週刊少年ジャンプ09号感想

感想、アップしました!!
本家へどーぞ→http://tanosikerebayokarou.web.fc2.com/jump2007/jump0709.html

イヴのぱんつがようやくはっきり出てきました。
ぱんつ神が興奮しそうだwww

アニメ感想 神様家族第4話&ふたりはプリキュア Splash Star最終話

神様家族第4話『天使の涙 輝く翼の先に…』
・基本的に佐間太郎は自己中だな…(´Д`)
まぁ、今回で少しは人格的に成長したようですが。

・見えない平手
ジャブより早ェ…(;゚Д゚)

・パパ「それは、お前の責任じゃないのか?」
パパさんの台詞がごもっとも、という感じだったのですが、
たぶん佐間太郎は口で言っても聞かない子。
だから「後戻りは出来ない」なんて言いつつも、ホントは少し
実体験で分からせてやろう、という話だったんじゃないかな、今回は。

そもそも、神様候補が人間になるなんてことができるのか??
個人的には、今回の話は仮想世界か擬似記憶の世界だと思ってたんですが、
途中の展開でワケ分からなくなりました。
パパさんには、初めから佐間太郎を人間にする気なんてなかったんだよね?
ってか、跡取りいなくなったら神様的に困るだろう。

・目覚まし
僕は目覚まし時計が鳴るシーンがアニメや漫画に出てくると
いつもとても疑問に思うことがあるんですが、
なぜ目覚ましが鳴った瞬間に止めたのに時刻を見て「遅刻だー!」という
状況になるのでしょうか??


アニメなんかでよくあるシーンですけど、よく考えると
「目覚ましを、起きても遅刻してしまう時刻にセットしている」っていう事ですよね?
そういうセットの仕方はしないだろ、常識的に考えて…。

「目覚まし止める→二度寝する→予想以上に寝てしまって大慌て」
なら分かるんですが。
普通目覚ましって、通勤通学するのに余裕のある時刻にセットするものでしょう。
なんで目覚ましどおりに起きて遅刻するんだろう…。

・性格の違う家族
姉ちゃんとママさんは納得いく性格になってましたが、
メメちゃんはそこまでアホの子になるのか?
それは不自然ジャマイカ??

・初めて味わう赤信号と空腹
ああ、神様になりたい。
そんな日常的な煩わしさも感じなくていいなんて…。

・雰囲気の違う久美子
これが、今回の話が仮想世界or擬似記憶であると疑った点なんですが。
前回、彼女の佐間太郎に対する感情は『恋』に固定されたはずなんですが、
なぜ性格が変わってるのか??
これがパパさんの言っていた「全ての関係性がゼロになる」ってことなんですかね。
佐間太郎が、パパさん他、家族のみんなのサポートによって得た関係や感情が
すべてリセットされたってことか。
って、今回がニュートラルな状態の世界だとしたら
久美子はもともと性格あまりよくない娘だなぁ。
店員としても他人としても、やっぱテンコちゃんは性格最高やな。

・うおーい!!
何でフツーに神様の力戻ってるんだ!?
後戻り効かないんじゃなかったっけ…?( ゚Д゚)??

やっぱ、ここはパパさんの恩恵なのかな。完全に力を奪ったわけじゃなかった、という。
それとも神様の子供は腐っても神様なのか。

・空を飛んでも、テンコは元に戻ってないのに、
佐間太郎が家に帰った瞬間に家族含めてテンコもぜんぶ元通りになってるのは
どういう?????

ここらへんはちょっと説明欲しかったなぁ。

・ちゅーしやがった
(;´Д`)…。

まぁ、テンコちゃんの反応が可愛かったからよしとしよう。
でも、あんまりこういう微妙な展開は勘弁してね…orz


ふたりはプリキュアSplash Star最終話
『絶好調なり!永遠の星空の仲間たち』

・というわけで、レビューを始めて2回目で最終回ですwww
このレビューは次回からのプリキュア5への助走なので別にいいんですが。
SS自体、ちゃんと見たのが前回と今回の2話を含めて5・6回しかないのは
ちょっと勿体無かったかなー。

・ゴーヤ-ンがガーリックjr.の部下のサンショにしか見えないw
ってか体が前回より巨大化してる…。
この人はたった一人で全宇宙を滅ぼそうとしていたのか…。
なんと壮大なプランなんだ。

・最後の大技
堪忍してぇな…
ジャイロ回転しとるやん。

一矢報いる努力をしたゴーヤーンは偉いと思った。
結局通じなかったけど。

・薫と満も復活
普通に消えると思ってた(ノ∀`)
いちおう子供向けの物語だし、消えるよりは復活したほうが後味はいいのかな。
ご都合展開といえばそうなんですが、そこまで穿った見方はしなくていいよね。

・無印とマックスハートは白と黒の対比、
スプラッシュスターは花鳥風月をモチーフとしてました。
プリキュア5は、どうも見た感じ五行(木火土金水)をモチーフにしてるみたい…
と思ったら、そうでもないのか??
よく分からん…。

ほのかを超える娘は現れるか!?
なんとなく、それは無いような気もしますが…。
なんにせよ、新番組を楽しみにしましょうー(・∀・)

アニメ感想 ひだまりスケッチ第3話&Venus Versus Virus第3話

ひだまりスケッチ第3話『6月17日 またはインド人』

今期の癒し系ランキング1位アニメ、ひだまりスケッチ第3話感想です。
今回は絵や演出が1話のそれに戻ってる気がします。

・3話まで見てようやく、このアニメは時系列を逆に進めていくんだと
気付きました。遅い…!
未来の時間に出てきた単語や事象の由来が、過去に遡って出てくる造りになってるんですね。
今回で言うと、青虫くんとかみやこの部屋の乾燥剤とか。

寝ぼけゆの
正直、ゆのの可愛さは今期のアニメの中でも1・2を争います。松竹梅の中では。
1・2を争うもう一人は『神様家族』のテンコです。
ゆのの声は丹下桜さんに似てるなぁ…。

・吉野屋先生は普通にかわいいと思います。

・みやこは元気いっぱいで少しおばかで好きです。

・朝カバンに詰めてた食パンは消しゴム代わりでした。
ぜったい寝ぼけててポカをやってるんだと思ったのにw

・さえさんの書いている小説って何だ??

