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『LA-MULANA(ラ・ムラーナ)』というゲームが面白い件

今回はゲームネタです。

先日のジャンプ感想で、僕がゆっくり実況動画にハマってることは書きましたが
その中で、取り扱ってるゲームを買ってしまうくらいに
面白そうなゲームがありました。

『LA-MULANA(ラ・ムラーナ)』というゲームです。

『LA-MULANA(ラ・ムラーナ)は、
NIGORO (旧名:GR3 PROJECT)によって製作された、
ガチACT 遺跡探検考古学アクションゲームである。』

『主人公である考古学者「ルエミーザ=小杉」を操り、
全ての文明の始まり、人類の起源と言われる古代遺跡
「ラ・ムラーナ」に挑むアクションゲーム。
元はMSXで発売されたコナミの探索アクション
「ガリウスの迷宮」を目指して作られており、
同作品をはじめとするMSXゲームのネタや、
インディ・ジョーンズ等の遺跡探検モノのオマージュを多く含む。

数多のフィールドに散りばめられた謎を解き、
遺跡を守るガーディアンを倒しながら、遺跡の真実を目指すのが目的。
主人公である博士の挙動はクセがあり、
謎解きのヒントもはっきりとは言ってくれないので難易度はかなり高め。
メモ帳片手に石碑のヒントを記録しながら探索するようなスタイルが望ましい。

洞窟物語と同様に、海外での人気が非常に高い作品でもある。』

ニコニコ大百科より抜粋)



↑これが、僕が本ゲームを買う契機となった動画、
『【ゲームセンターYKゆっくり課長の挑戦】LA-MULANAに挑戦』
シリーズのパート0、導入動画です。
パート67、三年半にも及ぶ長丁場の挑戦であるにも関わらず
失踪することなくクリアするまで続けたのはすごいと思います。

ちなみに失踪というのは、投稿者がシリーズものを途中で投げ出したり
長い間投稿や更新が滞ったりすることであります。
特に難易度が高かったりやたら長かったりするゲームが
そうなる可能性が高い傾向にあるようです。

そうです、上のニコ百の抜粋文でも述べてあるように
このゲーム、難易度高いんです。

MSX風の探索アクションと書かれていますが、
古き良きファミコン時代の難易度といって差し支えないと思います。

基本として、遺跡内の石碑に書かれている意味深な文章を解読し、
謎解きをしながら進んでいくわけなんですが
それ以外にヒントとなるようなものは無く、
頼れるのは己の知性と根気になります。

またボス戦もけっこう強烈で、いかにダメージを受けず
敵に攻撃を与えるか、というテクニカルな操作を
クセのある主人公の動きを通じて行わなければなりません。
いちおう戦闘中の回復手段が無いわけではないのですが、
それでも瀕死から全回復できるようなE缶のようなアイテムはありません。

謎解きでは遺跡のあらゆるエリアを行ったり来たりし、
ボス戦では何度も何度もトライして攻略法を見つけ出す。
それだけに、難所を突破できた時の快感はすさまじい!(笑)
この歯応えのある感覚、近年のゲームではなかなか味わえません。


かくいう僕も、自分でプレイしたはいいもののどうにも行き詰まってしまって、
結局はゆっくり課長の動画や攻略サイトを参考にして
やっとこさラスボスにたどり着きましたw

WiiウェアやPC、PSVitaでプレイできますし
値段も高くても1500円程度で買えるので
古き良き難易度のゲームをお求めの方は
ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。
(ちなみに、STEAMなどで買う場合
セール中だとワンコインで購入できたりするらしいです)

現在、『LA-MULANA2』の制作が鋭意進行中とのこと。
もし販売されたら、僕も購入して
完全初見プレイをゆっくり動画にでもしてみようか
…なんて思ってます(笑)
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世界樹の迷宮5が楽しみです

超ひさびさに、ジャンプ感想以外の記事を書きます。
と言ってもツイッターのつぶやきまとめみたいなもんですがw

『世界樹の迷宮5 長き神話の果て』が
2016年8月4日に発売されます。(公式サイト

僕は世界樹の迷宮シリーズが大好きです!
いちおう1からプレイしていて、3あたりからは
「ぼくのかんがえたさいきょうのパーティー」を目指して
レベル99で引退(転生)などしてやりこんでおりました。

4が発売されてから、ナンバリングタイトルは
しばらく出てこなかったのですが、このたび
5が発売されるということで自ずと期待感も高まっております!

