2017年週刊少年ジャンプ24号感想 『鬼滅』人気投票はやっぱりしのぶさんかなあ

【一言近況】
お久しぶりです。生きてます。

ツイッターで「どこそこの店のミントアイスマジうまい!
ミント味苦手な人にこそ食べてほしい!」

っていうツイートを見かけたんですけど、
どう考えても歯磨き粉の味がするとしか思えない…。

最近のソーマの話で、上質な蕎麦は蕎麦の香りが強いって
感じの話をしてたけど、その理屈で言うなら
上質なミントアイスはミントの香りが強いだろうから
歯磨き粉の度合いもより強くなるのではなかろうか。

ではジャンプ感想です~。


【鬼滅】
ジャンプ表紙の笑顔のインパクト強すぎwww

・炭治郎と伊之助の会話が微妙に噛み合ってないのがおもしろい(笑)

・鬼滅の刃、人気投票かあ。ここはやっぱりしのぶさんに一票かなあ。
過去編見てからカナヲちゃんも捨てがたいんだけど…。


【ワンピ】
・ジェルマファミリーの諦めの良さ(ジャッジ除く)が面白かったんだけど、
あっさりサンジに救われちゃって、なんていうかメンツ丸つぶれですよね。
喜怒哀楽が無いなら、そのことに怒りもしないはずだけど…?

これで「サンジてめェ!俺らを救うとか何様のつもりだ!」とか言い始めたら
喜怒哀楽無いのに何怒ってんだ…?ってハナシですし。


・モチモチの実がロギアってのはよく分からないなあ。
あーでも、身体から火を発すればパラミシアで、
身体が火そのものになればロギアだとかいう説明を見た気がするから、
身体がモチそのものになればロギアってことなのかな?


・そしてここでビッグマムの過去編てwww
単なる悪党だったらこんな過去編やらないと思うし、
何か今後に関わる(ビッグマムが味方になる等の)重要な伏線とかだろうか。


【ネバラン】
・なんというか、世界樹の迷宮というか、
メイドインアビスみたいな雰囲気のする神秘的な森ですねえ。

子供たち失踪事件は、ノーマンが普通に生きてて、
彼に誘われたから子供たちもあっさりついていっちゃったとか。
それと同時に、ノーマンはエマたちに
「何あっさり拉致されてるの、そんなんじゃダメだよ」という戒めをしたい…とか。


【ストーン】
・ここで千空がいきなり脱落したらこの作品の見方がいろいろ変わるなあ。
さすがにそれはないと思うけど…。
それはそうと、杠ちゃんはショートのほうが可愛いと思います


【ナンバーワン】
・最近この作品の順位が上がってるなあ。
まあ、新連載のポロとか19がダメダメなので、
繰り上がり的に生き延びてるんじゃないかという印象も…
つまらなくはないんですけどね(笑)


【ブラクロ】
・マナスキンとやらが纏にしか見えない…とか言ったらダメなんだろうなきっと。
ってか、えらい初歩的な技術に感じられるんですけど
割と難易度高い技なんですかね、マナスキン。


【ロボ】
・たしかにロボの言うとおり、
一年生がレギュラーになれないとかいうのは納得いかないよなあ。
北宇治吹奏楽部のダメだった頃みたいじゃん
(実力は関係なくて上級生がレギュラー、みたいな) 。


・で、一話でもちょいと感想で言ったんだけど、
もうスポーツものに悪役出すのはやめようよー!
この目つき悪いパイセンとコース周るだけでいいじゃない。
なぜ一話の展開を焼き直す必要があるんだ…?

悪役出すにせよ、テンプレというか、教科書どおりの胸糞を出すのはやめてよ…
なにかもっとパターンないの??


【ゆらぎ荘】
・マトラさんの戦い方を見て、ろくブルの葛西を思い出したのは僕だけでいい。
こんな気だの術だのが跋扈する世界観で、
プロレス技で戦っていくとかすげえロックだなあ。
パイルドライバーってw


【ソーマ】
・なんかえらい反感買ってるらしい今回ですが、
僕的には別にいんじゃねって感じです。

紀ノ国さんとしては、そば作れって言われたから自分が出せる最高の、
なおかつ最も得意な方法で蕎麦作っただけで、
それを思考停止って言われりゃそれまでなんだけど、
それが自分の最も強力な武器なんだからしょうがない。
ぶっちゃけ今回は、過酷な環境との相性の問題というか…。

紀ノ国さんはメタルキングの剣持ってて、
普通なら紀ノ国さんのほうがダメージすごいんだけど、
たまたま敵がエスタークだったから
ソーマの吹雪の剣のほうがダメージ出た、みたいな。

クッソ分かりづらい例えでこれもう分かんねえな。


【銀魂】
・ついこないだまで神威お兄ちゃんとドンパチやってた気がするんですけど、
こんな短いサイクルで敵だった奴が味方になる現象をやられても
感動は無いっつーか、お前寝返るの早くね?って思っちゃうゾ。


【斉木】
・そういえば斉木って本は読むけどゲームやらないよね。
本は先が予知できないから、って理由だった気がするけど、
ゲームはなんでなんだろ。
少なくとも今回の話を見るに、ゲームは普通に楽しめるっぽいよね。

…ってことに関してツイッターで情報をいただいたんですが、
流行りのゲームだとクラスメイトに脳内ネタバレをくらうみたいです。

それなら、ネットのフリーゲームみたいな、
CMとかではやってないけどクオリティは高いものを
やってみたらどうだろう。

最近、ニコ動での実況動画にハマってまして、
中でも「魔女の家」の動画が好きですねえ。
斉木もああいうのやってみたらどうかな。


【ぼく勉】
・あれれ~?おかしいぞ~??
うるかちゃんヒロインだと思ってたんだけどなあ(コナン感)

いや、マジでここからリズちゃんルートになるん…??


【左門くん】
・ひとりで左門くんの出生の秘密を探りに来たてっしー…。
なんだこの急展開!?
ひょっとして〆に入ってる??


【マリー】
・お嬢様学校が共学化していきなりガラの悪い奴らを受け入れすぎでしょwww
もっと校風にあった生徒を入れるべきじゃない?試験とか無いの!?(笑)
べるぜバブにも四天王とかいたじゃんかさ~
ちょっとワンパターンすぎんよ~w

・そしてもう展開的に、タイガの存在感薄いっていうか
「いなくても問題ないんじゃね」的なムードを感じる。
ちゃんと今後、設定活かせるんですかねえ?


