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2013年 夏アニメ 雑感

たまには今見てるアニメの雑感でもと思いまして、
まだ期の途中ではありますが僕なりの感想を書いてみます。
途中感想なので、ちゃんと最終回まで見たらまた違う感想に
なるかもしれません。

【きんいろモザイク】
今期アニメの中ではMVPと言える出来です。
まあ~とにかくアリスとカレンが可愛いのなんの!

アリスは小動物的な可愛さでロリコンの僕はハートを射止められてしまいましたし
カレンはカレンで底抜けの明るさがたまらんちんですね。
カレンに関していうなら、今やってる艦これに登場する
戦艦金剛が「イギリス・片言・東山奈央さん」つながりで
お互いのキャラを彷彿とさせる、という個人的盛り上がりもあります。

もちろんその他のキャラも魅力的です。
鬼畜こけしの通り名が定着した忍、
しっかり者かと思いきやそうでもないガチレズ疑惑の綾、
ツッコミ担当でありながら面倒見の良さで人気急上昇の陽子、
その年で「お兄ちゃん」は反則だろう烏丸先生など、
見ていて飽きないキャラが満載で
30分があっという間に過ぎてしまう作品です。

アリス履いてない

↑アリス履いてない。かわいい。

金剛カレン

↑艦これとのコラボ絵、金剛カレン。かわいい。


【ブラッドラッド】
今期アニメのダークホース枠。
僕はなんとなく、タイトルやスタズの風貌から
「これは801ちゃん向けアニメかなあ」などと思っており、
しばらく録画だけして放置していたのですが、
ある折になんとなく見始めたところ、これが面白い!
体感ですが、ぜんぜん801ちゃん向けではありませんでした
(もちろん、これを楽しんで見てる801ちゃんもいるんでしょうが)。

好きなキャラはハイドラ・ベルですね。
初めは三白眼の単なるにぎやかしキャラかと思っていたのですが、
お色気要員でもあり、スタズに惹かれていく様子などを見ていく内に
「アレ?可愛いじゃん!」と思うようになっていきました。
いわゆるムードメーカーキャラがナンバー1になるってことは
僕の中ではあまりないのですが、ベルは可愛いですねえ。

ベル

↑乙女ちっくベル。かわいい。


【ロウきゅーぶ!SS】
一期が終わって今回の二期が始まる前に、
僕は原作をすべて買いまして、たかみ裕紀さんの描く漫画版も集めまして、
もうすっかり女子小学生の熱いバスケシーンの虜になってしまいました。

これに関しては一番好きなキャラを挙げるのが難しいですね。
もっかんは昴の嫁としてさすがの貫禄で可愛いし、
まほまほは「打ち上げ花火」のあだ名の通り底抜けの明るさで可愛いし、
紗季はクールだけど内に秘めた熱さがギャップで可愛いし、
アイリーンは作中一番の成長を見せていて健気で可愛いし、
ひなたは何をか言わんや、天使可愛いです。

生まれ変われるなら昴になりたいです。

小学生って最高だな


【たまゆら~もあぐれっしぶ~】
すいません、この記事を書いている時点では
まだ2話ぐらいまでしか見てません…。
いや、一期はちゃんと全部見たんですが
後述する某アニメに比べてあまりにも毒がないので
見ていて逆に僕の荒んだ心が侵されていくんだ…!
世間ではあれは癒やしなんでしょうが、あまりにもヒーリング効果が強すぎて
「や、やめろ、やめてくれー!」となってしまうんです。
過回復といいますか…ダイ大でいうところのマホイミですね。
…とりあえず録画はしているので、ちゃんと見ようとは思ってます…。


【私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!】
たまゆらに比べて毒だらけのひどい作品(いい意味で)。
原作を持っているので話のオチは知っているのですが、
アニメはいい感じに料理されていて、見ていて嬉しくなってきますね。
今期、こんなに爆笑できるアニメは他に無いのではないでしょうか。
たまゆらとは違う意味で、もこっちのあまりの痛々しさっぷりに
「もうやめて!とっくにもこっちのライフはゼロよ!」
なってしまいますw
他にも、ぼっちシーンに共感を覚えてしまって
見ているのがつらいという場面もいくつかあったりするのですが…(笑)
アニメ化して良かった作品だと思います。


【とある科学の超電磁砲S】
厳密には春からの2クールものなので夏アニメじゃないのですが
せっかくなので感想書きます。

こないだまでずーっと妹達編をやっていて、
言ってみれば禁書目録の時の焼き直しをしてたわけなんですが
作画のクオリティも上がり、非常に楽しく見れましたね。
僕はどっちかいうと禁書目録はなんとなーくで見てて、
超電磁砲はけっこうちゃんと見てるので、
「ああ、一方通行との戦いはこんな感じだったのか」と
改めて再確認したりしてました。

キャラとしては黒子と初春、フレンダが好きですね。
特に黒子はあの声にハマってしまうともう抜け出せないというか、
百合キャラにしてしまうのがもったいないくらいのヒロインレベルだと思います。
初春は単純に可愛いので。フィギュアも買っちゃいました。
フレンダは今後悲しい運命が待ち受けているのは知っているのですが、
外見と言動があいまって結局可愛かったわけよ!


【恋愛ラボ】
恋愛ラボに関しては原作ファンでして、アニメ化するにあたって
最初のキービジュアルを見た時「大丈夫かコレ…?」と
ちょっと心配になったりしたのですが、
いざ始まってしまうと杞憂でした。みんな可愛く動いておるわい!

最近よくありがちな、女の子がキャッキャウフフしてるだけの
日常系アニメだと思ってた人は、内容の意外なハジケっぷりに
驚いたのではないでしょうか?
わたモテを爆笑できると書きましたが、恋愛ラボも元々ギャグ漫画ですので
アニメになってもしっかり笑えますね。
これもまた、アニメになってよかった例となりそうです。

キャラとしてはもちろんみんな好きなんですが
特に挙げるならエノですかね。
僕は「ちょっと残念な感じの娘」に強く惹かれる傾向がありまして、
エノはその最たる例だと思うのです。
あ、あと眉毛がね、可愛いよね。

エノ

↑原作でもなかなかお目にかかれないポニテエノ。かわいい。


【ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生】
原作は名前だけで内容はまったく知らなかったので、
アニメをけっこう楽しみにしていたものです。
原作ファンからするとどうも評価がイマイチらしいのですが
アニメ組である僕はとっても楽しく見ています。

学校に閉じ込められるという点では
以前ジャンプで連載していた『エニグマ』、
互いに殺しあわせるという点で『バトルロワイヤル』、
犯人を見つけるシーンはゲームつながりで『逆転裁判』を
彷彿とさせ、それらがうまく融合してる感がありますね。

好きなキャラは超高校級のスイマー・朝日奈 葵ちゃんですね。
外見でいうと不二咲千尋ちゃんやセレスティアも好きなのですが
内面まで含めると朝日奈ちゃんが一番好きです。


【<物語>シリーズセカンドシーズン】
もう僕はシャフト×西尾維新先生の虜となっていると言っても過言ではない。
実は物語シリーズの原作を読んだことって無いんですが、
シャフトのあの表現は西尾維新ワールドをよく表現できていると思うのですよ。
というか、シャフトは阿良々木さんの変態っぷりを表現するのが上手い(笑)

物語シリーズのすごいところは、BD・DVDに収録されている
副音声のキャラクターコメンタリーですかね。
スタッフや声優さんがコメンタリーをやることは多いですが
原作者がコメンタリーの内容まで考えるっていうのは
前代未聞なんじゃないでしょうか。
西尾維新先生、どんだけワーカホリックなんだよ…。
ちなみにキャラクターコメンタリー目当てではありますが
今期のアニメでは唯一、現時点でBD購入が決定しているアニメです。

この作品は、好きなキャラを挙げるとなると悩んでしまいます。
僕は基本的に「付き合ったら楽しいか・話が合うか」みたいな基準で
好きなヒロインを算出しているのですが、
キャラとして好きかどうかは置いといて、自分に合うかとなると、

ガハラさん…論外
真宵…けっこう合うかも?
神原…一番合いそうな気はする(しかしガチレズ)
撫子…話は合わなそう、というか逃げられそう
バサ姉…表面的に合わせてくれそうな気はするが…。
忍…ミスドをおごれば会話ぐらいはしてくれる?外見は一番かわいい
火憐…話せば楽しそうな気はする
月火…何が逆鱗か分からないので怖い
影縫余弦…人としてどうなのかよく分からない
斧乃木余接…たぶん合わない
忍野扇…意外と話せば面白い?キャラがまだよく分からん

という感じで、好きなキャラとしては
今のところ忍ってことになるのかもしれません。
一番かわいいし。

ぱないの

ぱないの!


【Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ】
実は原作を持っていたんですが、ツヴァイが始まった頃に
書庫の大整理を行った際、売ってしまいました…。
なのでアニメは復習的な感じで視聴しているのですが、
スタッフのはっちゃけぶりというか、力の入れようが良好で
魔法少女ものとしてもスピンオフものとしても
非常に楽しめております。

好きなキャラはもちろんイリヤなのですが、
ルヴィアさんからも「残念系お嬢様」のニオイを感じるので
けっこうお気に入りではあります。


【ローゼンメイデン】
こちらもまた、コミックス持ってたのですが
整理する際に売ってしまって…。
ただ、今までのアニメは全部見てますし、
作品が嫌いになったわけではないです。
今回のアニメはYJ版ということで、特に変な改変もなく
しっかりアニメ化されているほうではないでしょうか。

昔は翠星石が好きだったのですが、
今は金糸雀が好きです。あの娘が一番素直でかわいい。


【超次元ゲイム ネプテューヌ】
ものすごくなんとなーく見てるアニメ。
キャラは可愛いとは思うんですが、たぶん原作のゲーム?を
プレイしている人は楽しめてるのかなあ…という程度の印象です。
好きなキャラは、かないみかさんボイスのイストワールと
意外とマジェコンヌ様が好きです。
あの人は人間関係が希薄そうな気がするので、
意外と男に対して惚れっぽいんじゃないかな。


【帰宅部活動記録】
こちらもなんとなーくで視聴しています。
ってかこれは力を入れて見るタイプのアニメじゃないでしょう(笑)
特に好きなキャラとかはいないんですが
夏希ちゃんのアホ毛は癖っ毛ってレベルじゃないと思う…。



視聴アニメとしてはこんなところでしょうか。
僕の地域では放映されてないアニメとして気になってるのは
サーバント×サービス(原作好きなのでどうアニメ化されてるか気になる)、
有頂天家族あたりでしょうか。
他にもいろいろやってるっぽいですが、特に話題になってるものもないですし
上記の2つはいずれネットでチェックしようと思ってます。
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2013年週刊少年ジャンプ39号感想 「エロは…世界を救えるって」号

【一言近況】
先日、ジャンプ感想更新チェックサイト『wjchk』に
登録拒否を宣言された、という記事を上げましたが
今は畳んでおります。

理由は、もう正直心身ともにボロボロで
ネット上での殴り合いにも疲れてきたのと、
今までも登録されてなかったのだから
今後登録されなくても変わらないな
と悟ったためであります。

このブログに来てくれる皆さまにおいては、
申し訳ないのですがお気に入り登録やRSS登録などしていただいて
更新があったら訪れてくれれば幸いでございます。
また、僕のツイッターでも更新情報は流していますので
参考にして下さい。フォローも歓迎です。

…ひとつだけ、向こうの人に対して言わせてもらうなら、
ツイッターでサイト名を出して人格攻撃してくる人に
僕の性格がどうこうとか言われたくはないですね。
僕を悪どいというのなら、アンタも同類であると自覚した方がいい。
また、そんな人の運営するサイトに僕も頼る気はないです。


面白くない話をしてしまいました。
これをバネに、今後はSQやNEXT感想にも力を入れて
かつ他のコンテンツも記事を書いていきたい
と思う所存です。
さしあたって、「僕のすきなもの」に関して
オールジャンルで徒然に書いていく新シリーズを予定しています。
具体的には、動物、食べ物、漫画やゲームなどでしょうか。
こちらもまた、楽しみにしていただければ幸いです。

では長くなりましたが
二週間ぶりのジャンプ感想ですー。


【黒子】
黒子は、ここまで絶望しておいて
よくもまあバスケを続けようと思ったもんですね。
バカー!と叫びながら
キセキの世代を闇討ちしてもおかしくないレベルですよ(笑)


【ワンピ】
ビアンって名前は大丈夫なのか…?

ドフラミンゴとトンタッタ族のいさかいは900年前にさかのぼるということです。
…って、900年!?
それは、ドフラミンゴの先祖とかじゃなく、ドフラミンゴ自身という意味なのか?
だとしたらドフラミンゴは一体何物なんだ…?

また、900年という数字が出てくると、ロビンの追い求めてる
「空白の100年」もまた絡んでくるのかもしれません。
正直、伏線が多すぎて僕もよく把握できてないんですけど(笑)

そのドフラミンゴに追い詰められるロー。
あれ、藤虎はどこ行ったんだ?


【暗殺教室】

39kurahasi.jpg

倉橋さんクッソかわええ!

しかもこの天使フェイスで「いきものは全部好き~」
「せっかくだしみんなで捕まえよっ」とか天真爛漫さもアピってくるとは…!
嗚呼、僕の脚の間にいるヘラクレスオオカブトも捕まえてもらいたい(*´Д`)ハァハァ

岡島くんの「エロは世界を救える」発言はけっこう真理なんですよね。
世の中は戦争とエロで発展してきた、なんて言葉もあるくらいですし。
マイナス方向への発展(争い)が戦争でもたらされるなら、
プラス方向への発展(平和)はエロによってもたらされるものなんですよッ!!

某おとなりの国の反日感情は言うまでもない話ですが、
エロ画像をたくさん携えた日本人があの国の掲示板に訪れる時は
「日本人のエロ神様が降臨なさったアル!」
「アイヤー!謝々、謝々…!」となったらしいですから(マジで)。

殺せんせーの「絵柄は好みだがシチュエーションが肌に合わなかった」
あるある過ぎて、もうね…。
僕は商業誌でも同人誌でもイチャラブものを見たくて、
NTRや陵辱もの、ふたなりや3Pもノーサンキューなんですよ。
絵柄が好みだと余計、そういう展開が残念でね…。
世の中にはあらゆる需要があるわけですから、
そういう展開の作品が出てくるのも致し方ないのですが。


【ソーマ】
もず屋さんの人には、凄むにせよTPOを考えろと言いたい。
仮にもお客さんが並んでる横で「粋がりくさるなや阿呆が」はないでしょw
客が引くわww

僕がデパートの一角で某接客業をやっていたころ、
説教が怖いことで有名な部長が店にやってきて
先輩に対して、そのフロアに響き渡るような声量で
怒声を張り上げた時は「仮にも接客業の上司が
客をビビらすような怒鳴り声あげてどうすんだよ…」と思ったものです。
ああいうのは、万が一にもお客さんに見えない聞こえないところでやるものよね。


【トリコ】
なぜここで場面をシフトしたんだ…!
スタジアムがどうなったのかとか超気になるんですけど!


