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車道を走る自転車はジャマ?『のりりん』と『アオバ自転車店』から考える

こないだのジャンプ感想を書いた時、コメント欄にこういうご意見を頂きました。

>>ロードバイク
健康的でいい趣味だなぁと思う反面…
言いにくいんですけど、車、バイク(原付だけど)に乗ってる身の自分としては、やっぱり非常に邪魔で危険な存在です
よいロード乗り、悪いロード乗り、上級者、初心者、自転車の種類に関わらず。
自分とその周囲の人間は大体こんな感じです。
弱虫ペダルは好きだけどw本誌ではもうすぐ決着!熱い!


本当、『弱虫ペダル』は面白いですよね!

…とまあそれは置いといて(笑)
今回の主題は「車道を走る自転車はジャマ?」なのかどうか、ということです。
この問題について、鬼頭莫宏先生の『のりりん』と宮尾岳先生の『アオバ自転車店』を引用してちょっと僕の意見を述べさせてもらいます。

上記のコメントを頂いた時、脳裏をよぎったのは
鬼頭莫宏先生の『のりりん』の主人公・丸子 一典(まりこ かずのり)のセリフです。

のりりん01

「あージャマくせえ、チャリ野郎。
ウロチョロ走りやがって、大して早くもねーくせに
おとなしく歩道走ってろっての」

(鬼頭莫宏『のりりん』1巻3Pより)

ひょっとして、車に乗ってて似たようなセリフを吐いたことがある人、
言わなくても心のなかでそっとつぶやいてる人、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。

僕は自転車にも乗りますが、原付二種にも乗ってるので、その場合は当然車道を走っています。
まあバイクなのでそこまで自転車をジャマくさく感じたことはないのですが
車(=四輪)に乗ってる方からしてみたら、自転車はたしかにジャマかもしれません。
ジャマというよりはぶつかってしまいそうで怖いんですよね。
車で自転車と接触事故を起こしたら、おそらく車のドライバーのほうがかなりの責任を問われるでしょうからねえ。

話を『のりりん』に戻します。
簡単にストーリーを説明すると、主人公の丸子は自転車やそれに乗る人を毛嫌いしているドライバーなのですが、不運が重なって免許取り消しという事態に見舞われることとなってしまいます。
そして妙な縁で知り合ったラーメン店を営む家族(全員自転車乗り)に、半ば強制的にロードバイクを経験させられることに。
はじめこそ受動的だった丸子も、だんだんと自転車の魅力に惹かれていきます。

そんな折、丸子が出会ったのはロード乗りである等々力 潤。
どっちかいうと車派である丸子と対立するキャラである等々力はこう主張します。

のりりん02

「道路でジャマなのは車の方だ。
無駄にでかい図体で、サルみたくアクセル踏んでるだけで
自分達が世界の中心だとでも思ってるのか?

自分の力じゃたいして何もしてなくて
大昔の生物の力におんぶにだっこで運んでもらってるくせに
偉そうなんだよ」

(鬼頭莫宏『のりりん』2巻9Pより)

等々力は等々力で車を目の敵にした感じの嫌いようですが、
こっちの主張もまあ、一理なくはないかな、と…。
車に乗ってるから偉いというわけではない、って話ですね。

のりりん03

「車も自転車も趣味として見れば社会に甘えてるんだから
どちらが偉いとか、そういう話じゃないでしょう」

(鬼頭莫宏『のりりん』2巻10Pより)

ラーメン店のおかみさん(この人が曲者w)の一言でとりあえずこの舌戦は手打ちとなるわけですが、
自転車にとっては車はジャマだし、車から見たら自転車はジャマだし、どっちもどっちな話であるわけです
(ちなみにこの二人はレース対決の後に和解します)。

さて、では車道に自転車が出てるとなぜジャマなんでしょう?
答えは簡単で、車が通りたいところに自転車がはみ出て走行しているからです。
逆に言えば道路が狭いんですが、実は別の観点から見た意外と気付かない真実があります。