なもんで、今分かってる情報を元に
5の、主に職業についていろいろ書いていきたいと思います。
長いので折りたたむよー。



続きを読む

3DS版ドラゴンクエスト7 プレイ記その10

ドラクエ7、プレイ記その10です。

・次にコスタール地方へ。
コスタール関連は、大灯台に何度も登らされるとか、
いろいろあったんですが、僕はとにかくカジノがしたかったので
夜12時ぐらいまでプレイし、朝5時に起きて出勤までプレイするという
寝不足にも程があるスタンスで一気にコスタールをクリアしました
(そのせいか、イベント自体ははっきり言ってほとんど覚えていません)。

・さてコスタールのカジノなんですが、
もうとにかくラッキーパネルをやりまくりましたね…。
強い装備もいいんですが、何といってもほしかったのがにじくじゃくの心!
結果的に2つゲットし、マリベルちゃんとガボにしゃくねつを覚えさせました。
その後の道中の楽だったこと!

・んでこの後、魔空間の神殿でオルゴ・デミーラ(1回目)と
戦ったりするんですが、ほぼ記憶にありません。

というのも、すれ違いをしにわざわざアキバまで出向いていきまして、
そこでプラチナキングが出る石版とかをもらっちゃったんですよね。
んで、いろいろなつかせたりして、自作石版作って、
非常に効率よくプラチナキングが出る石版を作ったら
あっという間にレベル99になってしまいまして…(笑)

その後はどちらかいうと、ストーリーを進めるというより
いかにパーティーを強化するかに主眼を置いてプレイしていて…
充分過ぎるほど強化したあと、ラスボスに挑んだわけなんですが。

ラスボスを倒す・神様を倒す・四精霊を倒すというのを
実は1日で終えてしまったのでしたw
苦戦しないと、記憶にも残らないですね…。

自作石版というのはけっこうバランスブレイカーなので
これからドラクエ7をやろうかなと思ってる人は
取り扱いに注意するべきかもしれません。

僕はもうモンスターパークも図鑑もコンプリートしてしまいましたが、
まだ公式の石版の配信はありますし、職を極めるといったやりこみ要素は
残っていますので、いちおうドラクエ7自体は続けるつもりです。
ここまで来るとだいぶ飽きてきて居ますが(笑)

そんなわけで、とりあえずプレイ記はここでいったん終了となります。
プレイ記というか、やりこみのやりかたとか思い出とか
書きたくなったら書くかもしれません。

3DS版ドラゴンクエスト7 プレイ記その9

ずいぶん間が空いてしまいましたが、ドラクエ7プレイ記その9です。
しかし間が空きすぎて、正直内容がうろ覚えですので
かなり省略してお送りします。
ちなみに前回がルーメンクリア後までのプレイ記でした。

・マーディラス地方へ、行った…んですが、どうもあんまり覚えてないです。
たしか究極魔法とかいうのでゼッペル王って人が魔物化して
それを倒して救ったような気がするんですが…。
このvsゼッペル王、一回目は負けイベントなんですが
負けイベントをなんとかして勝ってやろうと思うのがやりこみ廃人というもの。
2ちゃんのスレとか見ると「強ゼッペルの倒し方」とかよく見かけますが
あれはだいたい無理ゲーっぽいです。

現代マーディラスに行ったら、王の玉座にはグレーテ姫っていう
なんだか古臭い言葉をしゃべるわがまま姫がいたんですが、
この娘がまた可愛かったですねえ。

・プロビナ・ルーメン・マーディラスの3箇所をクリアすると
自動的にマリベルちゃんがパーティーから外れます。
なんでも、お父さんが倒れて旅に出てる場合じゃないとかで。
いずれ復帰することは分かってるんですが、
やっぱり愛しのマリベルちゃんとお別れするのは寂しかったです。

・マリベルちゃんの代わりにパーティーに入るのが
ユバール族の末裔であるアイラ。
ユバール族の末裔というか、明らかにキーファとライラの子孫なんですが
ライラちゃんに比べると顔が濃いというか、ぶっちゃけ可愛くないw
スレでは唇オバケとかリップスとかブチュチュンパさんとか呼ばれてますね。

ちなみにあとでパーティーキャラを5人の中から4人選ぶ形になるんですが、
アイラは基本的にずっとお留守番でした。可愛くないんだもん…。

・次に聖風の谷地方へ。
ここで登場したロリっ娘・フィリアちゃんはものっそい可愛かった!
有翼人の村で唯一羽を持たない拾われた娘、という設定だったんですが
健気に素直に生きてる感じがそりゃもう萌え萌えでした(*´Д`)ハァハァ

