母の日

母の日ということで、例年はテキトーに花とかマッサージ器とかをプレゼントしていたんですが今年はちょっと奮発して電動アシスト自転車をプレゼントしました。
父が手術をして体力が落ちているので、そのリハビリとしての有酸素運動に使うのもいいかなと思い、また、自転車漫画にハマってる僕としては試しに電動アシスト自転車に乗ってみたかった、というのもあります(というかそれが一番の動機)。

買ったのはYAMAHAのPASナチュラSというもの。

電動自転車

↑コレですね。

んで昨日試しに乗ってみたんですが、僕のロードと比べても漕ぎ出しが格段に軽い!
下り坂で発進してんじゃないのってくらい軽々と踏み出せます。
坂道も、アシストを利用してギアも軽くすれば難なく登れます。これはいいものですね。

漕ぎ出しがやたらと軽い反面、最高速はそんなに出ないです。ギアも内装三段ですし。
普通にシャカシャカ漕いで20km/hってとこですかね。
まあウチの母親をはじめ、電動アシスト自転車(ママチャリタイプ)に乗ろうって人は速く走ろうなんて考えないでしょうから速度はそんなもんで充分だと思います。
こんな自転車が10万もせず買えちゃうんですから、いい世の中になったもんですね。

余談ですが、「サドルの低い自転車を漕いでるのは階段を中腰で登ってるようなもの」といった意味の文章が先日紹介した『アオバ自転車店』の中にありまして、この自転車に乗ってる時にそれを体感しました。ロードに乗ってる時とは全然違う疲れ方をしますね。
皆さんも、自転車に乗る時は適切なポジションで乗るようにしましょう!

自転車はじめました

本家「楽しければよかろう」のジャンプ感想はかろうじて更新しているのですが、こちらの「何かがどうかしているブログ」は放置してかなり久しいです。ですがもうネタ絵を描く気力もないので、仕方ないのでこっちは日々思ったことなどを感じたままに書く駄文ブログにしようと思います。
こちらの更新は月2〜3回あればいいほうかと。

んで、最近自転車を乗り始めました。
きっかけは僕らしくやはり漫画からの影響で、作品は『弱虫ペダル』と『(並木橋通り)アオバ自転車店』の二作品。

弱虫ペダル1

弱虫ペダル2

↑こちらは週刊少年チャンピオン連載の『弱虫ペダル』。
千葉県に住むオタク高校生・小野田坂道が、入学した高校の自転車競技部に入り、紆余曲折を経て自転車競技・ロードレースに没頭していく作品です。


アオバ2

アオバ1

↑こちらは『(並木橋通り)アオバ自転車店』。
「アオバ自転車店」に訪れるお客さんを通して、自転車の魅力や人間ドラマを描いていく作品。物語の体裁としては『王様の仕立て屋』や『ソムリエ』などに代表される「プロ・職人が客の背中を後押しする漫画」って感じでしょうか(こういう漫画ってなんていうジャンルに分類されるんだろう?)。
それにしてもアオバちゃんは可愛い!

この2つの漫画に影響されて、「僕も自転車に乗ってみたい!」と思ったのでした。単純!
どういう自転車を買うかちょっと迷ったのですが、やはり弱虫ペダルの影響が強かったのでロードバイクを買いました。

自転車

買ったのは↑コレ。GIANTというメーカーのDEFY3というロードバイクです。
どういうのが初心者向けか分からなかったので、自転車屋のお兄さんにいろいろ聞いて「初心者の入門用にリーズナブルな一台」というテーマでオススメされたのがコレでした。

いざ乗ってみた感想としては、漫画で読んだ通り、ママチャリとは比べ物にならないくらいグングン進む!って感じですね。
初日に調子こいて坂道を登ったら貧血起こしましたが(笑)
でもそんな体力が衰えているインドア派オタクが乗っても、ダラダラ走ってる高校生くらいなら余裕で抜き去ってしまいます。
スピードが出る設計になってるから当然ですね。

だからこそ、歩行者や自転車がひしめきあっている歩道は怖くて走れません。なので車道を走るほうがいいのですが(ってか道交法上は軽車輌という分類だから車道を走るのが正しい)、そうすると今度は車に邪険にされるという…。
ここらへんの問題は『アオバ自転車店』でも描かれていましたが、日本の道路のほとんどは自転車が走りやすいようには設計されていないので、自転車ユーザーは非常に中途半端な立ち位置に立たされてしまっているのですね。困ったもんだ。

何はともあれ、これで少しはお腹についたお肉が減ってくれたらありがたいです。

デザトリアンのお出ましよーッ!!

