『けものフレンズ』最終回を迎えての感想 メインキャラクター編(※ネタバレあり)

先程の記事に引き続き、
けものフレンズのメインキャラである
かばんちゃん、サーバルちゃん、ボス(ラッキービースト)の
三人についての感想を書いていきたいと思います。

ネタバレ全開でいくので
続きは収納しておきますね。

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『けものフレンズ』最終回を迎えての感想 ストーリー編(※ネタバレあり)

『けものフレンズ』が最終回を迎えました。

いいトシしたおっさんが
視聴中にボロボロ泣いてしまいました。


まさか2017年始まってすぐ、こんな心揺り動かされるアニメに
出会ってしまうとは夢にも思っていなかった…。

今期のダークホースにして
誰も予想しなかった大ブームを巻き起こしたけものフレンズ。
最終回を見終えて、ストーリーのほうの感想を書こうと思います。
この次の記事で、メインキャラ三人について感想を書きますね。

完全にネタバレなので
本文は追記部分に収納しておきます。


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『けものフレンズ』は世界を救う?

しばらくジャンプ感想休んでてすいません(笑)
生きてます。

今日はけものフレンズについて書こうと思いますー。

kemono.jpg

しかしながら、けっこう長い文章になってしまったので、
先に結論だけ書いてしまうと
「世界みんながフレンズになれたら、きっとたーのしー!」
ってことですw


では本文に入ります。
タイトルにもある『けものフレンズ』がやたら話題ですね!

僕はアプリ(現在はサービス終了)の存在などつゆ知らず、
アニメは1話から見てるフレンズです。

正直、1話を見たときにはあまりのガバCGと
バトルがあるわりに起伏のなさすぎる展開に
「コイツはある意味、伝説のアニメの開幕じゃあないのか…?」と思い、
その伝説を見届けようと2話3話…と視聴を続けていました。

そしたら尻上がり的に面白くなってきて、
オタクの間でも、短絡的で印象的なフレンズ話法
「すごーい!」「たーのしー!」
「君は○○が得意なフレンズなんだね!」
など)や
ちょっと不穏な単語や闇を匂わせる設定などが話題になって
いつの間にかマジで今期の覇権を狙えるレベルにまでなってました(笑)

気になったかたは実際にアニメを見てもらうとして…。

それで最近になって僕は、アニメ内でやりとりされている
『フレンズ話法』が実はすごいものなんじゃないか
、と思えてきました。

きっかけは、ちょっと前に話題になったはてなダイアリー
■けものフレンズになりたい)。

この中ではてな民のかたは
「もうこっちの世界はどこまでいっても息苦しいだけなので、
割と本気であの世界に行きたい。
俺もフレンズになりたい。
サーバルちゃんの「平気平気、フレンズによって得意なこと違うから」とか
OPの「けものはいても除け者はいない」の部分だけで泣きそうになる。」

と語っています。

正直、僕も仕事で精神的に叩かれたりして
かなり参ったりしているので、この気持ち、すごく共感できます。

誇張でなくマジな話、嫌いなものを批判したり失敗を徹底的に叩く日本人気質が
「○○が得意(苦手)なフレンズなんだね!
大丈夫!得意なことはフレンズによって違うから!」
という『フレンズ話法』によってマイルドになるなら、
これが日本中に広まってほしいとさえ思います。真剣に。


けものフレンズに影響された人が
「すごーい!」「たーのしー!」ばっかり言うので、
語彙力の衰退とかいってバカにされてる面もあるけど(笑)、
「人によって得意なことも苦手なことも違うから別にいいんだよ」って言われて
心が軽くなる人は多いんじゃないかな。

出来ないことを「なんで出来ないの?」って言われるより、
出来ることを「すごーい!」って言われたほうが
ストレスも減るし、褒められたほうが人間は伸びるはず。

フレンズ話法って対人関係においてけっこう有能だと思うんですよ。

叩いて叩いて、その悔しさをバネに耐えてきたヤツだけが
認められる…とか、そういう思想や教育方針は
せいぜい昭和までだと思うんですよ。
もう今はそういう時代じゃない。


で、これはまた話が変わるんですけど、
「フレンズ」っていう言葉もいいですよね。

直訳するともちろん「ともだち」なんだけど、
とにかくあの世界に存在するのはみんなフレンズ=ともだちなんですよ。
知らない人でも種族が違ってもちょっとケンカ腰でも、
とにかくともだちなわけです。
すごい尊敬できる考え方だと思いませんか?


これ、もし「人間」を「ともだち」に言い換えると、
使う言葉が違っても「ともだち」だし、
信じる宗教が違っても「ともだち」だし、
住んでる国が違っても、肌の色が違っても、
男も女も老いも若きもみんなみんな「ともだち」なんですよ。

みんながこういう考え方をできたら、世界はもうちょっと
平和になるんじゃないかな…?

というようなことを、『けものフレンズ』を見ながら思ったのでした。

kangaetenai.jpg

2016年+αのアニメを振り返る

【一言近況】
今年ももう終わりですね。
今年は多忙だったり暇だったりした中で
テキトーにアニメを消化していったので、
今年見たアニメを五つ星評価を添えながら
簡単に振り返ってみたいと思います。
(Wikipediaの一覧見ながら書いてるので
順番は放送順ではなく基本50音順です)

【劇場版ガールズ&パンツァー】☆☆☆☆☆
anime garupan

・基本50音順って言いながらいきなりガルパンだし
しかも劇場公開は今年でなく去年だったわけですが
今年一年ずうっと公開しっぱなしだったのでまあいいでしょう(笑)

とはいえ今さらガルパンについて語るようなことも
あんまりないのですが、最終章も制作決定したことだし
とりあえずガルパンはいいぞと言っておきます。

本当、今年はずうっとガルパンの話題を追ってた気がするなあ。
今一番好きなアニメはガルパンです。


【甘々と稲妻】☆☆☆☆☆
anime amaina

・ガチでほぼ毎週ボロ泣きでした…(ノД`)
もうね、この歳になると親子もの(特に片親)は
涙腺刺激しまくってアカンね…
うさぎドロップなんかもそうだったんですけど、
子供がいい子であればあるほど泣かされてしまいます。
原作も読んだよ!最高だったよ!泣いたよ!


【あまんちゅ!】☆☆☆
anime amanchu

・ニコ生でARIAの一挙放送をここ近年よくやっていて、
もちろん同じ作者さんということで見てはいたんですが、
何だろう…あと一歩で僕の心の琴線には触れなかった感じです。
甘々と稲妻で泣きすぎたせいかもしれませんし、
僕は子供はいませんが、おとさんの年齢がたぶん僕に近いせいもあって
年代的親近感があったのかなあ、と思います。

ただ、灯里ちゃんと藍華ちゃんの先祖が出てきたときは
ファンサービスに感動しました(笑)


【うしおととら】☆☆
anime ushitora

・衾くらいまでは見てたんですが…
なんだろう、なんか見なくなっちゃったなあ。
ジョジョとかと比べると、あまり話題にはなってなかった感。


【宇宙パトロールルル子】☆☆☆☆
anime ruruko

・すごい面白かったw
生命繊維なんかも出てきて、キルラキルファンにはたまらなかったです。
でもあのノリは疲れるなあw


【うどんの国の金色毛鞠】☆☆
anime kemari

・4話くらいまでは見てたんです…
ただ、こう、キャラ配置とかが甘々と稲妻とかぶりまくってたのと
ちっちゃくてかわいい生き物がオスだということが分かって興味が失せたっていう(笑)
僕、ホントにショタ属性って惹かれないんですよ…
暗殺教室の渚きゅんとかはかわいいと思ったんだけどね。


【大家さんは思春期!】☆☆☆☆
anime ooyasan

・とにかく大家さんが可愛かった!
あんな可愛いキャラはなかなかいないと思います。


【ガーリッシュナンバー】☆☆
anime garinan

・これも途中までは見てたんだよなあ…。
いわゆるKUROBAKO的な物語として見てはいたんですが、
やっぱりどーもちー様のキャラが好きになれなくて
心が離れていった感があります。


