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ジャンプNEXT!2014WINTER感想 暁月あきら先生のキャラはやっぱり可愛い号

【一言近況】
今回のNEXTはニセコイ特集号でもあったわけですが、
アニメ『ニセコイ』第1話を視聴しました。

感想としては「シャフトじゃなかったら見てなかった」って
感じですかね…。
いや、僕がシャフト大好きだからってのが大きな理由なんですが、
なんせ初期の千棘は性格が悪い!
シャフト補正がなかったら、1話で切ってるレベル…。

シャフト制作なので、楽たちの通う学校は
近未来的な学校になってます(笑)
とはいえ、阿良々木家やほむほむルームに比べれば
それなりに現実的(?)ではありますが。

声優さんも、艦これで大活躍の千棘役東山奈央さんや
今期大忙しの花澤香菜さんを始め、がんばっています。
アニメとしてはかなりいい出来になってるんじゃないでしょうか。

ではジャンプNEXTの感想です~。

【図書館救世主倶楽部(暁月あきら)】
・良かった点
めだかボックスが終わって、暁月あきら先生再始動です!

今作の感想としては「めだかボックスが終わって、その経験を活かしつつ
描いた作品」という印象ですね。
ちょいちょい中二病的なルビがふってあったりするのが
特にそう感じます。
主人公の九月九日(くがつき ここのか)って名前もそうかなw

今回は現実世界で戦ったわけですが、
本来は本の世界に入って戦っていく、のであれば
連載になったとしてもネタは尽きずにやっていけそうですね。

そして暁月あきら先生の大きな強みとして、
やっぱり女の子がかわいい!というのがあります。
主要キャラだけでなく、モブキャラもかわいいのが良いですね。

・悪かった点
悪かった点は特に思い当たらないんですが、
紅葉ちゃんが妄想ノートの続きを語って聞かせるときのあの背景、
安心院さんのスキル羅列シーンを思い出したんですが
今後やっていくとしたらあれも暁月あきら先生自身が考えないと
いけないのか、としたらどこまでやれるのだろうか?と
ちょっと心配になってしまいました(笑)


【ドブの吸鬼(小野玄暉)】
・良かった点
う~ん…。

・悪かった点
絵が、どうもワンピっぽいんですよね。
正確には、ワンピに影響を受けて漫画家になろうとした新人の絵、って感じ。
でも好きな作品は「金色のガッシュ」だそうです。ああ、なるほど(笑)

主人公が血を吸ったことのない吸血鬼、ということで
「ピンチにヒロインの血を吸ってどうにかするんだろうな」と思っていたら
まんまそうなっちゃったんで、ありゃりゃ…という印象に…。

どっかで見たような絵柄と、先を読めてしまう展開をなんとかすると
いいような気がします。


【超獣GIGA(平野稜二)】
・良かった点
最近は「超常現象を扱う警察の一課」というのが
流行ってるんでしょうか…。
自我がない主人公が主体性を求めていく、というキャラ付けと
全体のストーリーはなかなか良かったと思います。

・悪かった点
絵がかなり雑であることと、
ヒロインが最初男にしか見えなかったくらい可愛くないこと。
あと、これは偶然の産物かなにか分からないのですが
↑の作品と「吸血鬼」というアイテムがだだかぶりしたことですかね。
「また吸血鬼かよ!」って思っちゃったもんな…。


【カーボネーター(村肝篤仁)】
・良かった点
主人公が紳士っぽい服装に対してムッキムキで笑ってしまったw
インパクトを重視してムキムキボディにしたのなら、してやられた!(笑)
あと、炭素という元素に着目した…っていうのが個人的に良い設定だな、と。
これが主人公だけでなく、他キャラでもやってくれるならもっと良かったですね。
フッ素を武器に戦うキャラとか、アルゴンガスで敵を仕留めるとか、
そういうがっつり理系みたいな能力を展開してくれると
文系としては(よくしらない世界なので)斬新で面白いですね。