・お次に、ドラクエ7の中でも最も鬱イベントと悪名高い
レブレサックに到着。
悪名高かったので、ここでのイベントは「はは~ん、なるほどね」くらいの気持ちで
乗り越えられたんですが、初見であれは胸クソ悪いかもしれませんね。

簡単に概要を説明すると、
レブレサックの教会に人型の魔物がいる。おとなしくて特に害はないが、
村の外では村民が何人もその魔物の犠牲になっており
村中から忌み嫌われている魔物。

魔物に害がないことを薄々感じているルカスという少年と主人公一行は
魔物が処刑されそうな時に異を唱え、凶暴なモンスターの住む山に幽閉される。

山ではついこの間まで教会に居た神父さんがいたが、
それは外見だけで、中身は村民を多数殺した魔物だった。
魔物は自分を退治しにきた神父に対し、
「自分と外見を交換すれば、今後いっさい村を襲わないでやる」と約束したという。
魔物は神父が村人に迫害されるのを遠目に楽しく観察しており、
もちろん、魔物の姿をした神父が村人に処刑されれば
すぐにでも約束を反故にし村を襲うつもりだったという。
vsボス戦、魔物を倒す。

すぐにレブレサックの村に取って返す主人公一行。
磔刑にされていた魔物は、すんでのところで神父の姿に戻り、
村人たちは今まで迫害していた魔物が実は神父だったことを知る。

神父に対しどう謝罪していいか分からない村長たち。
神父は村人たちの心情を汲み、「自分がこのまま村にいたら
村人たちは私を迫害していたことに対しずっと苦しみ続ける」といい
夜の内にそっと村を出て行く。

神父の気配りに感謝し、また自分たちの愚かさを悔いた村長たちは
この事件のあらましを石碑に記し、未来永劫忘れないことを誓う。

現代のレブレサックへ。
過去に作られた石碑はたしかにあったが、下半分が明らかに作り変えられており、
その内容は「魔物と外見を交換した神父に対し、村人はすぐその事実に気付き、
旅人(主人公たちのこと)に扮していた魔物が村を訪れた際、
それを看破した村長とともに村人がこれを撃退、神父は元の姿に戻り
めでたしめでたし」といったものとなっていた(ここらへんうろ覚えです)。
ルカスの子孫以外、村長をはじめ村人のほとんどがその話を美談としてそのまま信じ込んでいた。

村の中を探索すると、村の子供たちが偶然に発掘した「本来の石碑の下半分」を見つける。
それを村長に見せると「この村の美談が虚飾だったなんて許されない」といい
本物の石碑を粉々に破壊してしまう。
村長は素知らぬ顔で「旅人の皆さん、そろそろご出立ですかな?」と
主人公一行を追っ払うのだった。

…といった感じのものです。
これ、小中学生くらいなら「村長許すまじ!」と思うかもしれませんが
おっさんがプレイすると、正直「村長の行動も分からんではない」となっちゃいます。
なんというか、村がその美談を信じて安定しているのなら、
わざわざそれをひっくり返すようなことをして
美談を覆すようなことをしてもメリットがないんですよね。
キレイなものはキレイなまま残しておいたほうがいいというか。
いろいろ考えさせられるエピソードではありますね。


長くなってきたのでプレイ記10に続きます。

3DS版ドラゴンクエスト7 プレイ記その8

ドラクエ7プレイ記その8です。

・次にハーメリア地方へ。
ここは町の名前と「一夜にして人がいなくなる」という出来事から
だいたい起こってる事件の内容は予想できたんですが、
6に続いて登場のグラコスさんと
老楽師の正体?はなかなかグッと来ました。

人をさらっていたのは老楽師さんだったわけですが、
たぶんアレ、年代ジャンプして歳を取ったジャンですよね、きっと。

前にも書きましたが、このドラクエ7はただ漠然と過去に飛ぶだけなので
具体的に何十年・何百年と決まった過去に飛ぶわけではないんですよ。
だから場合によっては「あなたの顔はどこかで見覚えがある…」みたいなことを
言われたりするんですね。
こういうイベントがあると「ま、まさかこの人は!」と新鮮に驚けるので
良いと思います。

しかしどんな研鑽を積んだのかは知りませんが、
予知能力に加えて「寝てる人たちを音楽で操ってプチ旅の扉で連れ去る」とか
怪しい術を身につけすぎですよね(笑)

そういえばグラコスさん、グラコスのヤリを落とさなかったなー。
ひそかに期待していたのに…。

・次に「世界一高い塔」へ。
結論からいうと、ここでやっとキーファが抜けた4人目の穴を
埋める新人・メルビンが加入しました。

ここでのイベントは、ホットストーンに封印されていたメルビンを
世界一高い塔に連れて(持って)行くことで解放できる、というものだった
わけなんですが、このホットストーンを持っていたのはあのホンダラさん。
やっぱりあの人、実は高名な賢者か何かなんじゃないのか…?

