2017年週刊少年ジャンプ17号感想 『ぼく勉』うるかちゃんがクッソかわいい

【一言近況】
久々にジャンプ感想書きます。
というかツイッターではわりとちょくちょく書いているので
今回はそれのまとめなんですが(笑)

最近はけものフレンズにハマってます。
これ書いてる数時間後にはもう最終回が始まるので
今からワクワクドキドキしています。
こないだけものフレンズに関しての記事も書いたので、
そちらもよかったら御覧ください。

【ワンピ】
・クロコダイル、そんな優しい人だったっけ…(笑)

・裏社会の人たち、意外とこの中から今後物語のキーになる人が出てきそう。
トリさんはジェルマと縁深いならジェルマ殺されたら怒るんじゃないかな

っていうか、世界経済新聞って「裏社会」の産物なの?
アレかな、政府とか巨大な組織とかと癒着してて、
そういう組織に都合のいい記事をでっち上げてるとかかな。
あと、海運とか倉庫業とか、なぜ裏社会扱いされてるんだろう…?

葬儀屋さんは、なんで大鎌を持ち歩いてるんだw
あなたが自分で殺して葬式代をぶんどってるのか?
なんというマッチポンプw

・カタクリさん、場合によっちゃ最近のFFシリーズに出てきそうなビジュアルで、
イロモノぞろいのシャーロット家でも異質なデザインをしている。
ただものじゃなさそう。

スムージーは、生物だけじゃなく溶岩からもジュースを作り出せるのか。
どういう能力なんだろう。


【ロボレザ】
・ゴルフの経験者じゃないとか言いながら、
ほぼ毎日?アイアンを振るってるんじゃないか…。
コースを回ったことがない、という理由でゴルフをしたことがないと言ったのかな。


【ぼく勉】
・タイトルにも書きましたが、
ヒロインの中ではうるかちゃんが飛び抜けてめちゃ可愛いです。
というか、恋愛方面ではうるかちゃんパートのみやればいいと思う。
他の二人は勉強していればいい。

・元教育係の人からすると、志望校を諦めさせることが「勤勉」で、
志望校に向けて努力することが「怠慢」なのか。
最近忘れてた、この作品の「登場人物の理解不能な言動」が
また復活してきた。これは今週一発目のその要素。

二発目は緒方パパ。
娘の苦手分野をフォローしてくれてる教育係に対して
嫌がらせと恫喝を行う理解不能な言動。
これで唯我くんがリズちゃんから離れて、
彼女が本懐を遂げられなかったらパパのせいなんだけど、
その自覚はあるのか。

あの元教育係の女性はともかく、
以前教育係を務めていたであろう男性たちに対しても
同様の嫌がらせを行っていた可能性もある。
今週の展開からそういう邪推が出来てしまうあたり、
この作品はキャラ設定が甘いというか、
「なぜその行動をするのか」の点が練られてない。

・そういえばなんだけど、文理の天才たちの教育係は、
今まで常に「一人が二人を同時に相手する」という態勢だったのだろうか。
よく考えるとこれも不自然だ。一人に一人つけばいいのではなかろうか。

・うるかちゃんには唯我くん以外ありえないとして、
他の二人にはどんな教育係が理想的かをちょっと考えてみたんだけど、
リズちゃんにはルーキーズの川藤先生とかどうだろう。
川藤先生なら、ぜっっっっっっっったいに諦めず、
リズちゃんの夢を応援してくれるはずだ。

いやホント、リズちゃんにぴったりなのは川藤先生なんじゃないの。
ってかこの作品に必要なのが川藤先生みたいな立派な教師だと思うんだけど。
現状、この学校クソ教師しかいないじゃんw
川藤先生なら、緒方パパにも説教してくれると思うんだけど。

文ちゃんにぴったりな数学の先生に関しては、僕はよく分からない。
数学が得意で、なおかつ夢の応援者みたいな人いたっけ?


【ネバラン】
・レイは最初から死ぬつもりだったのか…
やってることがかばんちゃんと同じじゃないか…(´;ω;`)


【ソーマ】
・製麺機を笑う生徒たちを見て、モブの態度としてはまあ妥当なんだけど、
遠月学園の生徒としては残念でならない。
彼らは中村パイセンの指導の元、
十傑に準ずるような技術と知識を得たんじゃなかったの?
機械打ちのクオリティを知らんというのはどういう教育してるんだ?


【ストーン】
・Dr.ストーンって、石鹸のことだったのか…?
こんなところでタイトル回収するのも変だし、何かしら他の意味があるんだと推測。

武力が狩猟力につながるかは分からないけど
(勇次郎やピクルみたいな例もあるし)、
ライオンの毛皮を纏ってヤリを携えた司はラスボスかと思うほどの強者感があったw

ってか、若者を純粋とか言ってるあたり司も世間を知らねーな…(笑)
子供は実はそうとう残酷だし、10代の若者がハメを外すとろくなことにならないぞ。
腐った大人が多いのも事実だけどね。


【鬼滅】
17nezuko.jpg

禰豆子はうさぎのフレンズなんだね!
かーわいー!