【学園ハンサム】☆☆☆☆
anime handsome

・えーっと…うん(笑)
面白かったですよw


【奇異太郎少年の妖怪絵日記】☆☆
anime kiitarou

・これね、原作すごい好きなんですよ。
すずとか超かわいいし、僕だったら狐さんとすぐえっちすると思うんですけど
アニメの出来はお世辞にもよろしくなかったのでかなり残念です
(せめて15分アニメにしてほしかった)。


【くまみこ】☆☆
anime kumamiko

・悪い意味でかなり話題になりましたね、くまみこ。
これもまた、僕は原作ファンでして
中盤まではアニメの出来も良かったしで、喜んでいたのですが
終盤のオリジナルストーリーとキャラ改悪がマジで酷くてね…
悲しい事件だったと言わざるを得ません。
ラストの展開をああしないで、原作にもある
シルバニアファミリー回にすれば良作アニメで終われたのに…。


【競女!!!!!】☆☆☆☆☆
anime keijo

・笑わない回はなかった!すごく良いアニメ!
本当に毎週、爆笑しながら見てました(笑)
ああいうおバカなアニメが、1クールに1本あってもいいと思いますね。
見てるだけで知能指数がどんどん下がっていくw


【紅殻のパンドラ】☆☆☆☆
anime Pandora

・これ、ニコ生一挙で見たんですけど
実は今年のアニメだったんですね。
マジで2010年くらいのアニメだとばかり…(笑)
僕は攻殻機動隊ってほとんど知らないんですけど、
パンドラに関してはキャラが可愛かったので楽しく見れました。
タクミちゃんがクッソ可愛かったです。結婚してほしい。


【甲鉄城のカバネリ】☆☆☆
anime kabaneri

・放送前から話題になってたのでいちおう最後まで見たんですけど、
ビバ様が要らなかった気がするなあ…
というかもうちょっとストーリーなんとかならんかったのかと。
絵だけはガチの一級品だっただけに残念です。
無名ちゃんは本当に本当に可愛かった。


【この素晴らしい世界に祝福を!】☆☆☆☆☆
anime konosuba

・ひどいキャラデザ、低予算、いわゆるバカにされる系統のラノベ原作アニメということで
誰一人期待してなかった前評判を覆して
いざ蓋を開けてみれば、とっても楽しく見れる
ツッコミどころ満載のおバカアニメとして、いつの間にか大人気になっていました。
僕も手のひらクルクルして楽しんだ視聴者の一人であります。
ホント、めぐみんが可愛いんだ!


【この美術部には問題がある!】☆☆☆☆
anime konobi

・宇佐美さんが可愛い、というだけで視聴に値するアニメ。
原作は少し読んだ程度なんですが、アニメの出来も良くて
それでいてキャラ崩壊や作画崩壊などもほとんどなく、
実に良質なアニメ化だったと言えるでしょう。
すべての原作持ちアニメが、このクオリティだったらいいのになあ。


【3月のライオン】☆☆☆☆☆
anime 3gatsu

・『俺物語!』のアニメを見てて、「こんなに原作の良さを活かしてくれたアニメは
他にない」ぐらいに思っていたんですが、3月のライオンも負けず劣らず
原作の持つ雰囲気やその良さをうまーくアニメとして調理していて、
これは羽海野チカ先生も喜ぶわけだわ、と感心しています。
ただ…アニメ、どこまでやるんでしょうか。
いじめパートからのクソ親父パートは本当に陰鬱な気持ちになってしまうので
できれば回避していただきたいのだけれど…。


【三者三葉】☆☆☆☆
anime sansya

・「未確認で進行形」が好きで、その流れで同じ作者さんのこのアニメも見ていたんですが
まったく違った味わいでけっこう良かったです。
三人娘の中では双葉ちゃんが、全体を通しては薗部さんがお気に入りです。


【灼熱の卓球娘】☆☆☆☆
anime syakunetsu

・ブログやらTwitterやらで何度かこの作品が好きだー!と宣伝しているのですが
アニメは(キャラデザには一抹の不安があったものの)なかなか良作で
見ていてホッとした次第であります。
作画が超絶クオリティだったか、というとそんなことはないんですけど
たぶんこのすばマジックと同じで、たいして期待されてないところから
意外と面白い展開を見せたのでけっこういい評価をいただけたんじゃないか、
と思ってます。


【終末のイゼッタ】☆☆☆
anime izetta


・すまん、ラストの3話くらいをまだ見れていないんですが
なかなかいい終わり方をしたのだと聞いています。
イゼッタが魔法使って敵を蹂躙し始めたときに
「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」と強く思いました。


【SHOW BY ROCK!!#】☆☆☆
anime SBR

・一期をニコ生一挙で見まして、その流れで二期も見てました。
キャラが可愛いのでいいと思います(笑)
ダル太夫さんがすごい好き!ロリBBA最高や…。


【ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない】☆☆☆☆☆
anime jojo4

・控えめに言って最高だった!
途中、作画崩壊回も何度かありましたが
終盤の展開は本当に熱く、原作ファンとしては
かなり満足のいったアニメ化でした。
僕は三部と四部が好きで、特にリアルタイムでWJで追ってたのは
四部からだったので、思い入れのある四部を
これほどのクオリティでアニメ化してくれたのは嬉しかったですねえ。
五部とか、やるのかなあ…?


【ステラのまほう】☆☆☆
anime sutera

・いちおう見てましたが、
毒にも薬にもならない、という意味で
良い日常アニメだったんじゃないかと思います(笑)


【装神少女まとい】☆☆☆☆
anime matoi

・大正義ゆまちん!
個人的に、ゆまちんがいればそれでいいんじゃないかな、というくらい
ゆまちんが大好きでした。
明るくて元気で魔法少女業にも意欲的で、
メタ的なギャグもひととおりこなせるという
見ていてとっても楽しいキャラでした!
作品全体を通しても、デザインが独特だった点も含めて
クオリティは意外と高かったんじゃないかと思います。


【ドリフターズ】☆☆☆☆
anime drifters

・妖怪首置いてけ怖い…
僕の今年見ていたアニメラインナップの中で
ジョジョと並ぶかそれ以上に「濃い」作品ですが
それだけに濃密な時間を過ごさせていただきました。
こういうエゲツなくも質の高い作品を
2クールに1本は見たいものですね。


【NEW GAME!】☆☆☆☆☆
anime newgame

・ご存知「今日も一日がんばるぞい!」で一躍有名になってしまった作品。
そのセリフは作中で一回しか言ってない上に
もう言わせないと作者さんから明言されてるそうですが…(笑)
僕はこのセリフが気になって原作を買ったら、
僕の今の感性で一番かわいいと思える作画に出会ってしまい、
それ以降ずっとアニメ化を楽しみにしていました。
いざアニメになって、やっぱりアニメ化しやすい絵柄だったのか、
ほぼ原作通りのキャラデザでしかも作画崩壊もなく
かわいいキャラたちがくるくると画面を動き回る様は
まさに眼福でした…。
青葉ちゃんの会社のブラックっぷりも話題になって、
中でも第10話のサブタイトル
「正社員ってお給料安くするための法の抜け穴…」
心の暗いところを突かれた社会人オタクも多かったのではないでしょうかw


【ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?】☆☆☆
anime netoge

・NEW GAMEがブラック的な意味で日本のリアルな会社事情を描いていたのに対し、
ネトゲ嫁は「そんな都合のいい女いねーよ」という
まさにオタクの妄想と言わんばかりのヒロインが出ていましたねえw
(NEW GAMEも、あんな美少女ばかりの職場なんてありえないですが)


【信長の忍び】☆☆☆☆☆
anime nobunaganoshinobi

・今年見た5分アニメ枠では
文句なしに一番面白かったと言える作品です!

