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2013年週刊少年ジャンプ35号感想 ToLOVEるって面白いよね~号

【一言近況】
先週、金曜ロードショーでるろ剣の実写版がやってましたね。
僕は録画だけしといてまだ見てないんですが、
様々な2ちゃんまとめブログであるワンシーンが話題になってました。

『実写版るろうに剣心の牙突wwwwwwwwwwwwwwwwwww』
(ジャンプまとめ速報さま)

35gatotsu.gif

さすがにこれは面白すぎるwww
スレ内の「吊り具を切ってシャンデリアを敵に落とす技、牙突」っていう説明も(笑)

るろ剣の実写は京都編もやるみたいだし、
九頭龍閃をどう表現するのか、俄然興味が湧いてきました!

では今週のジャンプ感想です~。


【新連載・クロクロク】
第一話のサブタイトル「多摩にバイトするならこんな市役所」は
ゲームセンターCXの「たまに行くならこんなゲームセンター」の
パロディですかね。
あのコーナーのメタルスラッグ率は異常。

さて、本編の内容なんですが、読切からあんまり変わってないような気がするので
可もなく不可もなく、かなあ。
ギャグパートにせよバトルパートにせよ、
突出して面白かった部分があるかといったら…う~ん。
画力はそれなりに高いと思いマッスル。

千秋ちゃんのバイト代、というかクロク含む所員の給料は
国から出てるってことでいいのかなコレ。
我が日本国のおサイフ事情もあまり明るいとはいえないはずなんですが、
一介の女子高生バイトに時給10万も払うだけの予算が下りているのだろうか…。
当然、正社員(市役所なんだから公務員か?)のクロクはもっともらってるはずで、
さらにいうなら多摩市だけじゃなく日本全国にこういった裏役所があるわけで、
そこにかかる経費とか考えると「日本大丈夫かな?」と思わなくもない。
まあ、フィクションの世界だから心配しても詮なきことなんですが(笑)

亜人娘・妖怪娘好きの僕にとってこの作品の今後の見所としては
「どれだけ可愛い女妖怪が出てくるか?」なんですが
今回出てきた沙羅ちゃんは…
うん、まあ、普通かなあ(笑)
やっぱり河童というと河城にとりを思い出してしまうので
アレを超える河童娘を出してくれないと存分に萌えられないぜ。

ところでこの作品では
「女河童にとって皿を見られる事は一番の恥辱」って書いてあるけど
それってつまり、皿=お○○○、ってことですよねえ…(※)。
じゃあラストに皿をおっぴろげして見せた沙羅ちゃんは
とんでもねえ露出狂ビッチなんじゃなかろうか。

※○○○にどんな言葉を入れるのかは貴方の想像にお任せします。


【トリコ】
あら、ジョアの正体は本当にフローゼ様でしたか。
でもこないだまでは謎の「男」って書かれてましたよねえ。
じゃあ単にフローゼ様の身体を乗っ取った何者かなのか、
それとも声だけボイスチェンジャーか何かで変えてたのかな?(笑)
鉄平があんな感じに操られちゃってるので、
フローゼ様も何者かに改造されてしまった可能性は大かなー。


【斉木】
イイ話になってる…!
なんか最近イイ話オチが多い気がするぜ!


【ソーマ】
浮き輪装着ってことは…肉魅さん泳げないのかよ!
浮き輪みたいな可愛い系アイテムは田所ちゃん向きだと思ったんだけど、
肉魅さんとのミスマッチもなかなかだな…。
個人的に、肉魅さんは「一見ビッチで実は純情系キャラ」だと勝手に想像してます。

アリス嬢は、デフォルメ顔もぷくーとふくれた顔も可愛いので
吉野悠姫ちゃんとともに応援して行きたいと思います。


【暗殺】
これもう勝ったでしょw
問題はカルマくんだけど、心中でこんな大口叩いといて
負けたら世話ねえなー。
でも相手はあの浅野理事長の息子だからな…どうかな…。


【ジャコ】
テトラポッドを勝手に破壊するなよw
意味あって置かれてるものなんだからさ(笑)

TVのキャスターはDr.スランプに登場した栗頭先生か?
本人じゃなくても、兄弟とか…。

ヒロインと思われる亜月アンちゃんは未だに出てこないですね。
次回は大盛博士とジャコが都会に行くっぽいので、
そこで出会ったりするのかも。


【ニセコイ】
集の好きな人はキョーコ先生でした。
とりあえずるりちゃんじゃなくて良かった…。
僕のるりちゃんが集とくっつくなんてことがあってはならない!頑として!

楽が集のウソを見破ったのは意外でしたね。
ラブコメの主人公にありがちな超!鈍感男が…。
その鋭さを他で発揮していれば、
今までのエピソードももっとスマートに進んだような気がするのですが、
それだとラブコメじゃなくなっちゃうのかな?

めちゃめちゃ鋭くなくてもいいけど、
それなりに女の子の違和感を感じ取れて、
なおかつ難聴じゃない(=「え?なんだって?」とか言わない)ラブコメ主人公を
誰か描いてくれないものか…。


【ハイキュー】
中三ならまだしも、高三となってくると
部活一辺倒というわけにもいかず、いろいろ考えなきゃならない事が増えてくるし
そういう点ではすごいリアリティのある話でしたね。

しかし実際、ここまで部活に情熱を傾けている学生が
「ここで頭を部活から進学に切り替えたほうが自分のためになる」
なんて判断を出来るわけもないと思いますが(笑)

この作品はスポーツ漫画なので、進学か部活かなんていう葛藤は
本来省いても良さそうなものですが、あえて描いたことに
古舘先生の真摯さを感じました。


【トリガー】
ボーダーの最精鋭部隊にもガンナーはいないのか…。
この作品での中距離担当を担うガンナーがどういう戦い方をするのか
見てみたいものなんですが
(もしかしたら既に登場していたかもしれないけど…)。
【追記】
今読み直したら、ユーマが所持してる黒トリガーの説明の所で
めちゃめちゃガンナーっぽい人が銃撃ってたwww
あれ~、あのとき銃使ってたっけ?
あの人ガンナーだったのか…ぜんぜん覚えてなかった…。

それにしてもこなみセンパイは可愛いなあ。
出てくる女性キャラが大体可愛いっていうのは大きな魅力だぜ!