【ポロ】
・感想を書けなかった間に、どんどん×2空気になっていった作品。
なんかいろいろクオリティ低いからしょうがないとは思うけど、
それにしてもこの陰陽師編はひどかったなあ~。

悪魔なんだから滅しましょ、っていうのは立場的に分かる。
でも人間界が滅びる段階までやらせて、
自責の念に駆られた頃に殺してあげるってのは、
人間界を守ろうっていう立場であるところの陰陽師として失格にも程があるでしょw
こいつよく今まで陰陽師協会に粛清されなかったな…。

まあもう打ち切り決まってるだろうから
とりあえずバトル展開にせざるを得なかったんだろうけど、
左門くんでいうところの盛り塩くんみたいなキャラにしたほうが
作品の雰囲気にあってた気がするな~。


【19】
・どうみてもでかいドローンを見て「UFO!?」っていう感想は持たないでしょwww
先週感想書けなかったけど、そういうツッコミでいっぱいだったんじゃないかなあ。
もしくは、この作品にツッコミを入れよって人ももう居ないのかもしれないけど…。

それともこの世界にはドローンっていう技術はないのかな。
だからって、戦闘機としてのUFOが「21世紀の兵器」とか言われても
( ゚д゚)ポカーンってなりますよ。


・あと糸の能力万能すぎね(笑)
能力は偏ってるやつをいかに使いこなすかが
能力バトル作品の見せ所であって、
強化から斬撃から盾から読心術までやっちゃダメよw
じゃあ他の人の能力もいろいろ用途あるの?ってハナシになっちゃうし。
メガネくんなんか斬ることしか出来なさそうじゃんw

2017年週刊少年ジャンプ18号感想 『U19』なぜこの路線でやらなかった!

【一言近況】
けものフレンズが終わってしまって、
若干ぬけがらみたいになっております(笑)
けものフレンズに関しての記事を書いたので、
良かったらそっちも見てね。

ではジャンプ感想ですー。

【ゆらぎ荘】
・今回のカラー、もはやちとせさんしか目に入りません!

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こゆずちゃんもいいんだけどねえ、
さすがにペドすぎるというか…
ちとせさんは程よく育っていて、
そしてロリババアであるがゆえに
この外見で合法ってところが最高なんだよ…!

ロリババアisジャスティス!!



【ネバラン】
・すげえ、完全にママ出し抜いたよ…。
ママがガチで焦ってるのが良かったです。
子供たちも、まあだいたいは連れていけてるのかな?
さすがに赤ん坊はムリみたいだけど、まあ上出来でしょう

耳ぶっちぎって逃げるのは、
カイジで見たからそこまでの衝撃ではなかったかな。


【ワンピ】
・いやいや、ヴィトがちょっと迂闊すぎない?(笑)
どこで誰に聞かれるかわからないし、実際聞かれてるし、
小声でももう作戦に関わることは口に出すなよ…。
というか、ベッジ陣営が全体的に迂闊だなあ。

・マザー・カルメル、既出の人ではない…よね…?
こんだけ長いこと連載してると、たとえコミックス持ってても
どこに伏線あるか分からないし、
既出の人だとしても気付けなかったりするんだよなあ。

ビッグ・マムは、おれ「たち」のマザーとかいうくせに、
子供たちにもマザー・カルメルがどういう存在なのか聞かせてないんだね。
よっぽどの恩人なら「おれはあの人にこんだけお世話になったんだ」みたいに
話して聞かせたりするんじゃないのかな…?


・ルフィたちが寝てるのはいいけど、ブリュレまで余裕たっぷりに居眠りしてるw
何?気持ち的にも仲間になっちゃったの?(笑)

・プリンちゃん、悪女だって読者にバラしてからは演技がいきなりクサくなったな…
ってかサンジ兄さんも口にキスするくらいでそんな動揺するなよw
バラティエに勤めてた頃、スキを見て女遊びくらいしてなかったのかな?

そしてモノローグで
「このエロガッパ!早くぶっ殺してェ!」とか思っちゃうプリンちゃん。
今まではマムのソウルが入ってるモノ相手に喋ってたから、
そっちでも悪女を演じてるのかと思ってたけど、
誰に聞かれるわけでもない心中でこの毒づきよう…
これはもう確定なのだろうか?

・宴会のシーン、なんていうか、微妙に楽しそうじゃないな…
まだ式の主役が来てないからっていうのもあるんだろうけど、
盛り上がりに欠ける感じ。
やっぱり、裏社会の剛の者が集まってるから、
腹の探り合いみたいなところがあるんでしょうね。

そしてサンジの笑顔www
なんて演技力なんだ…!まるで心の底から幸せそうな笑顔…!(棒読み)


【ボルト】
・この漫画には特に高い評価をしてるわけじゃないんですが、
サラダちゃんの太ももは素晴らしいと思います。
あれ同年代の男子、ぜったい毎日凝視してるぞ。

・カタスケさん、小悪党かと思ってたんだけど根はいい人だったんだね…。
僕は科学忍具の存在に対して肯定的なので、
カタスケさんがいい人だと分かっただけでもうれしいです。

そもそも、(特別)上忍にまで任ぜられてる人なんだから、
ある程度国には認められてる存在であるはずなんだよなあ。
ってかあの人、忍者だったの??


【鬼滅】
・三つ編み子ちゃんはただの人間なのに、
幸せな夢を見せてもらうっていう報酬だけで鬼のいいなりになっているのだろうか。
現実で何があったんじゃろうか。

・そして禰豆子がかわいい。

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【ヒロアカ】
・理を壊す、でこないだ出てきた壊理(えり)ちゃんの存在が
キーになってることが分かりますね。
あの針には、壊理ちゃんの体液とか分泌物が
注入されてる、ということだろうか。
あの極道の収入源が分かった気がします。


【ロボレザ】
・今回のハナシ必要だった??
最初っからロボに勝負を挑むっていう展開で不都合があっただろうか?


【ブラクロ】
・田畠先生、わりいこた言わないから3週間くらい休んでおきなさい…。


【ソーマ】
・一色さん、自分のことを尊敬してくれてるっていう
こんな濃いキャラクターのこと、名前覚えてなかったのか…。

そして本当にりんどー先輩はポニテ似合う!萌え袖もあざといなあw

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【斉木】
・井口先生に限ったことじゃないけど、
顔で発言内容を是か非か決められてしまうこんな世の中じゃポイズン。


【ハイキュー】
・あーあ、田中パイセンが完全に向こう側の人間になってしまったー(´・ω・`)


【ぼく勉】
・うう…うるかちゃん可愛い…OTOME…

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もはやこの作品はうるかちゃんしか見えない…嫁力たかすぎ…
もううるかちゃんENDでいいんじゃないかな!?

しかもうるかちゃん、「男の子」って言ってる!
「男」とか「男子」じゃなく「男の子」って言ってるじゃん!

超 か わ い い


・で、あの桐須先生とかいうBBAは教育係辞めたくせに
なんで上から目線なんですかねえ…?

