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2013年週刊少年ジャンプ24号感想 「おいあんた!ふざけた演奏やってんじゃ…」「やめろ神峰っちゃん!」号

【一言近況】
最近、休日になってもな~んにもやる気が起きず、
ただ寝てばかりいます。
これが五月病か…?

でもジャンプ感想はちゃんと描くぜ!

【新連載・ソウルキャッチャーズ】
感想冒頭に書くことでもないんですが、
最近はこの作品みたいに英語表記のタイトルは打つのがめんどくさくて
カタカナ表記にしてしまっています。許せ!

さて、ライトウィングの神海英雄先生の描く新連載ですが、
第一話ははっきり言ってNEXT読切の焼き直しでしたね
(※こないだ、5冊くらいたまってたNEXTをついに全部読んだのだ!すごい!
直近のNEXTで一番面白かったのは相撲のやつでした)。

だもんでその読切を読んだ時とほぼ同じ感想になるのですが、
ジャンルとしては「人の心を揺さぶる吹奏楽漫画」ってことになるのかな?
なんかテイルズシリーズのジャンルみたいだけど…(笑)

音楽ものとして、SQに連載していた『放課後ウインド・オーケストラ』が
けっこうお気に入りだったのですが、あれをもうちょっと
少年向けにウケやすくするって感じなんですかね。
放課後~は、あまり少年ウケする感じじゃなかったしなあ…。

主人公の神峰くんの能力は人の心の状態を見れるということで、
今回は心を閉ざした刻坂くんの幼馴染の状態を見つつ
演奏中に指示を出していくことで彼女の心の壁を溶かす…
…という内容だったわけですが、
これ、神峰くんが指揮者として今後やっていくにあたり
どうやっていくのか気になります。

どうやら他の部員も刻坂くんと同じく何かしらのトラブルを抱えているっぽいですが
それを全部今回みたいに、演奏中に横から茶々入れながら
解決していくって流れになっていくんでしょうか。
同じ事繰り返していても、すぐ限界が来ると思うんですが
そこをどう乗り越えるのかが見ものですね。

その内、言葉一つで相手の心を潰す敵とかが出てきて
敵「キミの演奏、死臭がひどい!ゾンビかっての」グシャッ←心が潰れる音
神峰「おいあんた!! ふざけたこと言ってんじゃ……」
刻坂「やめろ神峰っちゃん!」

って展開になっていくんじゃないのかなあ。
もしくは↑のサブタイみたいに、人の心を潰す演奏家が出てきたりとか…(笑)


【ワンピ】
だんだんカリブーさんの大冒険の展開についていけなくなってきた…。
というか内容を覚えてない。ババーはどうなったんだっけ?

首領チンジャオもキャベンディッシュも、
どうやら相当の実力者だということが分かって来ましたね。
ってかBブロックでさえすごい時間かかってるのに、
Cブロックもちゃんとバトルロイヤルを描くつもりなんだろうか。
トーナメント以外にも、シーザーの引き渡しとか
突然出てきたCP0とかの伏線もあるんだから
バキの大擂台賽みたいに、途中で方向性を変えるかでもしないと
また2年とかかかる長期シリーズになる可能性も否めないぞ…?

それはそれとして、そうとうな実力者と思われていたハックさんが
バルトロメオに手も足も出なかったですね。
これは、ダメージを跳ね返す能力、もしくは
ダメージをどこかに受け流す能力って感じなのかしら。
非常にタイムリーなことに、今『とある科学の超電磁砲S』がやっているので
一方通行さんの能力を彷彿とさせますね。


【ナルト】
そうそう、カカシ先生は
殺ろうと思えばオビトを殺れたよね。
あの腹パンはギャグとしか思えなかったもんなあ(笑)
何が「さらにもう一発!」だよw


【トリコ】
何百年って…セツ婆、いったい何歳なの?