・悪かった点
やっぱり絵がちょっと拙いかなー。
作者さんがコメントでも言及してますしね。
ヒロインはそこそこ可愛かったんですが、
無駄に巨乳にする必要は、どうだったんだろ…。

話としてはけっこう面白かったので、
もうちっと設定を練って、画力を上げてがんばってほしいです。
今回のNEXTの中では高評価なほうです。


【ロッカ(ヒラク)】
・良かった点
こういう、バトルじゃない読切で挑戦しようっていう気概は
とても素晴らしいですね!
ロッカが崩れて死んでしまう、という展開もちょっとグッと来ました。
太陽の見える場所にお墓を作ってあげるラストもいいですね。
ストーリー面では今回のNEXTでも白眉ではないでしょうか。

・悪かった点
これは僕のわがままなんですけど、感動系に話を持っていくのなら
もっともっとドカン!と心に働きかけてくるような、
そういうのが読みたかったかな。
こういう、じんわりくる系も好きなんですけどね。


【憤怒明神アングリゴッ(本底宗篤)】
・良かった点
好きな作品に磯部を挙げるかwww

ギャグ漫画なのにけっこう絵がうまかったこと
(扉絵を見る限りではバトル漫画にしか見えない)や、
修行のせいで日常生活が不便になってしまったところ、
なかなか質が高かったように思います。

・悪かった点
ストーリー漫画だったら「絵が…」っていうところですが
ギャグだったらこんなもんだろうと思うし、
特にこれといって悪かった点はないですね。


【番外編・ハイキュー】
烏野のメンバーはみんな仲いいな(笑)


【番外編・ソウルキャッチャーズ】
面白かったけど、もうちょっとぶっ飛んだ内容が見たかったかな…。
でもソルキャは、真面目にやってる内容が既にぶっ飛んでるから
ギャグ番外編はこんなもんでいいのかもしれない。


【番外編・焼野原】
本編よりずっと面白かった気がするw
そうか、古味先生のアシをやってたんですねー。
どうりでギャグ漫画にしては女の子がかわいいわけだ。
終始、自分の画力の自虐に徹しなくても良かったんですよ…(笑)


【番外編・アイアンナイト】
北風もっと頑張れよ!
もしくは太陽が服を脱がす場面を描けよ!何やってんの!?

女子小学生の服を脱がすという行為に対して
もっと真剣になれよ!(マジ怒)


ただ、北風と太陽が女子小学生の服を脱がす競争をする、
というストーリーはとても着眼点が素晴らしかったと思います。
できれば本編もそんな感じでがんばって!


【番外編・ワールドトリガー】
かわいい(笑)


【番外編・磯部】
最初に袋とじの最後を見てしまったわけなんですが、
「楽殿…モテ過ぎで候。分けろ…」で笑ってしまいましたw

今回の番外編は全体的に質が高かったなー。
↑では文句言ってるように見えるだろうけど、
実はすごく興奮したんですよ(笑)


【藍色警察(工藤篤大)】
・良かった点
新人さんの仲では、ヒロインが一番可愛かった気がします。
いや、絵はうまくないんだけど、なんだろう、
不思議な魅力を感じた。ツリ目ヒロインだったからかな。

・悪かった点
主人公の名前が藍雄、タイトルも藍色警察ということで
藍という言葉になんか意味があるのかと思ったんですが、
そういうわけでもないらしいし、ここは何だったんですかね。
あとは絵をマジ頑張ろうぜ!


【ネジヤマさん。(石川光貴)】
・良かった点
ネジヤマさんのキャラはすごく良かった。
あと、絵が新人さんの中ではかなり上手いほうだった。

・悪かった点
ヒロインと幼なじみの少年が、どちらも髪の色が同じ
(モノクロ漫画で「色を塗ってない」って意味)なのと、
どっちもツンツンヘアーであることから、男女であるにも関わらず
とても見分けにくかったことと、
ゴーレムであるネジヤマさんのトンデモ活躍を見せたいのか
ヒロインと幼なじみのラブコメを見せたいのか、
何を主軸にしたいのかがちょっとブレてて
よく分からなかったのが残念ポイントですかね。