「天才を凡人に育てるなど愚の骨頂」
苦手分野を伸ばすだけで、別に得意分野が出来なくなるわけじゃないし、
天才は天才のまま死角がなくなるわけなんだけど
何が「凡人に育てる」なのか意味が分かりません。

それとも桐須先生は、彼女らの天才部分を
さらに伸ばすことができるんですかねえ…?
あの天才たちを更に教育できる才能を持った
超天才だったりするの??

とにかく、既に教育係を引退された身であるのなら
遠くで傍観していてほしいですね。
「彼のやり方は認めない」?www
あなたの許可が必要なんですか?www

教育を諦めておいてあとからイチャモンつけてくるなんて
愚の骨頂の骨頂だと思います。




【ストーン】
・獅子王くん、幼女を可愛がったのは分かったんだけど、
ちゃんと若者を救おうとしてるかコレ?幼女以外全殺ししてない?

・味方になった獅子王くんがいきなりラスボスみたいになってるけど、
そこまで止めなきゃいけないことなのかなあ…
いやまあ大量殺人は善ではないけど、こんな世界になっちゃったことだし、
未来に展望がありそうな若者のみを残すのは一理あると思うんだけど。

・でも千空の理想とは真逆の思想だから、ぶつからざるを得ないのか…。
何にせよ、まだ4人しかいないんだし、
内輪揉めはもうちょっと我慢しなよって感じ(笑)

ってか大樹と杠が逃げなきゃいけない理由は何なの?
もしかして獅子王くんは大樹と杠すら殺そうとしてるの?
獅子王くんのいう「残すべき若者」って、
マジで年齢ひとケタ台のことを指してるのか??


【U19】
・U19は完全に主人公の立ち位置を間違えた。
日本統世、めちゃくちゃ面白そーじゃないか!
それこそ織田信長とか志々雄真実みたいな、
覇王を狙う主人公が新日本軍の尖兵となる…
そんな作品だったらすごく読みたい!

ちなみにその場合、
主人公はリーダー(指導者)じゃないほうがいいと思います。
ダブル主人公で、キングダムみたいに信と政みたいな
関係を描くならアリかな。

ホントに、なんでこっちをメイン路線にしなかったんだろう…。
新日本軍による世界規模の国盗り物語…ワクワクするじゃあないか…!!

どの国を味方につけるか、同盟国の選別、
敵と見定めた国の効果的な攻略、攻略の順番、
ラスボス的な立ち位置のアメリカとどう戦うか、
どう倒すか、考えられる展開は無数にあります。

それこそ、ロマサガ2みたいな年代ジャンプをして、
主人公を変えつつ何百年にもわたる新日本軍の戦いを描いても面白そう。

日本の天下統一とかキングダム的な中華統一のように、
壮大な物語を世界規模で、架空戦記として描けば
ワンピ級の大ヒットになった可能性だってあるぞ!



・ただその場合、大人vs子供とか
遺伝子の選別とかいう要素は完全にジャマなので
「日本が世界を獲るためにはどうするか」のみに
焦点を絞っていったほうがいいと思います。
リビドーみたいな特殊能力も要らないかな。
優秀なエースパイロットとか特異な才能はあってもいいけど、
スタンドバトルは不要です。

っつーか、四季総理はまず若者の質を上げようと思ってるみたいだけど
とんびが鷹を産むこともあるし、
逆に鷹からとんびが産まれることもあるだろうし、
選別とかは置いといて、とりあえず富国強兵策でも打ち出せば
良かったんじゃないかな。
優秀かどうか云々よりも、一人でも戦える若者がいたほうが
日本統世には良いでしょう。
世論をどうまとめるかは、大人党の腕の見せ所で(笑)


・…とはいえ、そんなのを連載したら
「軍国主義がどうこう」とかいう人たちが
JASRAC並の速さでシュバババと駆け寄ってきて
つるしあげしそうな予感はビリビリするけどねw

・大人vs子供も、やりようによってはすごく面白くなった可能性があるだけに、
すごく残念だ(もう連載終わった扱い)。
次回作でこのテーマを扱うなら、WJじゃ出来ないと思うから、
SQとかYJあたりで、能力バトルの無い日本統世の物語を描いてもらいたい。

『けものフレンズ』最終回を迎えての感想 メインキャラクター編(※ネタバレあり)

先程の記事に引き続き、
けものフレンズのメインキャラである
かばんちゃん、サーバルちゃん、ボス(ラッキービースト)の
三人についての感想を書いていきたいと思います。

ネタバレ全開でいくので
続きは収納しておきますね。

続きを読む

『けものフレンズ』最終回を迎えての感想 ストーリー編(※ネタバレあり)

『けものフレンズ』が最終回を迎えました。

いいトシしたおっさんが
視聴中にボロボロ泣いてしまいました。


まさか2017年始まってすぐ、こんな心揺り動かされるアニメに
出会ってしまうとは夢にも思っていなかった…。

今期のダークホースにして
誰も予想しなかった大ブームを巻き起こしたけものフレンズ。
最終回を見終えて、ストーリーのほうの感想を書こうと思います。
この次の記事で、メインキャラ三人について感想を書きますね。

完全にネタバレなので
本文は追記部分に収納しておきます。


続きを読む

2017年週刊少年ジャンプ17号感想 『ぼく勉』うるかちゃんがクッソかわいい

【一言近況】
久々にジャンプ感想書きます。
というかツイッターではわりとちょくちょく書いているので
今回はそれのまとめなんですが(笑)

最近はけものフレンズにハマってます。
これ書いてる数時間後にはもう最終回が始まるので
今からワクワクドキドキしています。
こないだけものフレンズに関しての記事も書いたので、
そちらもよかったら御覧ください。

【ワンピ】
・クロコダイル、そんな優しい人だったっけ…(笑)

・裏社会の人たち、意外とこの中から今後物語のキーになる人が出てきそう。
トリさんはジェルマと縁深いならジェルマ殺されたら怒るんじゃないかな

っていうか、世界経済新聞って「裏社会」の産物なの?
アレかな、政府とか巨大な組織とかと癒着してて、
そういう組織に都合のいい記事をでっち上げてるとかかな。
あと、海運とか倉庫業とか、なぜ裏社会扱いされてるんだろう…?

