アニメ化も決まった『メイドインアビス』が面白い

こんにちは。
しばらくジャンプ感想休んでますが、生きてます。

今回は『メイドインアビス』という漫画作品を
紹介していきたいと思います。

メイドインアビス / つくしあきひと / まんがライフWIN
※原作連載サイト

アニメ公式はこちら。

先日、知り合いに『メイドインアビス』をオススメされました。
なんか聞いたことあるなー程度のおぼろげな気持ちで
いちおう読んでみた所、ものの見事にハマってしまって
一気に最新刊まで読破してしまいました(笑)

メイドインアビス

『メイドインアビス』は、謎の大穴ダンジョン
「アビス」の深層を目指す少年少女たちのお話です。
ゲームで例えるなら、世界樹の迷宮のようなものです。
胸に夢と希望を秘めてアビスをひた進んでいくキャラたちの姿にワクワクします。



・主人公、探検家見習いのリコ(♀)

リコ1

リコ2

↑主人公であるリコは、偉大なる探窟家である母親を探して
アビスに挑もうとしている12歳の少女。
活発で空想家で、探窟家としては見習いであるにも関わらず
その知識はかなりのもの。ただ、アビスの遺物をちょろまかしたりして
罰を受けることもしばしば…。

裸吊りの刑(*´Д`)ハァハァ

↑の画像はリコが孤児院でよく受ける「裸吊り」の罰です。
別にこのシーンがきっかけでハマったわけではありません。



・少年型のロボット?、レグ(♂)

レグ1

レグ2

レグは、リコがアビスの上層で見つけた謎の少年型ロボット(?)。
どうやらアビスの深層から上がってきたらしいのですが記憶がなく、
自分の出自を知るため、またリコを守るためにアビスに潜ります。

レグ3

ちゃんとおちんちんはあります。おっきもします。
あとリコの手によってお尻に棒を突っ込まれたりします。うらやましい




・リコとレグの二人は「アビス」の深淵に挑む

道中1

大穴ダンジョン・アビスの中で、景色に感動したり、
料理を食べたり、魔物を倒したり逃げたりします。

まるでおとぎ話を見ているような神秘的な背景や、
緻密に描かれたモンスターの姿は
RPG好きならワクワクするのではないでしょうか。

道中2

メイドインアビス、絵柄も可愛いので、
小さいお子様にも読みやすいのではないかと思います(フラグ)

道中3



・時には危険と遭遇、危機に陥ることも

リコの手に毒針が…

アビスには危険がいっぱいです。魔物からの攻撃を避けきれずに
どうしてもダメージを負ってしまうこともあります。

また、アビス内には「上昇負荷の呪い」というものがあり、
下に降りるぶんにはいいのですが、
上に帰ろうとすると数m~10m昇ったところで、
アビス内の深度に応じた負荷がかかります。

全身から血を噴き出すリコ

魔物の毒をくらって腕が何倍にも腫れたり、
アビス独自の「呪い」によって全身の穴という穴から血が噴き出したりします。

腕を切り落として欲しいと懇願するリコ

「きって… 
きり… きり…お゛として…」


リコの腕を折るレグ

命を守るために、腕を故意に折った上で
切断する処置が必要になったりもします。
先に骨を折っておかないと、切断するのが大変なんだそうです。

ナイフでグジグジと切断

冒険は命がけだ!(さわやかに)



・二人を手助けしてくれる人気キャラ、ナナチ(♀?)

ナナチかわいい

道中でリコとレグを助けてくれるナナチ。
この作品の中でも屈指の人気キャラです。
まるでウサギのフレンズとも思えるその姿は
ケモナーなら琴線に触れるのではないでしょうか。

ナナチかわいいよナナチ

ちなみに、ジャンプ感想中でもたぶん何回か言ってますが
僕はケモノっ娘・人外っ娘フェチなのでナナチはど真ん中ストライクでした(笑)