傷が増えてる=ジョアに接触、というのは
鉄平にも同じ事が言えそうですね。
傷が増えてたっていうのは、ここに繋がってくるのか…。

トリコvsスタージュンはトリコの敗北?
ただでやられるとは思えないですけど、どうなることやら。


【暗殺】
勝負に負けた上でなおも襲い掛かってくる鷹岡マジ小者www
烏間先生に一蹴された上に理事長にまで不要物扱いされて逃走とか(笑)
でもいずれ、何らかの形で再登場しそうでイヤな感じではありますね。

24ansatu.jpg

「良い教師は迷うものです。
本当に自分はベストの答えを教えているのか、内心は散々迷いながら…
生徒の前では毅然として教えなくてはいけない。
決して迷いを悟られぬよう堂々とね。
だからこそカッコいいんです、先生っていう職業は」


今回は殺せんせーのこのセリフも良かったですね~!
このシリーズは、渚きゅんの能力が開花しはじめると同時に
烏間先生が「教師としての自分」を振り返るという要素もあったわけです。
隙のない作劇ですね~。さすが松井先生やで!


【ソーマ】
えっ、メインで作るのは田所ちゃんなの?
これにはさすがのソーマも驚きを隠せないようです。
それだと、田所ちゃんの退学を取り消すために田所ちゃんががんばるという
なんだか主人公形無しみたいな展開になりそうな…(笑)
ってか、この心理状況で田所ちゃんがまともに調理できるとは思えないんですが。
ソーマがどこまでサポートできるのか、それがカギになりそうですね。


【ハイキュー】
扉絵にあるアオリ文の「敵にも味方にも、ドラマは等しく。」というのが
この作品の質の高さを的確に表す良いフレーズになってますね。
敵(というか相手校)にも、経緯や成長や迷いや葛藤、涙と笑いと友情があって
それをすべて経験して、あるいは内包してここまで来ているわけですから
そりゃ「負けられない」わけですよ。
そういうのをちゃんと描いてくれると、
スポーツ漫画はこんなにも面白くなるのだ、ということを
ハイキューではしっかり体現してくれていますね。


【ニセコイ】
キス券を使うくだりなんですが、なぜ女子はこんなノリノリなんだろう…?
「楽が誰を選ぶのか気になってしょうがない!」みたいなテンションなのかな?

まあでも、キス相手がどーぶつだったのはいいオチだった…
かなあ…?
最後の最後で、間接キッスを千棘が持っていった時点で
またも小野寺ちゃんは敗北した気がしてならないぜ…!


【読切・キングダム】
ごめんなさい、原作コミックスを読んだことがないので
なんだかぜんぜん話に入り込めませんでした…(´・ω・`)


【スケダン】
いきなりのクビ宣言!ここは遠月学園かwww

理事長が掲げる新しい開盟学園の体制は
球磨川が言ったアレほどひどくはないものの、今までの校風からすると
とてもじゃないけど生徒としては受け入れられないものでした。
っつーか、生徒にいきなり監獄みたいな生活を強いることができるほど
理事長って偉いものなの?
僕が高校に通っていた時、理事長なんて一度も見たこともなかったんだけど
(公立だったからか?)、そのせいかこの展開にまったくリアリティというか
実感が湧かないんだよなあ…。

ともあれ、一丸理事長のこの厳しすぎる提言の裏には
声を失ってしまった息子の存在がありました。
これは、このイベントを通じてスイッチも声を取り戻すフラグ?

しかし個性を消そうとする理事長の思想はぶっちゃけ危険だと思うんだけどなあ…。
カギューちゃんが通ってる学校の理事長とは正反対だな(笑)


【ブリーチ】

24masaki.jpg

「ある時二人で観た映画の中で、
じいさんが長年連れ添ったばあさんを太陽に例えていた。
暗いばっかりのつまんねえ映画で、
真咲がボロ泣きしてた事以外は何の記憶も残っちゃいねえが、
そのセリフだけが心に残った。

真咲は太陽に似ていた。

すべてを引きつけ
すべてを許し
すべてを照らし 振り回す。

俺はただ、真咲に振り回されている事が幸せだった」


なんか、一心さんの語るこのページだけ
ブリーチじゃないみたいだ…。
なんかちょっと少女漫画的というか、もっと具体的に言うなら
谷川史子先生の漫画にあるようなモノローグに似てるかなあ。


【バブ】
すいません、あのー、猪熊さん、
高校生じゃないですよねどう見てもwww


【クロスマネジ】
画力から、展開から、だんだんとこの作品から
打ち切り臭さが消えていくような気がするのは、僕の勘違いだろうか…?
ぶっちゃけ、最初からこの調子でちゃんとラクロスやってたら
今頃この漫画はハイキューと並ぶスポーツ漫画になっていたかもしれん。