葬儀屋さんは、なんで大鎌を持ち歩いてるんだw
あなたが自分で殺して葬式代をぶんどってるのか?
なんというマッチポンプw

・カタクリさん、場合によっちゃ最近のFFシリーズに出てきそうなビジュアルで、
イロモノぞろいのシャーロット家でも異質なデザインをしている。
ただものじゃなさそう。

スムージーは、生物だけじゃなく溶岩からもジュースを作り出せるのか。
どういう能力なんだろう。


【ロボレザ】
・ゴルフの経験者じゃないとか言いながら、
ほぼ毎日?アイアンを振るってるんじゃないか…。
コースを回ったことがない、という理由でゴルフをしたことがないと言ったのかな。


【ぼく勉】
・タイトルにも書きましたが、
ヒロインの中ではうるかちゃんが飛び抜けてめちゃ可愛いです。
というか、恋愛方面ではうるかちゃんパートのみやればいいと思う。
他の二人は勉強していればいい。

・元教育係の人からすると、志望校を諦めさせることが「勤勉」で、
志望校に向けて努力することが「怠慢」なのか。
最近忘れてた、この作品の「登場人物の理解不能な言動」が
また復活してきた。これは今週一発目のその要素。

二発目は緒方パパ。
娘の苦手分野をフォローしてくれてる教育係に対して
嫌がらせと恫喝を行う理解不能な言動。
これで唯我くんがリズちゃんから離れて、
彼女が本懐を遂げられなかったらパパのせいなんだけど、
その自覚はあるのか。

あの元教育係の女性はともかく、
以前教育係を務めていたであろう男性たちに対しても
同様の嫌がらせを行っていた可能性もある。
今週の展開からそういう邪推が出来てしまうあたり、
この作品はキャラ設定が甘いというか、
「なぜその行動をするのか」の点が練られてない。

・そういえばなんだけど、文理の天才たちの教育係は、
今まで常に「一人が二人を同時に相手する」という態勢だったのだろうか。
よく考えるとこれも不自然だ。一人に一人つけばいいのではなかろうか。

・うるかちゃんには唯我くん以外ありえないとして、
他の二人にはどんな教育係が理想的かをちょっと考えてみたんだけど、
リズちゃんにはルーキーズの川藤先生とかどうだろう。
川藤先生なら、ぜっっっっっっっったいに諦めず、
リズちゃんの夢を応援してくれるはずだ。

いやホント、リズちゃんにぴったりなのは川藤先生なんじゃないの。
ってかこの作品に必要なのが川藤先生みたいな立派な教師だと思うんだけど。
現状、この学校クソ教師しかいないじゃんw
川藤先生なら、緒方パパにも説教してくれると思うんだけど。

文ちゃんにぴったりな数学の先生に関しては、僕はよく分からない。
数学が得意で、なおかつ夢の応援者みたいな人いたっけ?


【ネバラン】
・レイは最初から死ぬつもりだったのか…
やってることがかばんちゃんと同じじゃないか…(´;ω;`)


【ソーマ】
・製麺機を笑う生徒たちを見て、モブの態度としてはまあ妥当なんだけど、
遠月学園の生徒としては残念でならない。
彼らは中村パイセンの指導の元、
十傑に準ずるような技術と知識を得たんじゃなかったの?
機械打ちのクオリティを知らんというのはどういう教育してるんだ?


【ストーン】
・Dr.ストーンって、石鹸のことだったのか…?
こんなところでタイトル回収するのも変だし、何かしら他の意味があるんだと推測。

武力が狩猟力につながるかは分からないけど
(勇次郎やピクルみたいな例もあるし)、
ライオンの毛皮を纏ってヤリを携えた司はラスボスかと思うほどの強者感があったw

ってか、若者を純粋とか言ってるあたり司も世間を知らねーな…(笑)
子供は実はそうとう残酷だし、10代の若者がハメを外すとろくなことにならないぞ。
腐った大人が多いのも事実だけどね。


【鬼滅】
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禰豆子はうさぎのフレンズなんだね!
かーわいー!


・煉獄さんの家系、お父さんのDNAクソ強いですねw外見似すぎでしょww
お父さんが剣士を辞めたのは、なにか重いストーリーがありそう。

・炭治郎の夢せつないな…
理想の夢を見せられてそこから抜け出せないっていうのは
グレンラガンでもあった展開だけど、かれらはどうやって夢から脱出するのかな。


【ゆらぎ荘】
・今週はちとせさんの出番が多くて俺得でした。
先週の、ちとせさんの乳首こねこねも最高だったなあ…。


【19】
・クドウくんの力は、血を糸に変えてるらしいので
言ってみれば操作系と変化系の合わせ技みたいなものだろうか。
手に巻き付かせればパンチの威力を強化し、
人体を縫えば傷口を回復させる強化系っぽい性質も持ち合わせている。
血液が材料だから生成量に限度はあるけど充分に強力。

・授業中に机をガラス窓ぶち破って外に放り出すのが不問で、
男子生徒にSM食らわすのは問答無用で一発免職とか
やっぱり基準はよく分からないけど、
悪質な大人に処罰を下して再教育する制度があったということが
わかっただけでも少し安心した。
大人は何やっても不問なのかと思ってたし。

この作品が、悪質且つ反社会的行為をもっと読者に共感できるレベルで
制裁なりしてくれるともっと読みやすいと思うんだけどなあ。
大人党っていう発想は面白いんだけど、悪質な大人が多すぎて、
いくらなんでももうちょっと自浄作用あるだろって思っちゃうし

たとえば、体罰アリにするのはいいとして、
血が出るまでバットで殴るのは普通に犯罪でしょ、傷害罪でしょっていう話で。
大人に反発するために大人を悪人に描くにせよ、
さじ加減が間違ってる気がしてならない。

「大人」を倒したいのか、「悪」を成敗したいのか、分からないんだよね。
「悪い大人」を倒したいというんだったら、
そもそも現実世界にも悪い大人は数え切れないほど存在しているわけだから、
それを倒す漫画にすればよかったんじゃなかろうか。

悪人を殺す、という作品だとデスノートを思い浮かべる人が多いと思うんですが、
もっと直接的に日本にのさばる悪い役人や官僚をぶっ殺しまくっていった
『アクメツ』って作品がありまして。
U19はそこを目指すべきだったと思う。

やりすぎ勧善懲悪マンガ「アクメツ」
http://sinri.net/yulove/34.html

あのゆうきゆう医師がアクメツの紹介文書いてましたw良かったら。

アニメ化も決まった『メイドインアビス』が面白い

こんにちは。
しばらくジャンプ感想休んでますが、生きてます。

今回は『メイドインアビス』という漫画作品を
紹介していきたいと思います。

メイドインアビス / つくしあきひと / まんがライフWIN
※原作連載サイト

アニメ公式はこちら。

先日、知り合いに『メイドインアビス』をオススメされました。
なんか聞いたことあるなー程度のおぼろげな気持ちで
いちおう読んでみた所、ものの見事にハマってしまって
一気に最新刊まで読破してしまいました(笑)

メイドインアビス

『メイドインアビス』は、謎の大穴ダンジョン
「アビス」の深層を目指す少年少女たちのお話です。
ゲームで例えるなら、世界樹の迷宮のようなものです。
胸に夢と希望を秘めてアビスをひた進んでいくキャラたちの姿にワクワクします。



・主人公、探検家見習いのリコ(♀)

