主にネタ絵を描いているブログです。

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松竹梅

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「楽しければよかろう」の管理人。
このサイトではネタ絵を描いております。基本的にはジャンプネタですが、思い付けば何でも描きます。

『Mob Strike(モブストライク)』というマフィア抗争ブラウザゲームにハマっています!ウチのファミリーの構成員を募集してますので、ぜひ参戦してやってください。めがっさ楽しいですよ!http://mfga.jp/family/u3mxo3

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デフォルメ羽衣狐さま 

デフォルメ羽衣狐さま

可愛らしい羽衣狐さまが描きたかったので
デフォルメしてみました。
普通のイラストなんて描くのはいつ以来だろう…?
2009/11/12 00:24|イラスト置き場(ネタ&コラ&普通絵)TB:0CM:0

モブストライク、抗争の心得 

『モブストライク(Mob Strike)』というゲームにハマっております。
これは一介のマフィアとなってお仕事や抗争を繰り返して裏社会のドンを目指していこうというゲームで、にわかに人気が出てきているブラウザゲームです。

既にプレイしている方は分かると思いますが、モブストをやってると他プレイヤーとの『抗争』が避けられません。ところがこの「抗争」は、捉え方ひとつでモブスト自体が楽しくもつまらなくもなってしまう要素なのです。ゲームの性格的に勘違いされやすい部分もあるかと思われます。 そこでツイッターなどでの上位陣や周囲のマフィア達のやりとりを見て自分なりに思った【抗争・賞金の心得】を書いてみます。


【抗争はマフィア的コミュニケーション】
モブストの改善案掲示板などを見ると「同じ人への攻撃に回数制限を設けてほしい」とか「ファミリーへの攻撃はできないようにしてほしい」などの要望が見られますが、少しだけ考え方を変えてみてほしいのです。
ことモブストにおいて、抗争や賞金がけっていうのは『マフィア的コミュニケーション』です。挨拶や握手みたいなものです。マフィアゲームだから「抗争」という名を取ってるだけで、やってることはジャンケンと変わりないくらいの他愛ない勝負です。
殴られたら殴り返したらいいんです。ファミリーや親しいプレイヤーに対してはURLをブックマークしておいて一日一回殴り合うのはもはや礼儀と言って差し支えないくらいです。
「抗争はコミュニケーション、親しい人とは一日一抗争」これを念頭に置いておきましょう。


【見知らぬプレイヤーに粘着されたら?】
しかし時には、よく知らない人にATMにされていた(=こっちがお金持っているのをいいことに何回も襲撃を受けていた)ということもあるかと思います。もしかしたらムカついたりするかもしれませんが、そこは逆に考えて下さい。
相手が自分にやったことは、自分も相手にやっていいんです(笑)
板垣恵介理論によると「殴るということは殴られる覚悟があるということ」なので、思う存分殴り返しましょう。繰り返しますが、抗争は『マフィア的コミュニケーション』です。殴られた分と殴り返した分、その合計分だけ相手と仲良くなったと考えましょう。


【賞金をかけるのもかけられるのもコミュニケーション】
粘着された相手を殴っても返り討ちに遭うケースもあるかと思います。そんな時に利用するのが懸賞金制度です。相手のページに飛んで、好きな金額で懸賞金をかけましょう。
懸賞金をかけられたことのある人は分かると思いますが、賞金首になるとものすごい勢いで叩かれます(笑)複数の見知らぬプレイヤーからフルボッコにされます。つまり自分が果たせなかった返り討ちを、別のプレイヤーに果たしてもらおうというわけです。
もちろん、賞金をかけたからといって相手と険悪な仲になると考えてはいけません。賞金も『マフィア的コミュニケーション』なのです。自分を殴った相手は賞金をかけられるかもしれないことぐらい百も承知ですし、自分も誰かを殴る時は賞金をかけられてもいいくらいの心構えで殴りましょう。
もし誰かに賞金をかけられてることが判明したら、その当人を殴りに行きましょう。火事と喧嘩は江戸の華、抗争と復讐劇は裏社会の華です。
ちなみに僕はよく自分のボスなどから賞金をかけられます。自ファミリーに賞金をかけて粛清しようとするボス。裏社会の風物詩です。