・煉獄さんの家系、お父さんのDNAクソ強いですねw外見似すぎでしょww
お父さんが剣士を辞めたのは、なにか重いストーリーがありそう。

・炭治郎の夢せつないな…
理想の夢を見せられてそこから抜け出せないっていうのは
グレンラガンでもあった展開だけど、かれらはどうやって夢から脱出するのかな。


【ゆらぎ荘】
・今週はちとせさんの出番が多くて俺得でした。
先週の、ちとせさんの乳首こねこねも最高だったなあ…。


【19】
・クドウくんの力は、血を糸に変えてるらしいので
言ってみれば操作系と変化系の合わせ技みたいなものだろうか。
手に巻き付かせればパンチの威力を強化し、
人体を縫えば傷口を回復させる強化系っぽい性質も持ち合わせている。
血液が材料だから生成量に限度はあるけど充分に強力。

・授業中に机をガラス窓ぶち破って外に放り出すのが不問で、
男子生徒にSM食らわすのは問答無用で一発免職とか
やっぱり基準はよく分からないけど、
悪質な大人に処罰を下して再教育する制度があったということが
わかっただけでも少し安心した。
大人は何やっても不問なのかと思ってたし。

この作品が、悪質且つ反社会的行為をもっと読者に共感できるレベルで
制裁なりしてくれるともっと読みやすいと思うんだけどなあ。
大人党っていう発想は面白いんだけど、悪質な大人が多すぎて、
いくらなんでももうちょっと自浄作用あるだろって思っちゃうし

たとえば、体罰アリにするのはいいとして、
血が出るまでバットで殴るのは普通に犯罪でしょ、傷害罪でしょっていう話で。
大人に反発するために大人を悪人に描くにせよ、
さじ加減が間違ってる気がしてならない。

「大人」を倒したいのか、「悪」を成敗したいのか、分からないんだよね。
「悪い大人」を倒したいというんだったら、
そもそも現実世界にも悪い大人は数え切れないほど存在しているわけだから、
それを倒す漫画にすればよかったんじゃなかろうか。

悪人を殺す、という作品だとデスノートを思い浮かべる人が多いと思うんですが、
もっと直接的に日本にのさばる悪い役人や官僚をぶっ殺しまくっていった
『アクメツ』って作品がありまして。
U19はそこを目指すべきだったと思う。

やりすぎ勧善懲悪マンガ「アクメツ」
http://sinri.net/yulove/34.html

あのゆうきゆう医師がアクメツの紹介文書いてましたw良かったら。

アニメ化も決まった『メイドインアビス』が面白い

こんにちは。
しばらくジャンプ感想休んでますが、生きてます。

今回は『メイドインアビス』という漫画作品を
紹介していきたいと思います。

メイドインアビス / つくしあきひと / まんがライフWIN
※原作連載サイト

アニメ公式はこちら。

先日、知り合いに『メイドインアビス』をオススメされました。
なんか聞いたことあるなー程度のおぼろげな気持ちで
いちおう読んでみた所、ものの見事にハマってしまって
一気に最新刊まで読破してしまいました(笑)

メイドインアビス

『メイドインアビス』は、謎の大穴ダンジョン
「アビス」の深層を目指す少年少女たちのお話です。
ゲームで例えるなら、世界樹の迷宮のようなものです。
胸に夢と希望を秘めてアビスをひた進んでいくキャラたちの姿にワクワクします。



・主人公、探検家見習いのリコ(♀)

リコ1

リコ2

↑主人公であるリコは、偉大なる探窟家である母親を探して
アビスに挑もうとしている12歳の少女。
活発で空想家で、探窟家としては見習いであるにも関わらず
その知識はかなりのもの。ただ、アビスの遺物をちょろまかしたりして
罰を受けることもしばしば…。

裸吊りの刑(*´Д`)ハァハァ

↑の画像はリコが孤児院でよく受ける「裸吊り」の罰です。
別にこのシーンがきっかけでハマったわけではありません。



・少年型のロボット?、レグ(♂)

レグ1

レグ2

レグは、リコがアビスの上層で見つけた謎の少年型ロボット(?)。
どうやらアビスの深層から上がってきたらしいのですが記憶がなく、
自分の出自を知るため、またリコを守るためにアビスに潜ります。

レグ3

ちゃんとおちんちんはあります。おっきもします。
あとリコの手によってお尻に棒を突っ込まれたりします。うらやましい




・リコとレグの二人は「アビス」の深淵に挑む

道中1

大穴ダンジョン・アビスの中で、景色に感動したり、
料理を食べたり、魔物を倒したり逃げたりします。

まるでおとぎ話を見ているような神秘的な背景や、
緻密に描かれたモンスターの姿は
RPG好きならワクワクするのではないでしょうか。

道中2

メイドインアビス、絵柄も可愛いので、
小さいお子様にも読みやすいのではないかと思います(フラグ)

道中3



・時には危険と遭遇、危機に陥ることも

リコの手に毒針が…

アビスには危険がいっぱいです。魔物からの攻撃を避けきれずに
どうしてもダメージを負ってしまうこともあります。

また、アビス内には「上昇負荷の呪い」というものがあり、
下に降りるぶんにはいいのですが、
上に帰ろうとすると数m~10m昇ったところで、
アビス内の深度に応じた負荷がかかります。

全身から血を噴き出すリコ

魔物の毒をくらって腕が何倍にも腫れたり、
アビス独自の「呪い」によって全身の穴という穴から血が噴き出したりします。

腕を切り落として欲しいと懇願するリコ

「きって… 
きり… きり…お゛として…」


リコの腕を折るレグ

命を守るために、腕を故意に折った上で
切断する処置が必要になったりもします。
先に骨を折っておかないと、切断するのが大変なんだそうです。

ナイフでグジグジと切断

冒険は命がけだ!(さわやかに)



・二人を手助けしてくれる人気キャラ、ナナチ(♀?)

ナナチかわいい

道中でリコとレグを助けてくれるナナチ。
この作品の中でも屈指の人気キャラです。
まるでウサギのフレンズとも思えるその姿は
ケモナーなら琴線に触れるのではないでしょうか。

ナナチかわいいよナナチ

ちなみに、ジャンプ感想中でもたぶん何回か言ってますが
僕はケモノっ娘・人外っ娘フェチなのでナナチはど真ん中ストライクでした(笑)