というか5分ではもったいない!
せめて15分は見たいと思うテンポの良さと豪華声優陣で、
今年ナンバーワンアニメとしてこの作品を挙げる人も多いのではないでしょうか。


【バーナード嬢曰く。】☆☆☆
anime bernard

・『がんばれ酢めし疑獄!』から知ってる僕としては
まさか施川ユウキ先生の作品がアニメ化するとは
思っていなかったわけですが(サナギさんはワンチャンあると思ってるけど)、
なかなかいいアニメだったんじゃないでしょうか。
この流れで、『がんばれ酢めし疑獄!』も
アニメ化してくれないかなあ…。


【ハイスクール・フリート(はいふり)】☆☆
anime haifuri

・すいません、最後までは見ていないんです…。
個人的な印象としては、「ガルパンと艦これ(とストパン)の
売れそうな要素だけ抽出して作った」という
「売れたいがためだけのアニメ」という印象です。
なんかなあ、キャラの行動原理もそうだし
BGMの使い方とかもあんまりよろしくないというか、
見てて楽しいアニメではなかった…んですが
世間的な評価はどうなんでしょう。


【ばくおん!】☆☆☆☆
anime bakuon

・楽しく見れたアニメでした。
ガリナンのちー様のクズっぷりはあんまり好きではないのですが
この作品に登場するキャラのクズっぷりはけっこう好きです(笑)
主要キャラの中では恩紗ちゃんが一番かわいい。くせっ毛LOVE!


【響け!ユーフォニアム2】☆☆☆☆☆
anime hibike2

・僕は一期をリアルタイムでは見ていなくて、
ニコ生一挙で見た時に「なんだこのクオリティの高い作品は!?」
衝撃を受けまして、それで二期はしっかり追ってきた次第であります。
正直、二期は大会に向けて部としてどうこうというより
個々人の悩みとか家庭問題を描くほうが多くて
部活アニメとしては一期のほうが良かったかな、という気がしないでもない。
しかし作画のクオリティはさすがの京アニと言わざるを得ません!
演奏も良かったですねえ。
キャラとしては、デカリボンこと優子先輩が
一期のクソっぷりを大きく覆すほどのMVPっぷりを見せてくれましたねw
もしかしたら、一番好きなキャラかも…(笑)


【ふらいんぐうぃっち】☆☆☆☆☆☆(☆6)
anime Flying Witch

・個人的に、ベスト・オブ・2016アニメを決めるのであれば
この『ふらいんぐうぃっち』に一等賞をあげたいと思います!


はっきり言って、アニメ放映前はいっさいタイトルすら知りませんでした。
アニメの1話を見る直前になって、キービジュとタイトルから
なんとなく魔女の日常モノなのかなあ、と思っていたんですが
魔女要素がうまく日常に溶け込んでいて、
それでいて両方の良さを引き立てていながら
キャラもストーリーも愛せるものになっている
という
ダークホースっぷりを見せつけられまして、一気にお気に入りになったわけです。

僕がはっきりこのアニメの方向性を認識したのは、
2話Bパートのばっけ(ふきのとう)のシーンです。
魔女が出て来るアニメで、ふきのとう採って揚げて食べるだけという
展開に軽く衝撃を受けましたw

キャラもまた愛すべきキャラが揃っています。

おっとりほんわかとしていて柔らかな物腰、
黒髪ロングと黒ストの艶めきが素晴らしい主人公の真琴、
主張しすぎない存在感と有能な料理スキルで
男性視聴者にも好印象を与えた圭くん、
魔女に憧れ見習い魔女となり、不審者(笑)に対してもどんどん適応していき
登場人物にも視聴者にも愛されるキャラとなった千夏ちゃん、
自由奔放な生き方とおっさんのような態度(主に酒方面)が
銀髪と褐色肌にミスマッチしていた真琴の姉の茜さん、
昼はケモかわいい、夜は美人かわいいという隙を生じぬ二段構えで
たんげタイプだった犬養さん…と
他にも他にも良いキャラが揃っており、みんながみんなイカしてた!

胸くそ悪い展開も無く、心がじわ~っと暖かくなるような全12話、
見終わった後に少しの虚無感と大きな幸福感に満たされるような
素晴らしいアニメです。

なかなかこんなアニメには出会えないので、
見たことない人にはぜひ視聴してみてもらいたいですね。


【フリップフラッパーズ】☆☆☆☆
anime flip

・僕は記伊孝先生という漫画家さんが好きなのですが、
この作品はなぜかその記伊孝先生の絵柄にそっくりでした。
それと直接は関係ないんですが、
スタッフがとても楽しんで作っているアニメ、という印象があり
突飛な展開もありましたが、良質なアニメという感想ですね。


【ブレイブウィッチーズ】☆☆
anime brave

・ストパンの一期二期劇場版のBDを持っている自分としては、
楽しみにしていた反面、CGのショボさなどが目についてしまい
ちょっと残念な出来だったかなあ…と思わざるを得ません。
エイラーニャや芳佳のゲスト出演など、昔からのストパンファンを喜ばせる要素も
あったのですが、作品として満足のいくレベルかどうかというと
うーん…という感じ。
ブレイブの二期があるか、またどこか別のウィッチーズの話になるか分かりませんが
シリーズとしては続けてもらいたいところです。


【魔法少女育成計画】☆☆☆
anime mahoiku

・まさかキュウべぇさん以上のドクズな外道畜生マスコットが
出てくるとは思わなかった…。
トップスピードにだけは、生き残ってほしかったですねえ…。


【魔法つかいプリキュア!】☆☆☆☆
anime mahopuri

・今回のプリキュアは、歴代のプリキュアの中でも
キャラデザ的にかなり可愛いんじゃないかと思ってます
(ちなみに僕の中で歴代最高のプリキュアはハートキャッチ、
次いでスマイルプリキュア)。
それに何より堀江由衣さんが声をあてるっていうのが
ちょっとした革命というか、センセーショナルでしたねえ(笑)


【迷家】☆
anime mayoiga

・アッハイ。


【モブサイコ100】☆☆☆☆
anime mob100

・これは面白かった!
美麗な作画ではないにも関わらず、
その代わりといっては何ですが動く動くw
ワンパンマン並に動いていたんじゃないでしょうか。
見た目のカッコよさだけがアニメの面白さではない、という
いい例だったんじゃないかと思います。
とはいえ、僕は見た目の可愛さだけで
見るアニメを選んでしまったりするんですが…(笑)


【ラブライブ!サンシャイン!】☆☆☆
anime sunshine

・ぶっちゃけ、ラスト2話まではすごく楽しく見ていたんですが
最終回で「なんじゃこりゃ」みたいな展開になっちゃったので
最後の尻すぼみ感が半端なかったというか…。
二期とかあるんでしたっけ?
キャラとしてはダイヤ様が好きです。


【ろんぐらいだぁす!】☆☆
anime longra

・原作は好きなんだよ…すごく…(´・ω・`)

正直、制作がアクタスと聞いただけでイヤな予感はした。
そりゃガルパンのアクタスといえば今は聞こえはいいけど、
ガルパン放送当時は万策尽きまくって2回総集編入れたわけですからね。
総集編はもうイヤなんじゃなかったのかよ…(笑)
戦車の作画も大変でしょうが、
自転車の作画もそうとうに大変だと思うわけです。
ただそういう意味では、弱虫ペダルの制作もした
トムス・エンタテインメントあたりに作ってもらったほうが
まだ良かったんじゃ…と思わなくもなかったり。



2016アニメの感想としてはこんなところですね。
ホントは劇場版アニメとして『君の名は。』『聲の形』『この世界の片隅に』あたりを
見てみたいんですが、どれも見れていませんw
いつか何かの形で見たいですねえ(笑)

来年はどんなアニメに出会えるかな…
そもそも見れる時間があるかどうか分かりませんが…。

ではみなさま、良いお年を!