【斉木】
こういうのを見る度に、
僕にも超能力があればなあ…と妄想せずにはいられない。
海藤くんじゃないけど、圧倒的力でもって
悪やDQNを成敗するのは男の夢だよね。


【ニセコイ】
アニメの物語シリーズ、最新話の『傾物語その二』で
阿良々木さんがそれはもうすばらしい変態っぷりを披露していて
僕なんかは感動すら覚えたんですが、
ニセコイのアニメも制作シャフト・監督新房昭之なので
あれくらいのはっちゃけっぷりを期待したいところであります。
あと僕はなにげに、喜喜美々子が好きだ。

ラブコメの主人公が記憶喪失って、なんか新しいな(そうでもないのか?)。
次回ありそうな展開としては、マリーあたりが
「楽さまは私のフィアンセで毎日イチャラブしていますのよ!」とかいって
既成事実を作ろうとするとか、
るりちゃんが同じ手法を小野寺ちゃんに進めて「今が好機!」とそそのかすとか
そんなんを想像しました。

俺物語とのコラボは楽しみですね。
ヘアピンなんか付けてる楽みたいなチャラ男と違って、
猛男は男の中の男だからね…!


【ひめドル】
『普通科の「勉強」の成績と
専門科の「技術」の評価を
完全に分けて学生の個性を尊重するためだ!』


??(´・ω・`)…???


【読切・火ノ丸相撲】
NEXTでやってた読切とほぼ同じだと思います。

NEXTの時も思ったんですが、僕は素直に好きです、この漫画。
主人公がまっすぐで曲がったことが許せず、
なおかつ強いというシンプルさがいい。
敵役も、DQNではあるけれど最終的に仲間になる展開で
僕がいつも言う「スポーツものに悪役は要らない」に
まあ半分くらいは沿ってくれている気がします
(DQNっぷりが披露される前半部はやっぱりイヤなんだけど)。

ヒロインが最初ヤな奴、というのも
これはこれでアリかな、と。
というのも、この作品のヒロインの存在意義の薄さといったらないので
別にヤな奴でも差し障りないというか。

そういう意味では小関くんのキャラのほうが重要度は上でした。
弱虫で意気地なしな彼が勇気をもって
五條に直談判しに行くシーンとか、胸が熱くなるじゃないですか!


もちろんその後、潮が五條をぶっ倒すシーンは爽快の一言!
五條がちゃんと相撲部に入るラストシーンも良いですし、
ぜひ連載で相撲部の活躍を見てみたいところですね。


【クロクロク】
いくら絶品でも、おっさんの出汁が決め手となってる料理はちょっとな…。


【ジャコ】
この娘は亜月アンちゃんじゃなくてタイツちゃんなのか…。
完全に別人と思っていいのか?それとも…?

前のコメント返信でも書いたんですが、タイツちゃんは
下に履くものの名前&西の都つながりで
ひょっとしたらブルマあたりと何らかの関係が
あるのかもしれませんね。

ただ、大盛博士が
「タイツ?西の方の名前かな?」と言ってるので
ひょっとしたら西の都の人たちは
みんな服にまつわる名前である、という可能性もなくはない…。


【ハイキュー】
仁花ちゃん可愛いじゃないですか!
ってか「ゾォン…」の効果音と共に現れる旭さん怖ぇwww

考えてみたらこの作品、ヒロイン要素が薄かったですよね。
潔子さんもそんなにたくさん出てくるわけじゃないし、
そもそも内容的にヒロインが必要な展開がほぼ無かったしで
まったく気になっていませんでした。

ここで仁花ちゃんという新要素を出してくるからには
彼女はがっつりストーリーに絡んでくる、と見ていいのでしょうか?

しかし今週のハイキューは妙に順位が低いですね。大丈夫かな…。


【ソウル】
ああん、せっかく素敵な展開になってきてるのに
何なのこの順位は!?
おっかしいなあ、僕の見立てでは
1年くらいはジャンプの中堅を担ってくれると思ったんだけどなあ。


【拍手返信】
本家への拍手コメント、ありがとうございます!

『>雷(いかずち)ではなく電(いなづま)ちゃんだッ!
電ちゃんでしたね申し訳ぬぇ!

しかし何故私も周りで艦これ始めた人は
みんな電ちゃんを秘書艦に選ぶのだろう・・・?』


39ikazuchi.jpg

まあ雷ちゃんも可愛いからね!間違えてもしょうがないよね!
僕の妄想世界では、電ちゃんは義理の妹で
雷ちゃんはおせっかいな幼なじみ、という感じです。

最初に電ちゃんを選ぶ人が多い、というのは
もう可愛いからとしか言いようがないのですが
最初に選べる5人の中では
電ちゃんの次に漣(さざなみ)が好きです。
あの娘、秘書艦娘にすると僕のことを「ご主人さま」って言ってくれるんだぜ?

だいたいの娘は「提督」とか「司令官」、
ひどい娘になると「お前」呼ばわりなのに
「ご主人さま」と言ってくれるのは漣だけです。
いちごぱんつもイイネ!


『【第11回MMD杯本選】ルパン三世VSアイドルマスター 
音声はともかく、もう個人レベルでここまで作れる時代なんですね。』




これは正直に、すごい!
なんていうか、古き良きルパンの要素を詰め込んでる感じですね。

こういうのを見るたび、僕にも技術があればなあ、と思うのですが…。
なるべく早い内に、脳内映像を簡単にアニメとして出力できるような
そんな機械が発明されないもんですかね。
そうなったら、もう、すんげえ作品を作ってやりますよ!僕は!

ジャンプNEXT!2013SUMMER感想 山本亮平先生に期待号

【一言近況】
いったい何ヶ月ぶりか分からないくらいに
ジャンプNEXT!の感想を書いてみたいと思います。

このブログをよくご覧の方はご存知かと思いますが、
僕はずうーっと長い間、SQやNEXTを積んでまして、
こないだようやくそれを消化し終えたところなのです
(SQ19はまだ積んでる)。

なので、とりあえず1日遅れではありますが
今回のジャンプNEXT!の感想を書きます。全感想です。
全部読切作品なので、簡潔に
良かった点・悪かった点を列挙していきます。


【ウルトラマリン(藍本松)】
・良かった点
藍本松先生の久々の読切ということで、とても楽しく読めました。
仮にこれが連載ということになったら、
最初はトリコみたいな珍獣ハントに始まって、
後々やっぱり対人戦が始まっちゃうのかな…とも思ったり。
そうならず、終始珍獣ハントに徹すれば
他作品では味わえないオリジナリティのある漫画になる気がします。

・悪かった点
特にここがダメ、っていう点は見当たりませんでした。
ヒロインの出番が少なかったけど、
特にヒロインが出てこなくてはいけない展開でもなかったですし。


【恋のムーンストラック!(仲山タイダ)】
・良かった点
ムーンストラックっていうのは「月光が狂気をもたらす」とか
そういう意味らしいです。

ヒロインが可愛いのが良かったです。
こんな可愛い幼なじみに「一緒に帰ろ」とか言ってもらえるだけで
主人公くんはとんだリア充だと思いますがねえ…。

バトルを取り入れながらも、ラブコメに終始しているので
仮に連載になったらバトル漫画にシフトするのではなく、
狼男の他にいろんな妖怪に取り憑かれたヒロインを出して
主人公ハーレム状態ラブコメにするといいんじゃないかな。

・悪かった点
主人公のアイデンティティではあるんだけど、
終始ウジウジしすぎかなあ。
もう狼男の顔も見られちゃったんだから、
それも含めて自分の気持ちを全部告白しちゃえばいいのに
(どうせ読切だしその後の展開とか考える必要ないんだから)、
全部保留にしちゃうのが、なあ…。
冨樫先生の『狼なんて怖くない!』では
狼男がちゃんとヒロインとくっついてたぞ!