また、ナナチは自分のねぐらで
大切な友人であるミーティと一緒に暮らしています。
この子も大変にかわいい。

ミーティかわいい

かわいい(念押し)。

ナナチとミーティがこのような姿をしているのには理由があるのですが、
そこは本編を読んでいただきたいので割愛します。

ミーティかわいいよミーティ

ミーティかわいいよミーティ。



・他にも魅力的なキャラがたくさん

アビスを冒険してる最中にはさまざまな人と出会います。

オーゼン

↑最上級探窟家・白笛「不動卿」オーゼン(♀)。怖い。


マルルク

↑オーゼンの弟子・マルルク(かなりの確率で♂)。
かわいい。


ボンドルド

↑白笛「黎明卿」ボンドルド(♂)。
簡単に紹介すると、紳士的で社交的な涅マユリ様です。素敵。


プルシュカ

↑ボンドルドの愛娘・プルシュカ(♀)。
かわいい。



とりあえず、紹介としてはこんなところです。
ロリあり、ショタあり、ケモノっ娘あり、
ギャグあり、グロあり、リョナあり、冒険あり、感動あり
と、
かなりさまざまな方面の属性を網羅しているので
多くの読者の満足度を高める作りになっております
(ついでにいうと、序盤限定ですがイケメンもマッチョ要素もあります)。

アニメ放映前に、もし気になりましたら
Webで序盤だけでもご覧になられると良いかと存じます。

アニメでどこまでのストーリーが描かれるかは分かりませんが、
彼らが動いて喋るのが今から楽しみです。

『けものフレンズ』は世界を救う?

しばらくジャンプ感想休んでてすいません(笑)
生きてます。

今日はけものフレンズについて書こうと思いますー。

kemono.jpg

しかしながら、けっこう長い文章になってしまったので、
先に結論だけ書いてしまうと
「世界みんながフレンズになれたら、きっとたーのしー!」
ってことですw


では本文に入ります。
タイトルにもある『けものフレンズ』がやたら話題ですね!

僕はアプリ(現在はサービス終了)の存在などつゆ知らず、
アニメは1話から見てるフレンズです。

正直、1話を見たときにはあまりのガバCGと
バトルがあるわりに起伏のなさすぎる展開に
「コイツはある意味、伝説のアニメの開幕じゃあないのか…?」と思い、
その伝説を見届けようと2話3話…と視聴を続けていました。

そしたら尻上がり的に面白くなってきて、
オタクの間でも、短絡的で印象的なフレンズ話法
「すごーい!」「たーのしー!」
「君は○○が得意なフレンズなんだね!」
など)や
ちょっと不穏な単語や闇を匂わせる設定などが話題になって
いつの間にかマジで今期の覇権を狙えるレベルにまでなってました(笑)

気になったかたは実際にアニメを見てもらうとして…。

それで最近になって僕は、アニメ内でやりとりされている
『フレンズ話法』が実はすごいものなんじゃないか
、と思えてきました。

きっかけは、ちょっと前に話題になったはてなダイアリー
■けものフレンズになりたい)。

この中ではてな民のかたは
「もうこっちの世界はどこまでいっても息苦しいだけなので、
割と本気であの世界に行きたい。
俺もフレンズになりたい。
サーバルちゃんの「平気平気、フレンズによって得意なこと違うから」とか
OPの「けものはいても除け者はいない」の部分だけで泣きそうになる。」

と語っています。

正直、僕も仕事で精神的に叩かれたりして
かなり参ったりしているので、この気持ち、すごく共感できます。

誇張でなくマジな話、嫌いなものを批判したり失敗を徹底的に叩く日本人気質が
「○○が得意(苦手)なフレンズなんだね!
大丈夫!得意なことはフレンズによって違うから!」
という『フレンズ話法』によってマイルドになるなら、
これが日本中に広まってほしいとさえ思います。真剣に。


けものフレンズに影響された人が
「すごーい!」「たーのしー!」ばっかり言うので、
語彙力の衰退とかいってバカにされてる面もあるけど(笑)、
「人によって得意なことも苦手なことも違うから別にいいんだよ」って言われて
心が軽くなる人は多いんじゃないかな。

出来ないことを「なんで出来ないの?」って言われるより、
出来ることを「すごーい!」って言われたほうが
ストレスも減るし、褒められたほうが人間は伸びるはず。

フレンズ話法って対人関係においてけっこう有能だと思うんですよ。

叩いて叩いて、その悔しさをバネに耐えてきたヤツだけが
認められる…とか、そういう思想や教育方針は
せいぜい昭和までだと思うんですよ。
もう今はそういう時代じゃない。


で、これはまた話が変わるんですけど、
「フレンズ」っていう言葉もいいですよね。

直訳するともちろん「ともだち」なんだけど、
とにかくあの世界に存在するのはみんなフレンズ=ともだちなんですよ。
知らない人でも種族が違ってもちょっとケンカ腰でも、
とにかくともだちなわけです。
すごい尊敬できる考え方だと思いませんか?


これ、もし「人間」を「ともだち」に言い換えると、
使う言葉が違っても「ともだち」だし、
信じる宗教が違っても「ともだち」だし、
住んでる国が違っても、肌の色が違っても、
男も女も老いも若きもみんなみんな「ともだち」なんですよ。

みんながこういう考え方をできたら、世界はもうちょっと
平和になるんじゃないかな…?

というようなことを、『けものフレンズ』を見ながら思ったのでした。

kangaetenai.jpg

2016年+αのアニメを振り返る

【一言近況】
今年ももう終わりですね。
今年は多忙だったり暇だったりした中で
テキトーにアニメを消化していったので、
今年見たアニメを五つ星評価を添えながら
簡単に振り返ってみたいと思います。
(Wikipediaの一覧見ながら書いてるので
順番は放送順ではなく基本50音順です)

【劇場版ガールズ&パンツァー】☆☆☆☆☆
anime garupan

・基本50音順って言いながらいきなりガルパンだし
しかも劇場公開は今年でなく去年だったわけですが
今年一年ずうっと公開しっぱなしだったのでまあいいでしょう(笑)

とはいえ今さらガルパンについて語るようなことも
あんまりないのですが、最終章も制作決定したことだし
とりあえずガルパンはいいぞと言っておきます。

本当、今年はずうっとガルパンの話題を追ってた気がするなあ。
今一番好きなアニメはガルパンです。


【甘々と稲妻】☆☆☆☆☆
anime amaina

・ガチでほぼ毎週ボロ泣きでした…(ノД`)
もうね、この歳になると親子もの(特に片親)は
涙腺刺激しまくってアカンね…
うさぎドロップなんかもそうだったんですけど、
子供がいい子であればあるほど泣かされてしまいます。
原作も読んだよ!最高だったよ!泣いたよ!