宮尾岳先生の『アオバ自転車店』という漫画があります。
作品の詳しい概要はリンク先のウィキペディアを読んでもらうとして、簡単に説明すると、アオバ自転車店に立ち寄るお客さんと、そのお客さんが出会う自転車との人間ドラマを描く作品です。
かれこれシリーズが第三部まで達し、コミックスも40冊以上が刊行されていてなおかつ連載中という自転車漫画の金字塔なのですがなぜか知名度はあまり高くないんですよねえ。

ま、それはさておき…。

『アオバ自転車店』の中に、なぜ車道を走る自転車がジャマなのかについてこういう描写があります。

アオバ01

「日本の車は40年でこんなに大きくなってます。特に車幅!
ボディー自体が15センチ幅広くなってるのに加えて
1983年のドアミラー解禁により
道路上では2メートル幅をとっています。つまり!」


アオバ02

「道路全体の幅が昔と同じならば…
歩道が作られ車が大きくなると、
自転車との車間がどんどん狭くなります」


アオバ03

「なるほど!普通にクルマを走らせてても」

「昔にくらべて今は幅寄せしたみたいになっちまうんだ」

「車は新型になるたびにどのメーカーも
『旧型よりこんなに広くなった、大きくなった』を売りにします。
これの慢性的な繰り返しで
40年でどんどん大きくなっていったんですね。

歩行者の安全のために作られた歩道も
そのほとんどが車側の都合で作られています。
幅1メートルに満たない歩道に太い電信柱が立つと
すれ違うことも不可能ですね」

(宮尾岳『アオバ自転車店』11巻100~102Pより)

という、「車道に自転車が出たらジャマな理由」が
数十年の時をかけて着々と構築されていってしまったわけですね。
これは盲点で、それこそ歩道や何やらが作られる前からそこに住んでる人じゃないと気付けないわけです。

ではでは、どうすればこの問題は解決するのか?ですが…
理想的なことを言えば、歩道を含めたすべての道路の幅をもっと広くして
歩道・自転車道・車道と区切ってしまえば問題は解決したも同然なのですが
実際問題それができるかといったら、物理的・時間的・経済的にほぼ不可能でしょう。

とはいえ、最近は道交法の改正などによって自転車使用者に対する政府の見方も若干変わりつつあるようです。
場所によっては自転車専用の道を徐々に拡大していく運動もあるのだとか。
国土交通省にはがんばっていただきたいものです。

つっても、今現在の話をするならやっぱり
自転車にとって車はジャマで、車にとって自転車はジャマなわけです。
少しでもその不和を解消するためには、最低限のマナーやモラル、安全教育が必要となってきます。

ざっと思いつくあたりでは…

・自転車は「軽車両」の扱いなので左側通行を守る。
時々ものすごい勢いで右側通行=逆走をしてくる自転車がいますが
あれは自転車にとっても車にとっても危険なのでやめましょう!

・夜間にはできるだけ目立つ装備で走る。
最低限、前照灯はつけましょう!
さらに↓こんな装備もあります。

アオバ04

「この光の輪の正体は車輪のバルブにかぶせるLEDライトです。
これは停車時には光りません。
走り出し車輪が回転を始めると
遠心力で内蔵されたボタン電池にスイッチが入り
棒状のLED発光部が光ります」


アオバ05

「一般車にも車輪にサイド・リフレクターが付いていますが
これは車のライトを受けて初めて反射し光るものです。
この自光式であればもっと手前からでも容易に認識してもらえます。

ナイト・ランで大事なことは
自分がヘッドライトで『見る事』
他車から『見られる事』です。

服装もなるべく明るい色のものを。
そして冬場だからと分厚いコートを着るのではなく
何枚か薄手のものを重ね着して体温調節しましょう」

(宮尾岳『アオバ自転車店』3巻72~73Pより)

さらに、自転車の前部や後部にフラッシングライト(点滅するライト)をつけると相手から認識されやすくなります。最近はフラッシングライトを付けてる人も多いですね。
ただし気を付けなければならないことは、フラッシングライトは前照灯の代わりにはならないということ!
フラッシングライトはあくまで相手に気付いてもらうための補助灯で、前を照らすための前照灯としては法規で認められていないのです。参考リンク
夜間に自転車で走る際は、必ず前照灯をつけましょう!