2014年 冬アニメ 雑感

【一言近況】
というわけで、2014年冬アニメ始まって二ヶ月くらい経ったので
雑感を書かせていただきます。
書こうとしてから一ヶ月は経ってしまったなあ…w


【ハピネスチャージプリキュア】
とにかくですね、白雪ひめちゃんが可愛いわけですよ!
ひめちゃんはハトプリでいうえりか枠なわけですが
えりかと違ってすごいコミュ障で、
そのくせおだてられるとすぐその気になるというチョロい性格で
見ていて不思議と和んできてしまいます。

プリキュアシリーズで最初からこんなに好きになるキャラがいるのは
初めてかも…?
あと1年、このプリキュアを見れるのかと思うと
ワクワクが止まらないぜ!

ちなみに、ハピプリの前にやってるトッキュウジャーと
仮面ライダー鎧武もTwitterで実況しながら見てます。面白い!


【いなり、こんこん、恋いろは。】
そもそも原作を買ったのは「何となく」なんですが、
割とギャグ寄りのコメディな内容と可愛い絵柄、
『姫ちゃんのリボン』ばりの変身少女に恋愛要素、
そして京都が舞台ならではの方言萌えと、
かなりツボを突いてきた作品ですっかりハマってしまいました。

正直、原作が終盤になるまでアニメ化はしないんじゃないかと
思っていたんですが、1クールということでアニメ化されました。
アニメはいなりちゃんをはじめとしたキャラ達が
とっても活き活きとしていて、絵もキレイだし、
いなりちゃんがくるくるとよく動くのがいいですね。
原作ファンからしてみると、とても良いアニメになったと思います。

しかし惜しいのはこの作品、あと1クール早く放送していれば
『ぎんぎつね』とコラボできたかもしれないんですよねえ。
宇迦之御魂神を祀る神社と神使の狐つながりで…(笑)

好きなキャラはやっぱりいなりちゃんです。
あんな可愛い子がクラスの男子に人気無いなんて、信じられへん!


【とある飛空士への恋歌】
『とある飛空士への追憶』が話題になった頃に追憶の原作を買って
めちゃくちゃに感動しまして、それでハードルが上がったせいか
この『恋歌』は全5巻を読み終わった時、ちょっと微妙な感じでした。
思っていたほどの感動はなかったな、というか…。

☆評価でいうなら
『追憶』が☆5つで100点、『恋歌』が☆3つ半くらいですかね。
ちなみに『恋歌』の後に刊行された『とある飛空士への夜想曲』は
☆10個の200点です。あれは男なら読むべし。
※『誓約』はまだ完結してないので評価は保留で…。

んで、肝心のアニメ版『恋歌』なんですが、
劇場版『追憶』があまりにも惨憺たる出来上がりだったので
僕はとっても心配していた(そして期待していなかった)のですが、
実際はかなり良い出来になっており、ほっと胸をなでおろしております。
本当に、なぜ『追憶』はあんな感じになってしまったのか…。

個人的には、『追憶』をTVアニメでリメイクしてもらって、
その後に『夜想曲』をアニメ化してもらいたいんですよね。
そしたらBD買いますわ!

好きなキャラは…特には居ないけど、
アリーメンはとっても食べてみたいです!


【ディーふらぐ!】
正直、あのツッコミだらけのボケまくりな
ハイテンション原作をどうやってアニメ化するのかと
疑問でいっぱいだったんですが…
アニメはあの世界をよく表現出来てていいと思います!

高尾部長は人気出るだろうな~と思っていたら
アニメの感想スレまとめでは予想通り大人気になってましたねw
そらそうよ、人気出ないわけがねえよ…!

僕が好きなのももちろん高尾部長です。
おっぱいぷるーんぷるん!


【ニセコイ】
ジャンプ感想のほうでさんざっぱら感想書いてる気がするので
こっちではちょっと割愛w
早くマリー出てこないかなあ。

何回も書いてますが、僕はシャフトファンだから見始めましたが、
シャフトか京アニじゃなかったらきっと見てなかっただろうな…。
というか、最近だんだんシャフト補正が切れてきて
3週ぶんくらい溜めてしまっています。参ったな…。


【生徒会役員共*】
二期ですが、相変わらずひどいアニメですw
個人的には原作のテンポのほうが好きなので、
アニメはちょっと「うん?」と思うこともなきにしもあらず。
でも主張しまくりの『スズヘッド』はけっこう好き(笑)

好きなキャラは…誰なんだろう?みんな好きですw


【スペース☆ダンディ】
ここからは原作知らないアニメです。
そもそも原作があるのかどうかも知らなかったりします。

スペース☆ダンディは、原作知らない中でも
特に楽しみにしてる作品ですね。
毎回毎回、もう取り返しつかないくらいのオチがついてるのに
次回になると何事もなかったかのようにフツーに始まる
あの世界観が好きw
こないだなんて、全宇宙人がゾンビ化してたのになあ…。

ちなみに、僕はアニメToLOVEる一期の猿山のせいで
(理不尽とは思いますが)吉野裕行さんの声が若干苦手になってたんですが、
最近はそう抵抗を感じることもなくなり、この作品のミャウに関しては
もはや吉野さん以外には考えられない!というくらいになりました。
そういう意味で、この作品には感謝してますね。

好きなキャラはやっぱりダンディでしょうか。


【てさぐれ!部活もの あんこーる】
もうね、このアニメのアドリブ部分の虜ですよ僕は(笑)
最初はまったく期待なんてしてなかったのに、
いつからか毎週アドリブ部分をすごく楽しみにしている自分がいる…!

みんな好きなんですけど、実はモブ子ちゃん達が一番好きだったりします。
一人欲しい!


【となりの関くん】
この作品に関しては書店での試し読みぐらいしか知らなかったんですが、
たぶん原作に忠実に作ってるんだろうなあ、という気はしてます。
5分アニメにして正解だったパティーン。
横井るみちゃんは不幸体質なのか?けっこう好きです。


【鬼灯の冷徹】
ちょうどこの感想を書いてる時に最新話を見まして、
ピーチ・マキちゃん可愛いなあ、と感じてました。

書店でコミックスの表紙を見てるぶんには分かりませんが、
まさかギャグ漫画だとは思いませんでしたねw
TBSではキルラキルと同じ日に放送してるので、
2作そろって楽しみに見ております。

やっぱり好きなキャラはピーチ・マキちゃんです。
鬼だからくせっ毛なのかな?あのふわっとした髪型が可愛いですよね。


【桜Trick】
今期一番頭のおかしいアニメですw
主役の女の子2人が…事あるごとに何かしら理由をつけて
キスするって…何なんだよ…イカれてるよ…。

見始めた当初、唖然としていたんですが
正直今でも唖然としながら視聴し続けていますw
明らかにおかしい世界なのに、目が離せないwww

好きなキャラは美月会長。
僕はふわふわのウェーブした髪に弱いのかもしれない…。


【ウィッチクラフトワークス】
たんぽぽちゃん可愛いよたんぽぽちゃん。

書店で平積みされてる表紙を見た限りでは、
なんだか魔女っぽいお姉さんたちが戦うのかな~程度の認識だったんですが
アニメを見て、すごいコメディ色が強くてビックリしましたw
けっこう真面目なこともやってるはずなのに、
どこかみんな間が抜けてるというか…(笑)

最初に書きましたが、好きなキャラは倉石たんぽぽちゃんです。
多華宮くんはあんな美少女たちと一つ屋根の下で暮らしてて
まったく羨ま死刑だぜ…!