【あまんちゅ!】☆☆☆
anime amanchu

・ニコ生でARIAの一挙放送をここ近年よくやっていて、
もちろん同じ作者さんということで見てはいたんですが、
何だろう…あと一歩で僕の心の琴線には触れなかった感じです。
甘々と稲妻で泣きすぎたせいかもしれませんし、
僕は子供はいませんが、おとさんの年齢がたぶん僕に近いせいもあって
年代的親近感があったのかなあ、と思います。

ただ、灯里ちゃんと藍華ちゃんの先祖が出てきたときは
ファンサービスに感動しました(笑)


【うしおととら】☆☆
anime ushitora

・衾くらいまでは見てたんですが…
なんだろう、なんか見なくなっちゃったなあ。
ジョジョとかと比べると、あまり話題にはなってなかった感。


【宇宙パトロールルル子】☆☆☆☆
anime ruruko

・すごい面白かったw
生命繊維なんかも出てきて、キルラキルファンにはたまらなかったです。
でもあのノリは疲れるなあw


【うどんの国の金色毛鞠】☆☆
anime kemari

・4話くらいまでは見てたんです…
ただ、こう、キャラ配置とかが甘々と稲妻とかぶりまくってたのと
ちっちゃくてかわいい生き物がオスだということが分かって興味が失せたっていう(笑)
僕、ホントにショタ属性って惹かれないんですよ…
暗殺教室の渚きゅんとかはかわいいと思ったんだけどね。


【大家さんは思春期!】☆☆☆☆
anime ooyasan

・とにかく大家さんが可愛かった!
あんな可愛いキャラはなかなかいないと思います。


【ガーリッシュナンバー】☆☆
anime garinan

・これも途中までは見てたんだよなあ…。
いわゆるKUROBAKO的な物語として見てはいたんですが、
やっぱりどーもちー様のキャラが好きになれなくて
心が離れていった感があります。


【学園ハンサム】☆☆☆☆
anime handsome

・えーっと…うん(笑)
面白かったですよw


【奇異太郎少年の妖怪絵日記】☆☆
anime kiitarou

・これね、原作すごい好きなんですよ。
すずとか超かわいいし、僕だったら狐さんとすぐえっちすると思うんですけど
アニメの出来はお世辞にもよろしくなかったのでかなり残念です
(せめて15分アニメにしてほしかった)。


【くまみこ】☆☆
anime kumamiko

・悪い意味でかなり話題になりましたね、くまみこ。
これもまた、僕は原作ファンでして
中盤まではアニメの出来も良かったしで、喜んでいたのですが
終盤のオリジナルストーリーとキャラ改悪がマジで酷くてね…
悲しい事件だったと言わざるを得ません。
ラストの展開をああしないで、原作にもある
シルバニアファミリー回にすれば良作アニメで終われたのに…。


【競女!!!!!】☆☆☆☆☆
anime keijo

・笑わない回はなかった!すごく良いアニメ!
本当に毎週、爆笑しながら見てました(笑)
ああいうおバカなアニメが、1クールに1本あってもいいと思いますね。
見てるだけで知能指数がどんどん下がっていくw


【紅殻のパンドラ】☆☆☆☆
anime Pandora

・これ、ニコ生一挙で見たんですけど
実は今年のアニメだったんですね。
マジで2010年くらいのアニメだとばかり…(笑)
僕は攻殻機動隊ってほとんど知らないんですけど、
パンドラに関してはキャラが可愛かったので楽しく見れました。
タクミちゃんがクッソ可愛かったです。結婚してほしい。


【甲鉄城のカバネリ】☆☆☆
anime kabaneri

・放送前から話題になってたのでいちおう最後まで見たんですけど、
ビバ様が要らなかった気がするなあ…
というかもうちょっとストーリーなんとかならんかったのかと。
絵だけはガチの一級品だっただけに残念です。
無名ちゃんは本当に本当に可愛かった。


【この素晴らしい世界に祝福を!】☆☆☆☆☆
anime konosuba

・ひどいキャラデザ、低予算、いわゆるバカにされる系統のラノベ原作アニメということで
誰一人期待してなかった前評判を覆して
いざ蓋を開けてみれば、とっても楽しく見れる
ツッコミどころ満載のおバカアニメとして、いつの間にか大人気になっていました。
僕も手のひらクルクルして楽しんだ視聴者の一人であります。
ホント、めぐみんが可愛いんだ!


【この美術部には問題がある!】☆☆☆☆
anime konobi

・宇佐美さんが可愛い、というだけで視聴に値するアニメ。
原作は少し読んだ程度なんですが、アニメの出来も良くて
それでいてキャラ崩壊や作画崩壊などもほとんどなく、
実に良質なアニメ化だったと言えるでしょう。
すべての原作持ちアニメが、このクオリティだったらいいのになあ。


【3月のライオン】☆☆☆☆☆
anime 3gatsu

・『俺物語!』のアニメを見てて、「こんなに原作の良さを活かしてくれたアニメは
他にない」ぐらいに思っていたんですが、3月のライオンも負けず劣らず
原作の持つ雰囲気やその良さをうまーくアニメとして調理していて、
これは羽海野チカ先生も喜ぶわけだわ、と感心しています。
ただ…アニメ、どこまでやるんでしょうか。
いじめパートからのクソ親父パートは本当に陰鬱な気持ちになってしまうので
できれば回避していただきたいのだけれど…。


【三者三葉】☆☆☆☆
anime sansya

・「未確認で進行形」が好きで、その流れで同じ作者さんのこのアニメも見ていたんですが
まったく違った味わいでけっこう良かったです。
三人娘の中では双葉ちゃんが、全体を通しては薗部さんがお気に入りです。