【銀魂】

35hijikata.jpg

作品名をもじらなくても、そのまま出しても良かったんじゃないかな?
↑の画像以外にも、今までさんざんToLOVEるネタ出してきたじゃないですかw
今さら気にしなくていいじゃないですかwww

銀さんが「ジャンプで堂々と乳首を描くことが~」って言ってるけど、
最近は乳首うんぬんじゃないもんね。
えっ、乳首じゃないなら何なのかって?
それは僕の口からはとても言えませんが///

気になる人は今すぐ全国の書店で『ToLOVEるダークネス』を買おう!


【ソウル】
あれ!?順位低くね!?
今週に至ってはスモーキーより順位低いとか…あ、ありえない…!
おっかしいなあ。


【無刀ブラック】
35black.jpg

35kogan.jpg

才能でどうにかなるもんかな…?
そもそも虎眼先生の画像は1話で貼るべきだったか。

るろ剣もクロガネもそうなんだけど、
逆刃刀や木刀で敵を打ち据えて死人が出ないのは
フィクションを通り越してもはやファンタジーだよね。


【最終回・恋するエジソン】
お疲れ様でした。

敗因のひとつとして、「偉人顔になる」という設定が
序盤以降ほぼ活かされなくなり(ぶっちゃけ出オチに近かった)、
『恋するエジソン』というタイトル自体が意味なくなってしまった、というのが
少なからずあるんじゃないかな。
僕自身、毎週感想を描く時についついタイトルを「スピカ」と書きそうになっちゃうほど
エジソン要素は薄かったし、タイトルと内容が乖離してたかな、と。
そういうちぐはぐさって、作品が読者に与える印象とかに
けっこう影響すると思うんですよね。

偉人顔を活かせないなら、その設定は最初から捨てて
『発明少女スピカ』と割り切ったタイトルにしたほうがまだ良かったかも
(ってか第1話のサブタイトルがそれだった)。

良かった点としては、画力(女子に限る)がどんどん上がったこと。
最終話の扉絵ですが、はっきり言って女の子の画力レベルは
第一話とは比べ物にならないくらい上がっていたと思います。

参考までに、1話と最近の扉絵を比較。

35spica1.jpg

35spica33.jpg

35spica34.jpg

35spica35.jpg

こう、うまいこと女の子だけ描いてりゃいいような設定を作れば
案外大成するんじゃないかなあ。
ただし、WJだと難しい気がするので
SQかYJか、そうじゃなければ他誌になっちゃうとは思いますが…。

舞台はどこでもいいので、渡邊先生のさらなる活躍に期待しています!

【拍手返信】
本家への拍手コメント、ありがとうございます!

『>ダンガンロンパ The Animation
ひどいよ、こんなのってないよ・・・ あんまりだよ!』

拍手コメントを寄せられてから一気に見てみたんですが、
いやあ、面白いですねえ!
可愛い女の子ばっかり死んでいくのが残念ですが…。

公式サイトから飛べるモノクマの診断テストでけっこういい点数取ったんだけど
通信障害か何かでランキングに名前を載せることは出来なかったよ…(´・ω・`)


『浅野学秀・・・彼は確かに優秀な人間ではあるんだろうが、フラグの管理は致命的に下手だな。
勝負の前に先に条件を提示してしまうこと自体不味いのに、ああいう実現したら取り返しのつかないことになるような内容にしてしまえばもうその時点でA組の敗北は確定的になってしまうでしょう。
ルールを逆手に取って上手くやってるつもりなんでしょうけど、実際あれは「俺、この戦争が終わったら結婚するんだ。」や「こんな殺人犯と一緒の部屋になんかいられるか!俺は部屋に戻らせてもらう。」などに匹敵する程の致命的悪手。
一流のフラグ管理士なら決してこんなミスはしなかったはずです。
その反面勝利した場合の条件を今は明かさなかった殺せんせーは流石というべきだな。
二次元世界においてはフラグを制することが勝利するために一番大切なことだということを良く分かっている。
あの人あれで実はちゃっかりとフラグ管理士の資格を持ってたりするのかもしれませんね。』

いやいやホントにね、これは僕も思いました。
カイジでもそうなんですけど、先に手の内を明かしちゃったら
これはもう明らかな負けフラグですよね。
ティッシュ箱くじ引きとか、見てられなかったもんなあ。


『いつぞやの週刊サンデーの衝撃的な新連載が、
何やかやで面白い件について。』

何でしたっけ、男の子の顔面に
女子小学生が聖水ぶっかけるやつでしたっけ。
僕あれから見てないんだよなあ。
ってか、最近も「サンデーの新連載がヤバイ」ってスレが立ってたような…。
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2013年週刊少年ジャンプ34号感想 能登さん!?号

【一言近況】

34figure.jpg

最近「フィギュア欲しい熱」がやたらと高まってまして、
Amazonで良さげなやつを見つける度に次々ポチってしまっています。
なんかこう、漫画・アニメキャラが自分の部屋にいる感が
たまらないというか…楽しいんですよね(笑)
しかし本当にフィギュアは増殖するというか…。
1体買ってしまうと「あれもこれも」とどんどん増えていってしまいます。
怖いぜー。

ではジャンプ感想です~。
(ちなみにジャック・ハンマーは本当にデカい!
さすが身長213cm(推定)なだけのことはある…)


【トリコ】
「だから私のものなんです」とやたらとシンデレラの所有権を主張するジョアは、
フローゼ様本人か、もしくはアカシアだったりするのかもしれないですね。
その謎が明かされるのは、たぶん数年は後だと思いますが…(笑)

節乃さんが自身の専用包丁「滝唾」を出しました。
包丁に「唾」なんてあんまり綺麗な名前じゃないなあ…と思い、
元ネタがあるのかとググってみたところ、
『滝唾』=『「タッキー&翼」の俗称』という答えが…w
えっ、節乃さんってジャニオタ?(笑)

次郎さんは意外なほど早く登場しましたね。
あと数週はかかるかと思ってましたが…。
それにしてもこの作品、ジジイやババアが異様に強いなw


【暗殺】
「協定書に同意する」って…それ実質「命令は1つだけ」とは言わないよなあ…。
日本語の曖昧さを逆手に取ってルールの穴を突くようなやり方ですが、
さすがに理不尽すぎて「これは実現しないだろうな」と
漫画的に安易に予想できてしまいます。
E組の求めるものがボカされているのもあり、
これは勝者はE組で決まりかな?