・カップラーメンをおかずに肉まん
僕は食べますけどね、一般的ではないのだろうか。
生地部分は、水分が無いと口の中がパサパサになるじゃないですか。
しかしみやこは施しをもらう天性の才能がある…。

・名前だけ登場、『みさと』先輩
ひろさんとさえさんが驚愕する『みさと』先輩。
部屋にトラップを仕掛けていくあたり、只者ではないです。
あられもないゆのの姿を見られたのでGJです。

…ていうか、サブタイの意味は何だったんだ!?

・今週の提供バックイラストは今井神さん。
ウルジャンで『NEEDLESS』、まんがタイムきららで『かたつむりちゃん』とゆー
作品を描いていたらしい方。HPはこちら。


Venus Versus Virus第3話『イライ ケハイ』
・与識から本を借りるすみれ
この娘もかわいいなぁ。でもゆのやテンコにはかなわない。
なにかこう、あと一歩スパイスが足りない感じですね。
ってか、この作品自体にちょっと味が足りない気がします。

・月夜ちゃん
提供バックイラストで絵になってるからレギュラーなのかと思いました。

3人で陽司がいるドアの前に行った瞬間に
今回のネタが分かってしまいました。
視聴者にオチを読まれちゃダメだぜー。

・動くな!
動くなと言われて動いてしまうすみれはまさに素人。
でも、ルチアも「簡易結界を作ったからそこから動かないで」とか
一言言えばよかったのでは…。
一言注意しとけば大問題を免れた展開、というのは見てて少しがっくりしてしまいます。
おまいらはそれでもプロかと。
的確で正確な指示と行動ができなきゃ化物退治はやってられませんぜ。

・ヴァイアラスは元人間
化物と化しても、人間の心が完全に消えないケースもあるのだという話でした。
今後もこういうケースの話が出てきそうですね。
与識もヴァイアラスなんじゃないの??

大炎上、復活ッ!

大炎上、復活ッ!
大炎上、復活ッ!
大炎上、復活ッ!


いやはや、早いお帰りで嬉しい限りです!
しかもウチと同じfc2ブログで復活とはッ!
ようこそ、fc2へ(笑)


これからも新鮮なネタを楽しみにしています!!

関連→『大炎上、消失…。』

アニメ感想 SHUFFLE!memories第3話

SHUFFLE!memories第3話『時雨亜沙編 前編』

導入編では「やたらテンションの高い先輩」くらいの印象で
あまり好きになれなかった亜沙先輩ですが、今回で一気に好きになってしまいました。
ボクッ娘のジャンルとしては梨花ちゃん以上だな…。
なんか亜沙先輩の声聴いてると胸がきゅんとする(´∀`)
それ以上に亜麻さんの声にきゅんきゅん
なんだろう、あのバカみたいなとろい声は(←誉め言葉)


・亜麻さんと亜沙、家族という不変の関係
「どうして…どうしてこんな体に産んだの!?ひどいよ!!
何でこんなに苦しい思いをしなきゃいけないの!?
何でこんなに痛い思いをしなきゃいけないの!?
こんなにつらいなら、生まれてこなきゃ良かった!!

産んでほしくなかった…。

みんなは普通の体なのに、あなたのせいでボクは…

あなたのせいでボクは死ぬんだ!!」



娘からの、およそ想像しうる最悪の暴言を吐いた幼い頃の亜沙。
先天的に体が弱いという、どこにも怒りをぶつけられない故の八つ当たりだったんでしょうが、
それは口が裂けても言ってはいけない言葉。

どんなナイフよりも心を抉る言葉を聴いた亜麻さんは、それでも…。


「ホント…ひどい娘。
なのにお母さんは怒らなかった…ただ、私に優しく微笑みかけてくれただけ。
いつも微笑みを絶やさず、ずっとボクに寄り添ってくれた。
それを見て思ったんだ。どんな事があっても微笑みを忘れない、
お母さんみたいな強い人になろうって。
ボクが元気になれたのは、お母さんのおかげなんだ。
薬でもお医者さんでもない。
自分を大切にしてくれる家族が、愛してくれる人が側にいてくれたから
ボクは、今のボクになれたんだよ…。」



ギャルゲ(エロゲ?)原作のアニメでこんな感動させられる台詞が出てくるとは
思いもよりませんでした。
言っていることはとても当たり前のことなんだけど、
でもとても大切な事で、それに気付く人はきっと
ごくごく少数に過ぎないのでしょう。
松竹梅だって、頭では分かっていても、心の芯ではたぶん理解してないです。
「家族」というかけがえの無い存在のありがたさ、尊さ…
そういうものをストレートに表現した台詞です。
それはちゃんと、しっかりと認識しないとダメだよね。

ああ、なんだかすごくいいアニメ。
シャッフルってこんないいアニメだったのか!
来週が楽しみだなぁ。

『大炎上』消失…。

漫画・漫画レビューブログである『大炎上』が
先日、忽然と消えてしまいました。


定期巡回しているブログだったので、
何の予告も無くブログ自体が無くなってしまったので「???」だったのですが、
痕跡症候群を見てその疑問は氷解しました。
理由は『漫画を転載していることによるヤフー規則の「著作権の無断使用」に
引っかかったため』だそうです。
規則違反は分かるとしても、どうやら何の告知も無く削除されてしまったようなのです。

正直、ヤフーブログに対して「それは無いだろう」という気持ちでいっぱいです。
そういう強制措置は、何かしらの警告や注意をまず与えて、
それにも関わらず無視して同じ違反行為を続けた場合に行われるものなのでは
ないでしょうか。

もちろん、ヤフーブログ側の行為を正当化しようとすればいくらでもできるでしょう。
ブログを始める際にあたってはそこの規則に同意するわけですが、
その規則の中には「規則違反者のブログは強制削除に踏み切る事もあります」的な
一文もあったことでしょう。
言い分は分かります。

しかし今の時代、ブログの更新を生きがいにしている人も
決して少なくないと思うのです。
特に、ニュース系サイトや漫画などのレビューをしているサイトには、
非常に多くの人がその更新を心待ちにしているサイトがいくらでもあります。
多くの読者がいれば、その更新にも力が入りますし、記事を書くことが生活の一部になります。
『大炎上』も、そういったサイトのひとつだったでしょう。
少なくとも、僕は定期的に訪れて更新された記事をとても楽しく読ませていただいていました。
僕はビートさんとはほとんどつながりも無く(何回かコメントさせていただいた程度)、
一読者としてブログを拝見していたに過ぎないのですが、それでも
ビートさんがいつも楽しそうに文章を書いたり漫画をレビューしていたのを知っています。
間違いなく、『大炎上』はビートさんの生活の中の大きな割合を占めていたはずです。