・メルビンを仲間にしてお次はプロビナ地方。
ここでは麓の町と山の上の教会をとにかく行ったり来たりさせられて
そのマラソンで疲れてしまいました(笑)

ここでの出来事は、
隣国の兵士が何度もプロビナを襲う
→隣国の兵士が再三要求していた黄金の女神像をラズエルという青年がぶち壊す
(これを奪い合うから戦争が起きるんだ!という主張)
→兵士に扮していた魔物が正体を明かして守護像のなくなったプロビナを襲う
→さらに主人公たちを追っかけて魔物は教会まで攻めてくるが、
神父が主人公たちを安全なところに匿って自分は命を落としてしまう
→神父の残したメッセージで女神像が復活、ボスを倒して平和が戻る

…というものだったのですが、神父さんの行動があまりにも素晴らしくて
聖人の鑑みたいな人だったんです。ものすごい自己犠牲だ。
しかし、他のイベントをこなすと
あの神父さんの性格も納得のいくものとなっております。
っつーか、プロビナの教会に住む前から人格者だったんだよな、あの人は。

・次にルーメン地方へ。
ここに出てきたボスは今までのボスに輪をかけてザコで、
どういう攻撃をしてきたかとかほぼ覚えてません(笑)

ストーリーが進んでくると、ひとつのイベントで
過去と現代を往復させられる頻度が増えていくのですが、
このルーメンはその中でもひときわ往復がめんどくさい町でしたねえ。

過去のルーメンに行く
→町が魔物に占拠されてるから追っ払う
→町を暗闇で包んでいる元凶である闇のドラゴンを倒す
→町が平和に、現代に戻ってルーメンの様子を見に行く
→ルーメンが滅んでいる(1回目)
→過去に戻ってルーメンに何が起きたのかを見に行く
→ヘルバオムという食人植物に町が襲われている
→ヘルバオムを倒す、町が平和になり、現代に戻る
→ルーメンが滅んでいる(2回目)
→また過去に戻ってルーメンの様子を見に行く
→シーブルさんという人がデカいイモムシを飼っている。明らかにモンスター。
→住民はチビィ(モンスターの名前)を殺そうとするが、
チビィは害のないモンスターなので、シーブルさんと一緒に
チビィを逃しに行く
(※ここでチビィを逃がす選択肢を選ばないと結局ルーメン滅亡)
→ルーメンに戻ると町が巨大イモムシの襲撃を受ける
→チビィが身体を張って巨大イモムシ達を退け、力を使い果たして死ぬ
→現代にルーメン復活

…と、何度滅亡してるんだとツッコまざるを得ないめんどくさい町でしたw

ところでこのシーブルさんなんですが、町が魔物に占拠されている時に
家にいた爆弾岩と仲良くなり、ロッキーという名前をつけて同居し始めます。
しかしルーメンがヘルバオムの触手に襲われた時、
ロッキーはシーブルを守るためにメガンテで触手を一掃します。
そして上述のとおり、チビィもまたシーブルさんを守るためにその身を犠牲に…。

一通りのイベントが終わった後、シーブルさんが
「ロッキーもチビィも私を守るために命を落としてしまった…。
…ねええがしらさん、私は彼らに何かをしてやれたんでしょうか?
彼らの命に見合うような何かを、私はしてやれてたんでしょうか?」

というようなセリフがあり、何とも切ない気持ちにさせられてしまいました。

ルーメン地方が復活するとモンスターじいさんが登場するのですが、
明らかにシーブルさんの子孫ですよね(笑)


では長くなってきたのでプレイ記9に続きます。

3DS版ドラゴンクエスト7 プレイ記その7

ドラクエ7プレイ記その7です。

・ダーマクリア後に山賊云々というイベントがあったんですが、
正直あんまり覚えてないです。
山賊のアジトは(というかドラクエ7の所々のマップは)
ドラクエ4の裏ダンで見たことのある地形で、
エテポンゲさんの喋り方も「ああ~、この人が元ネタかあ」と
ちょっと感動しました。

・次に砂漠の城とか村とか。
ここに出てきたハディートって人が猪突猛進にも程がある人で
主人公たちと目指すところは一緒なのに、
共に行こうとか共に戦おうとかいう気が皆無で
とにかく独りでうおおおと突っ走っていく印象でした。
その結果、りゅうせんしの色違いのセトっていう魔物に
いいようにやられちゃってるし…(笑)

ところでこの魔物のセトって名前なんですが、
砂漠地帯で出てきたことといい、そういえば海馬社長もセトって名前で
遊戯王エジプト編でもそのままセトって名前だったので
ひょっとして何かエジプトとか砂漠関連でいわれのある名なんですかね。

・その後、クレージュ地方へ。
このクレージュ編で出てきたエルフの女の子が
まぁ~可愛いのなんのって!