・自転車のそばを走行する際はなるべくスピードを落とす
これは自転車ではなくクルマ側の話ですが、自転車のそばを走行する際は距離を空けつつ速度を落としつつ走行しましょう。
自転車がジャマ!という気持ちは分からないではないですが、車に乗ってるあなたと自転車に乗ってるその人は対等の立場です。どちらが偉いとかいう問題ではありません。
思いやりと譲り合いの精神を持ちましょう。

簡単にまとめるとこんなところでしょうか。
長くなってしまいましたが(その割に言いたいことはまだまだたくさんあるのですが)
とりあえずこの言葉でこの記事を〆させて頂きます。

アオバ06

「残念ながら、都会の劣悪な交通環境は
すぐには改善できません。

(中略)
しかし誰だって、加害者にも被害者にもなりたくありません。

人間はなぜか、速い大きな乗り物に乗るごとに
強くなった!偉くなったような気になります。 が 」


アオバ07

「『速く走れる方が偉い』なんて一文は
世界中どこの国の法規にもありませんよ」

「ぶっちゃけ!
あたしら子供が望むことは」


アオバ08

「昼でも夜でもどんな街でも
その場所で一番速く走れる人は
一番紳士であってくれ!だよ」

(宮尾岳『アオバ自転車店』16巻175~177Pより)



※今回の文章を書くにあたり、鬼頭莫宏先生の『のりりん』と宮尾岳先生の『アオバ自転車店』の両作品の文章・画像を拝借させて頂きました。
画像の引用は決して褒められたものではないのは重々承知ですが、堅い文章を少しでも閲覧者の方にとっつきやすくし、この記事を読んだ人の、自転車や車を運転する際のマナー・モラル向上の一環になればと考えたがゆえの苦肉の策でした。
著作権はすべて作者様が有するものであり、また管理人に引用の悪意はないことをここに記しておきます。
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2012/8/11 ジャンプオフ会レポ

1コ前の記事でも書いた通り、真珠の趣味部屋の金銀パールさんからお誘いをいただき、ジャンプのオフ会に参加することができたのでここにレポートを残しておきます。

以下、参加者さんのサイトへのリンクは省略しましたのであしからず。
また、かなりどうでもいいことも記憶に残っている限り記載しました。
記憶違いなどもあるかもしれませんが、ご容赦を…。

・14:00清澄白河駅に待ち合わせで13:30に到着。
しかし微妙にどこに行ったらいいのか分からず、改札付近でじっと待っていたが他参加者さん達と合流できず。
仕方なく地下改札から地上に上がったらそれらしい集団がいたので、勇気を振り絞って(←ここにチキンっぷりが表れている)声をかけてみたらドンピシャだった。
ってゆーか数年前のジャンプ同人誌「初」で顔を合わせてるメンバーが半数だったのでだいたい分かってはいたんですけどね(笑)なんせ久しぶりなもので確信が持てず…。
以前に会ったことのあるメンバーさんたちは(直後に合流するパールさんも含め)僕のことをけっこう覚えていてくれたみたいで、「黒子のように影の薄い僕をよくぞここまで」と感激したものです。

・14:00になりパールさん到着、みんなで特撮博物館へ。
この時のメンツ→幹事:たくさん、YASさん、Yukimiさん、ムーさん、あゆみんさん、エッジさん、パールさん、松竹梅

・参加者一覧に「ムー」さんと「ムウ」さんがいたので、ムーさんが嫁を連れてくるんじゃないかという期待が高まっていたが、そんなことはなかったぜ!