リコ1

リコ2

↑主人公であるリコは、偉大なる探窟家である母親を探して
アビスに挑もうとしている12歳の少女。
活発で空想家で、探窟家としては見習いであるにも関わらず
その知識はかなりのもの。ただ、アビスの遺物をちょろまかしたりして
罰を受けることもしばしば…。

裸吊りの刑(*´Д`)ハァハァ

↑の画像はリコが孤児院でよく受ける「裸吊り」の罰です。
別にこのシーンがきっかけでハマったわけではありません。



・少年型のロボット?、レグ(♂)

レグ1

レグ2

レグは、リコがアビスの上層で見つけた謎の少年型ロボット(?)。
どうやらアビスの深層から上がってきたらしいのですが記憶がなく、
自分の出自を知るため、またリコを守るためにアビスに潜ります。

レグ3

ちゃんとおちんちんはあります。おっきもします。
あとリコの手によってお尻に棒を突っ込まれたりします。うらやましい




・リコとレグの二人は「アビス」の深淵に挑む

道中1

大穴ダンジョン・アビスの中で、景色に感動したり、
料理を食べたり、魔物を倒したり逃げたりします。

まるでおとぎ話を見ているような神秘的な背景や、
緻密に描かれたモンスターの姿は
RPG好きならワクワクするのではないでしょうか。

道中2

メイドインアビス、絵柄も可愛いので、
小さいお子様にも読みやすいのではないかと思います(フラグ)

道中3



・時には危険と遭遇、危機に陥ることも

リコの手に毒針が…

アビスには危険がいっぱいです。魔物からの攻撃を避けきれずに
どうしてもダメージを負ってしまうこともあります。

また、アビス内には「上昇負荷の呪い」というものがあり、
下に降りるぶんにはいいのですが、
上に帰ろうとすると数m~10m昇ったところで、
アビス内の深度に応じた負荷がかかります。

全身から血を噴き出すリコ

魔物の毒をくらって腕が何倍にも腫れたり、
アビス独自の「呪い」によって全身の穴という穴から血が噴き出したりします。

腕を切り落として欲しいと懇願するリコ

「きって… 
きり… きり…お゛として…」


リコの腕を折るレグ

命を守るために、腕を故意に折った上で
切断する処置が必要になったりもします。
先に骨を折っておかないと、切断するのが大変なんだそうです。

ナイフでグジグジと切断

冒険は命がけだ!(さわやかに)



・二人を手助けしてくれる人気キャラ、ナナチ(♀?)

ナナチかわいい

道中でリコとレグを助けてくれるナナチ。
この作品の中でも屈指の人気キャラです。
まるでウサギのフレンズとも思えるその姿は
ケモナーなら琴線に触れるのではないでしょうか。

ナナチかわいいよナナチ

ちなみに、ジャンプ感想中でもたぶん何回か言ってますが
僕はケモノっ娘・人外っ娘フェチなのでナナチはど真ん中ストライクでした(笑)

また、ナナチは自分のねぐらで
大切な友人であるミーティと一緒に暮らしています。
この子も大変にかわいい。

ミーティかわいい

かわいい(念押し)。

ナナチとミーティがこのような姿をしているのには理由があるのですが、
そこは本編を読んでいただきたいので割愛します。

ミーティかわいいよミーティ

ミーティかわいいよミーティ。



・他にも魅力的なキャラがたくさん

アビスを冒険してる最中にはさまざまな人と出会います。

オーゼン

↑最上級探窟家・白笛「不動卿」オーゼン(♀)。怖い。


マルルク

↑オーゼンの弟子・マルルク(かなりの確率で♂)。
かわいい。


ボンドルド

↑白笛「黎明卿」ボンドルド(♂)。
簡単に紹介すると、紳士的で社交的な涅マユリ様です。素敵。


プルシュカ

↑ボンドルドの愛娘・プルシュカ(♀)。
かわいい。



とりあえず、紹介としてはこんなところです。
ロリあり、ショタあり、ケモノっ娘あり、
ギャグあり、グロあり、リョナあり、冒険あり、感動あり
と、
かなりさまざまな方面の属性を網羅しているので
多くの読者の満足度を高める作りになっております
(ついでにいうと、序盤限定ですがイケメンもマッチョ要素もあります)。

アニメ放映前に、もし気になりましたら
Webで序盤だけでもご覧になられると良いかと存じます。

アニメでどこまでのストーリーが描かれるかは分かりませんが、
彼らが動いて喋るのが今から楽しみです。

『けものフレンズ』は世界を救う?

しばらくジャンプ感想休んでてすいません(笑)
生きてます。

今日はけものフレンズについて書こうと思いますー。

kemono.jpg

しかしながら、けっこう長い文章になってしまったので、
先に結論だけ書いてしまうと
「世界みんながフレンズになれたら、きっとたーのしー!」
ってことですw


では本文に入ります。
タイトルにもある『けものフレンズ』がやたら話題ですね!

僕はアプリ(現在はサービス終了)の存在などつゆ知らず、
アニメは1話から見てるフレンズです。

正直、1話を見たときにはあまりのガバCGと
バトルがあるわりに起伏のなさすぎる展開に
「コイツはある意味、伝説のアニメの開幕じゃあないのか…?」と思い、
その伝説を見届けようと2話3話…と視聴を続けていました。

そしたら尻上がり的に面白くなってきて、
オタクの間でも、短絡的で印象的なフレンズ話法
「すごーい!」「たーのしー!」
「君は○○が得意なフレンズなんだね!」
など)や
ちょっと不穏な単語や闇を匂わせる設定などが話題になって
いつの間にかマジで今期の覇権を狙えるレベルにまでなってました(笑)

気になったかたは実際にアニメを見てもらうとして…。

それで最近になって僕は、アニメ内でやりとりされている
『フレンズ話法』が実はすごいものなんじゃないか
、と思えてきました。

きっかけは、ちょっと前に話題になったはてなダイアリー
■けものフレンズになりたい)。

この中ではてな民のかたは
「もうこっちの世界はどこまでいっても息苦しいだけなので、
割と本気であの世界に行きたい。
俺もフレンズになりたい。
サーバルちゃんの「平気平気、フレンズによって得意なこと違うから」とか
OPの「けものはいても除け者はいない」の部分だけで泣きそうになる。」

と語っています。

正直、僕も仕事で精神的に叩かれたりして
かなり参ったりしているので、この気持ち、すごく共感できます。

誇張でなくマジな話、嫌いなものを批判したり失敗を徹底的に叩く日本人気質が
「○○が得意(苦手)なフレンズなんだね!
大丈夫!得意なことはフレンズによって違うから!」
という『フレンズ話法』によってマイルドになるなら、
これが日本中に広まってほしいとさえ思います。真剣に。