【のうりん】
基本的にパロディアニメですが、
ごくごくたまに真面目な農業知識も披露してくれる侮れないアニメ。
パロディネタは基本的に大好きなので、
個人的にはどんどんやっていただきたい。

好きなキャラは中沢農ちゃん。
幼なじみっていうのは、やっぱり偉大だと思うのよ。


【未確認で進行形】
今期はダークホースアニメが多いんですが、これもそのウチのひとつ。
原作は実になんてことのない4コマだと聞いたことがあるんですが、
それをあそこまで魅力的なアニメにするのは
やっぱり声優さんを含めたアニメスタッフの腕がいいんですかね。
日常系萌えアニメ化と思いきや、
意外としっかりラブコメもやっているのが点数高いです。

好きなキャラはましろたん!
決してロリコンではないですよ…?


【世界征服 謀略のズヴィズダー】
黒星紅白先生のキャラデザをこんなに忠実に表現できるなら
キノの旅のアニメはもうちょっとマシになったんじゃないか…?

今のところ、まだまだ謎だらけの設定ですが
独特のノリと魅力あるキャラクターたちが織り成すコメディは
なかなかのクオリティだと思います。

好きなキャラはナターシャです。
さっきから花澤香菜さんのキャラばかり挙げてる気がしますぞ!


【中二病でも恋がしたい!戀】
一期からの惰性で見てるわけなんですが、
一期よりもはるかにリア充要素満載でお送りしております。
そのせいかどうか分かりませんが、一期ほど話題になってないような…?

好きなキャラはくみん先輩です。
マジあの人はちょっと可愛すぎる…!
僕がこのアニメにもっと入れ込んでたら、つかさと並ぶキャラに
なったかもしれません。


【最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。】
噂のBPO審議アニメです(笑)
僕はタイトルの語感からラノベだと思ってましたが、
原作はアニメなんですね。知りませんでした。
そして内容も想像したものとはちょっと違っていました。
まさか幽霊ものとは…。


【ノラガミ】
第一話で、怪異と戦う神谷浩史さんのキャラクターを見た時には
どうしても阿良々木さんを思い出しました(笑)
意外とギャグもあったりしてますが、話題性はちょっと低いかな…?


【Wake Up,GIRLS!】
見てる…というか見てた…というか…。
いや、切ったわけではないんですが、3週くらい貯めてしまっています。
いちおうあのヤマカンさんの作品なのでチェックしようと思ってたんですが、
雰囲気がギスギスしてるから、というわけでもなく
ただ「あまりおもしろくない」という感想で…。

好きなキャラは片山実波ちゃん。
あの娘はイヤな感じが一切なくて、良いですね!


【残念ながら切ったもの】
・ノブナガ・ザ・フール
・ハマトラ
・魔法戦争
・そにアニ
・ウィザード・バリスタ 弁魔士セシル
・ストレンジ・プラス
・GO!GO!575

2013年 秋アニメ 雑感

【一言近況】
ジャンプSQをまだ読んでないので、お茶を濁す感じで
今期のアニメについて雑感を書きます。
SQの感想は読んだらすぐ書くつもりです。

【キルラキル】
2013キルラキル

現時点でのMVP!
疾走感のあるアクション、全体に漂う昭和感、
個性的で切れ味のあるキャラクター、どれをとっても凄まじいインパクトで
僕は第一話から虜になってしまいました!

特に深い考察とかはできないんですが、
頭を空にして見ても熱くなれるアニメ!っていうのは
なかなかに貴重だと思います。

あと、OPも今見てるアニメの中ではMVPです。
とにかくくっそカッコイイ!
今期アニメの中でも、主人公の纒 流子は一番好きなヒロインです。


【弱虫ペダル】
2013弱虫ペダル

原作を知ってるアニメとして、期待半分不安半分で見始めたんですが
かなりディテールにこだわって、原作の風味を損なうことなく
うまいこと料理してアニメにしてくれてます。

OPの冒頭で一瞬、自転車の部品が降ってくるシーンがあるんですが
あれで「相当な自転車好きがOPアニメ作ってるのかな?」と
うっすら思いました。
だって、まずOPっていったら大体はキャラクターか、キーとなるアイテム
(弱虫ペダルでいうなら自転車)の絵から始まるじゃないですか。
それが「部品」て!
あれはかなりこだわりがあると思います。

そもそも、自転車を描く、さらにはそれを動画で動かすとなると
作り手としてはめちゃくちゃ面倒くさいらしいんですな。
自転車っていうのはそれほど絵描き泣かせのシロモノなんだそうで…。
なのにあえて『弱虫ペダル』をアニメ化しよう!っていうんだから
仕事は別にして「自転車が好き!」っていう気持ちがないと
アニメも制作できないんじゃないかな。

アニメでちょっと残念だったのが、自転車のメーカー名が
本来の名前のもじりになってること
(例:GIANTがGLANT、SCOTTがSCOLTになってる)。
シュタインズ・ゲートでも、阿万音鈴羽の自転車が
BianchiじゃなくてRianchiになってたりしてますし。
ここらへんはいろいろ権利の問題があるのかな…。

弱虫ペダルは3クールあるということで、
たぶんインターハイ終了までやってくれると思うので
今後も楽しみにしております!


【東京レイヴンズ】
2013東京レイヴンズ

今期のダークホース。アニメの公式サイトを見た時、
なんだか801ちゃん向けっぽいなあと思ったんですが(特にメガネくんが)、
実際見てみたら女の子は可愛いし、なんだか面白いです。
そういえば夏アニメでもブラッドラッドを同じように感じたんだよな…。

序盤で北斗ちゃんがすごく可愛かったんですが、
展開的に復活しなさそうなのでちょっとがっかりしています。
ですが、式神のコンちゃんが可愛いのでそれで癒やされています。

あと、OPがキルラキルに次いでカッコイイですね。


【ぎんぎつね】
2013ぎんぎつね

今期のほっこりアニメ第一弾。
タイトルは知ってたんですが、原作を読んだことはありませんでした。
内容的には人間と神使のハートフルドラマって感じですね。
見ていてほっこりする感じはのんのんびよりに通ずるところもあります。

宇迦之御魂大神を祀る稲荷神社が舞台ということで、
来年1月から放送される『いなり、こんこん、恋いろは。』と似てますね。
内容はぜんぜん違いますが(笑)

ちなみに僕はケモナー属性もありますが
ハルちゃんはちょっと対象ではありません…。
ぶつ森のしずえさんはイケます。


【のんのんびより】
2013のんのんびより

今期のほっこりアニメ第二弾。
田舎を舞台にして小中学生の女の子の日常をまったりと描く様は
そのくらいの年齢の女子キャラが大好きな僕にとって
大好物であることは言うまでもありません。

とは言いつつ、実は第一話では「これはどう楽しめばいいのだろう…」と
ちょっと唖然としながら視聴していたのですが、
回を重ねるごとにどんどん味わいが増していきますね。

好きなのは越谷姉妹。両方好きです。


【ミス・モノクローム】
2013ミス・モノクローム

今期のダークホース№2。
5分アニメのくせに、強烈にシュールな展開で
かなりの衝撃を感じましたw
堀江由衣さんの声が初音ミクのような電子音声風になってて
アンドロイドっぽい感じが出ていてとても良いです。
また、モノクロームちゃんが歌うEDもグッド!


【はじめの一歩 Rising】
2013はじめの一歩

はじめの一歩に関して僕が特に何か感想書くってこともないんですが(笑)
普通に良アニメで、文句なく面白いです。

僕の中で一歩のベストバウトは一歩vs仙堂(日本タイトル戦)なんですが
あれはアニメの表現も凄かった…!
今回のアニメ化ではどこまでやるのかな?


【Super Seisyun Brothers -超青春姉弟s-】
2013スーパー青春

放送日を見間違えてうっかり最初の数話を見逃してしまったんですが、
途中から見始めても充分おもしろいです。

最初は絵柄的に、ラブコメでもやるのかしら…と思っていたんですが
単なるギャグアニメで安心しましたw
それにしても最近5分アニメって増えましたよね…。


【手さぐれ!部活もの】
2013手さぐれ!