また、ナナチは自分のねぐらで
大切な友人であるミーティと一緒に暮らしています。
この子も大変にかわいい。

ミーティかわいい

かわいい(念押し)。

ナナチとミーティがこのような姿をしているのには理由があるのですが、
そこは本編を読んでいただきたいので割愛します。

ミーティかわいいよミーティ

ミーティかわいいよミーティ。



・他にも魅力的なキャラがたくさん

アビスを冒険してる最中にはさまざまな人と出会います。

オーゼン

↑最上級探窟家・白笛「不動卿」オーゼン(♀)。怖い。


マルルク

↑オーゼンの弟子・マルルク(かなりの確率で♂)。
かわいい。


ボンドルド

↑白笛「黎明卿」ボンドルド(♂)。
簡単に紹介すると、紳士的で社交的な涅マユリ様です。素敵。


プルシュカ

↑ボンドルドの愛娘・プルシュカ(♀)。
かわいい。



とりあえず、紹介としてはこんなところです。
ロリあり、ショタあり、ケモノっ娘あり、
ギャグあり、グロあり、リョナあり、冒険あり、感動あり
と、
かなりさまざまな方面の属性を網羅しているので
多くの読者の満足度を高める作りになっております
(ついでにいうと、序盤限定ですがイケメンもマッチョ要素もあります)。

アニメ放映前に、もし気になりましたら
Webで序盤だけでもご覧になられると良いかと存じます。

アニメでどこまでのストーリーが描かれるかは分かりませんが、
彼らが動いて喋るのが今から楽しみです。

『姫ちゃんのリボン』 新旧比較してみた

水沢めぐみ先生の代表作、少女漫画中の少女漫画『姫ちゃんのリボン』が今月発売のりぼんから新連載『姫ちゃんのリボン カラフル』というリメイク作品となって甦りました。

僕は『姫ちゃんのリボン』が全少女漫画の中で一番好きで、このリメイクにも大きな関心を寄せているのでちょっと新旧比較してみようと思い立ちました。
かなりざっくばらんですが、良かったらぜひどうぞ。

※便宜上、水沢めぐみ先生が描いた『姫ちゃんのリボン』は「原作」、込由野しほ先生が描いたリメイク『姫ちゃんのリボンカラフル』は「カラフル」と呼ばせていただきます。
また、ちょっと懐古厨な感想となっておりますのでそういうのが苦手な方はスルーしたほうがいいかも(笑)


☆野々原 姫子

41hime1.jpg

41hime3.jpg

<↑原作>


41hime2.jpg

41hime4.jpg

<↑カラフル>

こうやって比較すると、まさに【昔の少女漫画:現在の少女漫画】の対比といった感じですね。
原作はふんわりとしたやわらかい絵柄であるのに対し、カラフルはシャープな絵柄でまさに現代風アレンジという雰囲気です。
個人的には…やっぱり…原作の姫ちゃんの圧勝、かなあ(*´∀`*)
カラフル姫ちゃんは50~60点くらい。

また、制服もだいぶ違います。
原作はセーラー服とスモックを足して2で割ったような可愛らしい制服ですが、カラフルは現実にありそうなブレザーとなっております。
逆に言えば、原作の制服は現実にはなかなか無いタイプですよね(笑)
男子の制服がどうなっているかは後述します。

姫ちゃんの性格ですが、原作の姫ちゃんはオテンバ(この言葉も死語となりつつあるなあ…)だったけど内面はびっくりするくらい「女の子」でした。
カラフルの姫ちゃんは外見・内面ともに原作よりも男勝りで、「あんな子(=後述する姫花というモデル)になってみたいよ!名前以外も似てみたいっつーの!」というセリフがあり、言葉遣いもやや男っぽくなっています
(「○○っつーの!」なんてジャイアンみたいな喋り方じゃないかw)。

とはいえ、可愛い娘に憧れたり運動が得意だったり支倉先輩に恋していたりするところは同じです。
まさに『現代風姫ちゃん』ですね。



☆魔法の国のお姫さま・エリカ

41erika1.jpg

41erika3.jpg

<↑原作>


41erika4.jpg

41erika2.jpg

<↑カラフル>

えっと…うん…誰なのかなこのミニスカ娘は?