【できればツイッターを併用しよう】
モブストにはこちらが束になってもかなわないくらいの上位陣の方が何人かいらっしゃるのですが、その人たちを含めたモブストプレイヤーたちをフォローしておくとマフィアの内情が分かってとても面白いです。
彼らは本当に楽しそうに抗争を繰り返しています。今日はあの人を何発殴っただの、ようやくあの人の壁を打ち破っただの、何$の賞金をかけただの、とても充実しています。そういった内情を見ながら自分もまた抗争に参加すると今までよりも数倍〜数十倍はモブストを楽しめるはずです。


…と、いうようなことをモブストをやっていて感じました。
他プレイヤーとの抗争を楽しめるか否か、そこにモブストを楽しむ鍵があると僕は考えます。
中でもツイッター導入は本当にオススメです。マフィアのつぶやきを聴きつつ、自分もダラダラとぼやきながら抗争に興じてみてはいかがでしょうか。

あ、ついでにファミリー募集もしておきます。
http://mfga.jp/family/u3mxo3
↑こちらのURLから登録すると僕と同じファミリーで始める事が出来ます。もしこの機会にモブストを始めてみようかな、なんて方がいらっしゃいましたら是非どうぞ!

おまけ・モブストテーマソング↓

2009/10/29 18:01|ゲームのこと。TB:0CM:0

式神破軍 

式神破軍

今週のぬら孫+ギャグマンガ日和。
この最強陰陽師&式神軍団ならきっとなんとかしてくれる!
2009/10/27 17:00|イラスト置き場(ネタ&コラ&普通絵)TB:0CM:5

裏・雨宮桜子 

裏・雨宮桜子

今週のPSYRENに登場した裏人格の雨宮さんを
ブリーチの裏一護風に描いてみました。
2009/10/05 22:54|イラスト置き場(ネタ&コラ&普通絵)TB:0CM:4

はごろも! 

はごろも!

各所で大人気の羽衣狐さまを
よつばと風に描いてみました。
ネタ絵を描くのは久しぶりです。
2009/10/02 21:16|イラスト置き場(ネタ&コラ&普通絵)TB:0CM:5

『姫ちゃんのリボン』 新旧比較してみた 

水沢めぐみ先生の代表作、少女漫画中の少女漫画『姫ちゃんのリボン』が今月発売のりぼんから新連載『姫ちゃんのリボン カラフル』というリメイク作品となって甦りました。

僕は『姫ちゃんのリボン』が全少女漫画の中で一番好きで、このリメイクにも大きな関心を寄せているのでちょっと新旧比較してみようと思い立ちました。
かなりざっくばらんですが、良かったらぜひどうぞ。

※便宜上、水沢めぐみ先生が描いた『姫ちゃんのリボン』は「原作」、込由野しほ先生が描いたリメイク『姫ちゃんのリボンカラフル』は「カラフル」と呼ばせていただきます。
また、ちょっと懐古厨な感想となっておりますのでそういうのが苦手な方はスルーしたほうがいいかも(笑)


☆野々原 姫子

41hime1.jpg

41hime3.jpg

<↑原作>


41hime2.jpg

41hime4.jpg

<↑カラフル>

こうやって比較すると、まさに【昔の少女漫画:現在の少女漫画】の対比といった感じですね。
原作はふんわりとしたやわらかい絵柄であるのに対し、カラフルはシャープな絵柄でまさに現代風アレンジという雰囲気です。
個人的には…やっぱり…原作の姫ちゃんの圧勝、かなあ(*´∀`*)
カラフル姫ちゃんは50〜60点くらい。