管理人のビートさんにしてみれば、手塩にかけて育てた、
いわば自分の子とさえ言えるような存在を突如失ってしまったわけです。
そんなつらいことってあるでしょうか。
HPやブログを管理し、なおかつある程度定期的に読んでくれている読者さんがいる方なら
それがどれだけショックの大きい事か、お分かりになるはずです。
正直、僕が自分のサイト(特に毎週ジャンプの感想を書いているHPのほう)を
いきなり削除されたら、どうなってしまうか…。
もしかしたら、日々の生活の全てに嫌気が差して何もする気になれないかもしれません。
そこまでいかなくとも、二度とサイト運営に関わりたくはないと自暴自棄になってしまうでしょう。
この強制措置は、『大炎上』を楽しみに見ていた僕を含めた読者全員と、
何よりも管理人であるビートさんにとても深い傷を負わせました。

何を大袈裟な、と思う人もいるかもしれませんが、
それくらいのことをヤフーブログはしてしまったのだと松竹梅は思います。

ヤフーブログ側の措置は正しい、と主張する人もいるでしょう。
しかし僕は、管理人と読者の気持ちをないがしろにするようなやり方は
許せないので、今回このような文を書きました。

ビートさんには、少し休んで心を癒してもらってから、
他のブログスペースで新たな『大炎上』を始めてもらいたいです。
楽しみに待っています。

週刊少年ジャンプ08号感想

アップしました!
本家へどうぞ→http://tanosikerebayokarou.web.fc2.com/jump2007/jump0708.html

春菜ちゃん、黒下着かぁ…。
いや、いいんだけどね!
やっぱ白とか水色とかピンクがいいかな!個人的には!うん!!

アニメ感想 ふたりはプリキュア Splash Star第48話

ふたりはプリキュア Splash Star第48話『最終決戦! 奪われた緑の郷!』

松竹梅はプリキュアは無印だけ見てまして、
マックスハートはちょっと仕事が忙しい関係で見てなかったんですよ。
んで、なぎさとほのかがいなくなってしまったのでスプラッシュスターから興味を失っていたんですが、
生活に余裕が出てきたので、今度のプリキュア5から再び真面目に見てみようと思ってまして、
そんなわけでずっと敬遠してきたスプラッシュスターを見てみたんですよ。

何このドラゴンボールwww
スーパー面白いんですけどwwww


無印は見てたので、プリキュアが魔法ではなく己の肉体で闘うことは知ってましたけど、
ここまで進化していたとはwww
多分強さ的に、今回のプリキュア達&敵は
フリーザ~人造人間17・18号くらいの戦闘力は持ち合わせていると思います。

でもたぶん、最終決戦だからここまで激しいバトルなんだろうなー。
戦いの規模が完全に地球規模になってますもんね。
なんか後半、映画版のターレスが地球の全エネルギーを吸い取ったみたいになってましたよ。

ボロボロだった4人も、なんかの力で復活したし(あまりストーリーを把握してません)、
来週の最終回が楽しみです!!

※ターレスについては『ドラゴンボールZ 地球丸ごと超決戦』を参照のこと。

アニメ感想 神様家族第3話

神様家族第3話『揺れる心のルーレット』

もう毎週楽しみで仕方ないほど大好きになってる『神様家族』第3話です。

このアニメを見てると、古き良きアニメを見てる気分になります。
微妙に、演出とか表現が古臭い懐かしいんですよねw
それがまた、このアニメにいい感じのエッセンスを与えてるのかもしれません。


・佐間太郎にシャツを着せてあげるテンコ
えええーーーッ!!

何 そ の
 う ら や ま し い シ チ ュ エ ー シ ョ  ン !?


「ネクタイを結んであげる」は割とよく見ますけど、
「シャツのボタンを留めてあげる」は初めて見たぞ!!

家事全般をこなしてくれるかわいい同居人が服を着せてくれる…。

くっはぁーーーたまんねェッ!!(*´Д`*)ハァハァハァ


・テンコ「あたしなら、好きな人がくれたものならどんなつまらないものでも嬉しいけどな…。」
もう、なんでこの娘はこんなにかぁいいんでしょうか!?
こういう健気で謙虚な乙女心を持つ娘の良さに気付かないなんて…
佐 間 太 郎 ー ヽ(`Д´)ノ!!


・テンコ「テンコの玉子焼きには、一度もそんなこと(=「宇宙一うまいッ」)言ってくれた事ないのに…。」
きゃあー!拗ねてるっ!


・余計な差し金をするメメ
どうしてこの家族はここまで人間界の一般常識に疎いんだ!
というか、人間の心の機微に疎すぎる…。
謎を喰らう魔人じゃないんだから、人間の事を少しは理解してようよ。


・テンコに買ったのと同じプレゼント、とは気付かずそれを買う佐間太郎
この馬鹿太郎ォォッヽ(`Д´)ノ!!
お前には失望したッ!!


テンコをかぁいいと思えば思うほど
佐間太郎の見る目なさにムカついてゆく…(´A`)

とまぁ、そんな佐間太郎が「人間になる」という決意をした所で次回に続く。
次回予告のパパさんの台詞が気になりますが…。

アニメ感想 ひだまりスケッチ第2話&Venus Versus Virus第2話

ひだまりスケッチ第2話『8月21日 ニッポンの夏』
前回が1月だったので、今回はずいぶん時間が進んだものだなと
思っていたら、今回の中心は表札を作る話。
どうやら逆に遡った話のようです。

さえのひろさんに対する小さな反応がいちいち気になるんですが…
何だろう…マリみて展開なのだろうか…。

というか、今回は演出がとても気になった。
何と言うか…。
絵自体が劣化してるわけではないのですが、
色使いや「絵」を表示しない演出が気になりました。
少なくとも、前回はOPと同じアニメ塗りだったのが、今回は
パステル調(?)の色使いでしたね。
手を抜いてるのか手が込んでるのか分からない、不思議な感覚を受けました。
いや、きっと手が込んでるんだろうな。
この後に見たVVVより斬新な印象でしたし。

今回の提供バックイラストを手がけたのはきゆづきさとこさん。
やはり「まんがタイムきらら」で漫画を描いてらっしゃる方らしいです。

次回は『6月17日 またはインド人』。どうゆう意味だ!?