姫ちゃんは現代風姫ちゃんとして見れたんですが、このエリカは原作のエリカと同一人物と見れないなあ…。
申し訳ないけど、20点くらい、かなあ。

簡単に言うと、お姫さまっぽくないんですよね。
「魔女っ娘」というならまだ納得できる外見なんですが、「魔法の国のお姫さま」と言われると、ええー?( ゚д゚)?と感じてしまいます。
そう感じてしまうのには、原作のエリカがまさに「魔法の国のお姫さま」然とした外見だし、そのエリカとどうしても比べてしまう…という理由もあるのでしょう。
せめて、ミニスカじゃなければな…(´・ω・`)

あと、姫ちゃんが「自分と同じ顔」ということに驚いていますがぶっちゃけ出てくる女の子、全員同じ顔に見えるんですがねえw
これは水沢先生もそうだったんだけど…(笑)

また、性格も特におしとやかな風には見えません。
ひとつ想像するに、原作では「魔法の国と人間界には同じ顔の人間がいるが、性格は真逆」という設定があるのですがカラフルでは「性格は真逆」という設定がないのかもしれません。



☆小林 大地

41daichi1.jpg

<↑原作>


41daichi2.jpg

<↑カラフル>

これぞ正しいリメイクの姿だと感じます。
エリカは納得いかなかったけど、大地はパッと見て「あっ、これ大地だ!」と確信できたほど。
原作の大地は校内でローラースケート(「ブレード」じゃないですよ、光GENJIに代表されるローラースケートです)を履いたりしてましたが、カラフルの大地はヘッドホン装備のようです。
現代のやんちゃな若者を表現するのに、ヘッドホンというのは実に的確で、大地が校則とか気にしない性格であることを如実に表しているアイテムですね。
ヘッドホンを装着したというだけで、カラフルの大地には90点くらいあげてもいいと思います。

また、カラフルでの男子の制服はちゃんと学ランのようです(カラー扉絵で学ランを着ている)。
ここはものすごく安心したところで、最近は原作者である水沢先生自身があまり学ランを描かなくなってしまったのですよ。
主観ですが、水沢作品に出てくる男子は学ランの時代は好感が持てたんですがブレザー等になってからどうも好きになれなくなってきて…。
カラフルの大地が学ランで本当に良かったです。



☆支倉先輩

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<↑原作>


41hasekura2.jpg

<↑カラフル>

誰だよ…orz

これは正直、エリカ以上に納得の行かないリメイクだなあ…('A`)
支倉先輩っていうのは初期の姫ちゃんが想いを寄せる先輩なんですが、この支倉先輩は、のちのちイイ関係になっていく大地とある意味対照的なキャラであってほしいのですよ。
なので原作では奔放な大地と違ってかなりマジメ風な外見をしているのですが、リメイクではちょっと…チャラい感じが否めないな…。10点…かな…。

というか、画像を見てもらえば分かるんですが、カノジョがいるってどういうことだよ('A`)
後述する愛子おねえちゃんをバスの中で見かけ、想い続けてやっとのことで恋人同士の関係になる好青年のハズだったのに…(´・ω・`)

また、このカノジョは後述するモデルの姫花とそっくりなんだそうで。
このことからちょっとイヤな推測が立てられるのですが…。



☆姫ちゃんの理想像

41aiko.jpg

<↑原作・愛子おねえちゃん>


41himeka.jpg

<↑カラフル・売れっ子モデル姫花>

姫ちゃんが最初に変身することになる「姫ちゃんがこうありたいと願う理想の女の子」です。
原作では美人で清楚で控えめで家事もこなす完璧超人な愛子おねえちゃん、カラフルでは今をときめく売れっ子モデルの姫花にそれぞれ変身します。
それはいいんですが…。

原作では、姫ちゃんの想い人である支倉先輩が姫ちゃんの理想像である愛子おねえちゃんと付き合うことになるわけです。
カラフルの支倉先輩は、姫ちゃんの憧れであるモデルの姫花にそっくりな娘と付き合います。
「姫ちゃんの理想像」が「姫ちゃんの想い人」と付き合う…つまり、彼女らの役割は同じわけです。

ということは…まさか…
カラフルに愛子おねえちゃんは存在しない…!?