中間よりもはるかに難易度の高い試験問題を作る先生たち。
これ、対決に関係ないBCD組の生徒たちからしたらえらい迷惑だなw

あと進藤くんは選手よりも実況者に向いてるんじゃないかな(笑)
「達人は保護されているッ!」とか言い出しそう。


【ワンピ】
死んだばあちゃん良い人っぽいのに、
カリブーさんなんであんな性格になっちゃったのwww

ルフィの参戦するCブロック、やっぱり強者揃いで
尾田っちは早めに決着つける気なんてぜんぜん無いみたいw

追剥のジャンは剣を射出して狙撃に使うらしいですね。
なんだかギルガメッシュみたいだなあ。

次週は休載ということで。
続きが気になるからあんまりお休みしてほしくはないんだけど…。
あ、久保センセはゆっくり休んでもらっても構わないです(笑)


【ジャコ】
特に許可を取って居住していたわけではなかった大盛博士。
とはいえ、ずうっとほったらかしてた政府の人間に
いきなり立ち退きを要求されても応えたくはないですよねえ。
…政府は本当に、保養施設とやらのためだけに立ち退き要求してるのかな?
その裏に何かあったりして…。

そしてヒロインはいつ登場するんだ!じらすんじゃない!


【トリガー】
才能の片鱗を玉狛支部のA級隊員に見せつけているユーマと千佳ちゃんに対し、
修くんはダメだなあw
でもたしかユーマがやったことを修くんの手柄にしてB級になったんだと思う
(そうだったよね?)ので、実質の戦闘能力としてはまだまだC級レベルなのかな。
実はアタッカーじゃなくガンナー向きだった…とかいう展開もありそう。

千佳ちゃんもそうですが、しおりちゃんもこなみちゃんも
可愛くて僕はとっても読んでて楽しいです。
やっぱり漫画の女の子は可愛くてナンボだよね!


【ソーマ】
↑で「漫画の女の子は可愛くてナンボ」と言いましたが、
それを実に高いレベルで実践しているのがこのソーマでしょう!
さすがはtosh先生といいますか…。
少年誌じゃない業界で活躍していた人をヘッドハンティングしてくる、っていうのは
より良い作品作りのためには有効な手法なのかもしれないですね。
次はHisasi先生とか、八尋ぽち先生あたりを…。

僕が気に入っていたお嬢の名前は薙切アリス。
えりな嬢の姉妹?親戚?
本家と分家の対立、とかだと分かりやすいですね。


【ハイキュー】
ここで3年生は引退なのかと思ってましたが、
まだ春高という大舞台が残っていたんですね。
それならまだまだ活躍してもらいたいものですが、
武田先生に話しかける先生のセリフが気にかかります。何だろ?

「勝負事で、本当に楽しむ為には強さが要る」
今週であえなく打ち切りになってしまったクロス・マネジにも通ずるテーマですが、
大半のスポーツでの本質は勝負、つまり勝ち負けを競うことにあり
それを底から楽しむためにはやっぱり最低限の強さは必要なわけです。
なあなあでワイワイとやるのもいいけど、それは年寄りになってからでも出来る事で、
若いうちはがむしゃらに強さを追い求めてもいいんじゃないでしょうか。


【ニセコイ】
集の好きな人はキョーコ先生なのかね?
だとしたらいいんですが、こいつのことは別に好きでもないので、
るりちゃんとくっつくような展開にはしないでほしいんだよなあ…。

ちなみにどういうところが気に入らないかというと、
自分は楽の好きな人を知っててからかったりちょっかい出したりするくせに、
自分にも好きな人がいるということを隠して、あまつさえそれを直接訊かれた時に
軽いノリで煙にまいてその場をしのぐような「小狡さ」が好きじゃない。

こないだこういうスレを読みました。
『【悲報】俺氏、部下にマジギレ説教を喰らったんだが、これはどういうこと?』

僕はこの>>1のことが非常に気に食わないですね。
部下に対して、特に意味もなく隠し事をして、
そしてその行為が相手の逆鱗に触れ悲しませたというのに、
そこに対して反省や改善しようという意思がまったく見られない。
むしろ「何を怒ってるの?」と疑問すら持つその感覚がどうも許せない。

集というキャラには、この>>1と同じようなニオイを感じるんですよね。
飄々としてつかみどころがない、といえば聞こえはいいですが
結局、誰に対してもうわべだけの付き合いで本心を見せてないんじゃないかな、と。

無論、誰相手であっても本音でぶつからないといけないわけじゃないですが
それを望んでる相手に対して壁を作り、そしてその壁を意識させないように
軽いノリで軽々とかわし続け、自分の本音はうやむやにしてしまうという。
集が楽に対してやってるのはそういうことで、
そういう人間は好きになれないですね、どうも。


【斉木】
いいね~海藤くん、漢じゃないか!
それをさりげなくフォローする斉木もいい味出してます。


【ソウル】
神峰の指揮は途中で止まってしまいましたが、
共感覚を持つライバルが現れ、神峰の意気も軒昂するし、
なかなかに意義深い一話だったんじゃないでしょうか。
次回からはまたパートリーダーとの信頼関係を築くパターンに戻りそうですね。

なんとなく順位が低めなのが怖いんだよなあ…。
個人的に、ソーマ・トリガーと並ぶくらいの作品だと思ってるんですが。


【無刀ブラック】
合気柔術、どこいった?(笑)


【スモーキー】
順位低っ!w
まあ主人公の好感度を考えればこうなることは必然、というか…。


【最終回・クロス・マネジ】
お疲れ様でした。

34noto.jpg

能登さん!?本当に能登さんですか!?