【れいたいけん(黒木崇文)】
・良かった点
不知火さんが可愛い。


・悪かった点
日向教授がひたすら不快。
スケベキャラを描くのはいいんだけど、何か知りませんが
横島くん的な面白さはなかったなあ…。
ある意味、横島くんは奇跡のスケベキャラだったよね。


【サムライチェイサーGOEMON(落合更起)】
・良かった点
コンビ物って最近珍しい気がするので、
そういう意味ではなかなか興味深い作品だったな、と。
三橋と伊藤みたいな、面白コンビを描けるとなれば
漫画家として強みだと思います。

・悪かった点
読切だとしょうがないんですけど、利休さん(悪役)のキャラが
あんまりにも小者だったかな。
さらに言うなら、姫の側近が実は悪役だった、っていうことに
ストーリー的な必然性を感じないってところかな。
まあ、そうすることで、身近な人に裏切られて可哀想なヒロイン
→「俺たちがいるじゃねーか!」展開に持っていきやすいのは分かるんですが
それにしては利休さんのキャラが残念だったかな。
そこまで取り立てて悪い点、というわけでもないんですが。


【殺せんせーvs斉木楠雄 入間市最終決戦Ⅱ
(松井優征×麻生周一)】

・良かった点
全体的に良かったですw
何がどう良いとか言えないんだけど、
超次元の住人である殺せんせーと斉木が織り成す
独特の空気っていうんですかね?
これはハマると抜け出せなくなっちゃうなw

・悪かった点
特に無いんですけど、
どういった理由で入間市を舞台にしなきゃいけないのかな?(笑)


【JUDO ODD(川口幸範)】
・良かった点
柔道を題材にしたのはとても良い着眼点だと思います。
今連載している漫画作品に詳しいわけではないのですが、
ちゃんとした柔道家(もしくは柔道部)を現在進行形で描いている作品は
チャンピオンの『真・餓狼伝』ぐらいしかないんじゃないかな。
他にもあるよ!って人は教えてください。

柔道の試合シーンはとても楽しく読めました。
僕はとにかく「闘い」を見たかったんです。
それは、こないだ打ち切りになった『無刀ブラック』が
合気柔術という美味しいネタを放り投げて説教漫画に終始したせいでもあって、
余計「ジャンプでちゃんとした格闘漫画が読みたい!」という
欲求が高まっていたんですよ。
なのでちゃんと柔道シーンを迫力満点に描いていたところは好感を持てました。

その意味では、ちゃんと闘うなら空手でも剣道でも何でも良かったんですけども。
え、クロガネ?………知らない子ですね。

・悪かった点
芦屋が江戸時代からタイムスリップしたという設定が完全に死んでいる。

江戸時代の柔術家(作中でもあるとおり、講道館柔道が成立したのは明治15年であるので
江戸時代初期からやってきた芦屋の使う流派は柔術であると推測)である彼が
現在のスポーツ化された柔道の時代にやってきたのだから、
殺法として培われた技術を使って反則みたいな闘い方を披露する、とかだと
個人的にはすごく面白く感じたと思います。

しかし、彼の流派が命を奪うものでないのなら、現代の柔道との差異がビミョーで、
それだったらタイムスリップとか変な要素を入れずに
最初から現代の柔道家として出しとけよ!という落胆がありました…。

っていうかね、さっきも無刀ブラックの例を出しましたが
もう「命を奪うのが目的ではない」っていうキャッチフレーズは
食傷気味なんだよ(´・ω・`)

これの原因はおそらく緋村剣心が創り出したんだと思うんですが、
もう不殺にこだわらなくていいんだよ!殺せよ!
…ホント、嫌な前例を創ってくれたよな、剣心は…。

いや殺すとジャンプ漫画としてアレなのかもしれないけど、
そもそも現代の格闘技のほとんどが「護身」とか
「精神の鍛錬」とか「教育」とかそういうお題目でやってるんだから
わざわざ江戸時代の人間を持ってくるんだったら
殺法家でいいじゃないか?
なぜそこで不殺の信念を持ってくるんだ?むしろ不自然だろ?

江戸時代を舞台にするなら殺法を使う武術家を出すべきだし、
現代を舞台にするなら現代の柔道家でいいんですよ。
それを「江戸時代に生きていた不殺の柔術家が
現代にタイムスリップしてきて柔道をやる」っていう展開にしたのが
正直意味不明です。
仮に連載になったとして、その設定、
第一話以外でどう活かすつもりなの?

あと、これもるろ剣が悪いと思うんですが、
ポンポンポンポン気軽に奥義を出すな。
切り札だろう、それは?
それとも、切り札を先に見せるからにはさらに奥の手を持ってるのか…?


【ウイルスバスターズ(小田島諒)】
・良かった点
ラストへの持っていき方が斬新でした。
仮に連載するとしたら、第一話とそれ以降の方向性が
大きく変わると思うのだけれど、
そこんとこどう考えてるのかな。

・悪かった点
消毒液が出てきた時点で
「あ、スプリンクラーオチだ」と分かってしまったので
もう一捻り欲しかった、かなあ…。


【ケイドロ(小林英拳)】
・良かった点
う~ん…。

・悪かった点
登場人物の紹介シーンがワンピすぎる。
署長が出てくる前に「泥棒と警官が力を合わせて巨悪を倒すんだな」という
オチが読めてしまった。
署長が犯人の名が書いてあるメモを渡した時に
「ヒロインが濡れ衣着せられる系だな」と分かってしまった。

漫画ばかり読んで年取ってしまったせいでもあるんですが、
展開や設定がテンプレなんだよなあ…。


【E-Robot(山本亮平)】
・良かった点
まぁー、笑った笑ったwww
今回のNEXTの新人枠の中ではダントツで面白いですね!

いやもうなんだろう、女の子が可愛いっていうのも大きな魅力なんですが
とにかく終始おっぱいとエロで笑いを取りに行ったのが実に潔くて良い!

「あくまでロボットです」という建前はあるものの、
衰弱して倒れた少年に母乳をあげるシーンとか、
博士がおっぱいを敵ロボットに投げつけるシーンとか、
ERちゃんの股間から盛大に液体が溢れ出たと思ったら
次のページで博士がERちゃんの股間に顔面を突っ込んでるシーンとか、
大量のおっぱい(ミサイル)が見開きで飛んで行くシーンとか、
ラストの喘ぎ声で敵ロボットがなぜか滅んでいくシーンとか、
見せ場と思われるすべてのエロシーンがイカしてた!

(イカレてた、でもおk)。

一番笑ったのは、ソックス・ローファー・ヒールで踏まれた敵ロボットの
「あらゆる需要ガ満たされて行クー!」っていうセリフですねw
こういうバカバカしいセリフで笑わすことができるのは
とっても強い武器だと思います!

ちょっとばかしスパイス的に挿入されていたラブコメも
そんなにくどくなくていい感じ。

山本亮平先生をちょっとググってみたら
ジャンプトレジャー新人漫画賞とやらを取ってるんですね。
こちらのページから作品が読めます(『SUPER hERO』ってヤツ)。
こっちはどちらかいうとラブコメが主体かな。面白かったです。

・悪かった点
悪かった点は無い!
僕は山本亮平先生を全面的に応援するぞ!