・幹事のたくさんは「たくさん」がHNだけど呼ぶときは「たくさんさん」ではなく「たくさん」でいいらしい。

・合流した時、どうして『戦闘破壊学園ダンゲロス』にムーさん・Yukimiさん・(後に合流する)黒鈴さんが登場しているのか、と訊いたら「かがみさんに名前使っていいか訊かれたから安請け合いした」とのことでした。特別なドラマはなかった。

・ちょっと歩いて特撮博物館到着。
正直ウルトラマンとかゴジラとかほとんど見たことないので「ふーん」ぐらいの印象でしたが、さすがにナウシカの巨神兵には心惹かれました。
『巨神兵 東京に現わる』という短編映像作品があり、巨神兵が東京の街をぶっ壊しまくるという内容だったのですが、CGを一切使ってない(合成とかはしてる)という事前情報をまったく知らなかったので、普通にCGだと思ってたのが全部特撮技術によるものだと分かって衝撃を受けたものです。
本編映像のあとにメイキング映像も見れ、実はこっちのほうが面白かったり(笑)
また、本編でナレーション(?)をしていたのがどうやら林原めぐみさんだったらしいのですが、あまりにも抑揚のない喋り方をするので僕は最後まで半信半疑でした。

・ここでお土産を購入。
Tシャツ\4000、マグカップ\1500、メモ帳\420×2、会場限定ガチャ\500×4
ガチャは通常版が3種類と、20個に1個の割合で蓄光版があったのですが、ガチャをやった人はだいたい蓄光版も手に入れていたようです。確率的には2分の1くらい?僕も1個手に入れました(これはカノジョさんにあげました)。
ちなみに4個買って、通常版が3種類全部そろいました。運がいい!

・飲み会場所の池袋に移動。
移動中、パールさんと濃厚な武井宏之トークを繰り広げました。
最近、葉の甲縛式OS白鵠がフィギュア化されたのですが、「僕的にはスピリット・オブ・ソードのフィギュア化が良かった」と言ったらパールさんは「ニポポテクンペが欲しい」と言っていました。
また、ウルティモの惜しさについても談義。
具体的には、余計な登場人物(石神井先生など、前代の善側の殿)とか大和の時空間移動とか要らないから、早めに真琴ちゃんとかを殿にした今の状態に持ってくるべきだったんじゃないか…みたいな話です。
さっきのフィギュアのことといい、こういう濃い話ができるのはジャンプオフの特権ですなあ。

・池袋に移動中、YASさんと世界樹Ⅳトーク。
世界樹も周囲にやってる人があまりいないので、この話ができたのも楽しかった!


・池袋に到着。
到着してすぐに黒鈴さん到着。仙台のジョジョ展に行ってきたようで、いろいろとお土産を持ってきてくれました。
また、ここで嫁疑惑のあった伸ばさない方のムウさんが合流。やっぱり嫁じゃなかった…。
さらに花村崎さんも合流。さらに合流予定のメンバーもいたのですが、時間も時間なのでここで居酒屋に移動。

・ちょっと記憶が曖昧なのですが、居酒屋で秋穂さんと合流。
また、飲み会が始まってすぐにサラさんも合流。
これで今回のオフ会のメンバーが勢揃いしました。

・サラさんが到着する前、簡単に自己紹介することに。
僕がカノジョができたことをいった時、ムーさんとこんなやりとりが。
松「カノジョは腐女子で、銀魂の土方と沖田が好き」
ム「どっちが攻めなんですか?」
松「えっ、土方と沖田ですか?」
ム「そうじゃなくて!(笑)」
どうやら、「僕とカノジョさんのどっちが攻めか」ということを訊いていたようです。でもこの流れだと土方と沖田のことだとしか思えないよw

・飲み会スタート。
あとから思い返してみると、テニプリのことばかり喋っていたような気がします。

・自己紹介の時、現在やってる漫画と終わった漫画でそれぞれ好きな作品を挙げていったのですが、現行の作品はハイキューと暗殺教室、終わった作品はいぬまるとリリエンタールが人気の模様。