たとえばフォズ大神官とか、ライラさんとか、
あとあと出てくるリファ族のフィリアちゃんもそうだったんですが
今回のリメイク7はネームドNPCのグラにやたら気合入れてるんですよねえw

・RPGやってると、特に何ていうことのないところで詰まったりして、
使えと言われたアイテムを使っても効果がないとか、
発生するはずのイベントが起きないとかいろいろあるんですが、
このクレージュ編では神木の朝つゆをどうやって井戸に使ったらいいのか
ぜんぜん分からなかったんですよ。
井戸に向かって使っても「しかし何もおこらなかった」みたいな感じで…。

結果からいうと、フードかぶった怪しい男に対して使うと
「ぐっ、それはまさか!?」みたいなリアクションをされて、
どうやらそれがフラグだったらしいんですな。
その後はちゃんと井戸に向かって使うことができましたし。

・続いてリートルード地方へ。
ここは一風変わったイベントがあって、
最近のアニメにありがちな時間ループな感じの事件が起こってました。
エンドレスエイトというか、ビューティフル・ドリーマーというか…。

時間が停止してるときの町民のポーズがなかなかイカしてて、
デートの待ち合わせに遅れてきた男に向かって怒る女性のポーズとか、
ドジっ娘のエイミちゃんがちょうど皿を落とす途中で止まってるとか、
PS版ではぜったいこんなアクションしてなかったんだろうなあ…。

・そういえば、ダーマを越えたあたりから
ボス戦に関する記憶がはっきりいってほとんど無いです。
というのも、けっこう熟練度を上げちゃっているので
ちょっとは手応えはあるものの割と楽勝してしまうんですな。
とりあえず、バイキルト+せいけん突きでだいたい勝ててしまうというか…。
だからリートルードで出てきたタイムマスターとかいうボスも
ほとんど記憶にございません。

むしろ、記憶に残るのは謎解きですとか
どこでフラグが立つのか分からないとかいった詰まりのほうですね。
特にフラグ場所が分からないパターンは、
攻略サイトにも載ってなかったりすることがあるので
けっこうそこで時間をロスすることが多いです。

謎解きだと、現代リートルードのバロックタワー。
4つの石像を向かい合わせるのは難しかったな…。
これは出先でやったので、攻略サイトに頼ることもできず
ひたすらスイッチを押しまくって偶然クリアすることができました。


では長くなってきたのでプレイ記8に続きます。

3DS版ドラゴンクエスト7 プレイ記その6

ドラクエ7プレイ記その6、現行の職業構成編です。

ストーリーをどう進めたか、のプレイ記はちょっとおいといて、
今のパーティーがどういう風に職業を転々をしてるかを書いてみます。


・えがしら(主人公) 現在レベル25くらい
僧侶→武闘家→パラディン→戦士→
→バトルマスター(現行)→ゴッドハンド(予定)


典型的な戦士系スタイル。
現行のバトルマスターがあと20数回でマスターできるので
すぐにでもゴッドハンドになれる予定。
その後は勇者をマスターし、気分に合わせてゴッドハンドと
使い分けながら進めていくのが理想か。


・マリベル 現在レベル25くらい
踊り子→魔法使い→僧侶→笑わせ士→吟遊詩人→
→賢者(現行)→スーパースター(予定)


こちらは天地雷鳴士を目標に定めた魔道士系スタイル。
現行の賢者はあと10回くらいでマスターできるので問題ないのだが、
イベント進行後にマリベルが一旦パーティーから外れるという噂を
聞いているので、そこでちょっと成長が止まってしまう気がする。


・ガボ 現在レベル23~24
羊飼い→僧侶→武闘家→船乗り→盗賊→
→魔物ハンター→パラディン(現行)→海賊(予定)


戦士系スタイルからちょっと外れた変則スタイル。
いろいろな職業を試してみたかったので、この路線で。
こちらもやっぱり最終的には勇者も極める予定。


・メルビン 現在レベル20
僧侶→武闘家(現行)→戦士(予定)→以降主人公と同じ


プレイ記にまだ記述はありませんが、加入したての新人。
レベルもまだ1しか上がってません。
あまり職業的にいろいろ寄り道も出来なさそうなので、
最短距離で役に立つ路線ということで見た目にもぴったりな戦士系路線で。