【不死身KILLERS(熊田龍泉)】
・良かった点
殺し屋と不死身の少女、というカップリングは
トリッキーで面白かったと思います。
ヒロインちゃんも可愛かったしね。

今見てるアニメのせいか、
どっちかいうとこの少女は殺し屋じゃなくて
不死身の怪異を相手にする陰陽師にでも依頼すれば良かったんじゃないか、
とか思ってしまいます。

しかし不死身が再生能力を伴ってるのはまあいいとして
痛覚とかどうなってるんでしょうね。
電気食らっても何ともないとか、
それは不死身の域を超えてる気もしなくもない。

・悪かった点
ん~、強いて言えば
死にたがっていたヒロインが
悪役に「ミキサーにかけて殺す」と言われた時に
「ミキサーか!それは試したことなかったのう!」と喜んでもいいのに
それよりもろっ骨との別れを惜しんだっていうのが
やや不自然に感じたかな。
でもそれも、久々に誰かと他愛無い時を過ごして
ろっ骨に情が湧いた、と考えれば自然ですし
そういう意味では悪い点でもないです。

連載になったとしたら、どういう風に
物語を転がしていくんでしょうね。


【鉄腕カイト(永見泰久)】
・良かった点
あんまり思いつかない。

・悪かった点
まず絵がへちょいのと、
このNEXTには『E-Robot』という弩級に笑えるロボット漫画があるにも関わらず
ロボットという題材がかぶってしまったことかな。
言ってしまえば「掲載のタイミングが悪い」。


【No Woman,No Cry.(皆川みくに)】
・良かった点
盲目の剣士を題材に持ってきたのは良かった。
「明りを消せっ!」ていう指示は「おっ!」て思ったし
(盲目の剣士なら暗闇で闘うのは超有利になるよね)、
鬼を斬るシーンもなかなか見応えがありました。

・悪かった点
「敵の攻撃が当たってから斬る」っていう闘い方に
どういう必然性があるのかがよく分からなかったですねえ。
光を失って五年、っていうことで、気配だけで斬るなどの
達人の域には達せられなかった、ということなんでしょうか。
伊良子清玄は盲目になってから、どれくらいで無明逆流れを
会得したんでしたっけ?忘れたw


【グッドルーザー球磨川完結編(西尾維新×暁月あきら)】
・良かった点
めだかボックスの締めくくりとして、球磨川の物語を持ってきてくれたのは
とても嬉しかったです。
水槽学園の生徒として、以前の読切に出てきたキャラだけでなく、
小説版とアニメオリジナルからもキャラを持ってきたのは
ファンとしては嬉しい限り。
(そういえば、アニメオリジナル回ではクマーは
『世界から"色"を無かったことにした』んだけど、
あれは結局どうやって元に戻したんだろう…。
まあ安心院さんなら「色を創り出すスキル」も持ってるんだろうけど)。

須木奈佐木ちゃんの、最後にクマーに送ったメッセージも良かったです。

普通なる都城センパイが出てくるとは思ってなかった(笑)

・悪かった点
悪かった点はないんですけど、強いて言えば
須木奈佐木っていうのが結局この感想を書く時まで
PCが覚えてくれなくて、変換が面倒臭かったってことぐらいかな(笑)



※8/12~8/25の間に頂いた拍手コメントに関しましては
次回のWJ感想の時にお返事したいと思います。

2013年週刊少年ジャンプ37・38合併号感想 出戻り!新米婦警キルコさん号

【一言近況】
艦これやってます。

やり始めた頃、「旗艦は轟沈しないので旗艦一隻だけで出撃すれば
レベリングが可能」みたいな情報を見て、
「※ただし、勝率が下げるのでイベントに参加できなくなるおそれあり」
と書いてあったにも関わらず、その頃は
「別に難易度高いイベントなんか参加できなくてもいいから
レベルを効率的に上げよう」と躍起になってしまって、
今になってそれをとても後悔しています…。

大体あと600勝くらいすると余裕を持ってイベント海域に行けるので、
1-1-1で北上さんに頑張ってもらっています。
フゥー、まったく艦これは地獄だぜ!ハッハー!

ではジャンプ感想です~。


【ジャンプヒロイン水着集合絵】

37mizugi.jpg

いつだったかの河下水希先生の描いた集合絵に続く
第二弾(?)のこの企画。
河下先生の時も思ったんだけど、tosh先生も
ぶっちゃけ、絵は上手いけど描き分けはできてないなあ…。
村田先生が描いたジャンプヒーローズポスターが
いかに優秀だったかを痛感いたします。

以下、各キャラ雑感。

ナミ…ナミには見えないが、河下先生がすっぽりと忘れていた
 腕のタトゥーをちゃんと描いたのは偉い。
 というかタトゥーが無いとナミには見えない。

サクラ…いいおしり!

ビッチ先生…最初、拳銃持ってる金髪だからこれが麗子なのだと思って疑わず、
 右側に麗子を発見した時にこれが麗子じゃないと分かって、
 結局、キャラ名を特定できたのは最後から二番目でした。
 てっきり、暗殺教室からはカエデちゃんか神崎さんが来るとばかり…。

リン…リンに関してはアイテムが無くても髪型でギリ分かったかな。
 しかしいくら女キャラが少ないとはいえ、ほぼ登場しないし
 たいした活躍もしないキャラを描かなければならない
 tosh先生の胸中はいかばかりだったろうか。

ジャコ(のヒロイン)…たぶん亜月アンちゃんだと思うんだけど、
 まだ確定してないのでこういう表記にします。
 ぶっちゃけ帽子があればジャコのヒロインだということは分かるけど、
 これは鳥山先生の予告絵のインパクトが強いからだろうな。
 あの絵は「えっ、鳥山先生が連載するの?マジで?」という驚きとともに
 心に強く刻みつけられたからなあ。

神楽…神楽はお団子部分の髪飾りと傘で一発。
 スク水(競泳水着?)なのはtosh先生のこだわりか?

えりな…特に言うことはナシ。
 一番違和感なく描かれてますね(当たり前)。

潔子さん…強いて言えば持ってるボールがアイテムになってるけど、
 メガネヒロインは潔子さんくらいしかいないからこれは一発かな。

リコ監督…これもボール持ってるけど、tosh先生の絵にマッチしてるというか、
 たぶんボール無かったとしてもカントクだと分かった…はず。

織姫…これは河下先生にも言えることなんだけど、なぜルキアじゃないんだろう?
 おっぱいか?重要なのはおっぱいなのか??

千棘…千棘の場合、描き分けを意識する必要がないのが強みだと思います。
 なぜなら水着に似つかわしくない不自然なアイテムを持たせなくても
 リボンという常時着用のスーパー・アイデンティティ・アイテムがあるから
 誰が描いても千棘ということは分かるだろうしね(笑)

照橋さん…正直、最後まで誰なのか分からなかった人。
 ヒルダの隣に描かれてるから「べるぜバブだけ特別にヒロイン2人で
 ヒルダと邦枝さんを描いたのかな?」と思ったんですが、そんなわけないよなあと。
 キャラクターじゃなく、作品順に思い返してみたりもしたんだけど
 最後まで斉木楠雄という作品自体思い出すことができなかったんです。
 いや、斉木が嫌いな訳じゃなくて、斉木楠雄という作品に対して
 ヒロインという概念があまりにも僕の中に無かったので…w

ヒルダ…↑で書いたけど、ヒルダは髪型だけでも一発でした。

麗子…最初、ビッチ先生を麗子だと思ってたこともあり
 こっちが麗子だと判明した時は「ずいぶん丸っこい目をしてるもんだな」と
 思いました。麗子はツリ目のイメージがあります。
 ぶっちゃけ、ピンクの婦警帽子が無かったら誰だか分からん。

木虎さん…なぜ千佳ちゃんを描かない!
 おっぱいか!おっぱいなのか!!

 ってか、木虎さんだって本来そんなにあるとは思えないんだけどな…。
 盛ってんだろ?そうなんだろ?