また、制服もだいぶ違います。
原作はセーラー服とスモックを足して2で割ったような可愛らしい制服ですが、カラフルは現実にありそうなブレザーとなっております。
逆に言えば、原作の制服は現実にはなかなか無いタイプですよね(笑)
男子の制服がどうなっているかは後述します。

姫ちゃんの性格ですが、原作の姫ちゃんはオテンバ(この言葉も死語となりつつあるなあ…)だったけど内面はびっくりするくらい「女の子」でした。
カラフルの姫ちゃんは外見・内面ともに原作よりも男勝りで、「あんな子(=後述する姫花というモデル)になってみたいよ!名前以外も似てみたいっつーの!」というセリフがあり、言葉遣いもやや男っぽくなっています
(「○○っつーの!」なんてジャイアンみたいな喋り方じゃないかw)。

とはいえ、可愛い娘に憧れたり運動が得意だったり支倉先輩に恋していたりするところは同じです。
まさに『現代風姫ちゃん』ですね。



☆魔法の国のお姫さま・エリカ

41erika1.jpg

41erika3.jpg

<↑原作>


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41erika2.jpg

<↑カラフル>

えっと…うん…誰なのかなこのミニスカ娘は?

姫ちゃんは現代風姫ちゃんとして見れたんですが、このエリカは原作のエリカと同一人物と見れないなあ…。
申し訳ないけど、20点くらい、かなあ。

簡単に言うと、お姫さまっぽくないんですよね。
「魔女っ娘」というならまだ納得できる外見なんですが、「魔法の国のお姫さま」と言われると、ええー?( ゚д゚)?と感じてしまいます。
そう感じてしまうのには、原作のエリカがまさに「魔法の国のお姫さま」然とした外見だし、そのエリカとどうしても比べてしまう…という理由もあるのでしょう。
せめて、ミニスカじゃなければな…(´・ω・`)

あと、姫ちゃんが「自分と同じ顔」ということに驚いていますがぶっちゃけ出てくる女の子、全員同じ顔に見えるんですがねえw
これは水沢先生もそうだったんだけど…(笑)

また、性格も特におしとやかな風には見えません。
ひとつ想像するに、原作では「魔法の国と人間界には同じ顔の人間がいるが、性格は真逆」という設定があるのですがカラフルでは「性格は真逆」という設定がないのかもしれません。



☆小林 大地

41daichi1.jpg

<↑原作>


41daichi2.jpg

<↑カラフル>

これぞ正しいリメイクの姿だと感じます。
エリカは納得いかなかったけど、大地はパッと見て「あっ、これ大地だ!」と確信できたほど。
原作の大地は校内でローラースケート(「ブレード」じゃないですよ、光GENJIに代表されるローラースケートです)を履いたりしてましたが、カラフルの大地はヘッドホン装備のようです。
現代のやんちゃな若者を表現するのに、ヘッドホンというのは実に的確で、大地が校則とか気にしない性格であることを如実に表しているアイテムですね。
ヘッドホンを装着したというだけで、カラフルの大地には90点くらいあげてもいいと思います。

また、カラフルでの男子の制服はちゃんと学ランのようです(カラー扉絵で学ランを着ている)。
ここはものすごく安心したところで、最近は原作者である水沢先生自身があまり学ランを描かなくなってしまったのですよ。
主観ですが、水沢作品に出てくる男子は学ランの時代は好感が持てたんですがブレザー等になってからどうも好きになれなくなってきて…。
カラフルの大地が学ランで本当に良かったです。



☆支倉先輩

41hasekura1.jpg

<↑原作>


41hasekura2.jpg

<↑カラフル>

誰だよ…orz

これは正直、エリカ以上に納得の行かないリメイクだなあ…('A`)
支倉先輩っていうのは初期の姫ちゃんが想いを寄せる先輩なんですが、この支倉先輩は、のちのちイイ関係になっていく大地とある意味対照的なキャラであってほしいのですよ。
なので原作では奔放な大地と違ってかなりマジメ風な外見をしているのですが、リメイクではちょっと…チャラい感じが否めないな…。10点…かな…。