・ドラクエ7の転職システムは面白いです。
基本職の特技・呪文は一度覚えればどの職でも使えますが、
上級職の特技はその職に就いてる時しか使えません。
何でもかんでも使えた6に比べて、職業ごとの差別化が図られている。
いいバランスですね。

でも「何でもかんでも出来るキャラを作りたい」と思う人もいるでしょう。
何を隠そう、僕がそういうタイプ(笑)
そんな人にはモンスター職!
モンスター職で覚えた特技は、どの職に就こうが使える(らしいです)。
欲しい特技をモンスター職で覚えることで補い、
あとはお好みの人間上級職になればいいわけです。よく出来てますね~。


・現在はメルビン加入まで進めている(ここらへんに至る経緯は
後のプレイ記で書きます)わけですが、ここまでの戦闘で思ったことは
「ドラクエ7って『しんくうはゲー』なんじゃね?」ってこと。
パラディンで使えるしんくうはがやたらめったら便利でして、
言うなれば、MP消費ゼロで敵全体にメラミを撃ってるようなもの。
しかも威力がレベルとともに上がるってんだから
ちょっと強すぎるような気もしますw

今のところ、メタル系以外でしんくうはに耐性を持つ敵には出会ってないので
少なくとも終盤に差し掛かるまで、ザコ戦はしんくうは一本で
勝ち進めそうな気がします。


・ところで、3DS版では人間職での熟練度の上がり方がそうとう早いようで、
特に基本職はがんがん熟練度レベルが上がっていきます。
正直、まだレベル25の段階で最上級職のひとつであるゴッドハンドに
主人公が王手をかけているのは早すぎるんじゃないかなと(笑)
僕が妙に熟練度を上げすぎているのかもしれませんが…。


そんな感じで、プレイ記その7に続きます。

3DS版ドラゴンクエスト7 プレイ記その5

プレイ記その5、怒涛のダーマ神殿奪還編と真剣勝負カジノ編です。

・キーファと別れ三人パーティーになり、ダーマ地方へと旅立ちました。

3では何の障害もなくダーマ神殿に辿りつけたら転職できたんですが、
6ではムドーを倒す必要があり、9では大神官が邪悪な力に魅せられて
どっかの塔で世界征服の野望に燃えているからぶっ倒さなきゃいけないとか
一筋縄でいかないことが多かったので、7でダーマに着いた時
普通に神官のおっさんがいて、「転職をおのぞみか?」って訊いてきた時は
あ~変な苦労させられずに済んだ…と思っていたが
そんなことはなかったぜ!

「転職前に聖なる泉で身を清めなさい」と言われ、
神官のおっさんの後ろにある泉に入るだけでいいなら楽勝!
…と思ったら、それは入ったものの力を奪う魔物の罠で、
特技と呪文を奪われたままふきだまりの町という
スラム街に落とされてしまったのでありました…。

特技・呪文といっても、転職前のこの段階では
キャラ固有のものしかなかったわけですが、
それでもそれらを奪われたのはキツかった…。

長い洞窟を抜け、満足な回復もできないままジリ貧のボス戦にギリギリで打ち勝ち、
その後は魔物の言うがままに決闘場で6回も勝ち抜き戦をさせられ、
フォズ大神官がいないとダーマ奪還できないと言うので
やっぱり特技・呪文がないまま地下に幽閉されてた彼女を助け出し、
やっとの思いでニセ大神官との直前に奪われた力を取り戻し、
なんとかボスを倒して転職が出来るようになったのでありました…。

6で初めてはざまの世界に降りた時、
全員のHPが強制的に1になってしまうというイベントが有りましたが、
それは逆に言えば「戦闘をしないでも元に戻れる」ということなのです。
しかし、特技・呪文を奪われるだけだと、その状態で戦って進まなければならず、
これが意外にもかなりキツかったんですよね。

ようやく転職できるようになった後、いろいろ熟練度上げまくったんですが
そこらへんのことは現行の状態も交えて次回書きたいと思います。

そういえばフォズ大神官ですが、プレイ前の事前情報で可愛い可愛い言われてたので
すっごい期待してたんですが、なんだか予想と違ってそこまででもありませんでした。
期待しすぎてハードルが上がっちゃってたのと、
僕の中ではマリベルちゃんがすっごい可愛いので、
それに勝てなかった、というのがあります。