けものフレンズに影響された人が
「すごーい!」「たーのしー!」ばっかり言うので、
語彙力の衰退とかいってバカにされてる面もあるけど(笑)、
「人によって得意なことも苦手なことも違うから別にいいんだよ」って言われて
心が軽くなる人は多いんじゃないかな。

出来ないことを「なんで出来ないの?」って言われるより、
出来ることを「すごーい!」って言われたほうが
ストレスも減るし、褒められたほうが人間は伸びるはず。

フレンズ話法って対人関係においてけっこう有能だと思うんですよ。

叩いて叩いて、その悔しさをバネに耐えてきたヤツだけが
認められる…とか、そういう思想や教育方針は
せいぜい昭和までだと思うんですよ。
もう今はそういう時代じゃない。


で、これはまた話が変わるんですけど、
「フレンズ」っていう言葉もいいですよね。

直訳するともちろん「ともだち」なんだけど、
とにかくあの世界に存在するのはみんなフレンズ=ともだちなんですよ。
知らない人でも種族が違ってもちょっとケンカ腰でも、
とにかくともだちなわけです。
すごい尊敬できる考え方だと思いませんか?


これ、もし「人間」を「ともだち」に言い換えると、
使う言葉が違っても「ともだち」だし、
信じる宗教が違っても「ともだち」だし、
住んでる国が違っても、肌の色が違っても、
男も女も老いも若きもみんなみんな「ともだち」なんですよ。

みんながこういう考え方をできたら、世界はもうちょっと
平和になるんじゃないかな…?

というようなことを、『けものフレンズ』を見ながら思ったのでした。

kangaetenai.jpg

2016年+αのアニメを振り返る

【一言近況】
今年ももう終わりですね。
今年は多忙だったり暇だったりした中で
テキトーにアニメを消化していったので、
今年見たアニメを五つ星評価を添えながら
簡単に振り返ってみたいと思います。
(Wikipediaの一覧見ながら書いてるので
順番は放送順ではなく基本50音順です)

【劇場版ガールズ&パンツァー】☆☆☆☆☆
anime garupan

・基本50音順って言いながらいきなりガルパンだし
しかも劇場公開は今年でなく去年だったわけですが
今年一年ずうっと公開しっぱなしだったのでまあいいでしょう(笑)

とはいえ今さらガルパンについて語るようなことも
あんまりないのですが、最終章も制作決定したことだし
とりあえずガルパンはいいぞと言っておきます。

本当、今年はずうっとガルパンの話題を追ってた気がするなあ。
今一番好きなアニメはガルパンです。


【甘々と稲妻】☆☆☆☆☆
anime amaina

・ガチでほぼ毎週ボロ泣きでした…(ノД`)
もうね、この歳になると親子もの(特に片親)は
涙腺刺激しまくってアカンね…
うさぎドロップなんかもそうだったんですけど、
子供がいい子であればあるほど泣かされてしまいます。
原作も読んだよ!最高だったよ!泣いたよ!


【あまんちゅ!】☆☆☆
anime amanchu

・ニコ生でARIAの一挙放送をここ近年よくやっていて、
もちろん同じ作者さんということで見てはいたんですが、
何だろう…あと一歩で僕の心の琴線には触れなかった感じです。
甘々と稲妻で泣きすぎたせいかもしれませんし、
僕は子供はいませんが、おとさんの年齢がたぶん僕に近いせいもあって
年代的親近感があったのかなあ、と思います。

ただ、灯里ちゃんと藍華ちゃんの先祖が出てきたときは
ファンサービスに感動しました(笑)


【うしおととら】☆☆
anime ushitora

・衾くらいまでは見てたんですが…
なんだろう、なんか見なくなっちゃったなあ。
ジョジョとかと比べると、あまり話題にはなってなかった感。


【宇宙パトロールルル子】☆☆☆☆
anime ruruko

・すごい面白かったw
生命繊維なんかも出てきて、キルラキルファンにはたまらなかったです。
でもあのノリは疲れるなあw


【うどんの国の金色毛鞠】☆☆
anime kemari

・4話くらいまでは見てたんです…
ただ、こう、キャラ配置とかが甘々と稲妻とかぶりまくってたのと
ちっちゃくてかわいい生き物がオスだということが分かって興味が失せたっていう(笑)
僕、ホントにショタ属性って惹かれないんですよ…
暗殺教室の渚きゅんとかはかわいいと思ったんだけどね。


【大家さんは思春期!】☆☆☆☆
anime ooyasan

・とにかく大家さんが可愛かった!
あんな可愛いキャラはなかなかいないと思います。


【ガーリッシュナンバー】☆☆
anime garinan

・これも途中までは見てたんだよなあ…。
いわゆるKUROBAKO的な物語として見てはいたんですが、
やっぱりどーもちー様のキャラが好きになれなくて
心が離れていった感があります。


【学園ハンサム】☆☆☆☆
anime handsome

・えーっと…うん(笑)
面白かったですよw


【奇異太郎少年の妖怪絵日記】☆☆
anime kiitarou

・これね、原作すごい好きなんですよ。
すずとか超かわいいし、僕だったら狐さんとすぐえっちすると思うんですけど
アニメの出来はお世辞にもよろしくなかったのでかなり残念です
(せめて15分アニメにしてほしかった)。


【くまみこ】☆☆
anime kumamiko

・悪い意味でかなり話題になりましたね、くまみこ。
これもまた、僕は原作ファンでして
中盤まではアニメの出来も良かったしで、喜んでいたのですが
終盤のオリジナルストーリーとキャラ改悪がマジで酷くてね…
悲しい事件だったと言わざるを得ません。
ラストの展開をああしないで、原作にもある
シルバニアファミリー回にすれば良作アニメで終われたのに…。


【競女!!!!!】☆☆☆☆☆
anime keijo

・笑わない回はなかった!すごく良いアニメ!
本当に毎週、爆笑しながら見てました(笑)
ああいうおバカなアニメが、1クールに1本あってもいいと思いますね。
見てるだけで知能指数がどんどん下がっていくw


【紅殻のパンドラ】☆☆☆☆
anime Pandora

・これ、ニコ生一挙で見たんですけど
実は今年のアニメだったんですね。
マジで2010年くらいのアニメだとばかり…(笑)
僕は攻殻機動隊ってほとんど知らないんですけど、
パンドラに関してはキャラが可愛かったので楽しく見れました。
タクミちゃんがクッソ可愛かったです。結婚してほしい。


【甲鉄城のカバネリ】☆☆☆
anime kabaneri

・放送前から話題になってたのでいちおう最後まで見たんですけど、
ビバ様が要らなかった気がするなあ…
というかもうちょっとストーリーなんとかならんかったのかと。
絵だけはガチの一級品だっただけに残念です。
無名ちゃんは本当に本当に可愛かった。


【この素晴らしい世界に祝福を!】☆☆☆☆☆
anime konosuba

・ひどいキャラデザ、低予算、いわゆるバカにされる系統のラノベ原作アニメということで
誰一人期待してなかった前評判を覆して
いざ蓋を開けてみれば、とっても楽しく見れる
ツッコミどころ満載のおバカアニメとして、いつの間にか大人気になっていました。
僕も手のひらクルクルして楽しんだ視聴者の一人であります。
ホント、めぐみんが可愛いんだ!