Venus Versus Virus第2話『イケイ セカイ』
今回はすみれがバーサーク化して戦うことに対する抵抗感とそれの払拭を描く話。
まぁ、自分に弾丸打ち込んで狂戦士化、なんてしたくはないよね。
しかも、どちらかいうと気の弱いほうであるすみれが
「ぶるぁああああ!!」とか言っちゃうんだから、
1000年の恋も冷めるってもんです。

今回は、前回に較べると作画や演出は少し力がダウンしたかな?
今回見て思ったことは、ローラがかわいいということ。『興味ぶかぶか~☆』って何www
とりあえず、ローラたん目的で見ることにします。すみれもかわいいけどね!

アニメ感想 SHUFFLE!MEMORIES第2話

SHUFFLE!MEMORIES第2話『芙蓉楓 前編』を見ました。
今回からOPが付きました。

僕が見てるのは『SHUFFLE!MEMORIES』だよね…?
『ひぐらしのく頃に』じゃないよね…((((;゚Д゚))))??

怖いよ!
楓怖いよ((((つд`))))!!

ってか、「ごめんなさい」連呼の後に、急に献身的に尽くされてもなぁ…
逆に恐ろしいよ…。

たぶん、身を削ってでも稟に尽くしていないと
楓は罪の意識に潰されてしまうんでしょう。
そう考えるとあの召し使いみたいな生活も納得はいくかな。

楓みたいな同居人は欲しいけど、
あの状態になるまでにはカーテンを×字に切り裂かれたり
カッターを頭上から落とされたりしなきゃいけないんだよなぁ…

…やっぱいいです(´Д`)

赤マルジャンプ感想

赤マルジャンプの感想を書きました。
本家へどーぞ!
http://tanosikerebayokarou.web.fc2.com/jump2007/akamaru0701.html

今回はクオリティ高かったです!

以下、少ないですが画像↓
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To LOVEる ミニイラスト集の最後のページ。
中身はもちろん袋とじ。買ってのお楽しみです(・∀・)


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『突撃!!宇宙撃滅隊!!』表紙。

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魅子ちゃんスマイル(*´∀`*)

20070117193740.jpg
意外に鈍感なヒカリ。
もし連載になったらうなな(右)ももっと可愛く描いて欲しいな。
名前と口癖がちょっとアレですが…。

20070117193814.jpg
『ハヤタ☆ジョー』の2本目に出てきた安達さん。かわいい。

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20070117193835.jpg
今回の松竹梅のイチオシ、
『island』の主役 アイラとマルー。
この2人の活躍を、連載の形で見たいなぁ。週刊じゃなくてもいいから。

20070119181910.jpg
『金と血』のアネア(右)とユキソ(左)。
とても不思議な作品でした。センスあります。

今回の赤マルはホントに良作・秀作ぞろいでした。
いい新人は要チェックです!!

『寄生獣』を読みました。

先日、ブックオフの100円コーナーで、名作と評判の高い『寄生獣』を
2巻~10巻(最終巻)まで買いました。
しかも、コミック一冊50円引きセールだったので9冊買って450円!
こんな名作をこんな値段でほぼ揃える事ができるんだから、古本屋巡りはやめられません。

さて、そんなわけで『寄生獣』を読破してみました。
実は小学生のときに前半は読んだ事あるんですが、後半は手付かずでした。
でも正直、この年になってから読んだほうが味わえる作品であると思います。

『寄生獣』を読んでいて感銘を受けたのが、ミギーがシンイチを護るために彼の体から離れて、
死を覚悟しながらもシンイチの身を案じる場面ですね。
なんというか、『うしおととら』を読んだときにも感じたんですが、
人間とそうでない生命体との、種を超えた友情というのを見るとなんだか
すごく感動してしまいます。
しかもこの作品は主要人物でも割と簡単に死んでしまうので
ミギーの安否がマジで分からないんですよね。
僕は正直、完全に死んだものと思ってましたし、奇跡的に戻ってきた時は
ちょっと泣きそうになりました。
最近の「主人公側は殺しても絶対死なない」風潮の少年漫画では
ありえない種類の感慨です。こういうのは大事だと思う。

もう一つ、ちょっと考えさせられたのが
シンイチが後藤にトドメを刺すシーンです。
これはページの使い方や心理描写が巧く、また僕が少年漫画的な思考しかできないせいで、
ぜったいトドメは刺さないと思ってしまっていました(悟空vsベジータと同じみたいに)。
実際最初は、瀕死の後藤を見て『なんか…哀れだ』という理由でそのまま
後藤を生かす選択をしたので、
「あーあ、やっぱり生かしてしまうのか…」と思ったのですが、
そのあと考え直してトドメを刺すシーンを見て
「この漫画はちゃんと考えて作られているな」と感動しました。
でも常識的に考えて、シンイチが自分の種族=仲間=人間を守るためならば、
ここはトドメを刺さなければならないです。
後藤を殺すのは「人間のエゴ」、殺さないのは「シンイチのエゴ」です。
ここら辺のことは岩明均先生のあとがきに書かれているので深くは考察しません
(というか、正直テーマが雄大にして深遠すぎて松竹梅の脳みその及ぶところではないですorz)
ただ、本来関わりのない人たちが自分のせいで巻き込まれて死んでしまうという
シンイチの自責の念の点からも考えると、後藤を殺さない選択はありえなかったとも思います。
殺したら殺したで、むげに多種族の命を奪った自責に苛まれるのかもしれませんが…ううーん、むずいなw

なんだか単なる「読書感想文」になってしまいましたが、
少しでも興味を持ってくれたら、そしてもし未読であったなら
ぜひ読んでみて欲しい作品です。
ただ、微妙にグロ注意です。でも本当に面白いです。

この面白さを伝える文章・表現力が僕にあればいいんですけどね。

アニメ感想 神様家族第2話

個人的には今期(といっても再放送らしいですが)のナンバー1期待アニメ、
『神様家族』の感想です。

神様家族第2話 『佐間太郎 初恋モーレツ大作戦!』
(このサブタイのセンスに脱帽w
これもですけど、全体的に妙に古臭い雰囲気が流れています。だがそれがいい…のか??)