【灼熱の卓球娘】☆☆☆☆
anime syakunetsu

・ブログやらTwitterやらで何度かこの作品が好きだー!と宣伝しているのですが
アニメは(キャラデザには一抹の不安があったものの)なかなか良作で
見ていてホッとした次第であります。
作画が超絶クオリティだったか、というとそんなことはないんですけど
たぶんこのすばマジックと同じで、たいして期待されてないところから
意外と面白い展開を見せたのでけっこういい評価をいただけたんじゃないか、
と思ってます。


【終末のイゼッタ】☆☆☆
anime izetta


・すまん、ラストの3話くらいをまだ見れていないんですが
なかなかいい終わり方をしたのだと聞いています。
イゼッタが魔法使って敵を蹂躙し始めたときに
「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」と強く思いました。


【SHOW BY ROCK!!#】☆☆☆
anime SBR

・一期をニコ生一挙で見まして、その流れで二期も見てました。
キャラが可愛いのでいいと思います(笑)
ダル太夫さんがすごい好き!ロリBBA最高や…。


【ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない】☆☆☆☆☆
anime jojo4

・控えめに言って最高だった!
途中、作画崩壊回も何度かありましたが
終盤の展開は本当に熱く、原作ファンとしては
かなり満足のいったアニメ化でした。
僕は三部と四部が好きで、特にリアルタイムでWJで追ってたのは
四部からだったので、思い入れのある四部を
これほどのクオリティでアニメ化してくれたのは嬉しかったですねえ。
五部とか、やるのかなあ…?


【ステラのまほう】☆☆☆
anime sutera

・いちおう見てましたが、
毒にも薬にもならない、という意味で
良い日常アニメだったんじゃないかと思います(笑)


【装神少女まとい】☆☆☆☆
anime matoi

・大正義ゆまちん!
個人的に、ゆまちんがいればそれでいいんじゃないかな、というくらい
ゆまちんが大好きでした。
明るくて元気で魔法少女業にも意欲的で、
メタ的なギャグもひととおりこなせるという
見ていてとっても楽しいキャラでした!
作品全体を通しても、デザインが独特だった点も含めて
クオリティは意外と高かったんじゃないかと思います。


【ドリフターズ】☆☆☆☆
anime drifters

・妖怪首置いてけ怖い…
僕の今年見ていたアニメラインナップの中で
ジョジョと並ぶかそれ以上に「濃い」作品ですが
それだけに濃密な時間を過ごさせていただきました。
こういうエゲツなくも質の高い作品を
2クールに1本は見たいものですね。


【NEW GAME!】☆☆☆☆☆
anime newgame

・ご存知「今日も一日がんばるぞい!」で一躍有名になってしまった作品。
そのセリフは作中で一回しか言ってない上に
もう言わせないと作者さんから明言されてるそうですが…(笑)
僕はこのセリフが気になって原作を買ったら、
僕の今の感性で一番かわいいと思える作画に出会ってしまい、
それ以降ずっとアニメ化を楽しみにしていました。
いざアニメになって、やっぱりアニメ化しやすい絵柄だったのか、
ほぼ原作通りのキャラデザでしかも作画崩壊もなく
かわいいキャラたちがくるくると画面を動き回る様は
まさに眼福でした…。
青葉ちゃんの会社のブラックっぷりも話題になって、
中でも第10話のサブタイトル
「正社員ってお給料安くするための法の抜け穴…」
心の暗いところを突かれた社会人オタクも多かったのではないでしょうかw


【ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?】☆☆☆
anime netoge

・NEW GAMEがブラック的な意味で日本のリアルな会社事情を描いていたのに対し、
ネトゲ嫁は「そんな都合のいい女いねーよ」という
まさにオタクの妄想と言わんばかりのヒロインが出ていましたねえw
(NEW GAMEも、あんな美少女ばかりの職場なんてありえないですが)


【信長の忍び】☆☆☆☆☆
anime nobunaganoshinobi

・今年見た5分アニメ枠では
文句なしに一番面白かったと言える作品です!

というか5分ではもったいない!
せめて15分は見たいと思うテンポの良さと豪華声優陣で、
今年ナンバーワンアニメとしてこの作品を挙げる人も多いのではないでしょうか。


【バーナード嬢曰く。】☆☆☆
anime bernard

・『がんばれ酢めし疑獄!』から知ってる僕としては
まさか施川ユウキ先生の作品がアニメ化するとは
思っていなかったわけですが(サナギさんはワンチャンあると思ってるけど)、
なかなかいいアニメだったんじゃないでしょうか。
この流れで、『がんばれ酢めし疑獄!』も
アニメ化してくれないかなあ…。


【ハイスクール・フリート(はいふり)】☆☆
anime haifuri

・すいません、最後までは見ていないんです…。
個人的な印象としては、「ガルパンと艦これ(とストパン)の
売れそうな要素だけ抽出して作った」という
「売れたいがためだけのアニメ」という印象です。
なんかなあ、キャラの行動原理もそうだし
BGMの使い方とかもあんまりよろしくないというか、
見てて楽しいアニメではなかった…んですが
世間的な評価はどうなんでしょう。


【ばくおん!】☆☆☆☆
anime bakuon

・楽しく見れたアニメでした。
ガリナンのちー様のクズっぷりはあんまり好きではないのですが
この作品に登場するキャラのクズっぷりはけっこう好きです(笑)
主要キャラの中では恩紗ちゃんが一番かわいい。くせっ毛LOVE!