谺先生…ソウルキャッチャーズのヒロインは谺先生なのか…。
 ババァ無理すんな

千秋…どの作品のヒロインかは分かるんだけど名前が分からなかった人その1。
 クロクロクは絵柄が不安定なところが多いのですが、
 こういう絵だったならたぶん僕はもっとブヒブヒ言ってたと思われ。

アルト…下から三番目くらいに「誰?」って悩んだんですけど、
 マイク持ってる→アイドル→ああ、ひめドルの娘か、と連想出来ました。
 まあ、さすがに新参にも程があるから、これはアイテム無いと厳しいかな。

小窓…どの作品のヒロインかは分かるんだけど名前が分からなかった人その2。
 名前も分からないし、アイテム(グローブ)も無かったらどの作品のヒロインかも
 分からなかったと思います。まあそろそろ終わるからいいか。

全体的な雑感として、tosh先生自身の絵柄を優先するあまり
その絵柄と相性の悪い(元絵がtosh先生の絵とかけ離れている)キャラは
すぐに特定できない傾向にありましたね。
アイテムが無けりゃ特定できないのを除いて「よく描けてるな」と思うキャラは
サクラ・ヒルダ・潔子さん・リコ監督・千棘・神楽・織姫あたりでしょうか。

タイミング的にヒメコが描かれなかったのが残念でならない。
あと、今週まで無刀ブラックが残ってたら
あの男装女子が水着姿で描かれていたのだろうか。
その場合、あのまったく女子に見えなかった娘が
tosh先生の絵でどんだけ化けるか、見てみたかった気もします。


【ワンピ】
首領チンジャオは情緒不安定だなあ…。
ますます、なんでこの人に覇王色の覇気が?と
疑問に思ってしまいます…。
その人の性格とかは関係ないのかな?
あ、でも「この先の海にはザラにいる」って言ってるわ…。
悪魔の実の能力者みたいに、覇王色の覇気の持ち主も
当たり前にいるのか。バーゲンセールだなー。

一方、オモチャに関しても新たな事実が。
この街の動いて喋るオモチャたちは、元人間だったそうで。
しかも、オモチャにされてしまうと、周囲の人達からは
その人の記憶がなくなってしまうという…。
なんともえげつない能力もあったものです。

そして、ドフラミンゴがこの国の王座に就けたのも
おそらくはその能力のおかげなのでしょう。
…その人は、ドフラミンゴを倒して(オモチャにして)
自分がその座に就こうとは思わなかったのかな?
あくまでドフラミンゴの部下として働きたい、ってことなのかな。


【ソーマ】
うろ覚えなんですけど、たぶんこの黒髪ショートボブの娘は
第一話でゲソの触手に襲われてたあの娘ですよね(笑)
まさか再登場するとは…。

そして肉魅さんとの対比がすごい!w
でも肉魅さんもソーマに誘われたらなんだかテンション上がっちゃって、
可愛いったらないですね。
一見ビッチっぽいキャラが実は純情だったりすると
男心をくすぐられてしまいます。


【暗殺】

37bitch.jpg

なんでしょう、このビッチ先生のワンカットに
すごくドキッとしてしまいました。
どんどん美人になっていくように見えるな…ビッチのくせに(←失礼)

ニセ律っちゃんはまさかレギュラー化してくるのだろうか…?
実はA組が送り込んだスパイとかだったら怖いなw
なんとなく、ただで終わるゲストキャラじゃない気がする。


【クロクロク】
やっぱり絵柄が不安定だな、この漫画…。
不安定と言うよりは、見ていて心が不安になってくる絵。

千秋ちゃんまだ借金返し終えてないのかよ!とツッコミそうになりましたが
まだ2週間だったのか…。
どのくらいの頻度で働いてるのか分かりませんが(言及されてたっけ?)、
週3日、一日につき5時間働くとして、
二週間で30時間だとすると稼いだ金額は300万か。
借金が1億くらいあるなら、まだちょっと時間はかかりそうですね。

できれば、ちゃんと借金を返し終えるところも描いてほしいな。
たぶんその頃には「もう妖怪役所に勤める必要もなくなったけど、どうしよう?」
→「私の居場所はここにある!私、ここで働きたい!」みたいな
エピソードを挟んでくると思いますが。


【ジャコ】
おおー、やっと予告絵の女の子が出てきたぞ!
やっぱりこの娘は亜月アンちゃんなのかな?

そしてジャコはなぜ脱いだんだ?(笑)
正体を隠そうという気がまったくないな…。
職務に忠実なのはいいことだけどもw


【ニセコイ】
ちっ、妹寺のほうまで篭絡され始めたか…!
できれば、妹ちゃんにはいつまでも
楽のことを便所虫を見るような目で睨めつけていてほしかったですね。
これもう完全になびいていくフラグ立ってますやん…。


【斉木】
燃堂くんは子供好きだし、明らかに良い奴なんだけど
悲しいかな、顔がアレなせいで人生損をしてるわ…。

不幸中の幸いなのは、本人がその点を
まったく気にしていないところですかね
(自分が強面だという自覚すらないかもしれない)。

燃堂くんは好感度高いキャラなので、
いつかステキな彼女でも出来たらいいなと思ってます。


【ハイキュー】
ああ、潔子さんが探してたのは新マネージャーだったのか。
コメ欄でそういう意見もありましたが、見事に的中ですね。
なかなかに可愛らしい子なので今後に期待しています。


【ソウル】
僕は吹奏楽なんてまったくやったことないからわからないんだけど、
指揮棒ひとつでここまで的確な指示を相手に与えることができるものなのか…?
漫画的表現と言われてしまえばそれまでなんだけど、
「実際にできる」と信じてみたい自分がいる…!


【帰ってきたっ!新米婦警キルコさん】
うおおお、ジャンプLIVEの宣伝とはいえ
二色カラーページでキルコさんがWJに戻ってくるなんて夢のようだ…!
キルコさん可愛いなあ。
僕がゲス先輩だったら速攻手を出しちゃうんだけどなあ。ゲヘゲヘ。

残念ながら僕はスマホ持ってないから読めないんですけど、
これを機に買ったほうがいいのかなあ?


【拍手返信】
本家への拍手コメント、ありがとうございます!

『来週のヒロインポスターについて、
①最近まるで出番ない人(複数、というか大多数)
②冠詞が『きゅん』の人、
③主にオッサンにモテモテのオッサン、がいるんだよね…。
お前は来週『何だコイツ? 』と言う。』

ポスターについて長々と冒頭で感想を書きましたが、
これレジャーシートとか当たっても使えないよな…恥ずかしくて…。


『蒼星石は旧アニメと原作で性格違うけど両方とも従順可愛い天使でしたね。
真は1のときは一部の衣装以外はボーイッシュじゃなくてボーイに見えるくらいの男の子っぷりでとても女子高生には見えず、2になるとイケメン度も上がったけど、完璧に可愛い女の子で男扱いを気にするそぶりもない僕っ娘になっちゃって、どちらもボーイッシュ女子感は微妙だと感じてました……(なんだかんだ言って両方ともすごくかわいいんですけどね!!)
まぁ、アニメだと2の可愛い&イケメンな容姿に加えて1の頃の男扱いを気にするという性格がプラスされたため、怪物級に可愛いプリンセス&プリンスになりましたけど。

他にも男に見える可愛い女の子と言ったら(最近はもう女の子にしか見えないけど)男装してる時のイエロー・デ・トキワグローブや、衝撃の事実を知る前のP2の晶ちゃんとかがいますよね。』

人によってボーイッシュの解釈が違うんですよね。
僕の中では「髪型がショートかそれに準ずるもので、快活であること。
ボクっ娘だとなおよし」という認識なんですが(笑)