というか、画像を見てもらえば分かるんですが、カノジョがいるってどういうことだよ('A`)
後述する愛子おねえちゃんをバスの中で見かけ、想い続けてやっとのことで恋人同士の関係になる好青年のハズだったのに…(´・ω・`)

また、このカノジョは後述するモデルの姫花とそっくりなんだそうで。
このことからちょっとイヤな推測が立てられるのですが…。



☆姫ちゃんの理想像

41aiko.jpg

<↑原作・愛子おねえちゃん>


41himeka.jpg

<↑カラフル・売れっ子モデル姫花>

姫ちゃんが最初に変身することになる「姫ちゃんがこうありたいと願う理想の女の子」です。
原作では美人で清楚で控えめで家事もこなす完璧超人な愛子おねえちゃん、カラフルでは今をときめく売れっ子モデルの姫花にそれぞれ変身します。
それはいいんですが…。

原作では、姫ちゃんの想い人である支倉先輩が姫ちゃんの理想像である愛子おねえちゃんと付き合うことになるわけです。
カラフルの支倉先輩は、姫ちゃんの憧れであるモデルの姫花にそっくりな娘と付き合います。
「姫ちゃんの理想像」が「姫ちゃんの想い人」と付き合う…つまり、彼女らの役割は同じわけです。

ということは…まさか…
カラフルに愛子おねえちゃんは存在しない…!?

これはものすご〜くイヤな推測ですが、愛子おねえちゃんがいないとするとかなり残念です…。

余談ですが、アニメでは愛子おねえちゃんの声は白鳥由里さんが担当していました
(姫ちゃんは大谷育江さん)。
これがまぁービックリするぐらいのハマリ役で、僕は姫ちゃんを好きになると同時に愛子おねえちゃんにも恋をしていました(*´∀`*)
(さらに、姫ちゃんの妹である夢子の声は横山智佐さんでした。
魔法世界の住人であるセイ・アレイは子安武人さんだったし、姫ちゃんの友人の一人であるいっちゃんは高山みなみさんでした。豪華な声優陣だ…!)



☆その他、原作との差異
原作では当初は面識は無かった姫ちゃんと大地ですが、カラフルではお互いに軽口を叩き合う程度には親しいみたい。
それぞれ有名人なのですから、面識あるほうが自然な気はします。

原作では、姫ちゃんは支倉先輩と同じ演劇部なんですが、カラフルではあろうことか柔道部に所属しています。柔道部って…柔道部って…('A`)
また、支倉先輩も演劇部でなくサッカー部に所属しています。
原作にあった演劇部関係のイベントは、どうやら全削除らしいですね。残念…。

また、確定したわけではありませんがエリカのホウキであるチャッピーがカラフルでは「ただの魔法のホウキ」で、しゃべりません。もちろんチャッピーという名前も無いみたい。
もしかしたら今後、喋り始めるかもしれませんが…。

姫ちゃんのともだちである愛美といっちゃんもだいぶ外見が異なります。
というか、愛美といっちゃんという名前なのかどうかさえも分かりません。


そして…現時点での原作とカラフルの最大の差異。

ポコ太がいない…ッ!

カラフル第1話は学校のシーンが大半だったのでまだ登場していないだけという可能性は大ですが姫ちゃんのよきパートナーとして、ポコ太は絶対必ず100%確実に不可欠な存在です。
まさか存在しないということはないと思いますが…ちょっと不安だなあ。


というわけで、新旧『姫ちゃんのリボン』比較でした。
個人的には今後ポコ太が出てくるかどうかが運命の分かれ目になると考えています。
原作第10巻の、姫ちゃんとポコ太が別れるシーンは涙無くしては読めないくらいの超・々・名シーン!
はたしてポコ太は登場するのか?
そしてカラフルは原作を超えることが出来るのか?