【この美術部には問題がある!】☆☆☆☆
anime konobi

・宇佐美さんが可愛い、というだけで視聴に値するアニメ。
原作は少し読んだ程度なんですが、アニメの出来も良くて
それでいてキャラ崩壊や作画崩壊などもほとんどなく、
実に良質なアニメ化だったと言えるでしょう。
すべての原作持ちアニメが、このクオリティだったらいいのになあ。


【3月のライオン】☆☆☆☆☆
anime 3gatsu

・『俺物語!』のアニメを見てて、「こんなに原作の良さを活かしてくれたアニメは
他にない」ぐらいに思っていたんですが、3月のライオンも負けず劣らず
原作の持つ雰囲気やその良さをうまーくアニメとして調理していて、
これは羽海野チカ先生も喜ぶわけだわ、と感心しています。
ただ…アニメ、どこまでやるんでしょうか。
いじめパートからのクソ親父パートは本当に陰鬱な気持ちになってしまうので
できれば回避していただきたいのだけれど…。


【三者三葉】☆☆☆☆
anime sansya

・「未確認で進行形」が好きで、その流れで同じ作者さんのこのアニメも見ていたんですが
まったく違った味わいでけっこう良かったです。
三人娘の中では双葉ちゃんが、全体を通しては薗部さんがお気に入りです。


【灼熱の卓球娘】☆☆☆☆
anime syakunetsu

・ブログやらTwitterやらで何度かこの作品が好きだー!と宣伝しているのですが
アニメは(キャラデザには一抹の不安があったものの)なかなか良作で
見ていてホッとした次第であります。
作画が超絶クオリティだったか、というとそんなことはないんですけど
たぶんこのすばマジックと同じで、たいして期待されてないところから
意外と面白い展開を見せたのでけっこういい評価をいただけたんじゃないか、
と思ってます。


【終末のイゼッタ】☆☆☆
anime izetta


・すまん、ラストの3話くらいをまだ見れていないんですが
なかなかいい終わり方をしたのだと聞いています。
イゼッタが魔法使って敵を蹂躙し始めたときに
「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」と強く思いました。


【SHOW BY ROCK!!#】☆☆☆
anime SBR

・一期をニコ生一挙で見まして、その流れで二期も見てました。
キャラが可愛いのでいいと思います(笑)
ダル太夫さんがすごい好き!ロリBBA最高や…。


【ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない】☆☆☆☆☆
anime jojo4

・控えめに言って最高だった!
途中、作画崩壊回も何度かありましたが
終盤の展開は本当に熱く、原作ファンとしては
かなり満足のいったアニメ化でした。
僕は三部と四部が好きで、特にリアルタイムでWJで追ってたのは
四部からだったので、思い入れのある四部を
これほどのクオリティでアニメ化してくれたのは嬉しかったですねえ。
五部とか、やるのかなあ…?


【ステラのまほう】☆☆☆
anime sutera

・いちおう見てましたが、
毒にも薬にもならない、という意味で
良い日常アニメだったんじゃないかと思います(笑)


【装神少女まとい】☆☆☆☆
anime matoi

・大正義ゆまちん!
個人的に、ゆまちんがいればそれでいいんじゃないかな、というくらい
ゆまちんが大好きでした。
明るくて元気で魔法少女業にも意欲的で、
メタ的なギャグもひととおりこなせるという
見ていてとっても楽しいキャラでした!
作品全体を通しても、デザインが独特だった点も含めて
クオリティは意外と高かったんじゃないかと思います。


【ドリフターズ】☆☆☆☆
anime drifters

・妖怪首置いてけ怖い…
僕の今年見ていたアニメラインナップの中で
ジョジョと並ぶかそれ以上に「濃い」作品ですが
それだけに濃密な時間を過ごさせていただきました。
こういうエゲツなくも質の高い作品を
2クールに1本は見たいものですね。


【NEW GAME!】☆☆☆☆☆
anime newgame

・ご存知「今日も一日がんばるぞい!」で一躍有名になってしまった作品。
そのセリフは作中で一回しか言ってない上に
もう言わせないと作者さんから明言されてるそうですが…(笑)
僕はこのセリフが気になって原作を買ったら、
僕の今の感性で一番かわいいと思える作画に出会ってしまい、
それ以降ずっとアニメ化を楽しみにしていました。
いざアニメになって、やっぱりアニメ化しやすい絵柄だったのか、
ほぼ原作通りのキャラデザでしかも作画崩壊もなく
かわいいキャラたちがくるくると画面を動き回る様は
まさに眼福でした…。
青葉ちゃんの会社のブラックっぷりも話題になって、
中でも第10話のサブタイトル
「正社員ってお給料安くするための法の抜け穴…」
心の暗いところを突かれた社会人オタクも多かったのではないでしょうかw


【ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?】☆☆☆
anime netoge

・NEW GAMEがブラック的な意味で日本のリアルな会社事情を描いていたのに対し、
ネトゲ嫁は「そんな都合のいい女いねーよ」という
まさにオタクの妄想と言わんばかりのヒロインが出ていましたねえw
(NEW GAMEも、あんな美少女ばかりの職場なんてありえないですが)


【信長の忍び】☆☆☆☆☆
anime nobunaganoshinobi

・今年見た5分アニメ枠では
文句なしに一番面白かったと言える作品です!

というか5分ではもったいない!
せめて15分は見たいと思うテンポの良さと豪華声優陣で、
今年ナンバーワンアニメとしてこの作品を挙げる人も多いのではないでしょうか。


【バーナード嬢曰く。】☆☆☆
anime bernard

・『がんばれ酢めし疑獄!』から知ってる僕としては
まさか施川ユウキ先生の作品がアニメ化するとは
思っていなかったわけですが(サナギさんはワンチャンあると思ってるけど)、
なかなかいいアニメだったんじゃないでしょうか。
この流れで、『がんばれ酢めし疑獄!』も
アニメ化してくれないかなあ…。


【ハイスクール・フリート(はいふり)】☆☆
anime haifuri

・すいません、最後までは見ていないんです…。
個人的な印象としては、「ガルパンと艦これ(とストパン)の
売れそうな要素だけ抽出して作った」という
「売れたいがためだけのアニメ」という印象です。
なんかなあ、キャラの行動原理もそうだし
BGMの使い方とかもあんまりよろしくないというか、
見てて楽しいアニメではなかった…んですが
世間的な評価はどうなんでしょう。


【ばくおん!】☆☆☆☆
anime bakuon

・楽しく見れたアニメでした。
ガリナンのちー様のクズっぷりはあんまり好きではないのですが
この作品に登場するキャラのクズっぷりはけっこう好きです(笑)
主要キャラの中では恩紗ちゃんが一番かわいい。くせっ毛LOVE!