少女創作ブログさんの『ハートキャッチプリキュア!感想/第14話「涙の母の日!家族の笑顔守ります!!」』の感想を読んで思ったコト。
http://www.shoujosousaku.com/archives/51446462.html

<引用>− − − − − − − − − − − − 

 来海が「言葉にしないと分からないよ」ということをずっと言っている訳ですが、これもしかして、デザトリアン設定は別にネガティブ要素じゃないのか。時には解放されてDesireを言語化しまくるのも必要、的な。今回など、サソリーナさんがデザトリアン化を行って鍵を外してくれなかったら問題が解決しなかった(ツラサと一緒に笑顔の理由も封じ込めたままなので)。

<引用ここまで>− − − − − − − − − − − − 

これを読んで、ああなるほどなあと感心しました。

今まで出てきたプリキュアシリーズの怪物っていうのは、どれもこれもほとんどが無機物に邪悪な命を宿し、歴代プリキュアたちを襲わせていたのでモンスターは「ただただ襲ってくるだけのモノ」でしかなかったわけです。

唯一、あれは無印時代の「ふたりはプリキュア」だったと思うんだけど、教頭がザケンナー化してしまったときに普段の不平不満を叫びながらなぎほのを襲ってきたことがあって、ハートキャッチのデザトリアンはもしかしたらそこらへんがネタのきっかけになっているのではないだろうか?

デザトリアンはただのモンスターではなく、普段言えない心の奥のわだかまりをぶちまけることでゲストキャラたちの人間関係の修復や改善に一役買ってるわけです。荒療治といってもいいかもしれないw
そう考えると、今作のプリキュアの必殺技がマーブルスクリュー等と違ってレインボーセラピー的な技(破壊や打倒じゃなく浄化をメインとした技)であるのも頷けます。
要は、わだかまりを溜め込んでキレて爆発して大暴れしてる人をプリキュアがなだめて、雨降って地固まってハッピーエンドになるのがハートキャッチのテンプレートなわけです。今までの作品に比べて人間ドラマが多彩になり、戦闘がただバトルしてるだけじゃなくてそこにもストーリーを持たせようとしているんですね。

キャラデザはフレッシュに比べてより子供向けになったけど、人間ドラマの含有率が増えたことで対象年齢はむしろますます上がってるんじゃないかと思わされます。今回の話なんて、お子さまと一緒に見てた親御さんは8割がた号泣したんじゃないかな(笑)


余談だけど、どれみ風のキャラデザはプリキュアシリーズに恐ろしいほどマッチしてると感じざるを得ない。ハートキャッチに大きな期待感を抱いたのも、まずあのキャラデザに一目惚れしたからだもんなあ。

仏のハートは感謝の印!

キュアネテロ
今週のハンター、ネテロ会長+フレッシュプリキュア。
「仏のハートは感謝の印!もぎたてフレッシュ、キュアネテロ!」

デフォルメ羽衣狐さま

デフォルメ羽衣狐さま

可愛らしい羽衣狐さまが描きたかったので
デフォルメしてみました。
普通のイラストなんて描くのはいつ以来だろう…?

モブストライク、抗争の心得

『モブストライク(Mob Strike)』というゲームにハマっております。
これは一介のマフィアとなってお仕事や抗争を繰り返して裏社会のドンを目指していこうというゲームで、にわかに人気が出てきているブラウザゲームです。

既にプレイしている方は分かると思いますが、モブストをやってると他プレイヤーとの『抗争』が避けられません。ところがこの「抗争」は、捉え方ひとつでモブスト自体が楽しくもつまらなくもなってしまう要素なのです。ゲームの性格的に勘違いされやすい部分もあるかと思われます。 そこでツイッターなどでの上位陣や周囲のマフィア達のやりとりを見て自分なりに思った【抗争・賞金の心得】を書いてみます。


