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2013年ジャンプSQ.10月号感想 久々のSQ.感想号

【一言近況】
ものっそい久々にジャンプSQの感想を書きます。
何度か言いましたが、僕は1年近くにわたって
SQやNEXTを積んでおり、それをこないだ
ようやく消化出来たわけであります。
なので浦島太郎状態といいますか、やっと僕の中のSQ情報が
現状に追いついたというか(笑)
ちなみにSQ19はまだ積んでいます…あ、アオハルもそうだわ。

これからはなるべくSQも感想を書いていきたいと思ってるので
みなさん、よろしくお願いしますね。
では感想です~。

【新テニ】
sq10tennis1.jpg

sq10tennis2.jpg

sq10tennis3.jpg

sq10yotuba.jpg

何が「2度目のスイングで
強引に気の流れを変えるってか!?」
だよwww
爆笑したわwwwww


このちょびヒゲ高校生の二刀流なんて
超人テニスの中では霞んで見えるよね(笑)
さらに、その後の、

sq10tennis4.jpg

sq10tennis5.jpg

この2コマには圧倒的シュールさを感じて
ちょびヒゲさんと一緒に呆然となってしまいましたw
【追記】
このコマに何か既視感があったのですが、ようやく分かりました。
これ、マサルさんが野球部との試合で出した必殺魔球の、
「……とし子は今 アメリカ人男性 マイケル・スペクター氏と結婚し…」
「”トシ子・スペクター”という名前に続く第3弾!!」
「トシ子宇宙へーーー!!!」

にそっくりなんだ(笑)

他にも、黒色のオーラとか「必殺ショットを無にして返すことができる」とか
いろいろあったんですけど、そこらへんまでツッコむとキリがない!

次号は休載かあ。残念。


【この音とまれ!】
アミューさんの漫画は読切で何回か読んでいて、
晴れてこの作品で連載となったわけですが、
読切の時からの軸である「青春+感動」を
ブレずに描いているので非常に好感が持てます。

ただ、
イヤな性格の新キャラが登場
→なんか箏曲部にいい感じに感化される
→物語が好転する
というテンプレみたいなのがあるので、
そこらへんのワンパターンから抜け出せるといいかなと思います。

今号のラストでも、やっぱり
なんかイヤ~な感じの新キャラが登場してるしなあ…。


【鬼さん】
先月から始まった新連載。

日丸屋秀和先生の漫画を読むのは実はこれが初めてなんですが
女の子が異様に可愛らしいですね!

sq10oni1.jpg

sq10oni2.jpg

やや線が雑だなあ…と思うところも多々あるのですが、
大正モダン風な世界観もあいまって
楽しく読ませてもらっています。
何より、女の子が可愛いというのは大きな武器ですよっ!


【青エク】
僕が感想書いてない間に、
青エクのアイドルである蝮たんが
ロストヴァージン&結婚してしまったので
もう僕の中で青エクは終わったコンテンツなのですが、
まだ出雲ちゃんという麻呂眉ヒロインが残っているので
そこに希望を見出したいと思っています。


【てとくち】
やっぱり河下水希先生は脚本つきで
絵に専念するのが正解だったんや!
や、(G)えでぃしょんは面白かったですけどね。
男たちがわんさと出てくるような展開になると
どうしても男女キャラともになぜかイヤ~な感じになってしまうので…。
あねどきっの悪夢を繰り返してはあかんのや…。


【終わりのセラフ】
優一郎とミカエラの関係は、
エンバーミングにおけるヒューリーとレイスの関係に
ちょっと似てますね。

優一郎の秘められた力、みたいなのは
正直ちょっと、う~んって感じです…。
ブリーチの一護に代表されるような、
実は○○なのですごい力が眠っていました、的な展開は
お腹いっぱいというか…。

それにしても山本ヤマト先生は
小説版『紅』の挿絵担当だったのが、いつの間にか
すっかり漫画家になってしまいましたね。


【あの花 劇場版特別編】
泉光さんの連載を楽しみにしていたら、
いつの間にかあの花のコミカライズを始めてしまって、
しかもそれがかなりのクオリティだったもんですから
今後連載する時にまたコミカライズ担当とかになっちゃったら
ちょっとヤだな、とか感じています。
できればオリジナル作品を見たいんですよねえ。

ちなみにあの花の劇場版に関しては特に見に行く予定もないんですが
見に行った人の話によると泣けるそうです。
6割がた総集編とは聞きましたが…。


【読切・ホテル・ヘルヘイム】
この西修先生という人は
とにかく田中というキャラを押してきますねw
武井宏之先生のイタコのアンナみたいな
思い入れのあるキャラクターなのでしょうか。

田中を初めて見た時はたしか単なるギャグ漫画だった気がしたんですが
その頃に比べると画力も格段に上がってますね。
田中を主人公に据えた連載も視野に入れているんでしょうか。


【ToLOVEるダークネス】
sq10rara1.jpg

sq10rara2.jpg

ダークネスに入ってからほぼスルーされ続けてきたララに
スポットが当たった前回と今回、
いい感じに気持ちの整理がついたんじゃないでしょうか。

リトがララの気持ちに応える時が来るとはちょっと思えないし
かといってモモの思惑通りにハーレムが構築されるとも思えないのですが
なんとかララには幸せになってもらいたいですね。

ララももう、無印連載当初の単なるトラブルメーカーでもないですし
一人の女の子として魅力的になってきています。
そんな娘が、こうまで積極的にアプローチしてきてくれるのだから
リトも思い切って決断したほうがいいんじゃないのかな。

今号を読んでの僕の気持ちは、

sq10cobra.jpg

↑こんな感じです。ヒューッ!

あ、エロシーンに関してはいつも通りだったのでスルーします(笑)


【エンバーミング】
いちおうコミックスを持っている僕でさえ
なんだかあんまりストーリーについていけてないんですが、
コミックス持ってない人はるろ剣キネマ版を挟んでしまったこともあって
もう置いてけぼりを食らったような気分になっているのではないでしょうか。
それに、ぶっちゃけエンバよりも
るろ剣キネマ版のほうがおもしろ(ry

とはいえ、エンバーミングに見所がないわけでもありません。
今回の見所としては、
・アバさん、十本刀の蝙也ばりの飛翔を魅せる
・タイガーリリィ、目から怪光線を放つ

ここらへんでしょうか。

sq10mekara.jpg

ちなみにピッコロさんの「目から怪光線」っていう技名はDBZ強襲サイヤ人での命名で、
後に光線眼という技名が付けられたらしいですが、
僕の中ではあれは「目から怪光線」です。


【読切・電脳ジェイルバード】
なんでしょう、うまく言えないんですが
とっても面白かったです。
ただ、終わりのセラフのところでも書いたとおり
できれば秘められた力とかじゃなく
自分で考案した発明をうまく使って
マザーを倒してほしかったですね。


【ギャグマンガ日和】
カラーで暗黒王ジョンが描かれてるから
ついに本編に進出か!?と期待してしまったじゃないか(笑)


【ロザバン】
つくねがモカに告白して、恋愛方面ではいちおうの決着がついた、
といったところでしょうか。
この物語もそろそろ終焉にむかってるんですかね。


【帝一の國】
これでやっと一年生終了か!
長かったなあ…。

この作品って、帝一が生徒会長になって終わりってわけでもないだろうから
そうなるといったい何巻まで続くのか(そもそも続けさせてもらえるのか)
わからなくなってきましたね。
この作品の、気が狂ってるかと思うほどの「頂点への執念」は
見応えがあるので、できれば続いてほしいものですが。



※拍手コメントへの返信はWJ感想にて行わせていただきます。

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