能登さんをもっと早くスリムにしておけば
あと10週は長生きできたかもしれないのに…!

まあ能登さんもそうなんですが、
いろいろと勿体無い作品だったと思います。
画力はあった。演出力も後半になるにつれ上がってきた。
あとは脚本というか…。
簡単にいえば、「ラブコメがしたいの?ラクロスを描きたいの?」と
どっちつかずなストーリーになってたのが一番問題かなあ…。

地力はあると思います。
次回作に期待、というところでしょうか。

2013年週刊少年ジャンプ33号感想 鳥山明先生の新連載号

【一言近況】
毎日くっそ暑いですね(;'A`)
エアコンがなきゃやってられません。

では冷房の効いた部屋で書くジャンプ感想ですー。

【新連載・銀河パトロール ジャコ】
数週前に、鳥山明先生の新連載が始まると目にした時は
何の冗談かと思いましたが、いやはや、本当に始まったしまいましたねえ。

カラーページの「ヒュウウ…ン」という描き文字が
もう一目見て「鳥山先生だー!」と思ってしまう懐かしさw

フタを開けてみれば、いかにも鳥山明先生の作品といった感じで、
第一話に爺さんと宇宙人しか出てこないあたりが
いかにも鳥山ワールドです(笑)

連載前の予告イラストだと

33toriyama1.jpg


左に女の子がいるんですが、これはやはり
今週出てきた亜月アンちゃんですかね。
大きめの帽子で変装している、ということなのでしょうか。

この爺さんと宇宙人しかいない島になぜアンちゃんが来るのか
さっぱり分かりませんが、本格的に登場するのが楽しみです。

しかしアレだなー、鳥山明先生の描く女の子ってのは
やっぱり完成された可愛さがあるよなー。
ここらへんは手塚治虫先生や松本零士先生の描く女子キャラにも通ずるものがあります。


【ワンピ】
ええっ、カリブーさんの弟(コリブーっつったか?)が来ちゃったの?
これは部下と一緒にババーを助けに行くフラグかなあ…。
まさかそのまま部下たちと一緒に海へ繰り出したりはしないよね…?

サニー号はドフラミンゴの送った変なおばさん・ジョーラの襲撃を受けていました。
すげえ作画崩壊だな…と思ったらジョーラの能力だったんですね。
これはなんていう能力なんだろう…想像もつかない…。
何にせよ、ナミのおっぱいを奪った罪は大きいぞ!

しかしなぜドンキホーテファミリーがモモの助を狙うんでしょうか。
カン十郎がさらわれた件と無関係ではないんだろうなあ。
わからんぜ…ドフラミンゴ、何を考えている?

ベラミーがルフィの暗殺を指示されていますが、
過去のわだかまりを捨て自分を応援してくれた男のことを
殺すことなんてできるはずがないですよね。
ってかまあ、実力的にムリなんですが(笑)
ベラミーもドフラミンゴに反旗を翻すのかもしれません。

ルフィが今さら巨人ごときに遅れを取るとは思えませんが、
このブロックには首領チンジャオもいることですし、
ちょっと長引きそうですねー…。


【暗殺】
理事長の息子は息子で怖いなーw
親すらも支配下に置こうとするその姿勢は、蛙の子は蛙といった感じです。
互いの闘気(?)がぶつかり合ってトロフィーが壊れていく様に驚愕!
まるでワンピの覇気だ…。
バキに登場するグラップラー達でもここまではできなかったぞ(笑)

それにしても殺せんせーは自分の存在を隠す気がないんですかねw
いちおう変装したりはしてるみたいですが、
Gカップのねーちゃんに軽いセクハラかましてるあたり
自重する気はほとんど無いような…。

理事長がE組に固執する理由はたしかに殺せんせー関連なんでしょうけど、
それにしてもそのつながりというか、因果関係はよく分かりません。

そもそも殺せんせーは一年後(作中ではあと8~9ヶ月後くらい?)に
地球を破壊すると宣言しているわけであり、
殺せんせーに対する暗殺計画を練るのならまだしも、
彼が担任をしているE組をかたくなに最下層に押しとどめることに
理事長にとって一体どんなメリットがあるというのでしょうか?
これが、殺せんせーじゃないただの教育者なら
理事長もここまで介入はしなかったということでしょうか。
う~ん、ここにも隠された事情が何かありそう…。


【ニセコイ】
人望無い疑惑のかけられた楽ですが、
そりゃ普段からクラスでも屈指の美少女たちと
イチャイチャイチャイチャしてたら人望も無くなるよなあ…。

とはいえ、ここでプール掃除に駆けつければ
屈指の美少女たちとお近づきになるチャンスもあったわけで、
そういう機会をフイにしてしまうあたり
結局クラスのモブはモブでしかない運命なのかな、とも思ったり。


【ソーマ】
ここまで来てもあのお嬢の名前が出てこないとか(笑)
けっこうお気に入りのキャラだから、早めに名前で呼びたいんだけどなー。

ソーマの失敗は、ビュッフェ形式であるにも関わらず
見た目が長続きしない料理を選択してしまったこと。
しかし、すぐに思考を持ち直しているあたり
たぶんここからギリギリでリカバーしていくんでしょう。
ここらへん、この作品にはあまり心配ってものがないですね。


【トリガー】
ボーダーの戦闘スタイルには、アタッカー、ガンナー、スナイパーという
三種類があることが判明。
それぞれ近距離、中距離、遠距離って感じですかね。
アタッカーとスナイパーは既に登場しましたが、
ガンナーっていうのは出て来ましたっけ?どんなんだろ。

千佳ちゃんはスナイパー向きということですが、
あれだけのトリオン能力を遠くからの狙撃でどうやって活かすんでしょうか?
もしかしたらホーミング弾とか撃てたりするのかもしれないですけどね。

ユーマと修くんですが、この二人はどっちがアタッカーで
どっちがガンナーをこなすんでしょうか。
両方アタッカーという選択肢もなくはないのかな?