これはものすご~くイヤな推測ですが、愛子おねえちゃんがいないとするとかなり残念です…。

余談ですが、アニメでは愛子おねえちゃんの声は白鳥由里さんが担当していました
(姫ちゃんは大谷育江さん)。
これがまぁービックリするぐらいのハマリ役で、僕は姫ちゃんを好きになると同時に愛子おねえちゃんにも恋をしていました(*´∀`*)
(さらに、姫ちゃんの妹である夢子の声は横山智佐さんでした。
魔法世界の住人であるセイ・アレイは子安武人さんだったし、姫ちゃんの友人の一人であるいっちゃんは高山みなみさんでした。豪華な声優陣だ…!)



☆その他、原作との差異
原作では当初は面識は無かった姫ちゃんと大地ですが、カラフルではお互いに軽口を叩き合う程度には親しいみたい。
それぞれ有名人なのですから、面識あるほうが自然な気はします。

原作では、姫ちゃんは支倉先輩と同じ演劇部なんですが、カラフルではあろうことか柔道部に所属しています。柔道部って…柔道部って…('A`)
また、支倉先輩も演劇部でなくサッカー部に所属しています。
原作にあった演劇部関係のイベントは、どうやら全削除らしいですね。残念…。

また、確定したわけではありませんがエリカのホウキであるチャッピーがカラフルでは「ただの魔法のホウキ」で、しゃべりません。もちろんチャッピーという名前も無いみたい。
もしかしたら今後、喋り始めるかもしれませんが…。

姫ちゃんのともだちである愛美といっちゃんもだいぶ外見が異なります。
というか、愛美といっちゃんという名前なのかどうかさえも分かりません。


そして…現時点での原作とカラフルの最大の差異。

ポコ太がいない…ッ!

カラフル第1話は学校のシーンが大半だったのでまだ登場していないだけという可能性は大ですが姫ちゃんのよきパートナーとして、ポコ太は絶対必ず100%確実に不可欠な存在です。
まさか存在しないということはないと思いますが…ちょっと不安だなあ。


というわけで、新旧『姫ちゃんのリボン』比較でした。
個人的には今後ポコ太が出てくるかどうかが運命の分かれ目になると考えています。
原作第10巻の、姫ちゃんとポコ太が別れるシーンは涙無くしては読めないくらいの超・々・名シーン!
はたしてポコ太は登場するのか?
そしてカラフルは原作を超えることが出来るのか?

今後のカラフルが楽しみです。

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asame.jpg
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松竹梅自身、これらが初めての同人誌参加で
うまくやれたかどうか不安ですが(笑)
会場で本を見かけたらGETしてね!

WJ感想番外編 2006年32号感想

ひょんなコトから2006年32号のWJを入手したので、
ジャンプ感想番外編としてコレの感想を書いてみます。
最近ブログを放置気味なので、ちゃんと更新を再開するまでの
つなぎとしてお楽しみいただければ幸いです。

【巻頭・テニプリ】
表紙と巻頭はテニプリ。
この頃(約2年前)は四天宝寺戦でした。
四天宝寺戦はつい最近のような気がしていたのですが
もう2年も前なんですね。

真ん中は何ですか??

これは当時話題になりましたね!
どういう動きをしているんだという。特に真ん中。
後ろを向く必要性がさっぱり分からないんですが
聖書である白石さんがやるんだから不可欠な動作なのでしょう。
円環の動きをしながらも前に進んでいく、という
摩訶不思議な技が出たのもこの回でした。


【NARUTO】
懐かしの角都&飛段コンビが登場。
角都さんは「暁のサイフ役」と自称しているのですが、
彼がいなくなったあと、暁の経理担当は誰になったんでしょうか。
角都さん以外はそういうことに無頓着っぽいからなあ。

「今月の給料ちゃんと振り込まれてねーぞ!
どうなってんだよ!!」

お金の管理面グダグダっぷりから暁が崩壊することもありそうです。


【BLEACH】
残心www

出たー!
日番谷くんの「残心」発言ッ!!

このあと「千年氷牢」なる技を使って
オサレに決める日番谷くんですが、
まるで仕留めきれてないんですよねコレ(笑)
お前は「残心」て言葉知らねえのか?