【響け!ユーフォニアム2】☆☆☆☆☆
anime hibike2

・僕は一期をリアルタイムでは見ていなくて、
ニコ生一挙で見た時に「なんだこのクオリティの高い作品は!?」
衝撃を受けまして、それで二期はしっかり追ってきた次第であります。
正直、二期は大会に向けて部としてどうこうというより
個々人の悩みとか家庭問題を描くほうが多くて
部活アニメとしては一期のほうが良かったかな、という気がしないでもない。
しかし作画のクオリティはさすがの京アニと言わざるを得ません!
演奏も良かったですねえ。
キャラとしては、デカリボンこと優子先輩が
一期のクソっぷりを大きく覆すほどのMVPっぷりを見せてくれましたねw
もしかしたら、一番好きなキャラかも…(笑)


【ふらいんぐうぃっち】☆☆☆☆☆☆(☆6)
anime Flying Witch

・個人的に、ベスト・オブ・2016アニメを決めるのであれば
この『ふらいんぐうぃっち』に一等賞をあげたいと思います!


はっきり言って、アニメ放映前はいっさいタイトルすら知りませんでした。
アニメの1話を見る直前になって、キービジュとタイトルから
なんとなく魔女の日常モノなのかなあ、と思っていたんですが
魔女要素がうまく日常に溶け込んでいて、
それでいて両方の良さを引き立てていながら
キャラもストーリーも愛せるものになっている
という
ダークホースっぷりを見せつけられまして、一気にお気に入りになったわけです。

僕がはっきりこのアニメの方向性を認識したのは、
2話Bパートのばっけ(ふきのとう)のシーンです。
魔女が出て来るアニメで、ふきのとう採って揚げて食べるだけという
展開に軽く衝撃を受けましたw

キャラもまた愛すべきキャラが揃っています。

おっとりほんわかとしていて柔らかな物腰、
黒髪ロングと黒ストの艶めきが素晴らしい主人公の真琴、
主張しすぎない存在感と有能な料理スキルで
男性視聴者にも好印象を与えた圭くん、
魔女に憧れ見習い魔女となり、不審者(笑)に対してもどんどん適応していき
登場人物にも視聴者にも愛されるキャラとなった千夏ちゃん、
自由奔放な生き方とおっさんのような態度(主に酒方面)が
銀髪と褐色肌にミスマッチしていた真琴の姉の茜さん、
昼はケモかわいい、夜は美人かわいいという隙を生じぬ二段構えで
たんげタイプだった犬養さん…と
他にも他にも良いキャラが揃っており、みんながみんなイカしてた!

胸くそ悪い展開も無く、心がじわ~っと暖かくなるような全12話、
見終わった後に少しの虚無感と大きな幸福感に満たされるような
素晴らしいアニメです。

なかなかこんなアニメには出会えないので、
見たことない人にはぜひ視聴してみてもらいたいですね。


【フリップフラッパーズ】☆☆☆☆
anime flip

・僕は記伊孝先生という漫画家さんが好きなのですが、
この作品はなぜかその記伊孝先生の絵柄にそっくりでした。
それと直接は関係ないんですが、
スタッフがとても楽しんで作っているアニメ、という印象があり
突飛な展開もありましたが、良質なアニメという感想ですね。


【ブレイブウィッチーズ】☆☆
anime brave

・ストパンの一期二期劇場版のBDを持っている自分としては、
楽しみにしていた反面、CGのショボさなどが目についてしまい
ちょっと残念な出来だったかなあ…と思わざるを得ません。
エイラーニャや芳佳のゲスト出演など、昔からのストパンファンを喜ばせる要素も
あったのですが、作品として満足のいくレベルかどうかというと
うーん…という感じ。
ブレイブの二期があるか、またどこか別のウィッチーズの話になるか分かりませんが
シリーズとしては続けてもらいたいところです。


【魔法少女育成計画】☆☆☆
anime mahoiku

・まさかキュウべぇさん以上のドクズな外道畜生マスコットが
出てくるとは思わなかった…。
トップスピードにだけは、生き残ってほしかったですねえ…。


【魔法つかいプリキュア!】☆☆☆☆
anime mahopuri

・今回のプリキュアは、歴代のプリキュアの中でも
キャラデザ的にかなり可愛いんじゃないかと思ってます
(ちなみに僕の中で歴代最高のプリキュアはハートキャッチ、
次いでスマイルプリキュア)。
それに何より堀江由衣さんが声をあてるっていうのが
ちょっとした革命というか、センセーショナルでしたねえ(笑)


【迷家】☆
anime mayoiga

・アッハイ。


【モブサイコ100】☆☆☆☆
anime mob100

・これは面白かった!
美麗な作画ではないにも関わらず、
その代わりといっては何ですが動く動くw
ワンパンマン並に動いていたんじゃないでしょうか。
見た目のカッコよさだけがアニメの面白さではない、という
いい例だったんじゃないかと思います。
とはいえ、僕は見た目の可愛さだけで
見るアニメを選んでしまったりするんですが…(笑)


【ラブライブ!サンシャイン!】☆☆☆
anime sunshine

・ぶっちゃけ、ラスト2話まではすごく楽しく見ていたんですが
最終回で「なんじゃこりゃ」みたいな展開になっちゃったので
最後の尻すぼみ感が半端なかったというか…。
二期とかあるんでしたっけ?
キャラとしてはダイヤ様が好きです。


【ろんぐらいだぁす!】☆☆
anime longra

・原作は好きなんだよ…すごく…(´・ω・`)

正直、制作がアクタスと聞いただけでイヤな予感はした。
そりゃガルパンのアクタスといえば今は聞こえはいいけど、
ガルパン放送当時は万策尽きまくって2回総集編入れたわけですからね。
総集編はもうイヤなんじゃなかったのかよ…(笑)
戦車の作画も大変でしょうが、
自転車の作画もそうとうに大変だと思うわけです。
ただそういう意味では、弱虫ペダルの制作もした
トムス・エンタテインメントあたりに作ってもらったほうが
まだ良かったんじゃ…と思わなくもなかったり。



2016アニメの感想としてはこんなところですね。
ホントは劇場版アニメとして『君の名は。』『聲の形』『この世界の片隅に』あたりを
見てみたいんですが、どれも見れていませんw
いつか何かの形で見たいですねえ(笑)

来年はどんなアニメに出会えるかな…
そもそも見れる時間があるかどうか分かりませんが…。

ではみなさま、良いお年を!