・黒鈴さん「転校生の黒鈴です」と自己紹介。
意味わからん人のために僕がいちおう持ってきたダンゲロス(原作とコミック版)を差し出す、というやりとりを2回やりました(自己紹介はサラさんが来る前と来た後、計2回やったため)。
松「(ダンゲロスの)黒鈴さん超かわいいんですよ!超かわいいんですよ!」
ムー「本人目の前にいるのにwww」

・許斐先生は車田正美先生と性質が似ているという話。

・ムーさんに最近のテニプリの様子と魅力を数人がかりで説く。
ムーさん「宗教の勧誘みたいだ(笑)」

・YASさんやあゆみんさんあたりがハイキュー好きなようで嬉しかったです。
YASさんはハイキューの感想ばかり長くなってしまうようで(笑)
でもやっぱりみんなハイキュー好きなんだね。良かった。

・ムウさんは黒バスの藤巻忠俊先生と中学の同級生らしく、コミックスにサインをもらっていました。
それを聞いたパールさんが「漫画家のサインなんていいなあ」と漏らす。アナタ大亜門先生にインタビューしに行ってるじゃないですかwww

・ジャンプのラブコメ作品(ニセコイ、恋染、パジャカノ)の中ではとりあえずニセコイが一番人気の模様。
まあ、NEXTの表紙飾ってるくらいだからねえ…。
でも「作品で言うならニセコイだけど、ヒロインで言うならパジャカノのまくらが一番可愛い」と言ったらけっこうみんな賛同してくれました。だよね!

・ムーさんが飲み会の最中、執拗にももクロを推してくる。

・消失しりとりはやりませんでした。

・サラさんとムウさんはクロガネが好きな模様。でも、もう…順位が…。
ムウさんがいうには「幽白好きだった人がるろ剣に流れていったように、クロガネ好きだった人はハイキューに流れていった」とのこと(ここらへんちょっとうろ覚え)。

・めだかボックスでの球磨川の人気は異常。
僕はめだかボックスのアニメもちゃんと見たので、ムウさんの「アニメのめだかはすごいクオリティだった」に激しく同意しました。

・パールさんとトラックボールの良さを語り合いました。
僕が使っているトラックボールは親指でコロコロ転がすタイプなのですが、これが慣れると非常に使いやすい!
とってもオススメです。

・はじめはお流れになったはずのプレゼン企画なのですが、YASさんと花村崎さんはそれぞれ用意してきていました。YASさんは世界樹シリーズを、花村崎さんはグラディウスをプレゼン。
花村崎さんにPSPのグラディウス3をやらせてもらったんですが、アーケード版らしく、ローリングオプションはないし、見たことのない敵(なんかライオンみたいな奴)が出てくるしであっさり全滅しかけました。ひそかにレベル最低にして、残機数も最高まで上げていたのいうのに!

・後半、ムーさんが仕事のグチ?を語りだす。

・そんなこんなで飲み会も終わり、二次会に行く人とそうでない人で別れました。
僕は翌々日にカノジョさんとのデートがあったので体力温存のため帰りました。


オフレポは大体こんなところです。
ジャンプのオフ会であんなにはしゃいだのは初めてだったので、非常に楽しかったです!
どうもみんなツイッターでオフ会開催の決定とかしてるらしいので、これからはツイッターも積極的にやっていこうと思います。

次があったらまた参加したいな!

最近のこと(~12/8/9まで)

・ようやっと新しい仕事にも慣れてきました。
朝、ストレスでオエッとなることもなくなってきたし。
このぶんなら毎週ジャンプ感想書くことも近い内に復活できる…かも?