【ハイキュー】
今回は「負けるとはどういうことか」ということに焦点を合わせたお話でした。
負けたから「終わり」ではなく、それを試練として立ち上がって、
メシを食って、強くなって「次」を見据える、というのが
正しい「負け方」なんでしょうね。
立場は違いますが、スラムダンクで山王が負けた時に監督が
「『負けたことがある』というのが いつか大きな財産になる」と言っていますよね。

さて、三年のセンパイがたはこれからどうするんでしょうね。
引退をするのか、それとも…?


【斉木】
斉木がおふった!
と思ったら、これは「斉木の姿に見える鳥束」なんですね。
っていうか斉木はそこまで「おっふ」って言いたくないのか(笑)


【ソウル】
音羽と刻坂くんのポージングは何なんだwww

新キャラの伊調くんはやっぱり神峰と同じかそれ以上の能力者でしたね。
吹奏楽漫画で「能力者」っていうのも変な話だけど(笑)

指揮を振ることになった神峰。
何もかもが波に飲まれて見えなくなった時、
苦し紛れに演奏者全員に「虹」を求めます。
それが伊調くんの何か琴線にふれたようで…?
「虹」っていうのが何かのキーワードなのかな。


【クロス】
ここでラクロスパートが終わり、
次からのラブコメパートで何らかの決着をつけて
最終回…って感じなのかしら。


【拍手返信】
本家への拍手コメント、ありがとうございます!

『ニコニコ動画にて、すごいジョジョのMAD作ったくろはらさんが、今度は寄生獣のを作ってました。作品既に読んでるならオススメです。』
ジョジョのくろはらさんっていうのがまず初耳ですが、
時間がある時にチェックさせて頂きます!

2013年週刊少年ジャンプ32号感想 スケットダンス、完!号

【一言近況1】
日曜あたりから関東はめちゃめちゃ暑くなってきて、
いよいよ本格的にクーラーの稼働時期となりました。
夏好きな人にはもうしわけないですが、
個人的には、せめて最高気温28℃くらいに抑えてくれたら
冷房代もかからないし熱中症で倒れる人も減るだろうしで
いいな~と思うのですが(笑)


【一言近況2】
新世界樹、順調にやっています。
ストーリーモードをとりあえずクリアしてから
2ちゃんやwikiなんかの情報を収集しているのですが
今回バグ技が多いですねw
7枠グリモア複製とか、消費アイテム無限増加とか…。
きっと、アトラスさんが気を利かせて入れてくれた裏ワザなんだと信じて
ありがたく使わせてもらっています^^

ではジャンプ感想です~。


【暗殺】
カラー扉絵のみんなの浴衣姿を見て思ったのですが、
渚きゅん、帯の位置が高い!
これはまるで女の子みたいな帯の位置…
やはり渚きゅんは女の子なのでは!?
(あの水泳の時間に発覚した事実は壮大な作画ミスなんだ…そうに違いない)

殺せんせーは脚の触手を失うごとに運動能力が減少していくことが発覚。
…いやいや、分身が幼少時になるってその理屈はおかしいwww

成績が学年1位になると触手を破壊できる権利、というのをちらつかせて
「…この先生は…殺る気にさせるのが本当に上手い」と
おそらく渚きゅんだけでなくクラス全員にそう思わせていますが、
こないだは自然のプールを公開して
「これだから殺りづらい!」とかいう気にもさせてましたよね。

ここらへん、E組生徒の心の中に
「殺りたいし、殺らなきゃいけないけど、殺りづらい、殺れない」という
葛藤がのちのち生まれてくるフラグなんじゃないでしょうか。
ってかもう完全にみんな殺せんせーに感情移入してるので、
実際に、さあ殺せますよってなった時に
ちゃんとみんな動くことができるのかな?


まあそれはそれとして置いといて。
烏間先生とビッチ先生は理事長に直談判の最中でした。
こないだの妨害はすごかったですからね…当然といえば当然。

理事長は「生徒の自主性も育てている」とかいう
よく分からない弁明で中間テストの時の暴挙をスルーしたわけですが、
言い換えるならこれは「私の息子が代わりにE組をいじめてくれるから
今回私は何もしませんよ」ってことですよね(笑)
親子そろって実に汚い心根ですが、
カリスマ性と人の上に断つ資質は間違いなく一級品なので
殺せんせーとは違った意味で、手に負えない怪物らしさを表しています。


ところで、本来烏間先生とビッチ先生は殺せんせー暗殺のために
送り込まれた人材であるからして、E組生徒の成績自体に関しては
ノータッチでもおかしくないんですが…。
E組に関わるうちに、生徒自体のことも気にかけるようになってきたんですね。

ここらへん、松井先生はすごいなーと思うところで、
暗殺教室という作品のコンセプトは
「担任教師である触手生物を1年以内に暗殺する」という異常性なわけですが、
本来それだけでも物語は出来上がりそうなのに、
そこに「E組は学校の中でもみそっかすで超冷遇されている」という
設定をつけることで二重三重にドラマが作れるようにしているわけです。

普通ならそんなことしたら設定に押しつぶされて
物語自体が破綻しかねないわけなんですが、
そこを実に上手く料理しているのが松井先生で。
すごいなー、と思うわけです。


【ワンピ】
逃げちゃダメだろカリブーさんはw
ババーの為に戦えよwww
まあ、そんなキャラじゃないのは分かってるけどね(笑)
ここで引き返したらカリブーさんの株、爆上げなんだけどなあ。

最近のワンピは状況の複雑さに拍車がかかって
読者の何割がついてこれてるんだろうか、と心配になります。
かくいう僕があんまりついていけてない側の読者なので
最近は、あんまり頭を使わずに何となーくで読んでるところがあります。

とりあえず今起こってることをまとめると、
・ロー、シーザー、ドフラミンゴ、藤虎の人質引き渡しチーム
・ルフィのコロシアム格闘編
・フランキー&おもちゃの兵隊の工場破壊チーム
・サンジ&錦えもんのカン十郎救出チーム
・ゾロとウィッカちゃんの迷子チーム
・ウソップ&ロビンのトンタッタ王国チーム
・ナミ、チョッパー、ブルックのサニー号居残りチーム

…といったところですか。
それぞれ並行して行われているところで新キャラがわんさか登場したり
バトルしたりしてるんだから、キャラと展開の把握が追いつきませんよね(笑)

とりあえず「お花畑」を目指しているチームと
ドフラミンゴを倒そうと躍起になってるチームがあるので
そこらへんはすぐ合流しそうですね。
分からんのは、コロシアムで戦ってるルフィと
カン十郎救出チームがvsドフラミンゴ陣営に
どういうタイミングで関わってくるのか、さっぱり分からない!