今後のカラフルが楽しみです。
2009/09/05 23:09|漫画のこと。TB:1CM:17

【コラ】一護『それでも俺は…!』 

ブリコラ1

ブリコラ2

ブリコラ3

ブリコラ4

ブリコラ5

たまにはコラなんぞを作ってみました。
ネタ的に絵を描くほどでもないような気がしたんだ。
2009/04/13 21:40|イラスト置き場(ネタ&コラ&普通絵)TB:0CM:6

『中身が無い』という決まり文句 

たまにはイラストじゃない記事も。

最近のアニメ評、特に『らき☆すた』や『けいおん!』などに代表される日常系のアニメに多いのが「中身が無い」という常套句。
僕はこの言葉を見るたびに「『中身が無い』ってどういうこと?」と首を傾げてしまうのです。

たとえば、30分ずーっと砂嵐やカラーバーを放映しているだけなら「中身が無い」と言われるのも頷けます。でもアニメにはそれなりにストーリーやキャラのかけあいがあるわけです。それが中身・内容だと僕は考えてるんですけど、それが「ある」のに「ない」というのは一体どういうことなんでしょうか?

『らき☆すた』を例に挙げると、アニメ『らき☆すた』の第一話Aパートっていうのは「女の子たちが数人集まってお菓子やら焼肉やらの食べ方についてそれぞれの流儀やルールなどを語り合う」といった内容なんですが、つまりこれが「中身」なわけです。
『けいおん!』も同じで、簡単に第一話のあらすじを述べると「高校に入学するまでコレといった趣味や部活動を行ってこなかった平沢唯という女の子が、何の気なしに訪れた軽音楽部で一度は入部を拒否するものの、軽音楽部メンバーが自分というたった一人の観客のために(あまり上手くはないけれど)一生懸命弾いてくれた演奏に心打たれて入部する」というものです。コレ、れっきとした中身およびストーリーだと思うんですが、それを見て「中身が無い」と判断する感覚がどうも分からないのです。
仮に「つまらない」というんだったら分かります。共感できるかどうかはともかく、理解はできます。「つまらない」んだったらしょうがないです。それは個々の感覚ですから。でも「中身が無い」というのは理解すら困難。
中身、あるじゃん!放映中ずっと寝てたのか?と言いたくなります。

んで、これは予想なんですが、たぶん「中身が無い」という決まり文句を使いたがる人たちはきっと「起承転結が無い」とか「展開に起伏が無い」ということを言いたいんじゃないかなあ、ってことです。
先ほど例で挙げた『らき☆すた』のAパート、起承転結や展開の起伏ということならば確かに「乏しい」と言わざるを得ません。日常のワンシーンを切り取った一部分を眺めてるだけですからね。女の子たちがまったりとくっちゃべってるのを見せられたら、そりゃまあ「単調」と感じるのも理解できます(いちおう言っておくと、『らき☆すた』は全編通してダラダラしゃべってるだけのアニメではないです。念のため)。
でも、「展開が単調」なことと「中身が無い」ことは決してイコールではないんですよ。誰かからプレゼントをもらったとして、「箱の中にあった物が自分には気に入らなかった」っていうのと「箱の中には何も入っていなかった」っていうのとはまるで別問題じゃないですか。そこらへん、正しく使い分けたほうがいいと僕は考えるわけです。

もうひとつ困ったことに、最近って「とりあえず否定したら通っぽくてカッコイイ!」みたいな風潮があるんですよね。んで、否定しやすい材料として「まったり日常系アニメ」というのがあって、それらに共通して使える"曖昧にして抽象的なのに批評家っぽく聞こえる常套句"が『中身が無い』という決まり文句なのでしょう。
2009/04/10 15:09|アニメのこと。TB:0CM:68
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