こちらは15分アニメということなんですが、
よくある日常系かと思いきや意外とぶっ飛んだ内容でしたw
感じとしてはgdgd妖精sに近いですね。
新しい○○部を考えてみよう!のコーナーは
アドリブでやってるのかな?

このアニメのOPには特別賞をあげたいです。
一度歌詞を聞いてしまうと忘れられない(笑)


【声優戦隊ボイストーム7】
2013ボイストーム7

こちらも15分アニメ。
でも後半の半分はなんだかよく分からんイケメンのコーナーになってるので
見てません!(笑)
男になんぞ興味はないわー(゚Д゚)ゴルァ!!

アニメ部分はそこそこ面白いと思います。
というか敵の怪人が千葉繁さんなのが気になってしょうがないw


【アウトブレイク・カンパニー】
2013アウトブレイク・カンパニー

原作ラノベ枠その1。
主人公が異世界に行ってしまうっていうのはありがちですが、
戦いもせず、ただ祖国の文化を布教するっていうのは斬新ですね
(厳密にはバトルがないわけではないですが)。

正直言って序盤はちょっと微妙でした。
というのも、主人公の「琴線に触れるものがあると
周囲の状況を考えずいきなり叫びだす奇行」がどうしても気になってしまって
こいつに外交官とか無理だろ…と冷めた目で見てしまったのですが、
パロネタとか女の子の可愛さに徐々に魅力を見出してきて
今は楽しく見ております。

好きなキャラはミュセルです。


【勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。】
2013勇しぶ

原作ラノベ枠その2。
最近の勇者ものの多さにちょっと辟易し始めて来たんですが
それぞれの作品でいろいろ違うアプローチをしているのはすごいですね。

今作は、勇者になれなかった主人公が家電量販店の店員になって、
何だかんだで魔王の娘であるフィノちゃんと同僚として仲良くやるってアニメです。
舞台はこの世界(人間界)ではないものの、ほとんど人間界みたいなもんなので
『はたらく魔王さま!』と似てなくもないですが…。

主要キャラに巨乳が多く、童顔で身長150cmに満たないフィノちゃんも
手のひらから零れ落ちそうなほどのおっぱいを有しているので
なんかなあ…と思わないでもないです。

好きなキャラはローソンで働くラムディミアちゃんです。
あの謎の方言が好き。変に巨乳じゃないところもイイネ!


【俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している】
2013脳コメ

原作ラノベ枠その3。
第一話を見た時に、くだらない内容に『R-15』臭を感じたのですが
なぜか見続けている内にバカバカしさが病みつきになり、
今ではかなりお気に入りの作品になっています。

脳内選択肢が出てくる度に、中田譲治さんの渋い声が聴けるのもいいですね(笑)

好きなキャラはショコラと宴センセイ。
ロリババアな先生キャラは、鈴木みかセンセといい小萌先生といい
とてつもなく大好物です!


【蒼き鋼のアルペジオ】
2013アルペジオ

アニメの内容やクオリティもグッドなのですが、
とにかく「放送時期に恵まれた!」という印象の強い軍艦擬人化アニメ。

日本人は何でも擬人化してしまいますが、この作品は軍艦の擬人化です。
しかもけっこうちゃんと海戦を描く硬派なアニメなので、
「ある要因」がなければ、ミリオタ御用達アニメ、
もしくはストパンやガルパンなどでミリタリーものに興味を持った
アニオタしか見ないんじゃないかと思ってました。

ところが!
僕もよくジャンプ感想の冒頭で書いてますが、
現在、軍艦を擬人化した「艦隊これくしょん-艦これ-」が空前絶後の大ブームです!

艦これをプレイしてるのはやっぱりオタが多く、
次に軍艦などに興味を持っているオッサンなんかも意外とプレイしていて、
そういう人たちが軍艦に興味を持った(持っていた)ために、
軍艦をモチーフにした『蒼き鋼のアルペジオ』も見始めたものと思われます。

正直、艦これのおかげでアルペジオは、視聴者数が
本来の3倍~5倍くらいにはなってるんじゃないですかね。


【インフィニット・ストラトス2】
2013IS2.jpg

インフィニット・ストラトスの二期です。
はっきり言って、女の子が可愛いから見てます。それだけです。
バトルとかはどうでもいいんです。女の子が可愛いから良いんです。

何回か言ったかもしれませんが、ISで好きなのはセシリアです。オルコッ党です。
シャルも可愛いとは思うんですが、ちょっとあざとすぎるというか(笑)
ただ、IS2のOPのチャイナドレス鈴の笑顔にはちょっと心をつかまれた。
オルコッ党の僕の心がぐらついたもんな…。



とりあえず、今ちゃんと見てるアニメの感想としてはこんなところです。
この他にも、
・凪のあすから
・境界の彼方
・ストライク・ザ・ブラッド
・京騒戯画
・リトバスリフレイン
・ガリレイドンナ
・サムライフラメンコ

あたりは、まだ未視聴か1話くらいしか見てませんので
ちょっと感想は書けないです。

そして申し訳ない、ゴールデンタイムは2話で切った…。
理由は、堀江由衣ヒロインを邪険にする男キャラがイライラするのと
主人公と男キャラが「男キャラのヒロインに対する態度」について
ちょっとガチで言い争いを始めたのを見てとらドラ臭を感じ、
これは僕の求めるアニメではないと思ったためです。
あれを2クールは見ていられない…。
正直、とらドラも後半はキツかったんだ…。

以上、2013年秋アニメに関する雑感でした。
未視聴アニメについて、これは書かねば!と思うことがあれば
記事にするかもしれません。

2013年 夏アニメ 雑感

たまには今見てるアニメの雑感でもと思いまして、
まだ期の途中ではありますが僕なりの感想を書いてみます。
途中感想なので、ちゃんと最終回まで見たらまた違う感想に
なるかもしれません。

【きんいろモザイク】
今期アニメの中ではMVPと言える出来です。
まあ~とにかくアリスとカレンが可愛いのなんの!

アリスは小動物的な可愛さでロリコンの僕はハートを射止められてしまいましたし
カレンはカレンで底抜けの明るさがたまらんちんですね。
カレンに関していうなら、今やってる艦これに登場する
戦艦金剛が「イギリス・片言・東山奈央さん」つながりで
お互いのキャラを彷彿とさせる、という個人的盛り上がりもあります。

もちろんその他のキャラも魅力的です。
鬼畜こけしの通り名が定着した忍、
しっかり者かと思いきやそうでもないガチレズ疑惑の綾、
ツッコミ担当でありながら面倒見の良さで人気急上昇の陽子、
その年で「お兄ちゃん」は反則だろう烏丸先生など、
見ていて飽きないキャラが満載で
30分があっという間に過ぎてしまう作品です。

アリス履いてない

↑アリス履いてない。かわいい。

金剛カレン

↑艦これとのコラボ絵、金剛カレン。かわいい。


【ブラッドラッド】
今期アニメのダークホース枠。
僕はなんとなく、タイトルやスタズの風貌から
「これは801ちゃん向けアニメかなあ」などと思っており、
しばらく録画だけして放置していたのですが、
ある折になんとなく見始めたところ、これが面白い!
体感ですが、ぜんぜん801ちゃん向けではありませんでした
(もちろん、これを楽しんで見てる801ちゃんもいるんでしょうが)。

好きなキャラはハイドラ・ベルですね。
初めは三白眼の単なるにぎやかしキャラかと思っていたのですが、
お色気要員でもあり、スタズに惹かれていく様子などを見ていく内に
「アレ?可愛いじゃん!」と思うようになっていきました。
いわゆるムードメーカーキャラがナンバー1になるってことは
僕の中ではあまりないのですが、ベルは可愛いですねえ。