このシリーズ、一体いつになったら終結を迎えるのか…(´・ω・`)


とりあえずロー組のところだけ感想書くと、
藤虎は隕石を落とす能力の持ち主と思っていいんでしょうか。
能力名がぜんぜん想像つかない…メテメテの実のメテオ人間とか?

敵とみなしたローはともかく、いちおう七武海続行のドフラミンゴをさえ
巻き込もうとする藤虎は意外と大胆というか、何を考えてるんでしょうねw
ほんの腕試しって言ってるので、
この程度でドフラミンゴが死ぬとは思ってないのかな。
それにしたって、この能力は周囲を巻き込みすぎですよねえ(笑)


【トリコ】
スタージュンの身体を貫いた鬼の手は
イメージではなく本物だった模様。
うーん…どういう理屈なんだろう…。
いっそのこと、スタンドとか言ってくれたら分かりやすいんですけど(笑)

小松が一振りだけ、と言ってるのはトリコに蘇生包丁(って名前だったっけ)を
施したいってことですかね。
あれって、失った四肢を回復させるだけの力があるんだっけ…?

ラストに登場したジョアが第三勢力のトップ、ってことでいいのかな。
鉄平はやっぱり身体を改造されちゃって、
操り人形にされちゃってるのかなあ。


【ソーマ】
おお、どうしたソーマ!
まさかこのまま脱落はしないとは思いますが、
ソーマの料理はどんなんで、どういう理由で食数が伸びないのかな?

もしこれがソーマの思惑通りなら、
ソーマの料理は時間が経過することが美味しそうに見える条件とか、
他の料理を食べた人にさらに提供することが目的のデザート的なものなのか…。
たしか卵料理ってことだったので、仮にプリンとか作ってたら
最初から飛びつく人は少ないですよね。

逆に、マジでソーマの料理が審査員の人の目を引かない欠点があるとしたら
この時間内になんとかしないと脱落は免れ得ないわけですが、
そんな起死回生が可能なのか?


【斉木】
おっふ…燃堂は見た目に違わずヘビー級ちんこの持ち主なのか…!
燃堂も幕之内一歩も『幕張』の叶親もそうなんですが
他者を圧倒するちんこってどういうものなんでしょうね。

↑と思って、いろいろとグーグル検索してみたんですが
出てきた画像はとてもここに載せられるようなものではありませんでした…。
よいこのみんなは「ちんこ 大きい」とかで画像検索しちゃあいけないぞ!


【ニセコイ】
まさかニセコイのアニメが、シャフトで新房昭之監督になるとは
思いもよりませんでした…!
ってか、アニメ化の一報や放送局の発表ならいざ知らず
制作会社と監督名をここまでデカデカと書くって
珍しいんじゃないでしょうか?
だって正直言って、一般の読者は制作会社と監督なんてどうでもいいでしょう?(笑)
これは僕みたいなアニオタを釣るためとしか思えないw

「☆シャフトで偽恋物語!」っていうのも
完全に物語シリーズを意識してるもんな…!
ジャンプは最近までめだかボックスで西尾維新先生が連載してたので
そこらへんも込みでパロってるのかもしれないですね。

僕は最近のジャンプアニメはほぼスルーしてるんですが
さすがにシャフト×新房昭之監督となると
これは視聴せざるを得ないでしょう!

アニメでは千棘や小野寺ちゃんが「シャフ度」を見せるのかなあ。


本編ですが、今回ばかりは矢吹先生に描いてもらったほうが
よかったんじゃないかなあ。
ニセコイ始まって以来、ここまでToLOVEるっぽかったのは初めてですね。


【最終回・スケットダンス】
6年…6年か…けっこう長期連載になったなあ…。

この作品が始まったころ、たしか「1年くらい続けば上出来かな」と
書いたような気がするんですが、予想に反して
こんな長期連載になり、コミックスも集め、ましてアニメ化するなんて
改めて振り返ると驚きですね。

スイッチがノートPCで喋り始めた時、「まだパソコンで…」という声がありましたが
もしかしたらスイッチはボッスンとヒメコの前以外では
地声で喋ってはいなかったのかもしれませんね。

「今思えばボクは、人に助けを求める事ができない人間だったのだと思います。

学校には色んな人間がいて、だからすれ違うしぶつかり合う。
そこで挫けて傷ついて、一人でどうにもできない人はたくさんいるんだ。

でも…助けてもらえばいい!

勇気を出して助けを求めろ!
行動を起こせばきっとどこかにひびが入って、割れて…
ワーッと光が射してくる。」


スイッチのような境遇でなくとも、今現在、学校に通っていて
悩んだり苦しんだりしてる子はたくさんいるんだと思います。
僕だって、学校に行ってる十代の頃はたくさんいろんなことがありました。
そこで一人で抱え込んでしまうと不幸な結果になってしまいかねません。

大人になった今だからこそ分かるのですが、
まわりの人、大人でも子供でも誰でもいいから
とにかく相談したり助けを求めたりして、
自分の声を周囲に伝えるのが大切なんですよね。

スイッチの答辞は、ジャンプを読んでる中心読者層に対して、
いいメッセージになったんじゃないかなあ…。


さて、気になっていたボスヒメの恋の行方なんですが…。


「好きや (言った!!)
ボッスン…ボッスン、早よ帰って来て…」

「知ってるよ!オレも好きだ!!」

両想いキタ━(゚∀゚)━!