・頭から湯気を出す…って面白い体質だよなぁ。
僕はテンコちゃんが大好きです。
このアニメはテンコちゃんに萌えるアニメだと思ってる。

・「何もかも思い通りになる」事にウンザリな佐間太郎
フツーの人間からしたらうらやましいことですが、
幼い頃からそうなる佐間太郎にとっては、自分の人生が親父さんに
監視されてるような気分がしてイヤなんでしょうね。
それにしても佐間太郎の「拒絶」に対する免疫力のなさに笑ったw
今まで「NO」と言われたことないんだろうなぁ…羨ましい男。

・両親が裸エプロンでお出迎え
それでホントに喜んでもらえると思ったのか!
アホや…真性のアホや…これがこの世を統べる神様(とその妻)なのか…。
「(踵落しが)綺麗に入ったよ…」とそこだけシリアスに言う神様が面白い。

・上着を脱いで大胆なアプローチの久美子
だからそれで喜んでもらえると思ってんのか親父!!!
なおかつバレないと思ってんのか神様!!!
その力はぜひボクに使ってください…orz

・家族に不平不満たらたらな佐間太郎
この後にもいろいろやらかしてくれますが、
佐間太郎の家族には本当にロクな奴がいない!
仮にも人間界を治める神様なのだから、もう少し人間の心の機微というものに
聡い人たちであって欲しい(ノ∀`)

・佐間太郎のフォローをしつつ、プールのお膳立てをしてくれるテンコ
・「俺とテンコはそんな仲じゃない」と言われて少し哀しそうなテンコ
・佐間太郎が久美子と手をつなぎやすいように進一と手をつなぐテンコ
・落ち込む佐間太郎を元気付けるために手を繋いであげるテンコ

何なんだ、この献身的な娘はッ!?
マジでこれ以上ないくらいに天使っぽい娘です。ああもう、大好きだ!!
「久美子さんの代わりに、テンコさんが手を繋いであげよう」の台詞には
テンコの優しさが詰まってると思う。
それを突っぱねるなんて~ヽ(`Д´)ノ
佐間太郎!貴様ッ!それでも男かッ!?
まぁ最後には繋いだからいいけども…

とにかく、佐間太郎の恋を成就させるために、自己犠牲とさえ言えるような
献身的行動を見せるテンコちゃんにもうメロメロです(*´∀`*)
ホント、近年稀に見る可愛さ、もとい良い性格の女の子です。

松竹梅は、テンコちゃんを大応援します(・∀・)

アニメ感想 ひだまりスケッチ第1話&Venus Versus Virus第1話

ひだまりスケッチ第1話『1月11日 冬のコラージュ』

感想↓

(*´∀`*)

ああ…
なんて癒されるんだろう…。
とにかく松竹梅はかぁいい絵柄に弱いんだなと思い知らされた新番組です。
もうこういう絵柄はたまりません。
メインの4人がかわいすぎです!
かぁいい娘サイコー!
おにゃのこサイコー!!

(昨晩『寄生獣』を読み耽った男の発言とはとても思えない…)
でも、作画が安定しているというのはアニメとしてとても評価高いです。
このクオリティはぜひ保って欲しいところ。

吉野屋先生が歩くたびにきゅっきゅっと音が鳴るのがまたかわいい…
ああもうかわいい以外の感想を書けない!
こんなんでいいのか自分!

第1話の中で疑問だったのは、ゆのに届いた2通目のメール。
あれは一体誰からのメール??
さえの反応が微妙なのが気になるところですが…。

OPがまたいい感じに電波ソング(?)ですw
いや、電波ではないかもだけど、とても声優ソングっぽくて好きです。
ああ…
声優ソングを聴くと非常にハイテンションかつココロ安らぐ自分がいる…
もう完全にアッチ側の人間です。えへっ(*´∀`*)☆

提供のバックイラストはヒロユキさんとのこと。
『ドージンワーク』の方ですね。同じ雑誌掲載という事でつながりがあるのでしょうか。

次回は『8月21日 ニッポンの夏』
だそうです。作内の間が空きすぎだろうw
でもいいんです。なぜならゆかた姿が可愛いから(*´∀`*)!


Venus Versus Virus(ヴィーナス ヴァーサス ヴァイアラス)第1話

ああっ こっちのアニメもまたいい!
ひだまりにくらべればハードな世界ですが、それでも適度にハード、
適度に萌えといった感じ(*´∀`*)
その2つのバランスがとれていていい出来になっています。

というかですね…
ほぼ同時刻にtvkで『Saint October』が放映されてるんですが、
はっきり言ってあっちとは比較にならないほどアニメの完成度が高いです!
どうしても作品の内容的に較べてしまうんですが(ゴスッぽい少女達が悪と闘うと、割と似通った内容)、
なんか聖十月のほうは…こう…作画がお粗末というか…ロー○ンのパクリ??
麻生さんが怒るぞ…((((;゚Д゚))))

まぁ聖十月と較べて作画レベル高いのは好印象です。
ひだまりとともに、この品質を保持していただきたいですね。

TBSで始まった2つのアニメ、毎週楽しみにしたいと思います(・∀・)

『みつどもえ』1巻を読みました&サブタイトルの元ネタは?

各所で話題の『みつどもえ』1巻を買いました。
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この話は、丸井家の世界一似てない三つ子が大暴れする話です。

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真性のドSでツンデレな長女・みつば

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いつでもパワー全開、おっぱい大好き天然次女・ふたば

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クールでダークな常識人(?)・ひとは

上からみつば・ふたば・ひとはです。まぎらわしいです。
でもかわいいです。とにかくかわいい。
内容的には『濱中アイ』に似てるでしょうか。
エッチな勘違いをする系の漫画。

三つ子はまったく性格が違うので、読む人によって好みはすっぱり分かれると思います。
ただ、松竹梅はこの3人に関しては優劣はつけられないですね。
強いて言えば、

1巻の序盤はひとは萌え、
中盤はみつば萌え、
終盤はふたば萌え

といった感じです。
たぶん、これを読んだ人の多くはひとは派かみつば派に分かれると思うんですが、
胴着を切っちゃった後のふたばの可愛さに気付いて欲しい!
なんかこう、天然で元気いっぱい!な娘もとてもかわいいと思うのです。