2017年週刊少年ジャンプ新年4・5合併号感想 『はるよ、こい!』これが僕の読みたかった『あねどきっ』

【一言近況】
今年最後のジャンプですね~
来年は僕にとってもジャンプにとっても
いい年でありますように…。

ではジャンプ感想です~。

【ヒロアカ】
・まさかかっちゃんが一位取るとは…。

・かっちゃんとデク、これで少しは分かり合えたのかしら…
というかかっちゃんが病的なレベルで
デクを敵視してるからここまで話がこじれてるんだと思う。


【ワンピ】
・扉絵、スモーカーの後ろでタバコ吸ってる人が
なんかチョンマゲに見える…ワノ国の人なのかな?
さすがに考えすぎだろうか。

・タマゴ男爵、割れたけどこれ死んだのか?(笑)
っていうか割れるんだ…。
タマゴ男爵はどういう種族なんだろう?

・さて、というわけでプリンちゃんの本性(?)が明らかになりました。
ブラックプリンちゃんといったところでしょうかw
そしてついにプリンちゃんの第三の目が解放されましたねえ。
サンジのことは騙してただけで、
ヴィンスモーク家は皆殺しの予定だとのこと。

考えられる線としては3つあって、

①プリンちゃんの言うとおり、最初から計画通り

②第三の目解放時は性格(人格)が変わってこんなこと言ってるけど
元々のプリンちゃんは優しい子

③ブラックプリンちゃんのほうが演技


といったあたりなんですが、やっぱり個人的には③だと思うなー。
そうあって欲しい、という願望もあるんですが
おそらくビッグマムは結婚相手の家族やら仲間やらを
皆殺しにするようなことはしないだろうから、というのが根拠です。

もし、ビッグマムが我が子の結婚相手の家族や仲間を殺すのが常なら
魚人海賊団やファイアタンク海賊団は今頃壊滅してるでしょう
(そもそもそれなら結婚する意味もないし)。
結婚して、親戚となった組織を傘下に加えて勢力を拡大していくのが
ビッグ・マムのやり方だとすると、せっかくのヴィンスモーク家という巨大な戦力を
あえて親戚にせず潰す意味がないと思うんですよね。

仮にクローン技術とかが目的だったとしても、
義理の息子の家族とは仲良くやろうとするんじゃないかな。

そして何より、結婚したベッジ夫婦やアラディン夫婦は
マジで幸せそうだった…ということから、
ビッグ・マムは(自分の夫たちはともかく)
我が子の結婚生活は本当に幸せになるよう尽力してると思います。
そう信じたいw

だから、レイジュを怪我させたのであろうプリンちゃんの行動や
セリフは、きっとビッグ・マムの思惑に反する行いで、
最終的に麦わらの一味にいい結果となるよう
あえてヒールを演じている、という可能性に賭けたいですね。

しかしレイジュを襲ったのはベッジではなかったのか…
や、まだ分かりませんけれど。


【ネバラン】
・なんか急速に面白くなってきましたw


【読切・キャンバス】
ホント仲間りょう先生ふざけんなよwww(褒め言葉)


【鬼滅】
・累、こんな過去を持っていたのか…
なんか鬼って悲惨な過去を持っていることが少なくないですねえ。
こうなると、鬼舞辻無惨にも悲しい過去があるのかも…とか
考えてしまいます。


・いきなり斬りかかるしのぶさん!
なんだか変な行動ですよね。
もう累が消滅してるのはわかってるのに、
いったい誰を攻撃しようとしているのか?

と、ちょっと考えてしまったんですが
これたぶん禰豆子を殺そうとしてるんですよね…
まさかいきなり事情もなく冨岡さんを殺そうとしたわけじゃないよね(笑)


【読切・トマトイプーのリコピン】
・大石先生、ジャンプで見るの久しぶりやなあw

・リコピン、その都合のいい距離感の彼女だけで良くない?
メンヘラ女要らんやろ(笑)


【読切・はるよ、こい!】
・コレだよコレ!
もう昔の話になりますけど、『あねどきっ』って漫画がありまして…
年上のおねいさんにドキドキしたりする素敵な漫画なんだろうなと思いきや、
タイトルに反する胸くそ悪いヒロインで
本当にがっかりした苦い思い出があるんですが、
これこそが本当の『あねどきっ』であると僕は言いたい!

かわいいキレイな幼なじみのおねいさんと、
ちょっとえっちなイベントをこなす。
これこそが私の求めていた黄金郷だったのだ…。

ページ数は少ないけど、前後半ということで
次回にも期待したいところであります。
ってかきっと連載するよね(笑)


【アマルガム】
・いきなり主人公がバケモノになっちゃって
こいつ何のためにここに来たんだ、と思うと同時に
その主人公を倒す技が寸勁ってw

03sunkei.jpg

参考画像、貼らざるを得ないでしょうッ!

03sunkei1.jpg

03sunkei2.jpg

03sunkei3.jpg

03sunkei4.jpg


・そして、ラストで思い出したかのように攫われるヒロインw
作品が終わるからとりあえず再登場させとけ感があるな…(笑)


では、今年のジャンプ感想はここまでとなります。
みなさん、良いお年を~(´∀`)

2017年週刊少年ジャンプ新年2・3合併号感想 ワンピ+α感想だけ

【一言近況】
ちょっと最近仕事が忙しくて、ジャンプもまともに読めない状態なので
しばらくジャンプ感想は不定期か
ワンピとか、よっぽど心に残ったものの感想だけになると思いますが、
どうかご容赦ください。

【ワンピ】
・今週は目まぐるしく状況が二転三転しましたねえ。
まず、ブリュレに捕まったチョニキとキャロットは無事脱出。
プリンの思惑を知らないサンジ兄さんはすっかり腰を据えて
結婚する気マンマンだし、
ペドロを囮にしたはずのブルックはまさかのビッグマムに
見つかってしまいましたw

ペドロがもう残された寿命が長くないこと
(これはおそらくビッグマムにソウルを返してもらう展開になりそう)、
意外と渋い顔つきをしていたタマゴ男爵との因縁、
そして何よりも、
何者かに深手を負わされたレイジュのことが気になります!