『>艦これ
そう、確実ッ!
松竹梅さんは最初の艦娘に雷ちゃんを選ぶってくらい確実じゃッ!』


37raiden.jpg

惜しい!
最初の秘書艦娘に選べるのは
雷(いかずち)ではなく電(いなづま)ちゃんだッ!
そしてたしかに僕は電ちゃんを選んでしまった…!
今は3-2を突破するための戦力として雷などとともに育成中ですたい。


『あの花の映画、見に行く予定あるんですか? やっぱりあれは五年か十年に一度くらいの作品でしたよね。』
う~ん、特に映画を見に行くってことはないかなあ。
あの花はいちおう視聴はしたけど、めんま可愛いなってくらいで
そこまで入れ込む感じではありませんでした。
映画で言うなら、まどかの新編やガルパンは見に行くと思います。

2013年9月購入予定の本

09/04
貧乏神が! 16(完)
ギャグマンガ日和 14

09/05
恋愛ラボ 9

09/06
名探偵マーニー 5
戦闘破壊学園ダンゲロス 4

09/19
あるみちゃんの学習帳 2
干物妹!うまるちゃん 1

09/21
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 5
ばらかもん 8

09/27
3月のライオン 9

09/下
真子さんとハチスカくん。 2


うまるちゃんは前から気になっていたのでコミックス化は嬉しいな。
3月のライオンも久々の新刊発売ですね。
正直、いじめ編は見ていて心がつらかった…。
明るい話を描いてほしいかな!かな!

2013年週刊少年ジャンプ36号感想 いぬまるだしっ出戻り号

【一言近況1】
先週の金曜ロードショーは『天空の城ラピュタ』でしたね。

36barusu.jpg

以前にも似たような画像を上げたことがあると思いますが、
やはりあのシーンではTLはこんな感じになってました(笑)


【一言近況2】
最近、ついに『艦隊これくしょん ~艦これ~』を始めました。
運営が新規提督受付を打ち切る2~3日前だったので、
タイミング的にはギリギリだったと思います。

ゲーム内容的にはめちゃくちゃ面白いです。
空のストパン、陸のガルパンときましたから、
海の艦これが面白くないわけなかったのですが、
予想以上にハマってしまいました。
昨日、ついに艦これの夢を見ましたよ。

艦これのいいところは、
無理にプレイヤーの競争心を煽ったり、
ガチャなどで課金を強いることをしないことですかね。
競争要素がまったくないわけではないですが(ランキングとかはある)、
ガチャは存在自体しませんし、
今あるブラウザゲーの中ではかなり良心的なほうなんじゃないでしょうか。
某アイドル育成ゲームとか、課金の嵐らしいですからね(笑)

では、艦隊の遠征をしつつ
今週のジャンプ感想です~。


【新連載・ひめドル】
金未来杯の『放課後☆アイドル』を練りなおした連載
…ということでいいんですよね。
第一話の流れとか、明日香ちゃんのくだり以外は
ほとんど読切と同じだもんね
(というか、読切を引き伸ばした感じ?)

主人公である桐山くんの通う学校が
普通の高校から高専になってますね。
「日本初の総合~」ってことは、そもそもそういう学校は無いってことですよね。

僕はよく知らないんですが、専門学校を複数束ねる意味ってあるんですかね。
これは完全に、「個性豊かなキャラクター達を出したいから」という
理由でしかないんだろうなあ(笑)
ソーマみたいに、料理だけ!っていうんならまだ分かるんですが、
こうまで多岐に渡る学科をまとめてひとつの学校にして、なおかつ
「東京ドーム200個分の敷地!」とか言っちゃうのは
ちょっと現実離れしすぎてるというか…。
フィクションなんだから、現実離れしてて何が悪い!って意見もありますがw

マンモス校ってことだと、マイナーですけど
藤崎竜先生のサイコプラスに出てきた学校を思い出しますね。
たしか、中学の校舎だけで4つあるとかいう設定だったと思う。


んで、これまた僕は詳しく知らないんですが
理容科の授業ってこんな修羅場みたいな感じなの?(笑)
「3分経過!」とかスピードアタックみたいな…。
でも、考えてみると確かにあんまりちんたらやられても客は疲れるだろうし
1000円カットとかの店ならスピードも求められるだろうしで、
ホントにこういう授業をやってるのかもね。


クラスメートの女の子の髪をツインテールにするくだりなんですが、
ここで疑問が2つあって、

1.幼い頃から近くで見てただけで女子の髪を綺麗なツインテールにできるのか?
(そもそもあの床屋に見稽古できるほど女子の客が来たのか?)

2.あのクラスメートの女子は自分でツインテールにすることもできないのか?
それとも、自分でするツインテールとは何か一線を画す出来だったのか?
(さすが美容科!と言わしめるほどの何かがあったのか?
絵からはそれは何も伝わってこない)


以上2点が気になりましたねえ。


全体の感想としては、読切の焼き直し&引き伸ばしなので
正直なんとも言いがたい感じです。
2回め以降に期待、ってところですかね。

あと、これは読切の時には感じなかったことなんですが
絵柄がなんとなく『パジャマな彼女』の濱田浩輔先生に似てる気がするな。


【ワンピ】
ジャケジャケの実は使いようによってはすごく強くなるんじゃないかな。
着た者のすべてを支配できるのなら、強力な悪魔の実の能力者を支配すれば
たぶんその能力も使えるんでしょう。
それプラス、自身の格闘センスも上乗せされるのであればかなり強力かと。
惜しむらくは、彼自身にその「強力な協力者」のコネが
弟ぐらいしかいなかったことですかね。
弟がロギア系の能力者とかだったら、また話は違ったんでしょうが…。

首領チンジャオは、覇王色の覇気を使えるわりに
考え方やスタンスがすごい小者のような…(笑)
腹に普通に刃物が刺さって「痛いわ!」には笑っちゃったけどw

追剥のジャンが言った「妓配王」って何のことだ?
ルフィを指して言ったのかな?

とにかく、比較的早い段階でCブロックの決着がつきそうで何よりです。
休載とかあったから、話数以上に時間がかかった気もするけど…。


【トリコ】
予告でも相変わらず「謎の男」と書かれてますねえ。
やっぱりジョアっていうのは男で、フローゼ様の肉体を乗っ取ったか
あるいは遠隔操作してるとかの何かなのかなあ。

そしてジョアもまた、小松を求めていたのでした。
もう完全に一介の料理人の扱いじゃないよねw
すべての組織のトップクラスが小松を奪い合ってて、
なんか「世界の命運を握る鍵」みたいな感じになってるよ(笑)
小松を手に入れた者は世界を支配できるんじゃないの?


【暗殺】
カルマくんカッコ悪っ!www
最初こそ鳴り物入りで登場したカルマくんですが、
その後の凋落っぷりったらないですね。

でも、カルマくんの格好悪さを
赤面顔で「格好悪い→かわいい」へと変化させた
松井先生の手腕はさすがと言わざるを得ない。
これでカルマくんは「思い上がったダサい男」から
「ヘタレかわいい男」に進化したわけです。よかったね!

あと、息子を言葉責めする浅野理事長がすごく嬉しそうでほっこりしたw
イキイキしてるなあ(笑)


【クロクロク】
2話めにして、なんだか面白さが急激に減った気がするのだけれど…?