絵自体は上手いと思うので、キャラの描き分けと
ストーリーの構築を頑張っていただきたいです。
ぶっちゃけ、ちょっと努力すれば連載狙えるレベルじゃないかな。


【KNUCKLE(伊澤拳斗)】
・良かった点
う、う~んん…。

・悪かった点
作者紹介のページで「ブッ飛んだボクシング」とありますが、
設定がちょっとファンタジーなだけでボクシング描写は
さしてブッ飛んでなかったこと。

主人公の筋肉がチート、という設定で連載始めても
異種格闘技戦でも描かなければウケは悪いだろうなと
容易に想像できること
(仮にボクシングのみを描くのだとしたら、
相手に勝ったとしても「でも、筋肉がチートなんでしょう?」という
感想になってしまい、結局相手にもチート筋肉を搭載せざるを得ない)。

格闘ものを描くのにあまりにも絵が拙かったこと。
ヒロインの存在意義が限りなく薄いこと。
主人公の好感度が低いこと。

これらの点をなんとかしたらいいんじゃないかな、と
個人的には思います。
ってか、こういう設定しか思いつかないのであれば
ボクシング漫画自体やめたほうがいい…いやマジで。

あとひとつツッコミを入れさせてもらうなら、
A5の肉なのに、それを噛みちぎる咀嚼力をアピールってのは
どういうことなんだろう。
A5の肉ってのは、柔らかいものなんじゃないの?
柔らかい特上の肉を噛みちぎったところで、
咬筋力のアピールになるの??

なんかここらへんに、詰めの甘さを感じるんだよなあ…。


【Shangri-La~地球の終わり~(渡辺優平)】
・良かった点
絵はかなり上手いですね。
小畑健先生をすごく意識してる感がうかがえますが(笑)
こういう、ルールに則って頭脳で勝負する系の作品は好きです。
最後のオチも、発想のデカさはよかったw

・悪かった点
そもそも冒頭の「皆もシャングリラから出ちゃダメだからな!」という台詞が
その後の『ゲーセンから出られない』という状況を作るためだけのもので、
そのためかすっごく不自然な台詞回しになってしまっているんですね。
ぶっちゃけ、途中までこの発言者がすべての黒幕なんじゃないか、とさえ
思っていたくらいですから…。

作者が持って行きたい状況を作るために
登場人物に不自然な言動をさせる、っていうのは
なんだか最近よく見る「悪いクセ」ですね。


【モンスターハウス(古瀬経)】
・良かった点
冒険の途中で出てくるモンスターがそもそも八百長である、という発想や
ルルちゃんが実はモンスターだった、っていうオチは
かなり良かったです。
特にルルちゃんの正体については最後まで分からなかったもんなあ。

・悪かった点
絵がなあ…とも思うけど、
この画風がこの作者さんの持ち味な気もするし、
そう考えると悪くもないのかな。
ただ、街中にデデーン!と「接待屋」が店を構えてたりすると
そもそも八百長商売自体、成立しないんじゃないかとも思うんですが
(八百長は八百長ってバレちゃダメなんだから、「八百長やりますよ!
接待ならお任せ!」って表立って言っちゃダメなんじゃないかなw)、
そこらへんどういう設定になってるんでしょうか。


【騒霊鑑識(冴豆祐人)】
・良かった点
「超常現象を垣間見ながらも現代科学で対抗する」って発想は
良かったと思うんですが…。

・悪かった点
「超常現象を垣間見ながらも現代科学で対抗する」というのは
「警察の中に超常現象対策課がある」という、
最近よくある漫画に対するものかと思いきや、実際は
「超常現象(幽霊)の力を借りて現代科学で普通に犯人を追い詰める」話だったので
ちょっと残念でした。
そういう意味で、こないだのWJに掲載された『GAZER』は
異能力者に対してあくまで現代科学のみで対抗していたので
実は傑作だったのかもしれません。



これにて今回のNEXT感想終了です。
なんだか全体的に辛口になっちゃったなあ(笑)

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