【キルコさん】
全員揃ってクビになっちゃったわけですが、
何だかんだで来週クビをなかったことにして
警官に復帰して「完!」かなあ。
さすがにここまできたら、もう順位の復活とか
夢見がちなことは言えない(笑)
せめてキレイに終わってくれたらそれでいいかな。


【最終回・ハングリージョーカー】
はい、お疲れ様でした。

この作品の敗因は、読切の時の設定をひっくり返して
単なる能力バトル漫画に成り下がってしまったことにあると思います。

この作品、たしか、金未来杯受賞作品だったよなあ…。
またひとつ、金未来杯の存在意義が問われる結果になってしまいましたね。


【※追記】
昨晩、本家のほうに拍手コメントが来ていたのを見落としていたので
追記という形で返信させて頂きます。

【拍手返信】
『むろみさんは観ていらっしゃるんですか?
そして面白いですか?』

はい、むろみさん見ておりますよ~!
原作ファンなのですが、僕が好きな原作は
アニメになった時に残念な出来になるというヤなジンクスがあるので
どうなるかハラハラしていたんですが、
非常に良い出来になっていてとても満足しています。
ゆかりんの声も可愛いしね!

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No title

>いきなりのクビ宣言!ここは遠月学園かwww
正直タイミングが悪すぎるだろコレ。
先週の展開を知ってやってるなら失望するけど
ヒメコ拉致と同じタイミングでパコさんが出たのと同じ臭いを感じるよ。

ていうか新理事長、前の理事長の息子ってことは
サイクと梅子の子供じゃないか。
どう育てたらあの二人からあんな子供が生まれるんだ。

スケットダンスで元自衛隊と聞いて暗殺教室を想起しましたw
誰かコラボ絵を・・・w
暗殺教室の方と比べて描写の説得力が大幅に劣るのが難ですが

あと、田所恵ちゃん可愛い
むろみさんもそうですが可愛い方言っ娘っていいですね

No title

>えっ、メインで作るのは田所ちゃんなの?

そりゃそーだろ。だって田所ちゃんの問題なんだし
ここでソーマ対四宮だったら先輩方も納得しないだろ。

あと、スケダンの新理事長のただ規則で縛った教育論を見ると
椚ヶ丘の理事長の方がしっかりしてるように見える。
実子のためだけに学校を変えようとするのは正気の沙汰じゃないだろ。

ジャンプでハイキュー!!みたいなスポーツ漫画が読める日が来るなんて思いませんでしたねぇ…。

No title

そういえば、去年の禁未来受賞作
放課後アイドルが連載化するのはいつだろう
いや、それ以前にするのかな?

No title

新しく指揮者が主役の漫画が始まりましたが
同じように指揮科の青年の成長に重点を置いていた
のだめカンタービレは読んだことあります?

>クロマネ
ようやくラクロスしてますけど茅野さんがどういう動きしてんのかイマイチ分からないです。
特に四人抜くとことかバトル漫画で能力者的なのがダッシュするみたいな感じになってますね

コメント返信1

>名無しさん
そういえばヒメコ拉致とパコさんのシンクロニシティもありましたね。懐かしい…。
一丸理事長は自衛官をやってたらしいので、そこでいろいろと人格形成が出来上がっていったのではないでしょうか。

>雪月花さん
そのコラボ絵は難度が高そうですね…。
方言っ娘は恥ずかしがらずに方言でしゃべってもらいたいです。

>ななしさん
いや、「ソーマが挑戦状を叩きつけた食戟」で田所ちゃんがメインになるのはおかしいでしょう。
田所ちゃんが退学を宣告される→ソーマが食激を申し込む→ソーマが勝ったら田所ちゃんの退学取り消し、ソーマが負けたらソーマも退学。この条件でみんな納得して組まれた食戟なのに、開始直前になって「あ、メインは田所ね」ってさらなる条件を付けてくるのは、何それ?今さら言うの?って感じです。それが食戟の条件なら事前に言っとけよって話で。

実子の為だけに学校を根底から変えようというのは確かに基地外の所業ですね。ユウキくんが受からなかったらマジでどうするつもりなんだろう…。

>もももさん
ハイキューのようなスポーツ漫画を待っていた!
こういう良質な漫画が載るからこそ、ジャンプを買うのはやめられないんですよねえ。

>名無しさん
放課後アイドル、完全に忘却の彼方でした(笑)
いずれは連載するんでしょうが(連載しなかったらそれこそ金未来杯の意味が無い)、連載したとして続くかどうかは分からないですね。そもそも連載向きの読切でしたっけ?