たぶんこれは、新キャラが男キャラだったという落胆もあるんですが、
なんつーか、面白みのねえキャラだなあと思うわけです。

最近、積んであった最新号までのジャンプSQをついに読破いたしまして。
で、藤子不二雄A先生のパー熱に「漫画はいかに『トンデル』キャラを作り出せるか」
っていう意味のことが書かれてたんですよ。
全部の漫画に当てはまることではないですが、基本的にはそうですよね。
インパクト勝負というか、第一印象が大事というか。
そういう意味で、今回出てきた新キャラはすげえつまんなかった。

あとこの作品の基本路線は「主人公が強い敵を倒してどうこう」じゃなく
「役所に訪れる人との交流がどうこう」が軸だと思うので
なるべくバトルに比重を偏らせないでほしいなあ、と願います。
「役所の人間関係だけで話を転がすことができる」というのは
高津カリノ先生の『サーバント×サービス』で実証されてますしね。


【ジャコ】
大盛博士は、人間嫌いと言いつつ
ジャコから人間を守ってるような印象があります。
まあ、ヘタして爆弾を使われたら自分も死ぬから、というのもあるんでしょうけど
ジャコに対しても、バレて騒ぎにならないように…という配慮をしてるのもあり
根は良い人なんでしょうね。

ジャコはやたらと爆破だ絶滅だと危険思想を振りまいてますが、
これは「銀河全体の治安を守らなければならない」という
非常に大局的な視点で見てるせいなのでしょう。

たとえば、小さな村の駐在さんとかだったら
「ごろつきの権兵衛は悪者だから気をつけねばなんねえ」
「茶屋のみっちゃんは気立てが良くて可愛い娘だ」とか
一人一人の人格を見て誰を罰するべきか、誰を守るべきか判断することができますが、
守る範囲が広くなるにつれて、人間を個々に見て判断することは難しくなるわけです。

ましてや銀河パトロールともなれば、
それこそ宇宙中に存在する無限とも言える人を守らなければならず、
そうなると「この地域の悪者率は75%以上だから地域ごと殲滅しよう」とか
そういう考え方になってくるんだと思います。
治安の悪い地域(もしくは惑星)があったとして、
一人一人見て善悪を判断してる余裕は無いんだろうなあ。

ところで、ヒロインはいつ登場してくるんでしょうか?
こっちはすげー待ってるんだけど!


【ニセコイ】
集の恋が終わりを迎えたわけで、別にそれはどうでもいいんですが
今後どんどんるりちゃんとのフラグを立てていくんだろうな
…と考えるとすごい憂鬱。


【斉木】
パパとママのラブラブっぷりに毎度癒されます(笑)

思ったんですが、僕は集とるりちゃんがくっつきそうになるのは
歯噛みするほどムカつくわけなんですけど、
斉木のパパとママがイチャラブするのはむしろ微笑ましいんですよ。

これはなぜだろう、とふと疑問に感じました。何が違うんでしょうね?

考えられることとしては、
・僕はるりちゃん好きだけど、ママのことはそうでもない(可愛いとは思う)
・僕は集が嫌いだけど、パパのことは嫌いじゃない
っていう要素があるんですよね。

たとえば、パパが高校生だったとして、るりちゃんにアプローチしたら
まず間違いなくメッタクソに迎撃されるだろうけど、
フラグを立てたとしてもさほどムカつかないと思います。

逆に、集が高校生バージョンのママにアプローチしたら
ムカつきはしないかもしれないけど、集のこと嫌いだから
玉砕すればいいと思うし、カップル成立したらやっぱりムカつくんだろうな。

だから結論として、
「好きな女子キャラに嫌いな男キャラが言い寄ったりフラグ立てたりするとムカつく」
ってことになりました。
うん、考えてみたらすごい当たり前の帰結だな。


【ハイキュー】
だよね、テストは避けては通れないw
これはもうスラダンから連綿と続くスポーツ部活ものの宿命だし、
SQの『この音止まれ!』の箏曲部もテストでは苦しんでたし、
まあ、仕方ないよね(笑)

潔子さんは、部活入ってない一年生を探して
勧誘でもするつもりなのかな?
仮に勧誘成功したとして、戦力になるのか…?
それとも未来を見据えた話なのかな?


【いぬまるだしっ番外編】
久しぶりにたまこ先生といぬまるくんの夫婦漫才を見れて満足しました!

SQの増田こうすけ先生のタイレポート漫画ももちろん読んだんですが、
あっちはタイの良さ的なものがまったく伝わってこなかった
(訪れた場所は基本的に「なんとかいうところ」
「なんとかいう寺院」って書いてあった)上に
レポに登場する人がガイドさん含めてどんどん合体していっちゃったので
「増田先生のギャグ漫画」以外の何でもなかったんですが、
大石先生のこれはたまこ先生といぬまるくんというおなじみのキャラを
うまいことタイのレポートと絡めて描いてあって
レポ漫画としてもギャグ漫画としても非常に質の高いものでした。
あ、増田先生のやつだってギャグ漫画としては面白かったよ(フォロー)


【銀魂】
何回鳳翼天翔出せば気が済むんだよwww

僕は去年のはじめに人生で初めて聖闘士星矢を読んだんですが、
ユニコーンの邪武を見た時に
「えっ、ペガサス星矢の他にユニコーンのキャラもいたの?知らないよ?」
と思ったんですが、死んだわけでもないのにマジですぐに退場しちゃって
「何だったんだアイツは…」と愕然とした記憶があります。

ベアー檄とかヒドラの市さんとかはΩで割と活躍しましたが、
邪武は出てきたんですかね?
今年のはじめあたりからΩを録画しといて見てないので分からないんですが…。


【最終回・無刀ブラック】
お疲れ様でした。

この作品の敗因はですね、一言でいうと
「何を描きたかったのか分からない」ってことですね。

僕は当初、合気柔術を描くこの作品にすごく期待を寄せていまして、
だからこそ渋川剛気だ塩田剛三だと比較したりして
合気とは、柔術とはなんぞや、といったことを語ったりしたのです。

ところが、無刀ブラックは「合気柔術は使うけど、それはそれとして
メインは敵キャラに対する説教だよ☆」
的な雰囲気を徐々に醸し出してきて、
しかもその説教のほとんどが他作品で見たことあるようなデジャブばかりで
オリジナリティの欠片も感じられないものでした。

クロクロクに関して、バトルに比重を偏らせないでほしいと書きましたが、
無刀ブラックはむしろバトルにこそ重点を置くべき作品だったと思うのですよ。
合気柔術でどういう敵をどういう風に屠るのか、楽しみにしていた
あのときめきを返してほしい…。


また、実質的にヒロインが不在だったのも痛い。
中盤から何とかいう名前の男装女子が出て来ましたが、
ああいう一部の読者しか喜ばないような際物ヒロインは
サブに据えてこそ本領を発揮するもので、
正ヒロインにもってきたのは間違いだったんじゃないかな、と。
ちょっとここは野々上先生の趣味に偏り過ぎかな。

そもそも、ぜんぜん可愛くないんですよ、あの娘が。
実は女の子と判明してからも、ぜんぜん女の子に見えず、
ホモォ的な何かとしか思えなかったんですよね。
だから、絵面的には女子がほぼ登場せず、
ヒロイン不在みたいな状態になってしまったんです。
これは昨今の萌えを重視する漫画業界を鑑みると、致命的だった。

もしも、かわゆいボーイッシュ女子を描けてれば何か変わったかもしれません。
野々上先生は、アイマス無印の菊地真とかローゼンの蒼星石とかの
ボーイッシュ系女の子を各100回くらい模写したほうがいい。

36makoto.jpg

36souseiseki.jpg

【↑ボーイッシュ系女の子の一例】

次回作は、テーマを活かした作品作りと
可愛い女の子キャラを期待しています。


【拍手返信】
本家への拍手コメント、ありがとうございます!

『>それってつまり、皿=お○○○、ってことですよねえ…(※)。
>※○○○にどんな言葉を入れるのかは貴方の想像にお任せします。

「っぱい」ですねわかります。』

ほう、そっちを連想しましたか。
僕はむしろおまnゲフンゲフン!
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プロフィール

管理人⇒松竹梅
ここは基本的にはジャンプ感想サイトですが余裕があれば日々のことも書いていきたいと思ってます。

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