【響け!ユーフォニアム2】☆☆☆☆☆
anime hibike2

・僕は一期をリアルタイムでは見ていなくて、
ニコ生一挙で見た時に「なんだこのクオリティの高い作品は!?」
衝撃を受けまして、それで二期はしっかり追ってきた次第であります。
正直、二期は大会に向けて部としてどうこうというより
個々人の悩みとか家庭問題を描くほうが多くて
部活アニメとしては一期のほうが良かったかな、という気がしないでもない。
しかし作画のクオリティはさすがの京アニと言わざるを得ません!
演奏も良かったですねえ。
キャラとしては、デカリボンこと優子先輩が
一期のクソっぷりを大きく覆すほどのMVPっぷりを見せてくれましたねw
もしかしたら、一番好きなキャラかも…(笑)


【ふらいんぐうぃっち】☆☆☆☆☆☆(☆6)
anime Flying Witch

・個人的に、ベスト・オブ・2016アニメを決めるのであれば
この『ふらいんぐうぃっち』に一等賞をあげたいと思います!


はっきり言って、アニメ放映前はいっさいタイトルすら知りませんでした。
アニメの1話を見る直前になって、キービジュとタイトルから
なんとなく魔女の日常モノなのかなあ、と思っていたんですが
魔女要素がうまく日常に溶け込んでいて、
それでいて両方の良さを引き立てていながら
キャラもストーリーも愛せるものになっている
という
ダークホースっぷりを見せつけられまして、一気にお気に入りになったわけです。

僕がはっきりこのアニメの方向性を認識したのは、
2話Bパートのばっけ(ふきのとう)のシーンです。
魔女が出て来るアニメで、ふきのとう採って揚げて食べるだけという
展開に軽く衝撃を受けましたw

キャラもまた愛すべきキャラが揃っています。

おっとりほんわかとしていて柔らかな物腰、
黒髪ロングと黒ストの艶めきが素晴らしい主人公の真琴、
主張しすぎない存在感と有能な料理スキルで
男性視聴者にも好印象を与えた圭くん、
魔女に憧れ見習い魔女となり、不審者(笑)に対してもどんどん適応していき
登場人物にも視聴者にも愛されるキャラとなった千夏ちゃん、
自由奔放な生き方とおっさんのような態度(主に酒方面)が
銀髪と褐色肌にミスマッチしていた真琴の姉の茜さん、
昼はケモかわいい、夜は美人かわいいという隙を生じぬ二段構えで
たんげタイプだった犬養さん…と
他にも他にも良いキャラが揃っており、みんながみんなイカしてた!

胸くそ悪い展開も無く、心がじわ~っと暖かくなるような全12話、
見終わった後に少しの虚無感と大きな幸福感に満たされるような
素晴らしいアニメです。

なかなかこんなアニメには出会えないので、
見たことない人にはぜひ視聴してみてもらいたいですね。


【フリップフラッパーズ】☆☆☆☆
anime flip

・僕は記伊孝先生という漫画家さんが好きなのですが、
この作品はなぜかその記伊孝先生の絵柄にそっくりでした。
それと直接は関係ないんですが、
スタッフがとても楽しんで作っているアニメ、という印象があり
突飛な展開もありましたが、良質なアニメという感想ですね。


【ブレイブウィッチーズ】☆☆
anime brave

・ストパンの一期二期劇場版のBDを持っている自分としては、
楽しみにしていた反面、CGのショボさなどが目についてしまい
ちょっと残念な出来だったかなあ…と思わざるを得ません。
エイラーニャや芳佳のゲスト出演など、昔からのストパンファンを喜ばせる要素も
あったのですが、作品として満足のいくレベルかどうかというと
うーん…という感じ。
ブレイブの二期があるか、またどこか別のウィッチーズの話になるか分かりませんが
シリーズとしては続けてもらいたいところです。


【魔法少女育成計画】☆☆☆
anime mahoiku

・まさかキュウべぇさん以上のドクズな外道畜生マスコットが
出てくるとは思わなかった…。
トップスピードにだけは、生き残ってほしかったですねえ…。


【魔法つかいプリキュア!】☆☆☆☆
anime mahopuri

・今回のプリキュアは、歴代のプリキュアの中でも
キャラデザ的にかなり可愛いんじゃないかと思ってます
(ちなみに僕の中で歴代最高のプリキュアはハートキャッチ、
次いでスマイルプリキュア)。
それに何より堀江由衣さんが声をあてるっていうのが
ちょっとした革命というか、センセーショナルでしたねえ(笑)


【迷家】☆
anime mayoiga

・アッハイ。


【モブサイコ100】☆☆☆☆
anime mob100

・これは面白かった!
美麗な作画ではないにも関わらず、
その代わりといっては何ですが動く動くw
ワンパンマン並に動いていたんじゃないでしょうか。
見た目のカッコよさだけがアニメの面白さではない、という
いい例だったんじゃないかと思います。
とはいえ、僕は見た目の可愛さだけで
見るアニメを選んでしまったりするんですが…(笑)


【ラブライブ!サンシャイン!】☆☆☆
anime sunshine

・ぶっちゃけ、ラスト2話まではすごく楽しく見ていたんですが
最終回で「なんじゃこりゃ」みたいな展開になっちゃったので
最後の尻すぼみ感が半端なかったというか…。
二期とかあるんでしたっけ?
キャラとしてはダイヤ様が好きです。


【ろんぐらいだぁす!】☆☆
anime longra

・原作は好きなんだよ…すごく…(´・ω・`)

正直、制作がアクタスと聞いただけでイヤな予感はした。
そりゃガルパンのアクタスといえば今は聞こえはいいけど、
ガルパン放送当時は万策尽きまくって2回総集編入れたわけですからね。
総集編はもうイヤなんじゃなかったのかよ…(笑)
戦車の作画も大変でしょうが、
自転車の作画もそうとうに大変だと思うわけです。
ただそういう意味では、弱虫ペダルの制作もした
トムス・エンタテインメントあたりに作ってもらったほうが
まだ良かったんじゃ…と思わなくもなかったり。



2016アニメの感想としてはこんなところですね。
ホントは劇場版アニメとして『君の名は。』『聲の形』『この世界の片隅に』あたりを
見てみたいんですが、どれも見れていませんw
いつか何かの形で見たいですねえ(笑)

来年はどんなアニメに出会えるかな…
そもそも見れる時間があるかどうか分かりませんが…。

ではみなさま、良いお年を!
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