さて、この漫画はサブタイトルがいやにこだわっています。
だいたいが、というか全部なにかのパロディなのです。
たとえば第1話が『良い子悪い子恐ろしい子…!!』
これは欽ドンの『良い子悪い子普通の子』のパロであると同時に
『ガラスの仮面』の「恐ろしい子…!」という超有名な台詞にも引っ掛けてあるわけです。
よく考えるなあ。

というわけで、松竹梅の分かる範囲でサブタイトルの元ネタを探ってみます。

1卵性『良い子悪い子恐ろしい子…!!』→上記

2卵性『丸井スパークリング正義』→マルイスパークリングセール

3卵性『乳首券大人買い』→うーんこれは…
元ネタと言うか、乳首券は西本英雄先生が提唱した、「乳首を描くことを許可されている夢の切符」です。実在はしません。
少年雑誌やコミックスなどで乳首が描かれると「乳首券発行ッ!!」と持て囃されます。
何かと規制にうるさいこのご時世ですのでw
大人買いはコレですね。もう一般的な言葉だと思いますけど。

4卵性『Hanamizuが止まらない』→うーんこれは、赤松先生の『AIが止まらない!』か、
もしくはCCBの『ロマンティックがとまらない』のどちらかだと思われ。
Hanamizuが英語なので、前者かな。

5卵性『コードネームはたゆん 合言葉ははわわ』→難しいな…orz
『Cutie Bunny ~菜奈的ロック大作戦 コードネームはC.B.R. 合言葉は「ゴスかわ」』って奴かな??

6卵性『1/3の純情ないやがらせ』→これは簡単!SIAM SHADEの『1/3の純情な感情』ですね。
♪壊れるほど 愛しても~

7卵性『11・3のひとは』→微妙なところですが、おなじチャンピオン連載の『24のひとみ』かなぁ。

8卵性『ふたつのむねのふくらみは』→ちょっとこれは、マジで分かりませんorz

9卵性『シザーマンは思春期』→シザーマンは『クロックタワー』で、
思春期は氏家ト全先生の『妹は思春期』かなっ。

10卵性『仄暗い水のその辺』→『仄暗い水の底から』

11卵性『お父さんは心配性な不審者』→岡田あーみん先生の『お父さんは心配性』

12卵性『みつばと!』→あまりにも簡単すぎるw
ご存知、あずまきよひこ先生の『よつばと!』。ちゃんと集めないとなぁ…。

13卵性『チクビのたつ頃に』→これも簡単ですね~。いわずと知れた『ひぐらしのく頃に』
夏コミのは『うみねこのなく頃に』で決定なのかな??

14卵性『ふたばの教室』→あまり人気を得られなかった、八神健先生の『ふたばの教室』。

15卵性『ないしょのみつば』→やぶうち優先生の『ないしょのつぼみ』
三期がこの前終了した模様です。早く3巻発売されないかな。

16卵性『パパと踊る前夜祭』→これは…『パパと踊ろう』(地下沢中也先生)かな?よく知りません。

17卵性『晴天航路』→『蒼天航路』ですね。…そういえば、読んだ事ないです。

18卵性『パンツは友達』→これは漫画のタイトルではなく、翼くんの有名な台詞
『ボールは友達』のパロですね。
有名だけど、名台詞ではないよねw

19卵性『白い恋人』→北海道銘菓『白い恋人』。これ大好きです。


とこんな風に、いろいろ元ネタがあって楽しませてくれます。
一つだけ分からなかったのが悔しい!!何なんだろう!?

13卵性の『チクビのたつ頃に』では、ひとはちゃんが担任の矢部っちの家のドアを、
チェーンがかかっているにも関わらずムリヤリ開けようとしたり、
矢部っちに思いっきりドアを閉められて指を挟んだりします。

まんま『ひぐらし』ですねw

萌えでもえっちぃシーンでも小ネタでも我々を楽しませてくれる『みつどもえ』、
かわいい女の子が好きな方はオススメですよ!
見えそうで見えないパンツも必見です(日本語になってない)!

アニメ感想 SHUFFLE!MEMORIES第1話

アニメ『SHUFFLE!MEMORIES』第1話「導入編」を見ました。

ホントに導入編だな…。
見て初めて気付きましたが、これって前作のアニメがあるんですね。
なので今回は、主人公の語りと共に舞台と設定、
主要登場人物を紹介するという作りになっています。

それならそれでもっといい紹介の仕方があっただろうとかなり思う。

だって、場面のほとんどが前作の使いまわし!
30分中の9割9分は主人公・土見稟(つちみ りん)の説明台詞なんだから…
あんまり台詞が長いので、見ているうちに
『この人はきっと、『斬』の登場人物に違いない』とさえ思いました。

まぁ正直言うと、まったく予備知識がなかったので
アホみたいな説明長台詞も少しありがたかったりw
でも、それなら続編の第1回らしく、キャラを次々と出して
それぞれにちょっとずつ見せ場を作りながら
うまーい具合に登場人物紹介をすればいいのでは…??
うーん、ちょっと『予算がないのかな…』なんてぇことを心配してしまいました。

第1話を見ただけでの松竹梅的ランク付けは、

芙蓉楓>リシアンサス>時雨亜麻>ネリネ>プリムラ
 >麻弓=タイム>カレハ>時雨亜沙>紅薔薇撫子


という感じでしょうか。
っていうか、来週からはちゃんとストーリー展開してくださいね…(´・ω・`)

あと、プリムラがルリルリにしか見えない…。

『だって 愛してる』1巻を読みました。

むんこさんの『だって 愛してる』1巻を読んでみました。

20070110191550.jpg

そもそも、松竹梅はむんこさんを去年の年末まで知りませんでした。
いろんな漫画サイトで「今年の漫画ベスト10」といったような特集をしており、
その内のいくつかが『らいか・デイズ』という漫画を紹介していました。
松竹梅は恥ずかしながらこの漫画はおろか、作者のむんこさん自体を存じておらず、
作品は今回『だって愛してる』を見るまで、見たことありませんでした。
本当は話題になっている『らいか・デイズ』を買おうかと思ったんですが、
売ってなかったんですよね…古本屋に。

とにかく紆余曲折あって、『だって 愛してる』1巻を読んでみました。

なんというか、こう…
むず痒いというか、切ないというか、ほのかな温かみに満ちた作品です。
結婚なんて絶対しねー!!と頑なに誓っている松竹梅が
「夫婦って、いいなぁ…」
なんて思ったりして我ながらビックリしました。

