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『げんしけん』1巻を読みました。

昨日、アニメの感想を書きましたが、
読んだ漫画の感想もちらほら書いていこうかい、ということで、
新しくない漫画もどんどん感想書いていきます。

んで、今回槍玉に挙げたのが『げんしけん』1巻です。
ホントにね、今さらかよと言われかねない感じですけど、
ようやく松竹梅も『げんしけん』という物語の端の端に触れてみました。
たぶん、『げんしけん』ファンで読み込んでる人には
苦笑いの対象となる感想だと思います。

オタクサークルの話、という事で
オタクばっかり出てくるのかなと思っていたら
しょっぱなからオタクじゃない人(むしろ一般人の代表)が出てきて、
要所要所で「ああ、そうそう、一般人ってこういう反応するよね!」とゆー
妙な共感(?)を持って、笑ってしまいました。
あ、一般人ってのは春日部さんのことです(一般人だよね?)。

一般人の方って、知り合いがオタクであることを知った瞬間に
無条件でやめさせようとするんですよねw
僕の元カノもそうでした。少年マガジンに連載している
『スクールランブル』のアニメを見てたら「そんなの見ないでよ!」ですからね。
原作 少年漫画やっちゅーねん。
何がイヤなのかなぁ?とよく思いましたけど、
たぶん、自分が興味ないことにハマってるのがイヤなんでしょうね。
ハマるなら、私も少しは興味が持ててなおかつ理解できるものにしてよ、みたいな。
アニメを見る人=デブでネクラで臭いキモオタ、っていう
偏見先入観もバリバリだったんでしょうが、どっちかいうと前者だと思います。
でも斑目さんも言ってる通り、オタクって意識して「なる」ものじゃなくて、
気付いたら「なってた」ものだから、他人が脱オタクを強制できるものじゃないですよね。
まさに『北風と太陽』の北風です。何の意味もない。
現に、僕もいくら元カノに「オタク的な趣味はやめろ」と言われても
一切やめる気なかったですからね。
「なんで好きなものをやめなきゃいけないの?」みたいな。

余談ですが、その元カノはしりあがり寿や吉田戦車が好きで、
その作者たちの漫画を買い漁っていたんですよ。
そんな特殊な趣味の人に、漫画好きを否定されたくはないよなぁ。
俺は一回も文句言った事なんてないのに、
どうして男ばかりがケチをつけられにゃならんのか…(遠い目)。

話変わって、げんしけんメンバーが秋葉原へ行く話。
ここでとても共感したのが、
『DQNが近くにいる場合、オタクは沈黙を保つ』
ことですね。
なんで黙るのか僕もよく分からないですけど、
たぶん「DQNは自分の五感的に癇に障るモノを無差別に攻撃する」という
習性を把握してるからだと思います(ちなみにモノは物・者どちらも当てはまります)。
ぶつかったりうるさかったりやけに目立ったり…するとすぐにエンカウントしますからね、彼らは。
ぶつかったりうるさかったりやけに目立ったりするのはDQN側だと思うんですけど…ね。
沈黙は、無駄な争いを避けるためのオタクの処世術なんです。

ところで、今アキバを「純然たる電気街」だと思ってる人なんているんですかねw
一般人の中にはいるのかなぁ…。

なんか『げんしけん』感想からどんどん離れていってる気がしてきた…。

とにかく、なかなかに面白い話です。
松竹梅もなにか漫画系のサークルに入っておけばよかった。
大野さんがかわいいなぁ。あんな感じの人大好きです。
でも、いろんな漫画レビューサイトで話題になる「荻上さん」という方がまだ出てきてないので、
きっと面白さ的にはまだまだまだ!なんでしょうね。
数々のサイト管理人を虜にする「荻上さん」…(名前、合ってるよね…?)。
一体どんな人なんだぜ!?楽しみだぜ!!

また、何かいい感じの漫画読んだら感想書きます。

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