【ONE PIECE】
2年前はCP9との戦いでした。
っていうか、CP9との戦い自体2年間やってたんですよね。
長いなあ…あれはちょっとありえないくらい長かった。


【銀魂】
ダメでした

ダメでした(笑)


【メゾン・ド・ペンギン】
で、久々にペンギン読んでみたんですが
ポセ学の10倍くらい面白かったですよ。
なんでポセ学が連載したのかは
そういえば未だに不明ですね…
ウケると思ったのだろうか…。


【リボーン】
ヴァリアー編、
獄寺くんvsベルフェゴールのお話。

リングなんかより命のほうが大事だとツナに怒られ、
勝負を捨てて戻ってきた獄寺くん。
でもリング取ったベルフェが普通に生きてたから
彼の英断はまるで意味が無かったという
ギャグとしか思えない回でしたw
しかもそれで医者の人が
「最後に一番でかい成長を見せやがった」とか言ってるから
もう何が何だか分からない!


【エムゼロ】
最新号でめでたく最終回を迎えたエムゼロですが、
この回は初めてエムゼロプレートを渡される話でした。
そういえば、当初はタダのダミーを持っていたんでしたね。

そして、この回は
九澄が「愛花の願いを叶える為にゴールドプレートを目指す」と
決心した回でもあります。
何のメリットもないのに九澄の失くしたプレートを
連日ひそかに探していた愛花ちゃん。
観月・ルーシー・胡玖葉派の僕からすると
こんなシーンあったっけ!?と驚愕するような
愛花ちゃんいい娘エピソードでした。
なるほど、一目惚れした上にこういう一面を見せられたら
九澄も陥落するわな。

でも、エムゼロの連載が続き九澄がゴールドプレートに
なっていたとして、卒業時に彼が
「柊の願いは俺が叶えてやるぜー」なんて言っても
愛花がそれをすんなり受け入れたかどうかは微妙ですね。
彼女からしたら、そういうのは自分で叶えないと意味ないとか
そういう感じなんじゃないのかなー。

実際どうなったのかは、今ではもう分からないことですが。


【ボーボボ】
連載してる時は「まだ続くのかー」とか思ってましたが
久々に見るとなかなか面白いですね。
というのも、やっぱりポセ学がひどすぎたっていう
要因があるからなんですが(相対的に
他のギャグ漫画が面白く感じられる)。
やはり、ポセ学というのはこのマジカルフルーツ効果の為に
存在していたのかもしれない。


【To LOVEる】
責任は取れよ?

リトパパ初登場の回。
今考えるとこのセリフは重い(笑)

初期のララはホントに何も知らず考えず
自分のしたいように暴れまわってはとらぶるを引き起こすという
ちょっと困った娘でしたが、ここと比較すると今のララは
だいぶ成長してきた感がありますね。

また、ザスティンがアシスタントを始めるのもこの回。
まさか漫画賞の最終候補まで残る漫画力を
身に付けるほど成長するとは誰も予想できなかったに違いない…!


【もて王】
To LOVEるパロ

ここで爆笑した覚えがあります(笑)
もて王は今になってコミックスを集めている最中なのですが、
やっぱり当時から集めておけばよかったかなー。

大亜門先生、早く戻ってきておくんなさい!


【ネウロ】
まだHAL編の初期の段階、HAL=春川教授だと
ようやく分かりかけてくる頃ですね。
この頃は、HAL編があんな感動的な終わり方をするとは
まったく想像もしてなかったなぁ。
というか、ちゃんとHAL編が新しい血族編にもつながっていく
(刹那の病気がうんぬん)っていうあたり、
松井先生の伏線の仕込み方には目を瞠るものがあります。


【Dグレ】
レベル3相手にアレンたちがめっちゃくちゃ苦戦している頃のお話。
でもこないだはレベル3がザコっぽくぞろぞろ出てきて、
新たに登場したレベル4に苦戦してたんで
このパターンを応用していけばあと10年くらい平気で連載しそうですよね。

それにしても、レベル3はかっちょいいフォルムをしているのに
なんで4はあんなことになっちゃったんだろう。


【謎の村雨くん】
いとうみきお先生…!

2007年の夏に『おろち2号』という読切を描いて以来
なんだか消息が途絶えているのですが
元気にやっているのでしょうか…?