しかし、実はSQとSQ19、そしてNEXTを溜めてしまっています。
わかりやすく言うと積読。
今現在、SQが4冊、SQ19が3冊、そしてNEXTが1冊
(今週末に発売されるのでさらにもう1冊)たまってます。
これも読まなきゃなあ…。
タチが悪いことに、買ってきたその日にめぼしいものは読んでしまう
(SQならとらダクや貧乏神、SQ19ならウルティモや血界戦線など)ので、
今積んでいるのは「興味がさほどない作品たち」なのですよ。
これは手を出すのに決意が要る…。


・それとはべつに、今PCの調子がとても悪くなってまして、
メーカーさんに修理依頼をしているところです
(ここまで文章を書くのにも一時間くらいかかってます)。
ジャンプ感想を再開するのは、早くともPCが手元に戻ってきてからですね。


・Amazonさんで、カウボーイビバップとCCさくらの
ブルーレイBOXを予約してしまった…。
ホントはどっちか選ぶはずだったんですが、
つい両方にしてしまった…。
おそるべし、想い出補正。


・あさって、ジャンプ感想管理人さんやそうじゃない人たちと
オフ会をしてきます。
いつも、そう、いつも僕は、
ネットで知ってる人たちの「オフ会やった」という記事を読んで
「ああ、オフ会やったんだ、そうかあ、
また僕は誘われなかったなあ」と独り(一人ではなく独り)
自室で遠い目をしていたのです。

みんなの輪の中に入ろうにも、その輪がどこにあるか分からなかったんですよね…。

そんな僕が、ついにオフ会に参加できるのです!
僕の中では歴史的快挙といってもいいくらいの出来事なのです。
なので、楽しんできます!
みんなで消失しりとりとかやるんだ!ウヒョー!

母の日

母の日ということで、例年はテキトーに花とかマッサージ器とかをプレゼントしていたんですが今年はちょっと奮発して電動アシスト自転車をプレゼントしました。
父が手術をして体力が落ちているので、そのリハビリとしての有酸素運動に使うのもいいかなと思い、また、自転車漫画にハマってる僕としては試しに電動アシスト自転車に乗ってみたかった、というのもあります(というかそれが一番の動機)。

買ったのはYAMAHAのPASナチュラSというもの。

電動自転車

↑コレですね。

んで昨日試しに乗ってみたんですが、僕のロードと比べても漕ぎ出しが格段に軽い!
下り坂で発進してんじゃないのってくらい軽々と踏み出せます。
坂道も、アシストを利用してギアも軽くすれば難なく登れます。これはいいものですね。

漕ぎ出しがやたらと軽い反面、最高速はそんなに出ないです。ギアも内装三段ですし。
普通にシャカシャカ漕いで20km/hってとこですかね。
まあウチの母親をはじめ、電動アシスト自転車(ママチャリタイプ)に乗ろうって人は速く走ろうなんて考えないでしょうから速度はそんなもんで充分だと思います。
こんな自転車が10万もせず買えちゃうんですから、いい世の中になったもんですね。

余談ですが、「サドルの低い自転車を漕いでるのは階段を中腰で登ってるようなもの」といった意味の文章が先日紹介した『アオバ自転車店』の中にありまして、この自転車に乗ってる時にそれを体感しました。ロードに乗ってる時とは全然違う疲れ方をしますね。
皆さんも、自転車に乗る時は適切なポジションで乗るようにしましょう!

自転車はじめました

本家「楽しければよかろう」のジャンプ感想はかろうじて更新しているのですが、こちらの「何かがどうかしているブログ」は放置してかなり久しいです。ですがもうネタ絵を描く気力もないので、仕方ないのでこっちは日々思ったことなどを感じたままに書く駄文ブログにしようと思います。
こちらの更新は月2~3回あればいいほうかと。

んで、最近自転車を乗り始めました。
きっかけは僕らしくやはり漫画からの影響で、作品は『弱虫ペダル』と『(並木橋通り)アオバ自転車店』の二作品。

弱虫ペダル1

弱虫ペダル2

↑こちらは週刊少年チャンピオン連載の『弱虫ペダル』。
千葉県に住むオタク高校生・小野田坂道が、入学した高校の自転車競技部に入り、紆余曲折を経て自転車競技・ロードレースに没頭していく作品です。


アオバ2

アオバ1

↑こちらは『(並木橋通り)アオバ自転車店』。
「アオバ自転車店」に訪れるお客さんを通して、自転車の魅力や人間ドラマを描いていく作品。物語の体裁としては『王様の仕立て屋』や『ソムリエ』などに代表される「プロ・職人が客の背中を後押しする漫画」って感じでしょうか(こういう漫画ってなんていうジャンルに分類されるんだろう?)。
それにしてもアオバちゃんは可愛い!