これはやはり、プリンちゃんが何かをレイジュにした、と考えるのが
妥当でしょうか?それは安易な発想かな?
ただ、プリンちゃんにはまだしっかりとは明かされてない
三つ目の秘密があるので、実は三つ目解放状態だと
レイジュを上回る戦闘力になったりするのかもしれません。

果たして真相は…?


【許斐先生の読切『頭突け!』】

02nai.jpg

2017年週刊少年ジャンプ新年01号感想 『鬼滅の刃』しのぶちゃん超絶かわいい

【一言近況】
夜勤とか含む職に就いたものですから、
ちょっと生活サイクルが乱れ気味~ネムイ(´・ωゞ)

そんな感じの最近なので、ついに、
艦これのイベントをまったく手付かずでスルーしてしまいました。
ホンットにやる気力が無かった…。

ではジャンプ感想です~。

【ワンピ】
・ナミが神妙な顔つきをしていますが、何を考えているのでしょう?

サンジ、ポジティブ思考はいいけど、花をつんでる場合じゃないぞw
それにこのポジティブさ、絶対カラ元気だよなあ…。

スムージーは足長族なんですかね?
そういえば先週、ビッグマムはどうやら巨人族が嫌いっていう情報がありました。
そこらへんもストーリーに関わってくるんでしょうか。

ブルック、いつのまに魂を操る能力者に…(笑)

プリンちゃんの決意とは何でしょう?あのルフィがめちゃ驚愕していましたねえ。


【ヒロアカ】
・むーん、かっちゃんの正義からは程遠い精神は以前から言われてましたし、
先週読んだ感じでは「何言ってんだこいつ」って感じでしたが、
自分のせいでオールマイトが力を失った(一因になった)と
自責の念があるんですね。ちょっと腑に落ちた。


【ハイキュー】
・相手校のキャプテン、遠目には田中さんと見分けつかんな。


【鬼滅】
01shinobu.jpg

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

しのぶちゃん、今まで暫定一位だった禰豆子を押しのけて
僕の中で人気トップになりました! 
かわいい!怖い!カワイイ!不気味!そして可愛い!!


この娘からは艦これの龍田さんと同じ匂いを感じる!
す、素敵!これは素敵すぐる!!

01shinobu2.jpg

この鉤状に曲げた人差し指って、
眼窩に指ツッコんで眼球えぐり出すポーズなんだよね??
「こうやって、指でぐいぐいってほじくり出すんですよ~♪」って説明してるんだよね?
最高すぎない??


最高ってか、サイコさんなのか…(笑)

01shinobu4.jpg

ああんもう可愛いなあ!!

いやこれは素晴らしいキャラが爆誕してしまったな…。


【ゴラッソ】
・前回は「テコンドーの蹴りはサッカー部をもビビらせるぜ!」で、
第二話にして運命のパートナーとの出会いか。
でもその出会いの前提が「守備的サッカーの否定」っていうのが
どうかなって感じ。マイスターの二の舞じゃないの?


【ゆらぎ荘】
・あのチークダンスが、ついに正しく評価された…!(笑)
あのチークダンスは、コガラシをコガラシ「さん」とさん付けするきっかけになった
超イケメンシーンだったからなあw


【せすピン】
・ヤベェ、今回は熱かったwww
パートナーとりかえっこしちゃう咲本さんもたいがいだけど、
八巻パイセンの「お前は俺と踊ってんだろうが!」はアツすぎる!
主人公かと思ったwww
僕が審査員なら特別点つけるわ~(笑)


【デモンズプラン】
・なんかパッとしない掲載位置だなあ、大丈夫かね?


【読切・パマパマ】
・すっごく春原ロビンソンって感じ。


【読切・私が甲子園に連れてったる!】
・もともとこの人の作品ってけっこう好きなんだけど、今回かなり良かったw
この外見なのにパンツ出てくると思わず見てしまうんがホントむかつくわwww

今年の夏に話題になったけど、甲子園ってマジで女子禁止なんですよね。
プロ女性市民団体はああいうの抗議しないのかな 。


【ソーマ】
・最初、勝ち抜き戦でもやるのかと思ったw
若き日の中村パイセン、マジこれ誰だよ…
かわいさアピールしてんじゃねーぞ!


【T●LOVEる】
・本当カス虫ふざけんなよお前…

カス虫のくせに何おいしい思いしてんだこの野郎…

「フゥ…」ってなんだお前この野郎…

てっしーのシャワーシーンで賢者モードか馬鹿野郎この野郎…


(今週のカス虫に対してはどうしても菅野直みたいな語尾になってしまう)

人気投票で一位を取れず、悲嘆に暮れるだけのはずだったカス虫が
なんでこんなイイ思いをするんや…
なんでや…こんなんおかしいやろ…


【斉木】
・才虎のしょんぼり顔でフツーに可哀想になってしまったw
お前そんな顔すんのかwww
そして燃堂…お前はなんていいやつなんだ…(ノД`)

今週のジャンプ感想は(つ∀-)オヤスミーです

今週のジャンプ感想はお休みさせていただきます~。
ちょっと仕事のほうが忙しくて、
まだジャンプを全部読めてすらいないねん'`,、('∀`) '`,、

とりあえず、窓際でヒザを抱えていたサンジは
サンジらしくないなあ、というか
ゾロが見たらぶっ飛ばされるか呆れられそうな
弱々しい印象でした(´Д`)

ローラと結婚するはずだった相手って、誰なんでしょうね?
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ここは基本的にはジャンプ感想サイトですが余裕があれば日々のことも書いていきたいと思ってます。
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