・ダーマ奪還前と奪還後でとにかくやりまくったのがカジノです。
携帯機でリメイクされてから、ドラクエのカジノはかなり緩くなってて
やりすぎると強力な装備を手に入れすぎて
その後のプレイがぬるくなってしまう、というので
古参のプレイヤーの中にはカジノ縛りをしている方もいるほど。

しかし僕ははっきりいってヌルゲーマーなので
強力な装備が手に入るのなら使わない手はない!という考えです
(できることなら最初から破壊の鉄球が使えればいいとか思う。
チートを使うのはちょっとアレですが)。

んで、主にダーマ奪還後にカジノをやりまくったんですが、
ラッキーパネル、あれはヤバイですね。
コイン交換で手に入るものより、もっと多彩でもっと強力な装備が
ポンポン手に入る。あれはいいものです。

ラッキーパネルを知らない人のために説明すると、
要は神経衰弱で、カードを揃えればその絵柄の装備品やらアイテムやらが
手に入るという、他のシリーズでは見られないゲームです。
ただ、普通に揃えるだけではダメで、20枚中特殊カードを除いた9組18枚を
すべて開けなければそのアイテムは入手できないのです。

僕は、わざわざ紙にメモを取りつつ、ひたすらラッキーパネルをプレイしまくりました。
おかげで、ゾンビキラーや魔法の鎧、炎の爪ほかいろんなアイテムを入手出来ました。
特に炎の爪はMP消費なしでメラミが使えるというもので
今現在でもかなり役立っております。

ラッキーパネルは新たなカジノに行けば景品が増えるらしいので
今から次のカジノが楽しみで仕方ありません!


といったところでプレイ記6、現行の職業構成編に続きます。

3DS版ドラゴンクエスト7 プレイ記その4

プレイ記その4です。

・グリンフレークという町へ。
町に着くとさっそく町民が石になっており、
天使の涙使えばいいのか、楽勝だな~と思ってたら
物見やぐらみたいなのの上にあめふらしという敵が。
外見的にちゅうまじゅう(おばけありくいみたいな敵)だったので
超ザコwと思ってたら案外強くて虚を突かれました。

・んで戦闘後に天使の涙を使って町民を元に戻したんですが、
その後に待っていたのは、しがない庭師と、庭師のことが好きな娘と、
その娘の婚約者(金持ち)という三角関係イベントでした。

結局、好きな娘には婚約者がいて、自分はただの庭師だから
つり合わないとか何とかグダグダ抜かして、
庭師は町から出て行ってしまったのでした。

こういう結末を迎えてしまうと、こっちの行動次第では
ひょっとしたら庭師と娘がくっつくパターンもあったんじゃないかな、と思えて
すごい不安になります。
6で言うなら、アモスさんにりせいのタネを渡す前に真実を話すと
どっか行っちゃって二度と会えない系のイベントなのかな、と。
ただ、攻略サイト見た感じではどうやらそんな分岐はなさそうなので
ホッとしました。

・その後、沼地の洞窟とやらにいってどうくつまじんっていうのと戦ったんですが
はっきり言ってこの戦闘、まったく覚えていません(笑)
攻略サイト見てても「えっ、こんな敵いたかな?
ひょっとして僕なにかイベントすっ飛ばしてるんじゃないの?」
とまたもや不安になってしまいましたが、
確かにおどる宝石とセットで出てきたボスがいたような気もするので
戦ったんだろうなあ…。記憶に無いけど…。

・そして次、ユバールの村へ。
たぶんドラクエ7経験者にとっては「ああ、あそこね…」と
印象深い地なのではないでしょうか。
そう、キーファ離脱イベントがある場所であります。
キーファを育てて、種とか使っちゃった人が絶望するポイントでもある(笑)

・ここでは、旅をしながら
神様に踊りと曲を奉納する人たちが暮らしていたんですが、
その踊り手となるライラという娘にキーファが恋をしてしまって
最終的にキーファがユバールの守り手になる…という流れでした。

魔除けのトゥーラを弾くジャンという若者もいて、
ライラにアプローチするキーファに対してものっそい敵対心を持っていたのですが、
ごくまれにしか表れない大地の精霊のアザ?みたいのがライラにもジャンにもあって、
そのアザがある者同士は結婚できないという掟なんですな
(ジャンはライラと結婚したいから自分にアザがあることを隠してた)。

いろいろイベントがあった後、ジャンがユバールの一族を去り、
代わりにキーファが(これ幸いと)ユバールの守り手となったわけです。

・ドラクエ7は過去と現在を行き来する話なのですが、
過去とはいっても具体的に何十年~何百年前なのかは決まっておらず、
地域によってそれは変わるようです。
なので、ひょっとしたら現代にもキーファはじじいになって生きているんじゃないか、
とも思ったんですが、ユバール一族の墓みたいなのを見つけてしまったので
たぶんお亡くなりになってしまったんでしょう。