【抗争はマフィア的コミュニケーション】
モブストの改善案掲示板などを見ると「同じ人への攻撃に回数制限を設けてほしい」とか「ファミリーへの攻撃はできないようにしてほしい」などの要望が見られますが、少しだけ考え方を変えてみてほしいのです。
ことモブストにおいて、抗争や賞金がけっていうのは『マフィア的コミュニケーション』です。挨拶や握手みたいなものです。マフィアゲームだから「抗争」という名を取ってるだけで、やってることはジャンケンと変わりないくらいの他愛ない勝負です。
殴られたら殴り返したらいいんです。ファミリーや親しいプレイヤーに対してはURLをブックマークしておいて一日一回殴り合うのはもはや礼儀と言って差し支えないくらいです。
「抗争はコミュニケーション、親しい人とは一日一抗争」これを念頭に置いておきましょう。


【見知らぬプレイヤーに粘着されたら?】
しかし時には、よく知らない人にATMにされていた(=こっちがお金持っているのをいいことに何回も襲撃を受けていた)ということもあるかと思います。もしかしたらムカついたりするかもしれませんが、そこは逆に考えて下さい。
相手が自分にやったことは、自分も相手にやっていいんです(笑)
板垣恵介理論によると「殴るということは殴られる覚悟があるということ」なので、思う存分殴り返しましょう。繰り返しますが、抗争は『マフィア的コミュニケーション』です。殴られた分と殴り返した分、その合計分だけ相手と仲良くなったと考えましょう。


【賞金をかけるのもかけられるのもコミュニケーション】
粘着された相手を殴っても返り討ちに遭うケースもあるかと思います。そんな時に利用するのが懸賞金制度です。相手のページに飛んで、好きな金額で懸賞金をかけましょう。
懸賞金をかけられたことのある人は分かると思いますが、賞金首になるとものすごい勢いで叩かれます(笑)複数の見知らぬプレイヤーからフルボッコにされます。つまり自分が果たせなかった返り討ちを、別のプレイヤーに果たしてもらおうというわけです。
もちろん、賞金をかけたからといって相手と険悪な仲になると考えてはいけません。賞金も『マフィア的コミュニケーション』なのです。自分を殴った相手は賞金をかけられるかもしれないことぐらい百も承知ですし、自分も誰かを殴る時は賞金をかけられてもいいくらいの心構えで殴りましょう。
もし誰かに賞金をかけられてることが判明したら、その当人を殴りに行きましょう。火事と喧嘩は江戸の華、抗争と復讐劇は裏社会の華です。
ちなみに僕はよく自分のボスなどから賞金をかけられます。自ファミリーに賞金をかけて粛清しようとするボス。裏社会の風物詩です。


【できればツイッターを併用しよう】
モブストにはこちらが束になってもかなわないくらいの上位陣の方が何人かいらっしゃるのですが、その人たちを含めたモブストプレイヤーたちをフォローしておくとマフィアの内情が分かってとても面白いです。
彼らは本当に楽しそうに抗争を繰り返しています。今日はあの人を何発殴っただの、ようやくあの人の壁を打ち破っただの、何$の賞金をかけただの、とても充実しています。そういった内情を見ながら自分もまた抗争に参加すると今までよりも数倍〜数十倍はモブストを楽しめるはずです。


…と、いうようなことをモブストをやっていて感じました。
他プレイヤーとの抗争を楽しめるか否か、そこにモブストを楽しむ鍵があると僕は考えます。
中でもツイッター導入は本当にオススメです。マフィアのつぶやきを聴きつつ、自分もダラダラとぼやきながら抗争に興じてみてはいかがでしょうか。

あ、ついでにファミリー募集もしておきます。
http://mfga.jp/family/u3mxo3
↑こちらのURLから登録すると僕と同じファミリーで始める事が出来ます。もしこの機会にモブストを始めてみようかな、なんて方がいらっしゃいましたら是非どうぞ!

おまけ・モブストテーマソング↓

式神破軍

式神破軍

今週のぬら孫+ギャグマンガ日和。
この最強陰陽師&式神軍団ならきっとなんとかしてくれる!
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