旦那の雄二は、いちおう作家として物書きをしてはいるものの、
アイデアに詰まるとすぐにパチンコに行って居酒屋や屋台で酒を呑んだくれてしまいます。
そして妻の街子はそんな旦那を発見しては殴って蹴ってぐったりしたところをお持ち帰りします。
ひどい奥さんのようですが、街子は八百屋のパートで夫婦生活を支えているという
笑顔がかわいい商店街のアイドルです。

2人はご近所の間で超有名なお騒がせ夫婦。
なんで街子みたいないい女が雄二みたいなダメ亭主と一緒になったのか、
周囲はけっこう不思議がっているのですが…。

20070110194453.jpg

20070110194504.jpg

2人はケンカをしながらも、こんな感じで仲直りするんです。
もちろん、つねにこんな甘酸っぱい感じではないんですけどね。
どっちかいうと、街子が雄二をどついてることのほうが多いです(ノ∀`)

この漫画は、日々の生活に疲れているとき、
ストレスがたまってイライラしているときに読むのがいいかも。
なにげない生活の中に、確かに幸せはあるんだということを
そっと教えてくれる作品です。

むんこさんの漫画はそういう雰囲気に包まれているものが多いみたい。
今度は違う作品を読んでみようかな。

『だって 愛してる』、オススメです。

『げんしけん』1巻を読みました。

昨日、アニメの感想を書きましたが、
読んだ漫画の感想もちらほら書いていこうかい、ということで、
新しくない漫画もどんどん感想書いていきます。

んで、今回槍玉に挙げたのが『げんしけん』1巻です。
ホントにね、今さらかよと言われかねない感じですけど、
ようやく松竹梅も『げんしけん』という物語の端の端に触れてみました。
たぶん、『げんしけん』ファンで読み込んでる人には
苦笑いの対象となる感想だと思います。

オタクサークルの話、という事で
オタクばっかり出てくるのかなと思っていたら
しょっぱなからオタクじゃない人(むしろ一般人の代表)が出てきて、
要所要所で「ああ、そうそう、一般人ってこういう反応するよね!」とゆー
妙な共感(?)を持って、笑ってしまいました。
あ、一般人ってのは春日部さんのことです(一般人だよね?)。

一般人の方って、知り合いがオタクであることを知った瞬間に
無条件でやめさせようとするんですよねw
僕の元カノもそうでした。少年マガジンに連載している
『スクールランブル』のアニメを見てたら「そんなの見ないでよ!」ですからね。
原作 少年漫画やっちゅーねん。
何がイヤなのかなぁ?とよく思いましたけど、
たぶん、自分が興味ないことにハマってるのがイヤなんでしょうね。
ハマるなら、私も少しは興味が持ててなおかつ理解できるものにしてよ、みたいな。
アニメを見る人=デブでネクラで臭いキモオタ、っていう
偏見先入観もバリバリだったんでしょうが、どっちかいうと前者だと思います。
でも斑目さんも言ってる通り、オタクって意識して「なる」ものじゃなくて、
気付いたら「なってた」ものだから、他人が脱オタクを強制できるものじゃないですよね。
まさに『北風と太陽』の北風です。何の意味もない。
現に、僕もいくら元カノに「オタク的な趣味はやめろ」と言われても
一切やめる気なかったですからね。
「なんで好きなものをやめなきゃいけないの?」みたいな。

余談ですが、その元カノはしりあがり寿や吉田戦車が好きで、
その作者たちの漫画を買い漁っていたんですよ。
そんな特殊な趣味の人に、漫画好きを否定されたくはないよなぁ。
俺は一回も文句言った事なんてないのに、
どうして男ばかりがケチをつけられにゃならんのか…(遠い目)。

話変わって、げんしけんメンバーが秋葉原へ行く話。
ここでとても共感したのが、
『DQNが近くにいる場合、オタクは沈黙を保つ』
ことですね。
なんで黙るのか僕もよく分からないですけど、
たぶん「DQNは自分の五感的に癇に障るモノを無差別に攻撃する」という
習性を把握してるからだと思います(ちなみにモノは物・者どちらも当てはまります)。
ぶつかったりうるさかったりやけに目立ったり…するとすぐにエンカウントしますからね、彼らは。
ぶつかったりうるさかったりやけに目立ったりするのはDQN側だと思うんですけど…ね。
沈黙は、無駄な争いを避けるためのオタクの処世術なんです。

ところで、今アキバを「純然たる電気街」だと思ってる人なんているんですかねw
一般人の中にはいるのかなぁ…。

なんか『げんしけん』感想からどんどん離れていってる気がしてきた…。

とにかく、なかなかに面白い話です。
松竹梅もなにか漫画系のサークルに入っておけばよかった。
大野さんがかわいいなぁ。あんな感じの人大好きです。
でも、いろんな漫画レビューサイトで話題になる「荻上さん」という方がまだ出てきてないので、
きっと面白さ的にはまだまだまだ!なんでしょうね。
数々のサイト管理人を虜にする「荻上さん」…(名前、合ってるよね…?)。
一体どんな人なんだぜ!?楽しみだぜ!!

また、何かいい感じの漫画読んだら感想書きます。

アニメ感想 Saint October1話&神様家族1話

今年からちょっとブログの形態を変えようと思いまして。
今までは2chのおもしろスレを紹介するといった形をとっていたんですが、
結局はvipブログ等の二番煎じに過ぎないんですよね。
それを紹介するよりは、もっと松竹梅の感情とか日々の生活の中で拵えた考察などを
書いていくほうが「自分のブログ」らしいかなと思いました。

なので、手始めに自分の見てるアニメの感想でも書いたろかなと。
あんまり深い考察はしないですよw
ジャンプ感想と同じくらいの気軽さで書きます。

Saint October第1話「ロリ誕生!少女が超ゴスロリに!」

うう~~~~ん…(;´Д`)


しょっぱなから出鼻を挫くアニメだねこりゃ…orz

なんというか、こう、キャラは可愛い。とても可愛いんだけど
ストーリーや展開自体がとても苦笑いを誘うもので…。
土日の午前中にテレ東で放送するような、ゆる~い印象を受けました。
地方U局の深夜に放送するアニメではないです。
あと何故か知らないですけど、カタカナにルビがふってあったんですね。
対象年齢、いくつなんだろう…??
まあ、これからも見るけどね!女の子が可愛いしね!