それはそれとして、この村雨くんです。
どこかの2ちゃんスレブログで読んだのですが、
『謎の村雨くん』がダメだった理由として

「『村雨くん』は、クナイが忍者の能力を駆使して
困難や問題を次々と解決していく漫画じゃなくて、
クナイが忍者であるゆえに次々とイヤな目に遭っていくという
展開だから人気が出なかった」


というのがありまして、ああなるほどなあと思ったものです。

たとえば、ルフィは今や3億の賞金首ですが
賞金稼ぎや海軍に狙われたときに
「来るなら来い!どんだけ邪魔されても
海賊王に俺はなる!(どんっ!)」と
明るく言い放つから良いのであり、これが
「あぁー…また狙われちゃったよ俺…
ホンット、なんで海賊になんかなっちゃったんだろ…
もう普通の村人Aとしてひそかに暮らしていたいよ…(´・ω・`)」
とかグチグチ言ってたらもう全然ダメですよね。
村雨くんは基本後者だったから、
少年読者の心をつかめなかったんじゃないかな。


【読切・受験戦士一文字解】
今回読み返すまで記憶から消え去っていた読切でした。
この作者さん(吉原薫比古という方)が
現在どこにも見かけないことから察するに
やっぱり人気でなかったんでしょうね。


【みえるひと】
不遇の作品でした…
PSYRENでは正当な評価を期待したいところ。

嘆きの雨という異天空間に囚われた澪さんを救う為に
飛び出した明神をゴウメイ(ゴリラみたいなヤツ)が止め、
「1対1の勝負だろうが!どんな戦い方だろーが結果だろうが
チャチャ入れんのは無しだ」
と言い放つんですが
こういう所がこの作品の評価高いところなんだろうなと思います。

澪さんと戦っていたミズチはイヤな奴なんですが、死ぬ時に
「死にたくねーよー!」とか騒がずに、仲間にトドメを依頼して
「サクッと殺してくれ」みたいなコトを言うんですよね。
当時はWJ感想書いてなかったんですが、もし書いていたら
ミズチかっこいいなあと評していたはずです。


【ツギハギ漂流作家(最終回)】
吉備真備の名台詞1
吉備真備の名台詞2

ホンットひどい漫画でしたが、
最終回のこのセリフだけは未だに心に残っています。
何かをあらゆる角度から否定することは得意なくせに
誉める言葉のボキャブラリーが異様に少ない人っていますよね…。

この作品は、このセリフを世に残しただけでも
存在意義があると僕は思います。



というわけで、WJ2006年32号感想でした!
こういう試みは初めてなので楽しかったですねー。
とはいえ、昔のWJを入手することなんて皆無に等しいので
定期的に出来る企画では到底ないんですが、
楽しんでいただけたなら幸いです☆

ではでは。

2007年ベスト漫画

本家のほうで2007年のベスト漫画の記事を
書きましたので、よかったらどうぞ。
http://tanosikerebayokarou.web.fc2.com/2007best/2007best.html

また、本家WJ感想の目次ページで
2008年WJの背表紙を繋げる企画も始めました
(他サイトさんもやってるかもしれませんが)。
まだ2号までしか出てないのでアレですが、
完成したらめちゃめちゃ長くなるような気がします(笑)
http://tanosikerebayokarou.web.fc2.com/jump_ind.html
↑こちらのページにあります。随時更新予定。

週刊少年ジャンプ24号感想

書きました!
http://tanosikerebayokarou.web.fc2.com/jump2007/jump0724.html

もて王、ホントに終わっちゃった…。
大亜門先生、ありがとう!!
次回作、楽しみにしてます!!

赤マルジャンプ感想

書きました!
本家へどーぞ
http://tanosikerebayokarou.web.fc2.com/jump2007/akamaru0705.html

『ガラアクタ』と『climb×max!!』、
あと『黒子のバスケ』あたりが秀逸でした(・∀・)

週刊少年ジャンプ22・23合併号感想

書きました。
本家へどーぞ
http://tanosikerebayokarou.web.fc2.com/jump2007/jump0722.html

志乃を見てるとなんか泣けてくる…(つд`)

週刊少年ジャンプ21号感想

アップしますた!
本家へどぞー
http://tanosikerebayokarou.web.fc2.com/jump2007/jump0721.html

ララの好感度がどんどん上がっていく…
テニプリのテンションもどんどん上がっていく…
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