「スイッチも好きだし!キャプテンも好きだ!」


32sket.jpg

もういいわ、ボッスン…。
そういうのホントもういいわ…('A`)


ボッスンの残念さが本当に残念だったんですが、
まあ、読者に想像の余地を残してくれたのかな、と
好意的に解釈することにします(笑)

何はともあれ、6年間とても楽しませてもらいました!
篠原先生の次回作に期待します!お疲れ様でした!


なんだったら10年後くらいに、続編として
ボッスンとヒメコの子供を主人公にしたやつを描いてもいいのよ?(笑)


【トリガー】
とりあえずプロローグがこれで終わり、って感じですかね。
できたらもっと早い段階でこのスリーマンセルを作って欲しかったけど…。
ちょっとなー、順位が危ういんだよなー。


【ハイキュー】
「今 この位置、 このタイミング この角度で ドンピシャ!」

↑で、「勝った!」と思った瞬間、まさかのブロック成功…。

ラストページを読んだ時、頭が真っ白になってしまった…。

いやあ、ここで負けるか!負けてしまうのか!
ここまでの試合を描いてきて、確かに僕も
「どっちが勝つか分からない」とは思っていたものの、
まさか烏野が負けるとは思ってなかったのでこれは意外でした…!

どうやってこの敗北から立ち直るんだろう…?
負けたとはいえ、次週以降が楽しみです。

しかし負けるかあ…負けるとは思わなかった…。


【ソウル】
あれ、なんか可愛らしい人が出てきたぞ?(笑)
この作品に女の子の可愛らしさはそんなに求めてなかったので
これはけっこう嬉しい意外性かもしれない。

強豪校の演奏は、聴いてるぶんにはそりゃあ楽しいだろうけど
「その演奏と競わなければならない」となったら、複雑な気分なんだろうなあ。
ってかこれ、覇者の天籟高校ではなく
竹風高校とやらの指揮者が導いてる音楽ってことで。
この学ランの人も、もしかしたら神峰と同じか
もしくは違う能力の持ち主なのかもしれないですね。


【ブリーチ】
この順位になってからの、まさかの女の子増員テコ入れ!?
ジゼルさんのアホ毛はゴキブリにしか見えない(笑)

チャドと織姫はそういえば修行とかしてたんですね。
もうこの二人をあまり戦力だと思ってなかったので、
すっかり存在を忘れてましたw


【ブラック】
あ、あれ?先週までのすげー平和そうな雰囲気から一転して
勇次郎が道場破りしにきたような展開になっちゃったぞ?
ちょっと方向転換が急過ぎだろwww


【次号からの新連載】
以前から告知はありましたが、
まさかここにきて鳥山明先生の新連載を見れるとは
意外を通り越してただ呆然とする他ありません。
もう読切以外ではジャンプで描かないとさえ思ってたからなあ…。
たぶんそんなに長くは続かないんだろうけど、楽しみです!

『クロクロク』に関してはまったくと言っていいほど記憶になかったんですが
あの妖怪専門の市役所みたいな話か…。
ほっとんど記憶にないんだよな…。
サーバント×サービスといい、役所もののブームくるか?
(さすがに魔王勇者もののブームほどではないだろうけど。
さいきん魔王だとか勇者だとかを題材にした作品多すぎだよね)

『ひめドル!』は金未来杯のやつですね。
たしか…このスケバンを可愛くプロデュースしてアイドルにするとか
そんな話だったはず…あまり覚えてない…。

っていうかな、最近の僕は現行連載作品にせよ
読切作品にせよ、内容や設定を忘れすぎじゃねえかな。
30超えて、いよいよ記憶力がやばくなってきたのか…?


【拍手返信】
本家への拍手コメント、ありがとうございます!

最初のコメントはちょっとややこしいので
僕が注釈をつける形で掲載したいと思います。
昔やってた、本家のほうの拍手コメントに対するコメントなんですね。
(↓昔、サイトに送られてきた拍手コメント)
『こんばんは! 島田紳助氏が芸能人的に死亡しましたしねえ。
鑑定団どうなっちゃうのかなあ 紳助ファミリーとかはどうでもいいです。』

(↓それに対して当時僕が返した文章)
なぜかみんなあの引退をガチだと思ってるっぽいですけど、全部台本ですから!
と僕は確信してるんですが…。
はっきり言って、電撃引退から劇的復帰まですべて三文芝居だと思ってます。
そしてヘキサゴンファミリーによる芸能界復帰署名活動や
誠意(笑)を見せるための100㌔マラソンなどを二時間番組でまとめて、
『実録!電撃引退から劇的復帰まで…島田紳助とヘキサゴンファミリーの血と汗と涙の○○○日間!
~俺たちは赤の他人やない…家族なんや!~』スペシャルを放映するに決まってるじゃん!
みんな、あの引退をちょっと信じすぎなんじゃないの?www

(↓で、今回来たコメント)
今現在どう思っていますか(笑)』


32baki.jpg

これしかない(笑)
でも、いずれまたTVに出てくると思いますよw


『麻生先生に藤巻先生に田村先生にそして空知先生
スケットの終了に対するコメントが多めで良かった。
何より綺麗に終わってよかった。』

たくさんの作家さんがねぎらいの言葉をかけてくれて
なんだか僕も嬉しくなっちゃいました。
新連載、いつ描くのかな。どんなんやるのかな。

2013年8月購入予定の本

08/02
ONE PIECE 71
SKET DANCE 32
ハイキュー!! 7

08/08
みつどもえ 13
真・餓狼伝 2
弱虫ペダル 29

08/12
マジカルシェフ少女しずる 2
ひまわり町サンロードガールズ 1

08/16
波打際のむろみさん 9

08/19
To LOVEる-とらぶる- ダークネス 8
テラフォーマーズ 6
ねじまきカギュー 11

08/23
俺物語!! 4

08/27
ロウきゅーぶ! 6
ロウきゅーぶ! は~ふたいむ 1

08/30
マコちゃん絵日記 6


みつどもえが月刊だかどこかに移籍したので
単行本発行ペースが下がっててちょっと淋しいw
大好きな18禁漫画家・犬星先生の成人向けじゃない初作品の
ひまわり町~も発売。たのしみ。

2013年週刊少年ジャンプ31号感想 スケスケじゃねーの!号

【一言近況1】
キルコさん復活! 『帰ってきたっ!新米婦警キルコさん』
キルコさんの続編がジャンプLIVEで連載決定!