>ななしさん
のだめは、『真珠の趣味部屋』の金銀パールさんから全巻譲って頂いたのですが、まだ序盤くらいしか読んでいませんwせっかくもらったんだから、ちゃんと読まないとなあ…。

>名無しさん
確かによく分からないですけど、超スピードに技巧の限りを尽くして華麗にかわしているんじゃないでしょうか。
少なくとも、日向小次郎の強引なドリブルとは対極のテクニックだと思います。

No title

こんばんは。本日この記事読みましたので、出遅れていることを承知で説明させていただきます。私立高校の仕組みは理解していたのですが、せっかくなので公立高校の仕組みもググってみました。

『理事長』とは、『学校法人』の長です。公立高校の長(管理・運営)は、基本的には、小中学校では市町村単位の、高校では都道府県単位の教育委員会です。つまり、公立高校には、理事長は存在しないみたいです。

(国立高専は『独立行政法人 国立高等専門学校機構』という行政法人が運営しているみたいなので、例外はほかにもありそうですが、一般的な「市立○○小学校」や「県立○○高校」みたいな名称の学校ならば、地方自治体の教育委員会が長だと思います。)

私立の理事長の仕組みを私の出身高校で説明します。まず、大昔に鈴木太郎(仮名)という方が「鈴木女子高」を設立したいとします。そうなると『学校』と国から認めてもらうために「学校法人 鈴木学園」と申請します。申請がおりたら、国家から認定される「私立鈴木女子高校」を名乗れます。(この時点では、理事長と校長は鈴木太郎さん、つまり同一人物です。)

その後、女子高を卒業した生徒が更なる高等教育を受けさせたいと考えた鈴木太郎さんは、保育士,幼稚園教諭を養育する「私立鈴木短期大学」,短大を卒業した生徒を雇用できる職場を作るために「鈴木幼稚園」を創立しました。鈴木さんは大変忙しくなったので、「鈴木女子高校」には高校教育の専門家である佐藤さん(仮名)を,「鈴木短期大学」には高橋さん(仮名)を「鈴木幼稚園」には田中さん(仮名)を校長に任命しました。

つまり佐藤校長,高橋校長,田中校長を束ている鈴木理事長という図式が成り立つわけです。佐藤校長が鈴木理事長の教育方針に逆らった場合は、鈴木理事長は佐藤校長を退職させる権利があります。通常の私学ならば、校長よりも理事長の方が強い権限があります。

あと、理事長の世襲制というもの多く聞いた事があります。実際鈴木太郎校長先生は体調を崩された後は、自身は理事長に専念し、息子の鈴木一郎(仮名)が校長を継ぎました。

ちなみに元ネタである我が学校の理事長は、相当なワンマンで……80歳近くまで理事長兼校長を名乗ってました。常に学校集会では『校長』としてスピーチしてましたよ。(幼稚園,高校,短大すべて理事長兼校長でした。)

 

No title

今週の読み切りのキングダムですが、現在KC10巻までweb上で無料公開されてますので一度よまれてみては?最高に面白いですよッッ!!

むろみさんとアザゼルさん見ました。
十五分で短めなので6話分一気に見れました。
アザゼルさんは見てるんですか?

コメント返信2

>ななし@私立高校出身さん
わざわざ調べていただいてありがとうございました!
理事長と校長の関係性についてはおかげさまで理解できたのですが、「理事長(あるいは校長)の一存で生徒を退学させられるのか」については分からないですね…。
そもそも退学ってどういうプロセスを経て成立するものなんだろう…?

>ベア・グリルスさん
たしかにキングダムは今公開されてるみたいですね。
期間は有限らしいので、時間を見つけて読んでみたいと思います!

>名無しさん
いや、アザゼルさんは見てないです。そもそもよく知らんのです(笑)
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