この2つの漫画に影響されて、「僕も自転車に乗ってみたい!」と思ったのでした。単純!
どういう自転車を買うかちょっと迷ったのですが、やはり弱虫ペダルの影響が強かったのでロードバイクを買いました。

自転車

買ったのは↑コレ。GIANTというメーカーのDEFY3というロードバイクです。
どういうのが初心者向けか分からなかったので、自転車屋のお兄さんにいろいろ聞いて「初心者の入門用にリーズナブルな一台」というテーマでオススメされたのがコレでした。

いざ乗ってみた感想としては、漫画で読んだ通り、ママチャリとは比べ物にならないくらいグングン進む!って感じですね。
初日に調子こいて坂道を登ったら貧血起こしましたが(笑)
でもそんな体力が衰えているインドア派オタクが乗っても、ダラダラ走ってる高校生くらいなら余裕で抜き去ってしまいます。
スピードが出る設計になってるから当然ですね。

だからこそ、歩行者や自転車がひしめきあっている歩道は怖くて走れません。なので車道を走るほうがいいのですが(ってか道交法上は軽車輌という分類だから車道を走るのが正しい)、そうすると今度は車に邪険にされるという…。
ここらへんの問題は『アオバ自転車店』でも描かれていましたが、日本の道路のほとんどは自転車が走りやすいようには設計されていないので、自転車ユーザーは非常に中途半端な立ち位置に立たされてしまっているのですね。困ったもんだ。

何はともあれ、これで少しはお腹についたお肉が減ってくれたらありがたいです。

WEEKLYアサ通 vol.2のお報せ

asame_20081221174343.jpg
朝目新聞さんの冬コミ同人誌『WEEKLYアサ通 vol.2』
4ページほど描かせていただきました。
12月28日(日)東地区5ホール“ハ”ブロック-15bとのことです。
皆様、よろしくお願いします!

そろそろネタ絵再開しようかな…。

4/13 ネトラジ告知

本日夜10時より
ネトラジを放送いたします!


今回の内容は
・WJ19号の内容について
・JSQについて
・フライング拍手返信

…など、これらの内容を
アニソンの名曲とともにお送りいたします。

お時間のある方はぜひ聴いてやってください!


放送は無事終了いたしました!
聴いてくださった方々、ありがとうございました!

4/10 ネトラジ告知

本日夜10時より
ネトラジを放送いたします!


本日はきたる13日の本放送前のプレ放送となります。
放送時間は30分、長くて1時間です。
お時間のある方はぜひ聴いてやってください!


放送は無事終了致しました!
聴いてくださった方々、ありがとうございます!
本放送は4/13日、夜10時からとなります!

ネトラジのお知らせ

突然ですが、今週ネトラジをやります!

今週4/10(木)の夜10時にプレ放送(テスト放送)を、
4/13(日)の夜10時から本放送第一回をお送りする予定
です!

プレ放送は30分(延びても1時間)、
本放送は1時間(延びて2時間)を予定しています。

肝心の内容ですが、
プレ放送は音声やBGM音量のテストおよび簡単な漫画トーク、
本放送は小粋なBGMを流しつつ
ジャンプトークをしたり掲示板のレス、
あるいは松竹梅への質問に答えるといった
内容のラジオ
になりそうです。
ちなみに小粋なBGMのほとんどはアニソンです。

放送URLや掲示板URLは放送時間の15~10分前くらいに
このブログ&本家のトップページで告知します。

※日時や放送時間ともに「予定」ですので、
突然の変更や中止もなくはないです。
が、とりあえず放送する予定ですので
お時間のある方、興味のある方はぜひ聴いてやってください!
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管理人⇒松竹梅
ここは基本的にはジャンプ感想サイトですが余裕があれば日々のことも書いていきたいと思ってます。

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