過去の世界に仲間が居残ってしまう、という展開はいろんな作品で見かけますが
そのたびに切ない気持ちになるものです。

あと、現代に戻ってきた後グランエスタード王に事の次第を話した時の
王様の落胆っぷりといったらなかった。
3DSではキャラがけっこう感情豊かなアクションをするので分かるんですが、
そうとうガックリきてました。あれは可哀想でしたね…。


長くなってきたのでプレイ記その5に続きます。

3DS版ドラゴンクエスト7 プレイ記その3

プレイ記その3です。
攻略サイト見て思い出しながら書いてるので、
何日にどこまでやったのかとかはちょっと分かりません。

・今度はダイアラックという町へ。
じいさん以外は町民全員が石像になってしまっているという、
ドラクエではおなじみ感のある町。
シリーズによって、眠らされてたり凍らされてたりいろいろですけどね。

・ここでは特にダンジョンに行かされることもなく、
じいさんから天使の涙とやらをもらって振りまいたらいろいろ解決しました。
結果的にはヨゼフっていうガキンチョしか助からなかった
(他の石像は風化が激しくて元に戻らなかった)んですが…。

しかし、高台から撒いたら町全体に行き渡るっていうのは分かるんだけど、
地下にいたヨゼフにどうやって天使の涙が届いたのか不思議でしょうがない。

・ところで、今回のドラクエは
特に戦闘に参加するわけでもないキャラクターが
一時的に、本当にものの1分ついてくるだけでも
仲間になった時のあの「チャーラララー ラララーラー」っていう音楽が
いちいち鳴るのが正直うっとうしくてしょうがないw

・現代に戻ったらダイアラックは移民の町に変わっていました。
この移民の町の中央にいる娘も、後に出てくるエイミって娘もそうなんですが、
ポニテのモブ子の外見がやたらめったら可愛いんですよ。
3DSになって、全体的に町民の外見がリメイクされてるみたいですね。
あらくれは変わらずあらくれなんですが(笑)

・んで、今回の移民システムはシナリオを進めると登場する固定移民の他に
やっぱりすれ違いによるすれ違い移民もいるそうで。
すれ違いで移民を増やすためには、モンスターが石版を探せるようになるまで
ストーリーを進めないといけないわけですが…。
今んとこ、20~30人くらいとすれ違いましたが
そこまでストーリーを進めて、自分で見つけた石版をくれたのは1人だけでした。

・次はオルフィーという動物ばっかりいる町へ。
動物の言葉が分かる木こりのおっさんを連れて行ったんですが、
結局動物の言葉は分からないという始末。
それもそのはず、動物に見えたのは動物に変化させられた人間で、
町に少数いた人間が実は人間に変化させられた動物だった、というオチ。
なので、外見人間中身動物のキャラに話を聞いて回ることに。

・さてここで4人目のパーティープレイヤーであるガボがいたわけですが、
結局イベント後にならないと仲間になってくれませんでした。
なんかどこかで、ガボがやたら使える…みたいな話も聞いたのですが、
とりあえず素早さ以外は特にこれといって特色のないヤツです。
素早いというだけで充分使えそうな気もしますが。

・次はフォーリッシュ&フォロッド城へ。
ここらへんに出てくるからくり兵は硬い上に二回攻撃をしてくるので
そうとう厄介でした。

・ちょっとストーリー忘れかけてるんですが、たしかゼボットっていう博士然とした人が
からくり兵をいじくって、妨害電波を出せるように改造したんですよね。
でそれだけなら良かったんですが、そのからくり兵にエリーという名前をつけてしまって
(そのエリーっていうのが、亡くなった恋人だか知り合いだったか…)、
自分の世話役にしちゃったわけです。
その結果、現代に戻ったら、既に白骨化しているゼボットに
エリーがスープを作り続けるという目も当てられないような光景が
繰り広げられていました(´・ω・`)

アルマンというおっさんがいて、たしかゼボット博士の子孫なんですが、
ロボットを有効利用しようという王様と衝突した結果、
その2人(エリーと骨となったゼボット)はそっとしておこう、ということになりました。
いやいや、埋葬してやろうよ(笑)

・長くなってきたのでプレイ記4に続きます。
ホントはもっと先まで進めているのですが、文章書くのが大変なので
とりあえずプレイ記4以降は明日書く予定です。
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