若き婦警が帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ 元傭兵ッッ
俺達は君を待っていたッッッ


キルコさんの登場だ――――――ッ!!

31retsu.jpg


【一言近況2】
新世界樹、製品版が届きそれなりにプレイしております。
今んとこようやく第五階層まで進んだところ。
んでまあ楽しくプレイはしているんですけれども、
僕は3あたりから「究極の強さを求める」みたいなキャラ作りをしてまして、
最終的に新世界樹も極めようとしてるわけですが
サブクラスならまだしも、グリモアを極めようとすると
一体どれだけの廃人プレイを要求されるのか…。
ちょっと極めるのを躊躇しつつあります(笑)

ではジャンプ感想ですー。

【銀魂】
久々の(?)巻頭カラーなのにこの内容w
まあシリアスパートを持って来られるよりかはずっといいかな(笑)
しかし銀さんはともかく土方に容赦なくバズーカぶっ放す沖田が…w


【ワンピ】
いやいやカリブーさん、ちゃんと後で戻ってくるんだよね?
ババーに戦い任せてトンズラなんて…カリブーさんならやりそうだけど…。
しかしこのババーは何者なんだろう?

ヴァイオレットさんは予想通りというか、
やっぱりドフラミンゴ陣営の人でした。
まああの流れで、物語に何の関係もない踊り子が出てくるわけはないよね…。

ヴァイオレットさんの能力はギロギロの実の眼力人間。
その眼力で相手のすべてを見透かすそうですが…
スケスケじゃねーの!(サンジが)
「テニテニの実モデル跡部」とかに名称変更したほうがいいと思います
(ってかワンピの能力が既にテニスプレイヤーが通った道であるとかどういうことなの)。

さてそんなヴァイオレットさんですが、
実はサンジ兄さんの予想通り、ドフラミンゴにいいように使われてるだけでした。
むしろ見透かされていたのは彼女のほうだったというわけですね。
さすがサンジ兄さんだぜ!

七武海でありながら世界政府をも操ってしまうドフラミンゴ。
ここで彼の天竜人疑惑がかかりましたが、
「もっと根深い話」と言っているのでそういうわけでもないのかも。
いずれ数週かけてドフラミンゴの過去話をやるかもしれませんね。


【暗殺】
というわけで、カルマくんの頭脳+寺坂の現場力の連携プレーで
イトナくんを撃退しました。

そもそも、殺せんせーの暗殺を企んでいるのはE組全員なわけで
本来ならここはイトナ・シロ組と共謀しても良さそうなもんですが
やっぱりそこは「殺されかけた」ということで
E組の面々としてはどうしてもイトナ・シロ組を許せない、って
感じなんでしょうなあ。

しかしこうなってくると、期限の一年まで後少しというところになって
いよいよ殺せんせーを追い詰めることができたとしても、
今までの学校生活とか諸々の感情とか考慮すると
やっぱり情にほだされて殺せんせーのことは殺せないんじゃないかな…?


【ナルト】
また幻術なのか…orz


【斉木】
ああ、チムドンドンって沖縄の方言だったのか。
よく「おれもチムドンドンしたい」って画像をネットで見るから、
何のギャグ漫画なんだと思ってた(笑)

ハブvsマングースっていうのは今はやってないんですかね?
僕が修学旅行で沖縄行ったときは普通に見れましたけど。
ちなみに勝負はマジ一瞬でした。マングース強すぎ。


【トリコ】
トリコがボロクソにやられてるのは幻術じゃないと分かるんですが、
彼は以前にも片腕を失った時再生してもらった前科があるから
今回もまあ大丈夫なんだろうなって気がするのでさして心配してないです(笑)

トリコから発せられた腕は、彼の内に潜む鬼というか
グルメ細胞?が具現化したものなのかな。
一護の虚と同じで、いつかあの鬼の力と同化することもあるんでしょう。


【ソーマ】
扉絵の卵が音速丸さんにしか見えないwww

お嬢と呼ばれる白い人、前回はヤな感じの人なのかとおもいきや
意外と面白い感じの人のようです。
ソーマの敵になる感じではない…のかな…?


【ハイキュー】
及川がサーブミスってそのまま崩れるかとおもいきや
普通にすぐ立て直してきて、試合は30点超えの泥試合に…。

試合中、影山は過去のチームメイトを活かしてやれなかった苦い経験を思い出し、
しかもその彼を及川がちゃんと笑顔にさせているのを見て心が折れかけましたが
日向およびチームメイトの存在を意識することで気持ちをリセットしました。
ホント、一試合でどれだけのドラマをぶっこんでくるつもりだよ…!

いよいよ次週あたり決着がつきそうです。
どっちが勝ってもおかしくないからこそ、怖い…!


【ブラック】
えっと、継春くんは一体どれだけの修練を経て
この実力を身につけたんだろう…?
たしか2話で膝行をバカにしてたハズの彼なんだけど
7話でもう町のケンカ自慢相手なら無双できるくらい強くなったの…?
15話くらいになったら黒月流の跡継ぎになってもおかしくないな(笑)


【スケダン】
ああ、やっぱりボッスンはライアンのところに行くんですね。
これはあまりにも簡単な予想だったかな?
ヒメコは自分の気持ちにどう決着をつけるんでしょうねえ…。
ここは一発ガツンと気持ちをぶつけてもらいたいものですが。

卒業生の答辞はボッスンではなくなぜかスイッチに。
ボッスンとスイッチの思惑ははたして?
そして次回は六周年Cカラーということですが、
そのまま終わってしまうのか!?どうなる次号!?
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