ベル

↑乙女ちっくベル。かわいい。


【ロウきゅーぶ!SS】
一期が終わって今回の二期が始まる前に、
僕は原作をすべて買いまして、たかみ裕紀さんの描く漫画版も集めまして、
もうすっかり女子小学生の熱いバスケシーンの虜になってしまいました。

これに関しては一番好きなキャラを挙げるのが難しいですね。
もっかんは昴の嫁としてさすがの貫禄で可愛いし、
まほまほは「打ち上げ花火」のあだ名の通り底抜けの明るさで可愛いし、
紗季はクールだけど内に秘めた熱さがギャップで可愛いし、
アイリーンは作中一番の成長を見せていて健気で可愛いし、
ひなたは何をか言わんや、天使可愛いです。

生まれ変われるなら昴になりたいです。

小学生って最高だな


【たまゆら~もあぐれっしぶ~】
すいません、この記事を書いている時点では
まだ2話ぐらいまでしか見てません…。
いや、一期はちゃんと全部見たんですが
後述する某アニメに比べてあまりにも毒がないので
見ていて逆に僕の荒んだ心が侵されていくんだ…!
世間ではあれは癒やしなんでしょうが、あまりにもヒーリング効果が強すぎて
「や、やめろ、やめてくれー!」となってしまうんです。
過回復といいますか…ダイ大でいうところのマホイミですね。
…とりあえず録画はしているので、ちゃんと見ようとは思ってます…。


【私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!】
たまゆらに比べて毒だらけのひどい作品(いい意味で)。
原作を持っているので話のオチは知っているのですが、
アニメはいい感じに料理されていて、見ていて嬉しくなってきますね。
今期、こんなに爆笑できるアニメは他に無いのではないでしょうか。
たまゆらとは違う意味で、もこっちのあまりの痛々しさっぷりに
「もうやめて!とっくにもこっちのライフはゼロよ!」
なってしまいますw
他にも、ぼっちシーンに共感を覚えてしまって
見ているのがつらいという場面もいくつかあったりするのですが…(笑)
アニメ化して良かった作品だと思います。


【とある科学の超電磁砲S】
厳密には春からの2クールものなので夏アニメじゃないのですが
せっかくなので感想書きます。

こないだまでずーっと妹達編をやっていて、
言ってみれば禁書目録の時の焼き直しをしてたわけなんですが
作画のクオリティも上がり、非常に楽しく見れましたね。
僕はどっちかいうと禁書目録はなんとなーくで見てて、
超電磁砲はけっこうちゃんと見てるので、
「ああ、一方通行との戦いはこんな感じだったのか」と
改めて再確認したりしてました。

キャラとしては黒子と初春、フレンダが好きですね。
特に黒子はあの声にハマってしまうともう抜け出せないというか、
百合キャラにしてしまうのがもったいないくらいのヒロインレベルだと思います。
初春は単純に可愛いので。フィギュアも買っちゃいました。
フレンダは今後悲しい運命が待ち受けているのは知っているのですが、
外見と言動があいまって結局可愛かったわけよ!


【恋愛ラボ】
恋愛ラボに関しては原作ファンでして、アニメ化するにあたって
最初のキービジュアルを見た時「大丈夫かコレ…?」と
ちょっと心配になったりしたのですが、
いざ始まってしまうと杞憂でした。みんな可愛く動いておるわい!

最近よくありがちな、女の子がキャッキャウフフしてるだけの
日常系アニメだと思ってた人は、内容の意外なハジケっぷりに
驚いたのではないでしょうか?
わたモテを爆笑できると書きましたが、恋愛ラボも元々ギャグ漫画ですので
アニメになってもしっかり笑えますね。
これもまた、アニメになってよかった例となりそうです。

キャラとしてはもちろんみんな好きなんですが
特に挙げるならエノですかね。
僕は「ちょっと残念な感じの娘」に強く惹かれる傾向がありまして、
エノはその最たる例だと思うのです。
あ、あと眉毛がね、可愛いよね。

エノ

↑原作でもなかなかお目にかかれないポニテエノ。かわいい。


【ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生】
原作は名前だけで内容はまったく知らなかったので、
アニメをけっこう楽しみにしていたものです。
原作ファンからするとどうも評価がイマイチらしいのですが
アニメ組である僕はとっても楽しく見ています。

学校に閉じ込められるという点では
以前ジャンプで連載していた『エニグマ』、
互いに殺しあわせるという点で『バトルロワイヤル』、
犯人を見つけるシーンはゲームつながりで『逆転裁判』を
彷彿とさせ、それらがうまく融合してる感がありますね。

好きなキャラは超高校級のスイマー・朝日奈 葵ちゃんですね。
外見でいうと不二咲千尋ちゃんやセレスティアも好きなのですが
内面まで含めると朝日奈ちゃんが一番好きです。


【<物語>シリーズセカンドシーズン】
もう僕はシャフト×西尾維新先生の虜となっていると言っても過言ではない。
実は物語シリーズの原作を読んだことって無いんですが、
シャフトのあの表現は西尾維新ワールドをよく表現できていると思うのですよ。
というか、シャフトは阿良々木さんの変態っぷりを表現するのが上手い(笑)

物語シリーズのすごいところは、BD・DVDに収録されている
副音声のキャラクターコメンタリーですかね。
スタッフや声優さんがコメンタリーをやることは多いですが
原作者がコメンタリーの内容まで考えるっていうのは
前代未聞なんじゃないでしょうか。
西尾維新先生、どんだけワーカホリックなんだよ…。
ちなみにキャラクターコメンタリー目当てではありますが
今期のアニメでは唯一、現時点でBD購入が決定しているアニメです。

この作品は、好きなキャラを挙げるとなると悩んでしまいます。
僕は基本的に「付き合ったら楽しいか・話が合うか」みたいな基準で
好きなヒロインを算出しているのですが、
キャラとして好きかどうかは置いといて、自分に合うかとなると、

ガハラさん…論外
真宵…けっこう合うかも?
神原…一番合いそうな気はする(しかしガチレズ)
撫子…話は合わなそう、というか逃げられそう
バサ姉…表面的に合わせてくれそうな気はするが…。
忍…ミスドをおごれば会話ぐらいはしてくれる?外見は一番かわいい
火憐…話せば楽しそうな気はする
月火…何が逆鱗か分からないので怖い
影縫余弦…人としてどうなのかよく分からない
斧乃木余接…たぶん合わない
忍野扇…意外と話せば面白い?キャラがまだよく分からん

という感じで、好きなキャラとしては
今のところ忍ってことになるのかもしれません。
一番かわいいし。

ぱないの

ぱないの!


【Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ】
実は原作を持っていたんですが、ツヴァイが始まった頃に
書庫の大整理を行った際、売ってしまいました…。
なのでアニメは復習的な感じで視聴しているのですが、
スタッフのはっちゃけぶりというか、力の入れようが良好で
魔法少女ものとしてもスピンオフものとしても
非常に楽しめております。

好きなキャラはもちろんイリヤなのですが、
ルヴィアさんからも「残念系お嬢様」のニオイを感じるので
けっこうお気に入りではあります。


【ローゼンメイデン】
こちらもまた、コミックス持ってたのですが
整理する際に売ってしまって…。
ただ、今までのアニメは全部見てますし、
作品が嫌いになったわけではないです。
今回のアニメはYJ版ということで、特に変な改変もなく
しっかりアニメ化されているほうではないでしょうか。

昔は翠星石が好きだったのですが、
今は金糸雀が好きです。あの娘が一番素直でかわいい。


【超次元ゲイム ネプテューヌ】
ものすごくなんとなーく見てるアニメ。
キャラは可愛いとは思うんですが、たぶん原作のゲーム?を
プレイしている人は楽しめてるのかなあ…という程度の印象です。
好きなキャラは、かないみかさんボイスのイストワールと
意外とマジェコンヌ様が好きです。
あの人は人間関係が希薄そうな気がするので、
意外と男に対して惚れっぽいんじゃないかな。


