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2016年週刊少年ジャンプ5・6合併号感想 『ワンピ』サンジとシーザーはどこに?

【一言近況】
あけましておめでとうございます。
本年もウチのブログをよろしくお願いします。

年末年始は基本的に家にいたんですが、
立川シネマシティにガルパンの極上爆音上映を見に行きました。
ちなみに立川には二回目、通算四回目の映画ガルパンです。

ガルパンはいいぞ。

四回だとキリが悪いので、たぶん近いうちに五回目いくと思います(笑)

ではジャンプ感想です~。

【ワンピ】
・不本意ィ~に笑ってしまったw
サンジ兄さんがなぜゾウから去ってしまったのかは不明ですが、
シーザーもそれに絡んでいるんですかね?

尾田っちによると、今年はサンジの年になるんだそうで、
サンジ兄さんの出生の秘密なども明らかになるらしいです。

サンジ兄さんは生まれはノースブルーなんだそうですが、
以前そのことに触れた時、出自のことはさらっと流してたんですよね。
見習いコックとして客船か何かに乗り込んでたのは知ってるんですが、
そうなるまでにも何か紆余曲折あったのかしら…?


【暗殺】
・イカン、ちょっと泣きそうになったやんけ…(´;ω;`)

社会に邪魔にされた時、社会を否定するなとは言いますが
心情としてそうもいかないのが社会人というもんで。
時間の無駄と分かってはいながらも、愚痴のひとつも
こぼしてしまいたくはなりますよねえ。

常に真正面から立ち向かわなくてもいいっていうのは賛成です。
そもそも社会そのものが個人に対して
真正面から向かい合ってはくれないわけですから、
こっちもそれなりに、近道や裏道や回り道を使わないと
ストレスで禿げ上がってしまいますからね。

・さて、E組がいいムードになっているところに
空気を読まず柳沢と二代目死神の登場。
二代目、究極進化した悪魔系のモンスターみたいになってますねw


【ハイキュー】
・やっと勝った!長かったwww
とりあえずこれで一安心というか、
ほっと胸を撫で下ろすことができました。

いや~…しかし長かった…(笑)


【読切・前衛のアーチャー】
・前衛のアーチャーというと僕は世界樹の迷宮3に出てくる
バリスタを思い出します。
前衛に居る時だけ使える『前陣迫撃砲術』が
もんのすごい威力なんですよ。

まあそれは置いといて、つまらなくはなかったけど
面白いかといえばそうでもないっていう、普通の作品でした。
万が一これが連載したら…黒バス補正で30週ってとこかしら…。

弓使いの人がちょっと強すぎたのが難点かなあ。
神剣以外はもうアイツ一人でいいんじゃないかなって感じで、
人間味も危機感も何も無かったしなあ。

あと、単語をアイヌ語にした意味は何だったのかしら。


【左門くん】
・アンリ・マユくっそかわいいなw
悪魔とか亜人とかドストライクな僕としては
ぜひこんなヤバ死系の人外っ娘に惚れられたいところであります。


【ヒロアカ】
・ホントいつも襲われてんなこの学校…
セキュリティガバガバじゃないっすか。

・「仕事…仕事…」と、勤労意欲に燃えてる人が
外見的には一番ヤバそうwww


【トリコ】
・そういえば、トリコペア以外が何をしてるのか
ぜんぜん描かれないですね…
ダイジェストでやるのかもしれないですけど、
全体的に巻きが入ってるなあ。


【ブラクロ】
・あらためてたしかにマリーは可愛いなあ…
これはホントにシスコンになってもおかしくないでっせ!

でもこのままマリーが年頃になったら、
こいつ、マリーに手を出しそうだよなあ(笑)


【せすピン】
・楽しそうに踊る二人は本当にステキです…
というか、宮大工くんは「楽しいからダンスをやっている」っていう価値観が
そこまで理解し難いものかね?(笑)
そりゃ小春ちゃんだって残念そうな表情になるよw


【ソーマ】
【悲報】えりなっち、洗濯機の使い方を知らないwww


【ニセコイ】

05nisekoi.jpg

05yotsuba.jpg

えっ、選択肢ってキミにあるの?

なんかコイツ、選んだほうはぜったい自分の彼女になるとか
思い上がってないか…?

いやまあ、ニュアンスとしては
「二人を同時に好きになるのは人間的にどうかと思うから
好きという気持ちは一人に絞ろう」って感じなんだろうけど
楽の今までの言動から、マイナスイメージで捉えちゃうんだよなあ。


【拍手返信】
本家への拍手コメント、ありがとうございます!

『ブラクロの主人公のアスタって
敵・味方・一般人問わず女の子にモテモテだよなあ。
マジで羨ましいぞ。』

ある意味、ジャンプ一モテモテな主人公って
楽じゃなくアスタな気がしますね。
それでいて、アスタはシスター一筋だし
あらゆる意味でスジが通ってる男なので自然と好感度は上がっていきます。
アスタがモテモテなのはムカつかない。

『これまで数々のヒロイン達を飲み込み続けてきた絶望と悲しみの滑り台に
小野寺さんもまた落ちていくしかないのかなあ。
何故あんな良い娘が・・・本当に不憫でならないよ。』

小野寺ちゃんの敗因は「とっとと告白しなかったこと」ですね。
ぶっちゃけ、後手後手に回ってきた小野寺ちゃんが
偽とはいえ恋人を続けてきた千棘に遅れをとるのは
当然といえば当然なんだよなあ…。
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