神様家族 第1話「神様 信じますか?」
これはいい!
僕はこのアニメすごい好きです!
『Saint October』がちょっと「うう~~ん…」という出来で、
今期のアニメに不安を感じてたところだったので、
この『神様家族』を見たときにとても安心しました。
しょっぱな、ブルマをはいた教師が宙を舞った時は
どうしようかと思いました
が、
続けて見ていく内にだんだんこのアニメに惹かれていきました。

いやもうとにかく、テンコちゃんが可愛い!

あの娘の面倒見の良さとか、
佐間太郎が夜中に降りてくるのを待ってキッチンで寝ちゃうとか、
翌日の浮かれっぷりとかすごくいいです!
いちばん良かったのは、ベンチから立ち上がって振り向いたところですね。
「それが天使の、テンコの役目だもんっ!」って言ってにこって笑った顔は正直キュンときました。

ただ、妹以外の家族がそうとうにウザイのが気にかかるところですがw
このアニメには僕は期待大です!

仕事帰りに古本屋巡り

月に1~2回くらいなのですが、仕事帰りに懇意にしている古本屋を巡るのが
ストレス解消になってとても楽しいです。
今日は、先日買ってかなり心惹かれた『よつばと!』の続刊と、
中途半端に5冊だけあった『武装錬金』をコンプリートしようと
古本屋を訪れました。
他の物は買う気なかったんだ。

【本日の戦利品】
よつばと! 残念ながら0冊
武装錬金 5・7・8・9・10巻
ジョジョ 17・22・25巻
女子大生家庭教師濱中アイ 4・5・6巻
稲中 7・12・13巻
げんしけん 1・2・3巻
だって愛してる 1巻
寄生獣 2・3・4・5・6・7・8・9・10巻

計27冊。

あっはっはっはっはっは!
買っちゃった☆エヘ☆

げに恐ろしきは古本屋の魔力よ…。

週刊少年ジャンプ06・07合併号感想

新年1発目、アップしました!本家へどうぞ。
http://tanosikerebayokarou.web.fc2.com/jump2007/jump0706.html

今回は番外編も作りました。
新年1発目なので特別です。じかんが かかりました。

今回の画像アップは、あとでします。たぶん。
【追記】
なんか時間なくて、画像撮る余裕がなくなってしまいました。ごめりんこ。

仕事が…

仕事が、なくなりそうです…。

いや、失業するってわけじゃなく。
自分の作業担当してる仕事がなくなりそうなのです。
もっと具体的に言うと、次の仕事が来るまでずいぶん間が空きそうです。

これが意外とつらいのです。
自分の仕事がないと他の人の作業をお手伝いする形になるのですが、
他の人もわりと専門的な作業をしているので、場合によってはこちらがお手伝いする事がなく、
一日中イスに座ってぼーっとしているだけになってしまう可能性があります。

仕事場なので、漫画や小説を読むわけにもいかず、
もちろん机に突っ伏して寝るなんてもってのほか。
なので、しかたなく『環境報告書』なるウチの2006年度の営業成績をまとめた
パンフレットなんぞを広げて見ているわけですが、
もうこれ数十回くらい読んだんだよね…orz
たぶん、ウチでいちばんコレを熟読しているのはこの俺だ!ワハハハハ(嬉しくない)

ただイスに座っているだけの1日はかなりつらいです。
座禅を組んでいる気になります。考えも哲学的になってきます。
まぁ、そういう状態の時に考えてるのは、
「今回のジャンプ感想はコレをやろう」とか
「あの漫画のことをブログに書こうかな」とか
「あー今日あのアニメが始まる日だー」とか
そういうことばっかりです。

イスに座って趣味についてぼーっと考えてるだけでお給料がもらえます。
よく考えたら超贅沢ですね。

早売り?

年末から感じていたのですが、
地方によってはジャンプが告知の日にちより
早く売られているようですね??
なんか、月曜に発売しない、年末年始の合併号とかだと
いろいろ入荷事情とかあるんでしょうか。

いや、事情はどうでもいいんです。
ただ単に、うらやましいなぁと思っただけですので…(´・ω・`)

今日で冬休みも終わり

冬休みって言うか、年末年始のお休みですけど、
今日で終わりです。

去年の29日から今日まで休みだったんですけど、
大事な事に気が付いた。

俺 この期間、
家の半径2mから外に出てないや…(;゚Д゚)


嗚呼
プル篭もり万歳。
プル篭もり万歳。


な、泣いてなんていないんだからねっ!ばかっ!

痴漢男、完結ッ!!

そんなわけで、終わりました。
痴漢男、完結ッ!!
http://passionate1842.web.infoseek.co.jp/manga.htm


いやぁ、実は今まで読んだ事なかったんですが…。
完結したのを機に最初から最後まで読んでみました。

すっごいよかった。

これが実話かそうでないか、そんな些細な事はどうでもいいです。
おもしろかった!!

描いてる人のレベルがとても高いってのも面白かった要因のひとつですね。

続きを読む

2006年ベスト漫画16選

ちょっと選んでみました。
http://tanosikerebayokarou.web.fc2.com/2006best/2006best.html

2007年はどんな漫画に出逢えるでしょうか??

新年明けまして、ひぐらしのなく頃に礼

新年も無事明けました。
今年も松竹梅をよろしくお願いします。
松竹梅の年越しはダウンタウンでした。皆さんは何でしたか?

さて、新年元日になりまして、
前々から予約していた『ひぐらしのく頃に 礼』が
届いたので、とりあえず『賽殺し編』をプレイしてみました。

な、
なんて考えさせられるストーリー…。

ネタバレは控えておきますが、
そうくるかぁ!といった感じです。
松竹梅だったら、正直「選べない」…orz

竜騎士さんはやはり侮れんなぁ…。
新作の『うみねこ』がますます楽しくなってまいりました。
とりあえず、次は『昼壊し編』…いや、目明しのお疲れ様会かな。
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プロフィール

管理人⇒松竹梅
ここは基本的にはジャンプ感想サイトですが余裕があれば日々のことも書いていきたいと思ってます。
なにか特別な用件がありましたらshochikubai1983☆gmail.com(☆を@に変える)までお願いします。

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