【帰宅部活動記録】
こちらもなんとなーくで視聴しています。
ってかこれは力を入れて見るタイプのアニメじゃないでしょう(笑)
特に好きなキャラとかはいないんですが
夏希ちゃんのアホ毛は癖っ毛ってレベルじゃないと思う…。



視聴アニメとしてはこんなところでしょうか。
僕の地域では放映されてないアニメとして気になってるのは
サーバント×サービス(原作好きなのでどうアニメ化されてるか気になる)、
有頂天家族あたりでしょうか。
他にもいろいろやってるっぽいですが、特に話題になってるものもないですし
上記の2つはいずれネットでチェックしようと思ってます。

『耳をすませば』天沢聖司少年の乗っている自転車のお話

『アオバ自転車店へようこそ!』2巻が発売されたので買って来ました。

aoba.jpg

今まで『アオバ自転車店』シリーズのコミックスの表紙は
【アオバちゃん+その巻で取り上げてる自転車(+その巻の登場キャラ)】
という法則がありました。

(例)
左は『並木橋通りアオバ自転車店』1巻
右は『アオバ自転車店』1巻
aoba01.jpg  aoba02.jpg

ところが、今回はアオバちゃんがいないという異例の表紙。
このキャラたちは初登場というわけではありませんが、
レギュラー・準レギュラーというわけでもなく、
書店で見かけた時は「何だこの表紙は??」と不思議に思いました。

さて上の表紙の絵、どこかで見たことあるような気がしませんか?
自転車を漕ぐ少年の後ろには上着を羽織った少女…。

mimiwo.jpg

そう、スタジオジブリの名作『耳をすませば』で
天沢聖司少年と月島雫ちゃんが二人乗りをしている構図にそっくりなんですね。

…とはいっても、パクリというわけではありませんことよ(笑)

『アオバ自転車店へようこそ!』2巻では表紙の彼…というか、
『耳をすませば』内で天沢少年が乗っている自転車について言及しています。
英研の部員たちが『瞳こらせば』というアニメ(モチーフはもちろん『耳をすませば』)の実写版を撮ろう!ということになり、映画内で使われている自転車を探す…という内容です。

『耳をすませば』などのタイトルは微妙に改変されてますが、
読んでいく内に「ああ、これは耳をすませばのあのシーンだな」と分かる仕掛け。

mimiwo02.jpg

『耳をすませば』作画監督の高坂希太郎さんはどうやらかなりの自転車フリークらしく、
天沢少年が乗っている自転車を選ぶ・描く際にもきっと一役買ったのでしょう。

んでその高坂希太郎さんですが、
2003年公開の、ロードレースを描いた『茄子 アンダルシアの夏』では
監督・脚本・作画監督を務めることになります。
本当に自転車が好きなんですね(笑)
ジブリ社内イベントとしてはじまったアニメ業界の自転車ロードレースでも、
1997年の開催以来連覇を続けていたんだとか。
それほどの自転車好きならば、天沢少年が乗る自転車を
テキトーではなく緻密に描いた熱意も理解できます。

『アオバ自転車店へようこそ!』2巻の表紙は、
そんな高坂希太郎さんへのリスペクトも込めた絵なのでしょうね。
本編を読み終わった時には「だからこの表紙なのか!」と納得しました。

件の自転車がどこのメーカーのなんていう自転車かはここでは伏せておきます。
ぜひ『アオバ自転車店へようこそ!』を手にとって読んでみてください!


…以上、『アオバ自転車店へようこそ!』の宣伝でした(笑)

「『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』を見て泣いた子供がいた」というツイートにまつわる話

【「『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』を見て泣いた子供がいた」というツイートにまつわる話】
(togetterより)

mami.jpg

個人的には「下調べもしないで予備知識はおろか
名前を聞いたこともない映画を見に行く(しかも親子連れで)」
っていう神経が分からんのですわ。

いや、映画を見るのが趣味の人がそういう趣向で見に行くならいいんだけど、
親子連れは基本「子供を楽しませる」のが目的で行くんだろうから、
子供が楽しめる内容かどうか親として下調べはするもんなんじゃないのかな…とね。

そういう考えなしで「アニメだから子供向けだろう」と
短絡的に思っちゃう人はそもそもアニメに詳しくないんでしょうな。
「アニメは子供のもの」っていう思考が下地にあるのが見えちゃいますね。
別にそう思うこと自体は悪くないんですけど(個人的には気に食わないですが)。

むしろ「子供が泣き叫ぼうが関係ねー、
私はまどかちゃんやほむほむをスクリーンで見たいんだヒャッハー!!」

ってぐらい開き直った母親ならこちらとしても気分良いんですけどね(笑)

前編で「こんな映画だと思わなかった…」って愕然とした親子連れにはぜひ後編も見に行ってほしいですよね。行かないだろうけど…。
ただ前編だけ見て「あんな暗い映画だと思わなかった、子供に見せるものじゃない」とかって判断するのはあまりにも偏見に過ぎますね。せめて後編も見てから感想を述べろよ、と(とはいえ、対象がアニメなら一般人なんて偏見と先入観の塊と化すわけですが…)。

タイトルのtogetterには「まどマギを誤って観た親子連れを面白がるツイートをする事が人としてどうかと思う」的なコメントもあり、それに関するツイートもいくつかありましたね。

「年齢制限を設けるべきだ」とか「チケットを買う際に
内容の残虐性について一言注意するべき」とかいろいろな意見がありますけど、
3:7くらいの割合で、やっぱり制作サイドより
客側が気をつけるべき問題だと思うんですよね。

見る見ないの取捨選択はいくらなんでも客側でできるし、
映画の内容の情報はどこからでも手に入るわけですしね。
そういう予防を怠って「子供と見に行くべきじゃなかった!」って大騒ぎして
残酷な表現をするアニメ制作者を糾弾するのは何か違うなー、と。
「マスクをしなかったら風邪を引いたから、マスクの重要性を
説明してくれなかったメーカーを糾弾する」のと似てる気がします。

================================

あとこれは余談だけど「まどマギを誤って観た親子連れを
面白がるツイートをする事が人としてどうかと思う」っていう考えは、
正邪でいうなら正よりの意見なんだろうけど、正しい意見なんだろうけど、
それでも「盛り上がってる場にわざわざ水を差す」的な性質を感じざるを得ないです。

学生の頃から居たんですよ。
「盛り上がってるとこ悪いけど、俺は○○(←正論)だと思うんだよね~」
「…(場、盛り下がる)」
「ん?いや俺の意見は気にしないで、続けて続けて?」

みたいなミサワ的雰囲気の人って。
人として正しい意見の持ち主であっても仲良くは出来ない、そんな感じ。

※この記事はtwitterでの発言をまとめて改訂したものです。

【追記】
こんなtogetterがありました。
【話題になってるまどマギを見た母親の感想】
素晴らしい理解力と感想だと思います。こんな母親ばっかりだったらいいのにな。

2012夏 視聴予定アニメ

自分のメモ用。

【現在視聴アニメ】
スマイルプリキュア
ポヨポヨ観察日記
聖闘士星矢Ω
アクセル・ワールド
氷菓

【夏から視聴予定アニメ】
TARI TARI
アルカナ・ファミリア
人類は衰退しました
トータル・イクリプス
超訳百人一首 うた恋い。
ゆるゆり♪♪ (第2期)
ゆるめいつ 3でぃ PLUS (第2期)
貧乏神が!
夏雪ランデブー
恋と選挙とチョコレート
この中に1人、妹がいる!
じょしらく
だから僕は、Hができない。
ソードアート・オンライン
ココロコネクト
境界線上のホライゾンII
DOG DAYS´(第2期)
織田信奈の野望

個人的には、ゆるゆり・貧乏神・SAO・犬日々あたりが楽しみ。
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ここは基本的にはジャンプ感想サイトですが余裕があれば日々のことも書いていきたいと思ってます。
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